家族 / ファミリー(用語)

家族 / ファミリーに関する記事一覧

  • プライバシーに配慮し家族全員は良い信頼関係を築ける位置情報アプリ「Life360」を著名人投資家も支援

    プライバシーに配慮し家族全員は良い信頼関係を築ける位置情報アプリ「Life360」を著名人投資家も支援

    家族のためのコミュニケーション / 位置追跡アプリ「Life360」が、新たな投資ラウンドを発表した。このラウンドでは、Life360の今後の製品の方向性やマーケティングを決定するために、多くの著名な投資家やインフルエンサーを招き、新たに「ファミリー・アドバイザリー・カウンシル(家族諮問委員会)」を設立する。 続きを読む

  • 子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    小学生に英語の読み方を教えるための無料のAndroid教育アプリが発表された。新型コロナウイルスによるリモート学習が続く中、子どもたちのプライバシーと学習意欲持続に特に注意が払われている。 続きを読む

  • Googleのペアレンタルコントロールアプリ、ファミリーリンクがより実用的になった

    Googleのペアレンタルコントロールアプリ、ファミリーリンクがより実用的になった

    これまでの大まかで画一的なスクリーンタイムでは、子どもが教育アプリからも締め出されることがある。しかし今度からはアプリ単位の制限だから、個々のアプリの使ってもよい時間を指定できる。 続きを読む

  • Amazonの子ども用Echo Dot Kids Editionにディズニーなどのスキルが加わる

    Amazonの子ども用Echo Dot Kids Editionにディズニーなどのスキルが加わる

    Amazonが今日(米国時間8/20)、Echo Dot Kids Editionの一連の新機能を展開した。このEcho Dotスマートスピーカーの70ドルのバージョンは保護ケースに入っていて、プライム会員にとって年会費2ドル99セントのAmazon FreeTimeの、1年分の会員権がおまけで付く。今度このKids Editionのペアレンタルコントロールとそのほかの独占コンテンツに加わるのは、Disney(ディズニー), Hotel Transylvania, そしてPac-Man(パックマン)からのスキルと、子どもの寝付きを良くする“… 続きを読む

  • 子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    Google Homeへの「言葉遣い」を気にする親も出てきているようだ。そんな中、GoogleはI/Oカンファレンスにて、Googleアシスタントに、Pretty Pleaseなる機能を追加するとアナウンスした。この機能は、子供たちに「優しい言葉遣い」を促すものだ。「優しい言葉遣い」をすれば、Googleアシスタントも丁寧に応対する仕組みになっている。 続きを読む

  • GoogleのペアレンタルコントロールFamily LinkをiPhoneからも使えるようになった

    GoogleのペアレンタルコントロールFamily LinkをiPhoneからも使えるようになった

    3月にGoogleは、Android機を使っている子どもたちの親が使うペアレンタルコントロール(parental control, 親による管理)のソフトウェアFamily Linkを導入した。ただしそのときは、親と子の両方がAndroidを使ってないと、“管理”はできないのだった。それが今日(米国時間4/14)から変わり、親が子どものデバイスを構成したりモニタするアプリがiOSデバイスにもやってきた。 続きを読む

  • Facebookが子供たちの安全に焦点を当てた「保護者向けポータル」をローンチ

    Facebookが子供たちの安全に焦点を当てた「保護者向けポータル」をローンチ

    世界で18億人が利用しているソーシャルネットワーキングアプリFacebookは、18歳未満(かつ理論的には13歳以上)の未成年者がどのくらいの割合を占めているかの数値を公表していない。しかし、Facebookからの発表を思えば、いまやそれが相当な数に上っていることは間違いない:このたびFacebookは新しい「保護者ポータル」を立ち上げた。その目的は大人たちがFacebookのソーシャルメディアの風景の中で子供たちをナビゲートすることを助けることである。 はっきりさせておきたいが、これは親たちに若者言葉を教えたり、子供たちが世界やFac… 続きを読む

  • Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新

    Spotifyが学習コンテンツで子ども向けカテゴリーを一新

    Spotifyは今朝(米国時間8月15日)、小さな子どものいる家族向けサービスの変更について発表した。今回の変更で子ども向けカテゴリーに語彙や言語学習に焦点をあてた新たなプレイリストが追加され、さらに曲の間に挿入されたボイスオーバーが、一緒に音楽を聞いている親と子どもの交流を促進する。 同社によれば、子どもが生まれてから特に0〜3歳の期間に、(一緒に歌うことを含めて)音楽を聞かせることで、脳や言語機能の発達を促すことができる。Spotifyはこの考えに基いて「子どもと家族」セクションを一新し、特に乳児・幼児にフォーカスすることを決めた。… 続きを読む

  • Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Appleプロダクトを使っている家族は、音楽やビデオ、電子書籍などをiCloudファミリー共有(Family Sharing)で共有することができる。ようやく、Android利用者にも同様の機能が提供されることとなった。Googleが開催した昨日のI/O developer conferenceに先立ち、開発者向けドキュメントの更新が行われていたようだ。Family Libraryという機能が導入され、これにより家族内6名のメンバー間でGoogle Playストア内で購入したものを共有することができるようになる。 続きを読む

  • Uber、家族の移動状況をリアルタイムで追跡できるTrip Trackerを公開

    Uber、家族の移動状況をリアルタイムで追跡できるTrip Trackerを公開

    Uberは今日(米国時間5/17)、家族や大切な人たちが同サービスの利用している状況を跡できる新しいツールを発表した。”Trip Tracker” と呼ばれるこの機能は、Uberが3月に発表した、家族や友達の乗車料金を一括で支払えるプログラム、Family Profilesと連携している。 続きを読む

  • 裁判所は子どもたちの勝手なアプリ内購入に関しAmazonを有責と裁定

    裁判所は子どもたちの勝手なアプリ内購入に関しAmazonを有責と裁定

    Amazonは子どもが親の許可なく行うアプリ内購入に対するガードが不十分だった、とするFTCの訴訟で、被告のAmazonを有責とする、それほど意外でもない裁定が下された。FTCの訴状によると、Amazonはそれにより顧客に数百万ドルを請求した。問題の原因はソフトウェアの設計にあり、子どもたちはアプリ内で親の許可なく無制限に有料アイテムの購入ができた。 続きを読む

  • Apple、定額送金サービスのiTunesアローアンスを来月閉鎖

    Apple、定額送金サービスのiTunesアローアンスを来月閉鎖

    Appleは、iTunessで親が毎月一定金額を受け手 ― つまり子供 ― のApple IDに送金するiTunesアローアンス[お小遣い]サービスを中止する。もらったアローアンスは、音楽、ビデオ、アプリ、本等、子供が好きな物を買うのに使える。AppleウェブサイトのiTunes Allowancesサポートページによると、同機能は終了し、既存のアローアンスは2016年5月25日に中止される。[訳注:本稿執筆時点で日本語ページには中止の記載はない] 続きを読む

  • 「泥んこ発電」で子供たちの科学力を育てるMudWatt

    「泥んこ発電」で子供たちの科学力を育てるMudWatt

    またひとつ、子供たちに科学技術的な知識と興味を与えようとするプロダクトが誕生した。MudWattというもので、泥を使って電気を起こすものだ。この非常に楽しそうな(汚い、という人もいるだろうけれど)プロダクトは現在Kickstarterキャンペーンを展開中だ。泥の中でバクテリアを繁殖させ、そして時計、温度計、ブザーなど単純な電子機器を動作させる仕組みになっている。 続きを読む

  • プログラミングは言語能力の一種、読む・書くがその基盤、と信ずる子ども向けプログラミング教室Bitsbox

    プログラミングは言語能力の一種、読む・書くがその基盤、と信ずる子ども向けプログラミング教室Bitsbox

    Bitsboxの協同ファウンダScott Liningerがプログラミングをおぼえたのは、子どものとき両親が買ってくれたTRS-80だった。彼はこのコンピュータについていた本からプログラムのコードをコピーして、実際に自分の手でコードを書く(タイプする)プログラミングをおぼえた。今、自分が子どもの親になったLiningerは、娘に、自分の手で実際にコードを書く体験を伴うプログラミングをやらせたい、と考えた。しかし、今Webに多数登場しているサービスや教材(and玩具ふう教材)はどれも、このかんじんのフィジカルな体験を欠いていた。 続きを読む

  • 24インチHD画面で世界最大のAndroidタブレットNabi Big Tab登場…家庭の情報センターになるか?

    24インチHD画面で世界最大のAndroidタブレットNabi Big Tab登場…家庭の情報センターになるか?

    このBig Tabは、テレビに代わって一家の関心の中心になることを、ねらっている。 子ども用品のメーカーであるFuhuが今日発売したHD 20/24インチのNabi Big Tabは、一般的な家庭におけるコラボレーションと共有の拡大を支えたい、と願っている。 二機種とも上図のように金属フレームがあり、それはキックスタンドでもある。その容量性タッチスクリーンは15ポイント、プロセッサはクァドコアNVIDIA Tegra 4、メモリ16GBという仕様だ。 OSはAndroid 4.4.4を同社独自のBlue Morpho(TM)オペレーティングシステムがラップ… 続きを読む

  • 活発な動きを見せる国内家族向けSNS——「KiDDY」運営のCompath Meが5000万円調達

    活発な動きを見せる国内家族向けSNS——「KiDDY」運営のCompath Meが5000万円調達

    最近では「Snapchat」や「Secret」「Wisper」といった匿名やクローズドなコミュニケーションサービスの話題を聞くことが多いが、日本では今、「家族」に限定したコミュニケーションサービスの動きが活発だ。TechCrunch Japanでも、ここ3カ月の間にTIMERSの「famm」やウェルスタイルの「wellnote」などを紹介している。 実はこの領域、国内の事業者に聞いてみると、海外の競合サービスとして名前が挙がるのは「23Snaps」くら 続きを読む

  • “シックスポケット”を握る家族向けSNS「wellnote」、動画共有機能を提供開始

    “シックスポケット”を握る家族向けSNS「wellnote」、動画共有機能を提供開始

    NTTドコモベンチャーズのインキュベーションプログラム卒業生であるTIMERSの「Pairy」や韓国発であるVCNCの「Between」、さらには米国の「Pair」のようなカップル向けSNS、ディー・エヌ・エーも出資する京都のスタートアップREVENTIVEが手がける9人限定SNS「Close」など、クローズドなSNSが数多く登場している。 続きを読む

  • 「(本物の)サンタとのテレビ電話」サービスを提供するHello Santa(少々高額?)

    「(本物の)サンタとのテレビ電話」サービスを提供するHello Santa(少々高額?)

    サンタクロースと直接に話がしてみたいと思った人は多いのではないだろうか。実はできる。使うのは「Hello Santa」というアプリケーションだ。これを使ってサンタのおじいさんと1対1で話をすることができる。話をするサンタクロースは録画されたものではなく、本物の会話をすることができる。 続きを読む

  • ファミリー向けモバイルソーシャルネットワークの23snaps、50万ユーザーを獲得して成長中

    ファミリー向けモバイルソーシャルネットワークの23snaps、50万ユーザーを獲得して成長中

    赤ちゃん写真をFacebook等、多くの人が閲覧するソーシャルネットワークに投稿するのは、どうやら嫌われてしまう要因になるようだ。そういう風潮の中、より限定的に、親密な人とのみ交流するというタイプのソーシャルネットワークに興味が集まっている。ロンドンで開発された23snapsも、そのひとつだ。いろいろなプラットフォームに対応したモバイルアプリケーションで、利用シーンとして想定しているのは「家族内」だ。自己資金による運営を行っているところだが、先週末段階で50万人ほどの利用者を集めている。 続きを読む

  • Appleの「子供向け」App Storeを使ってみた

    Appleの「子供向け」App Storeを使ってみた

    Appleは、同社の端末を使う子供たち、特にiPadを気に入っている家族にむけて、子ども向けApp Storeを公開した。今週、iOS 7と共に登場した子ども向けApp Storeは、個別のモバイルアプリではなく、Apple App Storeの一セクションだ。ストアには「子ども向け」カテゴリーが追加され、年齢別に分類されている。 同カテゴリーは、年齢範囲が5歳以下、6〜8歳、9〜11歳の三段階に分かれている。 続きを読む