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  • ファイナンスプラットフォーム提供の「エメラダ」がシードラウンドで2億円を調達

    ファイナンスプラットフォーム提供の「エメラダ」がシードラウンドで2億円を調達

    ファイナンスプラットフォームの提供を計画しているFintechスタートアップ「エメラダ」がシードラウンドで2億円の資金調達を実施したことをTechCrunch Japanへの取材で明らかにした。この投資ラウンドをリードしたのはD4V(Design for Ventures)で、大手金融機関、金融業界関係者など個人投資家なども含まれるという。 続きを読む

  • ついにメガバンクが「更新系API」を提供開始、マネーフォワードが経費精算振込で連携一番乗り

    ついにメガバンクが「更新系API」を提供開始、マネーフォワードが経費精算振込で連携一番乗り

    家計簿アプリや法人向けクラウド会計を提供するマネーフォワードが「更新系API」と呼ばれる枠組みを使ってメガバンクの振り込みを外部サービスから行う機能を実装したことを発表した。具体的には、みずほ銀行、三井住友銀行、住信SBIネット銀行の3行に対して、マネーフォワードが提供する「MFクラウド経費」から振込処理を完結する機能だ。API連携が進めばFintech企業によるエコシステムの拡大につながるほか、長い目で見れば「銀行口座」のポータビリティー向上などが起こるかもしれない。 続きを読む

  • 住宅ローンいくらまで借りれる? 10項目による自動診断をMFSが開始

    住宅ローンいくらまで借りれる? 10項目による自動診断をMFSが開始

    住宅ローンの借換サービス「モゲチェック」でスタートした日本のFintechスタートアップのMFSが今日、新たなサービス「モゲスコア」を開始した。ユーザーの収入状況やその安定性を判断するための重要な10項目(年収、勤続年数および家族構成など)から信用力を判断してスコアを算出する。同時に信用力に応じた適用金利の目安も提示する。 続きを読む

  • 係争中のクラウド会計「freee」が33.5億円を追加調達、佐々木CEOが競合提訴の背景も語る

    係争中のクラウド会計「freee」が33.5億円を追加調達、佐々木CEOが競合提訴の背景も語る

    クラウド会計サービスを提供する「freee」がシリーズDラウンドとして33.5億円の追加増資を今日発表した。freeeの累計資金調達額は96億円となる。前回のfreeeの資金調達は2015年8月の35億円で、このときのバリュエーションは約300億円。今ラウンドのバリュエーションは約400億円。freee創業者で代表の佐々木大輔CEOはTechCrunch Japanの取材に対して3つの点でサービス拡充を進めると話す。またマネーフォワードに対する特許侵害の提訴についても背景と見解を語った。 続きを読む

  • オーストラリア人起業家、Craig WrightがBitcoinの発明者、Satoshi Nakamotoなのか?

    オーストラリア人起業家、Craig WrightがBitcoinの発明者、Satoshi Nakamotoなのか?

    オーストラリア人起業家、Wrightは自分がBitcoinの発明者Satoshi Nakamotoだと名乗りでた。しかしテクノロジー・コミュニティーの多くのメンバーはこのニュースに懐疑的だ。ストーリーは説得力が薄く、「証拠」はBitcoinの発明者、Satoshiが過去にサインした開発初期の産物のひとつを利用したにすぎないと考える専門家が多い。Wrightは過去にもSatoshiではないかと指摘されたことがあったが、その時点では否定していた。 続きを読む