Facebook privacy

  • Facebookの3000万ユーザーの個人情報が漏洩、Facebookならこれぐらいは‘軽微’!?

    Facebookの3000万ユーザーの個人情報が漏洩、Facebookならこれぐらいは‘軽微’!?

    Facebookが、2週間前に公表したデータ漏洩事件の詳細を発表した。最初に推計された5000万ではなく3000万のユーザーが、アクセス情報をハーカーに盗まれた。ご自分について確認したい方は、Facebook’s Help Centerへ行くとよろしい。被害を受けたユーザーにはFacebookが盗まれた情報の詳細を告知し、復旧方法を教える。アクセスはされたけれど、彼らにコピー〜ダウンロードされなかった情報もあると思われるが、その詳細は開示されていない。 続きを読む

  • Facebookの顔認識機能は、タグ付けされていない写真も本人に通知してくれる

    Facebookの顔認識機能は、タグ付けされていない写真も本人に通知してくれる

    Facebookは、ユーザーの写真がアップロードされたら、たとえタグ付けされていなくても本人にわかるようにしたいと思っている。今日(米国時間12/19)Facebookは、新しい顔認識機能「フォト・プレビュー」を公開し、ユーザーの顔が写っている写真がアップロードされたとき、自分でタグ付けするか、そのままにするか、アップロードした人に削除を依頼するか、あるいはFacebookに通報するかを選べるようにした。 続きを読む

  • Facebookが「名前で検索されない」 オプションを廃止―プライバシー・コントロールの問題点を露呈

    Facebookが「名前で検索されない」 オプションを廃止―プライバシー・コントロールの問題点を露呈

    「私の名前を検索できる人?」というプライバシー設定をFacebookは正式に廃止した。この設定を利用しているユーザーにはその旨の通知が届くはずだ。この設定を利用していないユーザーに対してはすでに昨年12月に廃止されている。その代わりに「私のコンテンツを見ることができる人」などのプライバシー設定ができるようになった。しかしワンクリックでFacebook検索で名前を検索されないようにするオプションはもはや存在しない。 Facebookにグラフ検索が導入されてから人々のプロフィールを探し出すことが劇的に簡単になった。名前はもちろん住所や趣味な… 続きを読む

  • Facebook、実名主義を守るためにドイツ匿名法と徹底抗戦へ

    Facebook、実名主義を守るためにドイツ匿名法と徹底抗戦へ

    ドイツ北部のある州のデータ保護長官が、市民はメディアサービスを匿名で利用できると定めた同国の法律にFacebookが違反しているとして、Mark Zuckerbergに2万6000ドルの罰金を支払うよう言い渡した。Facebookは「徹底的に戦う」つもりだ。賢明な判断である。 同サービスの実名主義を変更することは、Facebookの将来を脅かす恐れがある。偽名を禁止することによって、Facebookはスパマーを排除し、ウェブの個人認証プロバイザーとしての役割を果たすことができている。 The Guardianによると、ドイツ北部のシュレースヴ… 続きを読む

  • プライバシー制御だけでは不足。Facebookの成長に必要なのはユーザーからの信頼だ

    プライバシー制御だけでは不足。Facebookの成長に必要なのはユーザーからの信頼だ

    もしあなたがFacebookを信用していなければ、アカウントは持ち続けるとしても、あまりシェアしなくなるだろう。そこでFacebookはプライバシーに関してユーザーを教育して毎年シェアの量を倍増させ、ザッカーバーグの法則を続けようとしている。Facebookのプライバシーに「十分良い」はない。われわれが自分の制御に自信を持てるようにする必要がある。なぜなら新規登録者が減るにつれ、より多くのデータを集めることがFacebook成長の主たる手段だからだ。 要するに今どきFacebookアカウントを持っていることは、友達と繋がりを保ち、インタ… 続きを読む

  • Facebook、集団訴訟で和解―スポンサー広告へのユーザー画像等の利用をオプトアウトする機能の設置を迫られる

    Facebook、集団訴訟で和解―スポンサー広告へのユーザー画像等の利用をオプトアウトする機能の設置を迫られる

    Facebook’sのビジネスモデルにはまた障害が現れた。Facebookはユーザーが自分の名前やプロフィール画像などをスポンサー広告に利用されないようオプトアウトできる機能を設けることを強制された。 このオプトアウト機能の設置は5人のカリフォルニア居住者が提起していた集団訴訟に関する和解条件に含まれている。原告らは「Facebookに有料で広告を掲出している広告主のために自分たちの氏名、顔写真、Facebook上での行動を利用させる許可を与えたことはない」として訴えていた。このオプトアウトは個別の記事ごとに選択される方式の… 続きを読む

  • ドイツの裁判所がFacebookに対しやっと判決–その内容はとっくに実装済み

    ドイツの裁判所がFacebookに対しやっと判決–その内容はとっくに実装済み

    今朝(米国時間3/6)ドイツの裁判所がFacebookに対して下した判決は、そこに言われている変更がすでに実装されているから、なんだか空しい。 つまり、さかのぼる2010年にドイツの消費者団体が、FacebookのFriend Finderの招待機能は、ユーザの連絡先(コンタクト)をインポートしてそれを招待を送るために使っていることを、ユーザに適切に伝えていない、と苦情を申し立てた。そのいきさつは、ブログFriending Facebookに載っている。しかしその後Facebookは、Friend Finderにさまざまな変更を加えた。免責事… 続きを読む

  • Wall Street JournalがFacebookのプライバシー問題をめぐってから騒ぎ

    Wall Street JournalがFacebookのプライバシー問題をめぐってから騒ぎ

    なんだかわけのわからない話だ。今日(米国時間10/18)は皆がWall Street Journalが掲載したFacebookのプライバシー侵害問題をめぐる一連の記事の話をしている。無料で見られるリードは「すべてはWall Street Journalの独自調査による」と主張している。 記事にはWall Street Journalの姉妹会社(News Corp傘下)でFacebookのライバルであるMySpaceが同じことをしていないかどうかについての言及がないが、その点ははとりあえず置いておこう。 で、何がそれほど大きな問題なのか? WSJの記事は… 続きを読む

  • Facebook、激しい批判に答えて新しいプライバシー管理方法を発表

    Facebook、激しい批判に答えて新しいプライバシー管理方法を発表

    昨日(米国時間5/25)、TechCrunch DisruptでFacebookのプロダクト担当副社長、Chris Coxが根本的な変更を加えた新しいプライバシー設定を今日発表すると予告した。その通り、Facebookは今日、東部時間1:30に新しい設定を発表する電話記者発表会を開催した。発表にはCEOのMark Zuckerbergを始めとする複数の幹部が当たった。 今回の発表は、ここ1月ほど続いていたユーザーの激しい抗議に答えるものだ。抗議が向けられたのは主としてInstant Personalizationと「すべてのユーザー情報をデフォ… 続きを読む