Evernote(企業・サービス)

クラウドを介してメモを保管、共有できるサービス、それを提供する企業。

  • Evernote、画像共有アプリケーションを提供するSkitchを買収。今後はSkitchを無料で提供していく予定

    Evernote、画像共有アプリケーションを提供するSkitchを買収。今後はSkitchを無料で提供していく予定

    既にご存知の方も多いことと思うが、Evernote Trunk Conferenceにて、Evernote CEOのPhil LibinがSkitchの買収を発表した。SkitchというのはMac App Storeでのベストセラープロダクトのひとつだ。これまではアプリケーションストアで20ドルにて提供されていたが、買収後は無料で提供していく予定だ。Philは「Skitchの買収が、Evernoteのさらなる前進に繋がると期待している」と述べている。 また、カンファレンスではSkitch for Androidもアナウンスされた。米国時間18日より無料… 続きを読む

  • Evernote、5000万ドルを調達―CEOのフィル・リビン、「目標は100年続く会社」

    Evernote、5000万ドルを調達―CEOのフィル・リビン、「目標は100年続く会社」

    数週間前、われわれはEvernoteの新しいベンチャー・ラウンドの噂について記事を書いた。ある情報源によればそのラウンドは「でかい。会社評価額10億ドルクラブ入りだろう」とのことだった。 今日(米国時間7/13)、EvernoteはSequoia CapitalがリーダーでMorgenthaler Venturesも参加したラウンドで$50(5000万ドル)の資金を調達したことを公式に発表した。会社評価額は10億ドルに届かなかったようだが、Evernoteでは万事順調のようだ。 今回のラウンドに伴ってこれまで取締役会のオブザーバーだったSeq… 続きを読む

  • Sequoia Capital、Evernoteに再び大規模投資へ

    Sequoia Capital、Evernoteに再び大規模投資へ

    Evernoteはシリコンバレーの中でも特に注目のスタートアップだ。あまり大きく報道されることはない。昨年この会社はSequoia Capitalから2000万ドル調達し、それ以前にも既に2500万ドルを調達済みだ。 同社は従業員70名で、既に利益を上げており、収益は月間100万ドルを超える。利益が出るあまり、2000万ドルのベンチャーラウンド資金には一切手を付けてないという噂もある。 続きを読む

  • Evernote Peek―世界で最初のiPad2向け「スマートカバー・アプリ」とは?

    iPad 2でいちばん目立つ新機能は付属のカラフルなスマート・カバーだ。カバーを開けるとiPadが起動し、カバーを閉じると魔法のように電源が切れる。面白くてつい用もないのにかちゃかちゃと遊んでしまう。しかしユーザーのその癖を利用してアプリを作るとは頭のいい人間もいたものだ。 Evernoteはさきほど、Evernote PeekというiPad 2向けの新しい無料アプリをリリースした。なんとスマートカバーを利用したアプリだ。世界最初のスマートカバーアプリであるのは間違いない。ユーザーをますますスマートさせることがこのアプリの目的だ。 続きを読む

  • Evernote、ついに登録ユーザー1000万を突破―有料ユーザーも42万5000人

    Evernote、ついに登録ユーザー1000万を突破―有料ユーザーも42万5000人

    2009年5月: Evernoteの登録ユーザー、100万人達成2009年12月: Evernoteeの登録ユーザー、2 million 達成2010年5月: Evernoteeの登録ユーザー、 3 million達成2010年8月: Evernoteeの登録ユーザー、 4 million達成201011月: Evernoteeの登録ユーザー、 5 million 達成 今日((米国時間6/6)、Evernoteの登録ユーザーが1000万人を達成した。 上に掲げたデータで分かるとおり、Evernoteは今年に入ってからだけで約400万人の新規ユーザーを獲得している。… 続きを読む

  • EvernoteがChromeエクステンションをバージョンアップ―ページの記事部分だけを自動選択してクリップ

    EvernoteがChromeエクステンションをバージョンアップ―ページの記事部分だけを自動選択してクリップ

    以前、私は「Evernoteは自分のリモート脳」だと説明されたことがある。そのEvernoteが今日(米国時間5/24)、Google Chromeエクステンションをバージョンアップした。新バージョンではウェブページのクリップがはるかに簡単かつ効率的になった。 たとえばブログであれば、記事本体だけを選んで保存する。新しいエクステンションはブログの構造を解析して、自動的に記事部分を認識し、必要な範囲だけを巧みにクリップしてくれる。完全に自動的に行われるのでユーザーは全然手作業をする必要がない。私も実際に試してみたが、ちゃんと動作することに感… 続きを読む

  • [jp]Evernoteが新しいAndroidアプリを日本で発表

    [jp]Evernoteが新しいAndroidアプリを日本で発表

    Evernoteは日本人が大好きなプロダクトなのは間違いないだろう。先週開催されたTECLOSION 2011 SpringでもCEOのPhil Libin氏が講演で触れていたが、Evernoteアクティブユーザーの28パーセントが使う、米国の38パーセントに次いでユーザーの多い国が日本なのだ。関連書籍も23冊も出版されているというEvernote好きの日本にPhil Libin氏がやってきて、次々と記者向けの発表会を開催しているが、本日はEvernoteのAndroid向けアプリの新バージョンが発表された。 Evernote for Androi… 続きを読む

  • [Teclosion] 「よい製品を作れ」ーEvernote CEOフィル氏が語る今起業すべき5つの理由

    [Teclosion] 「よい製品を作れ」ーEvernote CEOフィル氏が語る今起業すべき5つの理由

    日本を「二番目のホーム」と語るEvernote CEOのフィル・リービン氏が、本日開催されているTeclosionで起業についての興味深いキーノートスピーチを披露してくれた。 Evernoteは日本でも人気のサービスで、現在のユーザー数は850万人、日本のユーザーは実に全世界で28%の割合にもなる。このEvernoteはフィル氏にとって3番目の会社だそうだ。 フィル氏は「3回起業した私だからいえる。今は起業にとても適した時期だ」と語る。「スタートアップのテクノロジー企業を立ち上げるときによくいわれたのが『最高の製品が常に勝つとは限らない』と… 続きを読む

  • 「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる「出版アプリ」とは?

    「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる「出版アプリ」とは?

    われわれの講読モデルは出版アプリを対象としている。SaaSは対象ではない。 —スティーブ・ジョブズのものとされるメール Appleのアプリ内講読の条件をめぐる騒動が収まらない。とうとうスティーブ・ジョブズも彼のお気に入りの方法―個人的メール―で上記のような神託を告げる必要を感じたようだ。Appleの新モデルの条件は明確に「App Storeを利用したあらゆるコンテンツ、機能、サービスの販売」が対象になると述べている。しかしJobsは出版(パブリッシング)アプリとSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)アプリを区別していく考え… 続きを読む

  • EvernoteのMac App Store公開で得た4つの教訓

    EvernoteのMac App Store公開で得た4つの教訓

    編集部注:この記事はEvernoteのCEO、Phil Libinの寄稿。Evernoteは現在Mac App Storeでダウンロード数で5位に入っている。またこのアプリはAppleが目立つところに置いている点も特筆もの。 EvernoteがMac App Storeに登場してからちょうど1週間が経った。Evernoteの歴史でももっとも重要な1週間だった。どういうことが起きたか、そしてそこからわれわれは何を学んだか、簡単にご報告しよう。 中学生の頃、初めて読んだコンピュータ関連記事(80年代の初め頃で、たぶんByte誌の記事だった)を今でも覚え… 続きを読む

  • 「すべてを記憶する」Evernote、500万ユーザーを達成―わずか83日で100万人増加

    「すべてを記憶する」Evernote、500万ユーザーを達成―わずか83日で100万人増加

    Sequoia Capital、Morgenthaler Venturesなどから$20M(2000万ドル)の資金調達を行ったばかりのEvernoteだが、今日(米国時間11/10)、登録ユーザーが500万人に達したことを発表した。 このニュースは「すべてを記憶する」Evernoteサービスの公式ブログに発表されたものだが、この記事によると、400万人を達成した日から3ヶ月たたずに100万人の新しいユーザーを獲得したことになる。 つまり新たな100万人を獲得するスピードが次第に速くなっているわけだ(Evernoteによれば、昨日1日だけで、2… 続きを読む

  • Android向けEvernote 2.0―アップデートで大幅改良

    Android向けEvernote 2.0―アップデートで大幅改良

    「すべてを記憶する」EvernoteがAndroid携帯向けアプリをv 2.0にアップデートした。Evernoteの単一のアップデートとしては、全プラットフォームを通じて、最大の大幅機能アップになった。ホーム画面の改良、Google検索と密接に連動するウィジェット、バックグラウンドでの同期、簡単なソートなどすべて大いに役立つ改善だ。しかし既存のEvernoteユーザーが最初に気づくのは処理速度が大幅に向上したことだろう。 Evernoteは依然としてフリーミアム・モデルの提供を続けている。したがって、今回のアップrグレードのほとんどは無料… 続きを読む

  • [jp] アンドロイド対応のEvernoteが2.0へのアップデートを発表。ドコモ最新機種へのプリインストールも。

    [jp] アンドロイド対応のEvernoteが2.0へのアップデートを発表。ドコモ最新機種へのプリインストールも。

    今日おこなわれた冬-春モデル発表会で、NTTドコモは既存機種に加え、新しく発表されたドコモのアンドロイド端末3機種にEvernoteがプリインストールされて出荷されることになると発表した。 対応している機種は今日発表されたREGZA Phone(T-01C)、LYNX 3D(SH-03C)、Optimus chat(L-04C)と既に販売が開始されているGALAXY S(SC−02B)と発売予定のGALAXY Tab(SC-01C)の5つとなる。 イベントではEvernote CEOのPhil Libin氏が登壇し、ドコモの技術陣と協力することでドコモ… 続きを読む

  • Evernote、新たに$20Mを調達―“人類の記憶のグローバル・プラットフォーム”をめざす

    Evernote、新たに$20Mを調達―“人類の記憶のグローバル・プラットフォーム”をめざす

    「記憶の増強」サービスとして多くのユーザーに愛されているEvernoteだが、ベンチャーキャピタリストにもファンが多いようだ。今朝(米国時間10/19)、Evernoteは3回目のベンチャーキャピタルからの資金調達に成功したことを発表した。しかも今回のラウンドは相当に額が大きい。 これまでの$25.5(2550万ドル) の投資に加えて、今回新たにSequoia Capitalと既存投資家は$20M(2000万ドル)を投資した。 Sequoiaのパートナーで著名なベンチャーキャピタリストのRoelof BothaがEvernoteの取締役会にオブ… 続きを読む

  • Evernoteのライバルを目指すSnaptic、社名およびサービス名を「Catch」に変更

    Evernoteのライバルを目指すSnaptic、社名およびサービス名を「Catch」に変更

    画面のキャプチャ、メモ、アイデア、画像、場所など、なんでも記録することのできるSnapticが、社名およびサービス名をわかりやすくCatch.comに変更した。また、この名称変更とともにAndroidおよびiOSデバイス向けに新たなモバイルアプリケーション(名称は「Catch Notes」だ)をリリースした。 Catchのアプリケーションを使って登録した情報は新たに公開されたCatch.comというサイトに集約される。ここではモバイル端末から記録した情報を探すために、端末から送信された位置情報に基づいてソートすることなどができる。 続きを読む

  • Googleを検索するとEvernoteも同時に検索される―Chromeエクステンションに同時検索機能を追加

    Googleを検索するとEvernoteも同時に検索される―Chromeエクステンションに同時検索機能を追加

    TechCrunch DisruptでGoogleのCEO、Eric Schmidtは「Google検索の次の一歩はユーザー毎にパーソナル化された検索結果を提供することだ」と述べた。スタートアップのEvernoteは「すべてを記憶する」をモットーに、ユーザーが多様なデバイス、プラットフォーム上で情報をクリップし、保存し、整理することができるサービスを提供している。Googleが検索のパーソナル化の一歩をいつ踏み出すのかは明らかでないが、Evernoteは一足早くそれを実現しようとしている。EvernoteのGoogle Chromeエクステ… 続きを読む

  • [jp] Evernoteの500万ユーザー達成はもう目前ーー新お披露目のSite Memoryはウェブメディアの新しい使い方を提案してくれる

    [jp] Evernoteの500万ユーザー達成はもう目前ーー新お披露目のSite Memoryはウェブメディアの新しい使い方を提案してくれる

    ここ数カ月におけるEvernoteのリリースラッシュはとどまるところを知らない。5月の記事で300万だったユーザー数は堅調に伸び続け、今日の段階で450万人、もう500万人までもうあとわずかというところまで来ている。CEOのPhil Libin氏によると現在、毎日1万1000人増えているというから、間違いなく近いうちにその通過音を耳にすることになるだろう。 堅調なのはユーザー数の伸びだけではない。ビジネス面についても興味深いデータを解説してくれた。今日の発表でPhil氏やパートナー企業がよく口にしていたのが「蓄積」というキーワードだ。「情… 続きを読む

  • Evernoteの急成長続く―ユーザー、ついに400万を突破

    Evernoteの急成長続く―ユーザー、ついに400万を突破

    Evernoteはさまざまなデバイスやプラットフォームを横断して、ワンクリックでウェブ上の情報をキャプチャーし、保管し、整理することができる記憶強化サービスだ。 上のグラフで分かるように、このMountain View所在のスタートアップは、最初の100万人のユーザーを獲得するのに446日かかっている。ところが次の100万人の獲得には222日、 その次の100万人の獲得には134日しかかかっていない。そしてたった108日で300万人から400万人へと成長した。400万ユーザーを達成したというニュースは今日正式発表される予定だ。 ファウンダーで… 続きを読む

  • 「すべてを記憶する」Evernote、Trunkをローンチ―Evernote提携プロダクトを紹介するサービス

    「すべてを記憶する」Evernote、Trunkをローンチ―Evernote提携プロダクトを紹介するサービス

    今日(米国時間7/14)サンフランシスコで開催されたプレス・イベントでEvernoteのCEO、Phil LibinはEvernoteをプラットフォームとして利用するハードウェアやアプリケーションをユーザーに紹介するTrunkという新サービスを発表した。音声認識によるテキスト化(Dial2Do、pliq.me、QuickTate)、 PDF注釈、名刺スキャニングなどEvernoteが自らは備えていない機能を提供するさまざまなプロダクトを紹介してユーザー体験を強化しようという試みだ。Libinは「ローンチの時点でTrunkには100以上のプ… 続きを読む

  • 日本にてEvernote 100%出資の「エバーノート株式会社」が誕生。評判の文字画像認識でも日本語の正式サポートを開始

    日本にてEvernote 100%出資の「エバーノート株式会社」が誕生。評判の文字画像認識でも日本語の正式サポートを開始

    情報を収集管理するサービスを展開しているEvernoteは、日本語版の提供を開始して3ヶ月ほどのうちに日本における確かな手応えを感じつつある。 Evernoteの発表によれば、日本は既にアメリカに次いで2番目の規模を持つマーケットに成長している。トラフィック面でも1日のトラフィックの15%近くが日本からのものとなっているそうだ。また日本では、Evernoteの関連書籍の販売実績が既に50,000冊の大台を超えてもいる。 この成功の裏にはソニー、キヤノン、富士通などとの協調関係もあるのだとのこと。そしてEvernoteは日本におけるこの状況… 続きを読む