Facebook

  • Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Snapchatがソーシャルメディアを1日だけのものにする前、Facebookはこれを永遠のものにした。2011年、「タイムライン」によるプロフィール画面のデザイン変更とキーワード検索によって、みんなの過去が解放され、人生の最高の瞬間について投稿することが促進された。それは、Snapchatが生まれるきっかけにもなった。CEO Evan Spiegelは同社のIPOアナウンスメントで、「創造性は永続性の恐怖に抑圧されている」と書いた。 続きを読む

  • Facebookのブロックチェーン重視いよいよ鮮明、上級エンジニアをグループのトップに

    Facebookのブロックチェーン重視いよいよ鮮明、上級エンジニアをグループのトップに

    すでに知られているように、Facebookは社内にブロックチェーンの研究グループを作り、長年MessengerのチーフだったDavid Marcusをそのトップに据えた。しかし最近の役員人事を見ると、同社はブロックチェーン技術とその応用について、より本気になってきたことが伺われる。 続きを読む

  • API
    ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    ユーザーデータの濫用を防ぎたいFacebookがAPIの利用制限をさらに発表

    Cambridge Analyticaによるデータ濫用不祥事と、さらに最近の、Facebookのアプリが1億2000万人のユーザーのデータをリークしていたという発見を受けて、Facebookは今日(米国時間7/1)、ユーザー情報を保護するためのAPIの変更を発表した。この変更によって、デベロッパーが使用するAPIのうち、サイト上にソーシャルな体験を作るものや、メディアパートナーのためのAPIなどが影響を被る。 続きを読む

  • Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    ストーリーでも「いいね!」集めが始まるかもしれない。Facebookストーリーは毎日1億5000万人のユーザーが使っているが、まるでゴーストタウンのように感じられる。そこでFacebookは、このSnapchatクローンに投稿された刹那的コンテンツを見て声を上げる人を増やすことで、投稿を続けさせようとしている。今日からFacebookは、これまでストーリーで提供していた絵文字によるリプライに代えて、ニュースフィードのいいね!、うけるね、すごいね、悲しいね、ひどいね、超いいね!の「リアクション」を導入する。さらに、「インタラクティブスタ… 続きを読む

  • FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    FacebookのMessenger Kids、米国外にも展開。「思いやり」機能を追加

    Facebookの子供に優しいメッセージングアプリ、Messenger Kidsが初めて米国外に進出する。今日(米国時間6/24)からカナダとペルーで使えるようになる。同時に、アプリのフランス語とスペイン語バージョンも公開し、”Messenger Kids Pledge” や”Kindness Stickers”(思いやりスタンプ) など、ネット上のコミュニケーションでポジティブな感情を引き出すための機能が追加され、敬意と共感の推進に力を入れている。 続きを読む

  • Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    今日(米国時間6/21)午前、Facebookは同社のファクトチェック(事実検証)プログラムを始めとするフェイクニュース対策の拡大について発表した。2016年の大統領選挙の際にロシアの誤情報キャンペーンに侵入され、1億5000万人のアメリカ人に偽ニュースを配信して以来、人間とアルゴリズムの両面からファクトチェックを強化してきた。 続きを読む

  • Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループ管理者に対して、限定コンテンツの投稿されたサブグループのアクセスに対する月ぎめ課金(4.99ドルから29.99ドル)のテストを開始した。一部の厳選された、子育て、料理、そして「家の整理整頓」グループなどが、まずはそれぞれのメンバーに対するサブスクリプショングループを立ち上げるチャンスを得ることになる。 テスト期間中、Facebook自身は手数料を徴収しない。しかしこの機能はiOSまたはAndroidを通して実現されるため、それぞれのOSは1年目は30%、2年目以降は15%の手数料を徴収する。だがFacebook… 続きを読む

  • 3D
    サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る

    ワールドカップのシーズンなので、機械学習の記事もフットボールを取り上げないわけにはいかない。その見事なゲームへの今日のオマージュは、試合の2Dビデオから3Dのコンテンツを作り、すでに拡張現実のセットアップのある人ならそれをコーヒーテーブルの上でも観戦できるシステムだ。まだそれほど‘リアル’ではないが、テレビよりはおもしろいだろう。 続きを読む

  • Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookは、自分で手数料を取らずにブランドとビデオクリエーターを結びつけ、ビデオ広告やビデオ内プロダクト・プレースメントをさらに増やそうと努めている。今日(米国時間6/19、)われわれが5月にスクープした機能が正式にスタートした。名称はBrand Collabs Managerだ。このシステムはブランドが有力インフルエンサーをさまざまな条件で検索できるエンジンだ。オーディエンスのデモグラフィックや各種の属性、過去にスポンサードを受けたビデオのポートフォリオなどを簡単に検索することができる。 続きを読む

  • AI
    Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    Facebookの、真に「目を見張らせる」新しいAI研究

    赤目やレンズフレアを除去することなど、写真を操作してより良く見せる方法は沢山ある。しかし、これまでのところ、まばたきは良いスナップショットの頑固な敵であることは良く知られている。だがそれも、Facebookによる研究によって変わるかもしれない。この手法は閉じた目を開いた目へと、驚くほどもっともらしく置き換えることができるのだ。 それは、プログラムが特定の領域を類推によって塗りつぶし不要なオブジェクトを消してしまう、インテリジェントな「インペインティング」の例よりも遥かに進んだものだ。例えばAdobeは「コンテキストを意識した塗りつぶし」… 続きを読む