fintech

  • 数秒審査、翌月払いの決済サービス「Paidy」が伊藤忠らから約60億円を調達——対面決済サービスも予定

    数秒審査、翌月払いの決済サービス「Paidy」が伊藤忠らから約60億円を調達——対面決済サービスも予定

    決済サービス「Paidy(ペイディー)翌月払い」を提供するPaidyは7月12日、伊藤忠商事やゴールドマン・サックスらを引受先とする第三者割当増資により、総額5500万ドル(約60億円)を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • レシートが1枚10円にかわるアプリ「ONE」公開、17歳起業家が新たに目指すのは“次世代の金券ショップ”

    レシートが1枚10円にかわるアプリ「ONE」公開、17歳起業家が新たに目指すのは“次世代の金券ショップ”

    ワンファイナンシャルは6月12日、財布にたまっているレシートが1枚10円に変わるアプリ「ONE」を公開した。 続きを読む

  • クルマを買えない世界の20億人を救う、新たな金融の仕組みーーGMSが11億円を調達

    クルマを買えない世界の20億人を救う、新たな金融の仕組みーーGMSが11億円を調達

    自動車の遠隔起動デバイスを活用したプラットフォームを通じて、これまで金融にアクセスできなかった人たちに向けた新たな金融サービスを提供しているGlobal Mobility Service(GMS)。同社は6月8日、イオンファイナンシャルサービスなど10社を超える東証一部上場企業から11億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • スタートアップの資金調達をお膳立てするエメラダ、投資型CFに続きレンディングサービスを開始

    スタートアップの資金調達をお膳立てするエメラダ、投資型CFに続きレンディングサービスを開始

    2017年11月にリリースした株式投資型クラウドファンディング(以下株式投資型CF)「エメラダ・エクイティ」を通じて、スタートアップの資金調達をサポートしてきたエメラダ。同社は5月23日、株式投資型CFに続く新たな資金調達プラットフォームとして、オンラインレンディングサービス「エメラダ・バンク」をリリースした。 続きを読む

  • おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    買い物のおつりで投資ができる「トラノコ」を運営するTORANOTECは4月12日、楽天キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、だいこう証券ビジネス、パラカ、東京電力エナジーパートナーを引受先とする第三者増資を実施したと発表した。金額は非公開(2017年6月のサービスリリース時の資本金1億3100万円から、現在は7億3788万円に増えている)。 続きを読む

  • 業界の異端児がイノベーションを生む――FinTechスタートアップたちの勝機とは

    業界の異端児がイノベーションを生む――FinTechスタートアップたちの勝機とは

    3月15日、16日で開催された「B Dash Camp 2018 Spring in Fukuoka」。2日目には、「フィンテックにいま参入その理由と勝機の可能性」と題して、フィンテックの第一線で活躍するプレイヤーたちが業界のいまを語った。登壇者は以下の通りだ。 続きを読む

  • ファンと資金を同時に獲得、お店の“会員権”取引所「SPOTSALE」が正式リリース

    ファンと資金を同時に獲得、お店の“会員権”取引所「SPOTSALE」が正式リリース

    会員権を発行することで、店舗が資金や新たなファンを獲得できる「SPOTSALE(スポットセール)」。開発元で大分県発のスタートアップ、イジゲンは3月13日、同サービスを正式にリリースした。 サービスの概要については2018年1月にイジゲンが資金調達を実施した際にも紹介しているが、SPOTSALEは飲食店や美容室などの店舗と顧客をつなぐ会員権の取引所だ。 続きを読む

  • 仮想通貨の確定申告サービスが続々公開――freeeが損益計算ツールをリリース、マネフォも支援プログラム

    仮想通貨の確定申告サービスが続々公開――freeeが損益計算ツールをリリース、マネフォも支援プログラム

    2018年も2月に入り、いよいよ今年もあのイベントが近づいてきた。そう、確定申告だ。 毎年この時期はバタバタする人が増えるけれど(僕もその1人だ)、今年はビットコインを中心とした「仮想通貨」が急速に広がったことで例年以上に混乱する年となるかもしれない。国税庁からガイドラインが公開されたものの完全に制度が整っている段階とは言えず、正直どうしていいかわからないという人もいるだろう。 そのような「仮想通貨の確定申告」の問題を解決しようとする企業が、2018年に入り増えてきた。クラウド会計ソフト「freee」などを展開するfreeeもそのうちの1… 続きを読む

  • 資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    資産管理業の自動化ソリューションを提供するロボット投信が4億円を調達

    金融機関向けに資産運用業務の自動化ソリューションなどを提供するロボット投信は2月1日、インキュベイトファンド、テックアクセルベンチャーズ、三菱東京UFJ銀行、SMBCベンチャーキャピタル、カブドットコム証券、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ロボット投信は2016年9月にもインキュベイトファンドから1億円を調達。今回はそれに続くラウンドとなる。 同社が手がけるのは、いわゆる金融機関向けの「RPA(Robotic Process Automation)」サービスだ。ここ半年… 続きを読む

  • LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立

    LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立

    モバイル決済サービス「LINE Pay」がリリースされたのは、2014年12月のこと。3年を経過して、2017年には全世界での年間取引高が4500億円を超え、登録ユーザー数は4000万人となった。そのLINE Payに続き、LINEがついに、というか、ようやく、というべきか、仮想通貨取引所などをはじめとする金融事業に本格的に乗り出す。 続きを読む

  • 店舗が資金やファンを獲得できる“会員権”の取引所「SPOTSALE」、開発元のイジゲンが6200万円を調達

    店舗が資金やファンを獲得できる“会員権”の取引所「SPOTSALE」、開発元のイジゲンが6200万円を調達

    店舗が会員権を発行することで、資金やファンを獲得できるプラットフォーム「SPOTSALE(スポットセール)」。同サービスを開発するイジゲンは1月26日、ANRI、インフキュリオン・グループ、モバイルクリエイト、バリュープレス創業者の大木佑輔氏を引受先とした第三者割当増資により、総額6200万円を調達したことを明らかにした。 2013年設立のイジゲンは、受託開発やITコンサルティングに加えて、自社で位置情報を活用したポイントアプリ「AIRPO」やグループ向けの写真共有アプリ「guild」を展開する大分発のスタートアップだ。 続きを読む

  • 「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    「金と人は俺が集めるから、やろう」――辻庸介氏が語るマネーフォワードの創業ストーリー

    2017年9月、家計簿アプリの「マネーフォワード」やお釣り貯金アプリの「しらたま」などを展開するマネーフォワードが東証マザーズへの上場を果たした。 2012年5月に創業したマネーフォワードは、その翌年に開催されたTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルに登場したこともある。それから4年が経ち、当時はまだ創業したばかりのスタートアップの社長だった辻庸介氏が、今度は上場企業の社長としてTechcrunch Tokyoに戻ってきてくれた。 マネーフォワードの歴史は、恵比寿の小さなマンションの1室から始まる。TC Tokyoの舞台… 続きを読む

  • SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    SaaS/Fintechに特化した「マネーフォワードファンド」立ち上げ——メルカリ、ウォンテッドリーに続き

    2017年7月にメルカリが立ち上げた「メルカリファンド」に続き、ウォンテッドリーが「Wantedly AI/Robot Fund」を立ち上げたと報じたばかりだが、今度はFintechスタートアップの雄、マネーフォワードがファンドをスタートしたとのニュースが入ってきた。 1月15日、マネーフォワードはSaaS/Fintech領域に特化した「マネーフォワードファンド」の立ち上げを発表した。 続きを読む

  • 国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    ロンドン発スタートアップ企業のTransferWiseの共同創業者で代表取締役のTaavet Hinrikus氏は、TechCrunch Tokyo 2017のGuest Session 「国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英Fintechユニコーン創業ストーリー」で講演し、自ら関わった破壊的イノベーションについて語った。 続きを読む

  • 仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化

    2017年はビットコインを筆頭に仮想通貨の注目度が高まった1年だった。投資の対象としてはもちろん、文字通り「通貨」として会計に使える店舗もでてきているし、仮想通貨を活用した新たなベンチャーファイナンスの枠組みとしてICOが話題になった。 個人で仮想通貨の取引を始めた人も一気に増えたことによって今後大きな問題となるのが税務、つまり確定申告だ。ビットコインに関しては9月に国税庁が課税の取り扱いについての見解を公表しているが、実際どうしたらいいのかわからないという人も多いのではないだろうか。 続きを読む

  • スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破

    1000円から株式を売買できるスマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」。このアプリを提供するOne Tap BUYは11月15日、ソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタル、ヤフーを引受先とした第三者割当増資により、総額25億円を調達したことを明らかにした。 One Tap BUYは2016年7月にソフトバンクから10億円、2017年2月にみずほキャピタル、 モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンク、みずほ証券から15億円を調達。そのほかDBJキャピタルやオプトベンチャーズも出資をしていて、今回新たにヤフーも… 続きを読む

  • スタートアップに新たな資金調達手段を提供する日本版AngelList「エメラダ・エクイティ」が本日ローンチ

    スタートアップに新たな資金調達手段を提供する日本版AngelList「エメラダ・エクイティ」が本日ローンチ

    スタートアップがビジネスを拡大するために資金を調達する場合、その対象はエンジェル投資家やVCとなるのが一般的だった。これはTechCrunchで日々紹介しているスタートアップの資金調達に関するニュースを見ても、そのような傾向にあることがわかる。 だが近年クラウドファンディングやICOのように、資金調達の手段も少しづつ広がってきた。本日エメラダがローンチした「エメラダ・エクイティ」もまさにそのひとつ。同社が4月に2億円を調達した際には「日本版AngelList」とも紹介したが、エメラダ・エクイティは株式投資型のクラウドファンディング(以下… 続きを読む

  • 国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英FintechユニコーンTransferWise CEOがTC Tokyoに登壇

    国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英FintechユニコーンTransferWise CEOがTC Tokyoに登壇

    11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechシティーと化したロンドンから、国際送金サービス「TransferWise」の共同創業者・CEOのTaavet Hinrikus(ターバット・ヒンリッコシュ)氏が来日して登壇することになったのでお知らせしたい。 続きを読む

  • 今年上場を果たしたFintechの雄、マネーフォワードの辻CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    今年上場を果たしたFintechの雄、マネーフォワードの辻CEOがTechCrunch Tokyoに登壇決定

    11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、Fintechスタートアップのマネーフォワード共同創業者で代表取締役社長CEOの辻庸介氏に登壇頂けることとなったのでお知らせしたい。 続きを読む

  • bitFlyerが全銀協ブロックチェーン実証実験でNTTデータら大手3社と競争へ

    bitFlyerが全銀協ブロックチェーン実証実験でNTTデータら大手3社と競争へ

    bitFlyerが、全国銀行協会(全銀協)が推進する実証実験プラットフォームを提供するベンダーの1社に選ばれた。同社のブロックチェーン製品「Miyabi」を実証実験に投入していく。今回選ばれた選ばれた他のベンダーはNTTデータ、日立製作所、富士通の各社で、日本の最大手システムインテグレータとスタートアップ企業が並ぶ形となった。 続きを読む