フェイクニュース(用語)

フェイクニュースに関連する記事一覧

  • Facebookはポリシー違反の「報道価値のある」政治発言にラベル添付を約束、広告主の離反受け

    Facebookはポリシー違反の「報道価値のある」政治発言にラベル添付を約束、広告主の離反受け

    Facebookの偽情報やヘイトスピーチを容認する態度に業を煮やした広告主たちが、そのソーシャルネットワークの巨人から離反してゆく中、同社は彼らをなんとか引き留めようと、強力なポリシーをまとめて導入することを決めた。 続きを読む

  • Facebookとの関係をなかなか断ち切れないユーザーの苦悩

    Facebookとの関係をなかなか断ち切れないユーザーの苦悩

    Haje Jan Kamps(ヘイジ・ジャン・キャンプス)氏は、数年前にTechCrunchのライターとして活躍し、その後、Konf(カンフ)というバーチャル会議プラットフォームを立ち上げた、先日、私は彼に連絡をとり、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延している現在の仕事や生活について話を聞いた。 続きを読む

  • Facebook PageとInstagramが人気投稿の発信国をユーザーに明示へ、フェイク記事対策のため

    Facebook PageとInstagramが人気投稿の発信国をユーザーに明示へ、フェイク記事対策のため

    FacebookとInstagramに「誰が投稿したのか」を確認することを容易にする機能が導入される。 続きを読む

  • 「投稿は偽物」と断じたシンガポール政府の命令にFacebookが屈する

    「投稿は偽物」と断じたシンガポール政府の命令にFacebookが屈する

    Facebook(フェイスブック)は、フリンジニュースサイト(主流ではないニュースサイト)の投稿に訂正通知を追加した。この投稿については、シンガポール政府が虚偽の情報を含んでいると主張している。同政府が「フェイクニュース」に対して国境を越えて新法を適用するのは初めてだ。 続きを読む

  • Googleが「中国政府は香港へのデマ拡散、不穏化にYouTubeを組織的に利用」と発表

    Googleが「中国政府は香港へのデマ拡散、不穏化にYouTubeを組織的に利用」と発表

    Googleはブログで「中国政府はYouTubeを利用して香港のデモ参加者の間に不和と混乱をもたらそうとしている」と述べ、YouTubeのアカウント210件を削除したことを発表した。 続きを読む

  • 敵を知るには敵になろう!向学のためにフェイクニュースを自分で書くAI

    敵を知るには敵になろう!向学のためにフェイクニュースを自分で書くAI

    今日、メディアが抱えている最大の問題は、いわゆる「フェイクニュース」。それは表面的に本物を装うという点で、大変に悪質だ。 続きを読む

  • 大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    大統領選後の暴動でインドネシア政府がインスタなどFacebook系SNSをブロック

    ソーシャルメディアに厳しい態度を取る国にインドネシアが加わった。大統領選挙後の死傷者を出した暴動を受けて政府はInstagram他Facebook系SNSの利用を一部制限した。 続きを読む

  • 民主党支持者に投票棄権を呼びかける数千のTwitterアカウントを削除、選挙妨害の大海の一滴

    民主党支持者に投票棄権を呼びかける数千のTwitterアカウントを削除、選挙妨害の大海の一滴

    Twitterは、来週の選挙で有権者に投票しないよう呼びかけている、何千もの自動的に作られたアカウントを削除した。 同社によると、9月から10月にかけては、最初に民主党のスタッフが気づいた1万近くのアカウントを削除した。 Twitterの公式の声明では、“自動化されたやり方で偽情報を共有する試みに関与している一連のアカウントを、弊社のポリシーへの違反として削除した。われわれはこれを、迅速かつその始原において停止した”、と言っている。しかし削除したアカウントの例示はなく、偽情報の投稿者の名前の発表もない。 続きを読む

  • トランプ大統領、Googleの検索は“歪んでいる”と怒りのツイート

    トランプ大統領、Googleの検索は“歪んでいる”と怒りのツイート

    トランプ大統領が就任して以来、いくつかのテック大企業が大統領の攻撃の対象となっているが、これまでのところGoogle への攻撃は最も長期にわたるものとなっている。トランプ大統領はワシントンD.C時間で午前5時半までにいくつかツイートした。その内容とは、“Trump News”とタイプしての検索結果にアルゴリズム的偏りが見られる、というものだ。 続きを読む

  • Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    Facebookがファクトチェックを強化。新技術を導入してフェイクニュースと戦う

    今日(米国時間6/21)午前、Facebookは同社のファクトチェック(事実検証)プログラムを始めとするフェイクニュース対策の拡大について発表した。2016年の大統領選挙の際にロシアの誤情報キャンペーンに侵入され、1億5000万人のアメリカ人に偽ニュースを配信して以来、人間とアルゴリズムの両面からファクトチェックを強化してきた。 続きを読む

  • あなただけではない。米国成人の40%がニュースは誤情報だと思っている

    あなただけではない。米国成人の40%がニュースは誤情報だと思っている

    最新の調査結果は、誰もがすでに知っていることを浮き彫りにした。人々は伝統的メディアを以前ほど信じていない。ソーシャルメディアのことはもっと信じていない。そして、共和党支持者と高卒以下の学歴の人たちを含む一部の層が、自分たちの読むものの正確性を最も疑っている。 続きを読む

  • Facebookはいかにしてフェイクニュースと戦うべきか:フェイクニュースの発信者から利益を得る方法

    Facebookはいかにしてフェイクニュースと戦うべきか:フェイクニュースの発信者から利益を得る方法

    Facebookを始めとするプラットフォームでは、今でもSNSに投稿される虚偽的な内容の怪しい「ニュース」の蔓延と戦っている。 続きを読む

  • 売上と共に増大するテクノロジー企業の社会的責任

    売上と共に増大するテクノロジー企業の社会的責任

    主要プラットフォームが成長を続けるなか、FacebookやApple、Google、Amazonをはじめとする大手企業は人類全体にまで影響を及ぼすようになった。そしてその影響はポジティブなこともあれば、そうとは言えないときもある。 そのため大手のプラットフォーマーは、ユーザーの行動を把握するだけでなく、どんな場合にユーザー(もしくはプラットフォーマー自身)が不正をはたらいたり、悪意を持ってサービスを操作したりするか、ということを理解しなければならない。同様に、AIのような個別のテクノロジーやそのほかの先進的な技術、そしてそれらの影響につ… 続きを読む

  • 「フェイクニュース」拡散の原因はボットではなく人間だった――MITが発表

    「フェイクニュース」拡散の原因はボットではなく人間だった――MITが発表

    嘘の伝わる速さは何世紀にも渡って語り継がれており、1710年の時点で既にジョナサン・スウィフト(『ガリヴァー旅行記』の著者)が「まず嘘が広まり、真実はその後をノロノロとついていくものだ」という言葉を残しているほどだ。そうはいっても、このような事実を示す証拠というのはこれまでほとんど存在しなかった。しかし、ここ数年のソーシャルメディアの様子を見ると、嘘が真実に大きな差をつけながら信じられないほどの速さで広がっており、もはやそれが当然のようにも感じられる。 そしてこの度、MITが10年分ものツイートを分析した結果、嘘が真実よりも速く広まるだ… 続きを読む

  • フェイクニュースの次の10年に関する18の悲観的意見(と5つの楽観的意見)

    フェイクニュースの次の10年に関する18の悲観的意見(と5つの楽観的意見)

    フェイクニュースのような話題、もしくはより広いインターネット上の信頼と検証の問題は、複雑なものだ――対立意見の源である。場合によっては、いかなる結論を出す前にも、聞き取り調査を行って、人びとが何を考えているのかを感じとる必要がある。これが今回Pew Internetが行ったことだ、テクノロジー、インターネット、社会政策の何千人もの専門家に質問を送り、今後10年間に物事がどのように進むと考えているかを尋ねた。彼らは決して楽観的ではなかった! 正確には49%の人が今後10年で情報環境は改善するという側に印をつけて、51%がその反対の立場だった… 続きを読む

  • 虚偽のニュースをシェアするFacebookページ、広告が購入禁止に

    虚偽のニュースをシェアするFacebookページ、広告が購入禁止に

    FacebookはフェイクニュースをシェアするFacebookページに対し、より強固な姿勢を取ると発表した。 同社はすでに、SnopesやAP通信などサードパーティの事実調査機関に誤ったニュースの判定を依頼している。(偽ニュースと判断するのは明らかに捏造された記事や虚偽の内容で、意見や偏向の理由で論争されている記事は含まれないことになっている)。また記事に問題があると指摘された場合、そのリンクはFacebook広告を通して宣伝することができなくなるという。 今日(米国時間8/28)同社は、虚偽のニュースを頻繁にシェアするFacebookペ… 続きを読む

  • Facebook、クローキングを禁止――クローラーを騙して偽サイトを表示する行為を発見すれば追放

    Facebook、クローキングを禁止――クローラーを騙して偽サイトを表示する行為を発見すれば追放

    「クローキング(cloaking)」といえば何やらSFっぽい術語に聞こえるかもしれないが、スパムサイトが現在ひんぱんに使っている騙しの手口だ。スパマーは検索エンジンやコンテンツのキュレーターに対して健全なサイトを表示する。ところがユーザーが実際にこのサイトを訪問すると広告やマルウェアを満載した別のバージョンに導かれる。 続きを読む

  • Facebook、リンクプレビューの変更を禁止して偽ニュースの流布を防ぐ

    Facebook、リンクプレビューの変更を禁止して偽ニュースの流布を防ぐ

    これまでFacebookページオーナーは、投稿したリンクのニュースフィードに表示されるプレビュー画面のタイトルや本文、画像などを自由に変更することができた。そのため偽ニュースを流布する連中は、視聴者をだまして記事を読ませたり、まともなニュース配信会社が扇動的あるいはウソの見出しを投稿したと思わせることができた。しかし同時にこのしくみは、ニュース会社がプレビューのA/Bテストをして読者に合わせてコンテンツを変更したり、ニュース内容の進行に合わせてプレビューを更新することを可能にしていた。 続きを読む

  • Twitter、荒らしを防ぐ新オプションを公開――フォローしてないユーザーをミュートできる

    Twitter、荒らしを防ぐ新オプションを公開――フォローしてないユーザーをミュートできる

    トロルが無作法なユーザー名を使って悪意あるリプライを通知タイムラインに割り込ませるようなことが続けば普通のユーザーはTwitterの利用そのものを止めてしまう可能性がある。そこで今日(米国時間7/10)、Twitterでは通知をコントロールする詳細フィルターを強化した。 続きを読む

  • Facebook、外部リンクを開く前に関連記事とファクトチェックを表示(テスト中)

    Facebook、外部リンクを開く前に関連記事とファクトチェックを表示(テスト中)

    Facebookはユーザーに、記事を読む前にまずその見出しが真実なのかをよく考え、その話題のついての別の視点も見て欲しいと考えている。偽ニュース対策の次のステップとして、今日からFacebookは、通常は外部リンクからニュースフィードに戻った時に表示される「関連記事」ウィジェットの新しいバージョンのテストを開始する。さらにFacebookは、関連記事を表示する際多くの人が話題にしている記事にはサードパーティのファクトチェッカーを併せて表示する。 続きを読む