France

  • Waymoとルノーがパリで2024オリンピックに向けて自動運転交通ルートを探究

    Waymoとルノーがパリで2024オリンピックに向けて自動運転交通ルートを探究

    Waymo(ウェイモ)とルノーが協働して、シャルルドゴール空港とパリに隣接する高層ビルの多い巨大業務地区ラデファンスを結ぶ、自動運転車による交通機関を作ろうとしている。ラデファンスには、大きなショッピングセンターもある。 続きを読む

  • Waymoが自動運転車技術のグローバル展開を目指しルノー日産と提携

    Waymoが自動運転車技術のグローバル展開を目指しルノー日産と提携

    WaymoのCEOおよび同社の見方では、これは両国における商用サービスの展開の開始を意味し、可能性としてはさらに中国などほかの国での展開にもつながる。 続きを読む

  • ヨーロッパ各国のAmazonの倉庫労働者が‘われわれはロボットではない’と労働条件改善要求デモを展開

    ヨーロッパ各国のAmazonの倉庫労働者が‘われわれはロボットではない’と労働条件改善要求デモを展開

    【抄訳】 ヨーロッパのいくつかの国でAmazonの倉庫労働者が、彼らの主張する、人間をロボットのように扱う非人間的な労働条件に抗議している。それは今年の一連の労働者運動の中で最新のものだ。 その最新の運動は、ブラックフライデーにタイミングを合わせている。それはネットショップの1年でいちばん忙しい日で、お店は多くの商品の値引き販売を派手に宣伝して、その日から始まるその年のショッピングシーズンを盛り上げようとする。 続きを読む

  • フランス政府のすべての省庁がTelegramやWhatsAppなどの利用を禁じられ国営メッセージングアプリの使用を義務付け

    フランス政府のすべての省庁がTelegramやWhatsAppなどの利用を禁じられ国営メッセージングアプリの使用を義務付け

    フランス政府によると、一般的に人気のある暗号化メッセージングアプリTelegramやWhatsAppなどが政府職員間でも使われているが、それらには外国からの盗聴等のリスクがありうるため、今年の夏以降、フランス政府が独自に開発した暗号化メッセージングサービスに全員が移行する。 続きを読む

  • AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    Amazon Web ServicesがEUの顧客のために、フランスのパリに新しいリージョンを立ち上げた。これはドイツ(フランクフルト)、アイルランド、イギリス(ロンドン)に次ぐヨーロッパ第四のリージョンだ。パリ・リージョンのアドバンテージは、フランスのテクノロジー企業にとってデータプライバシーの規制に準拠しやすいことだ。 続きを読む

  • フランス政府の気候計画では化石燃料車の販売を2040年までに終了

    フランス政府の気候計画では化石燃料車の販売を2040年までに終了

    Volvoが内燃機関だけの車の販売を2019年までにやめると発表したまさにその翌日に、フランスの環境大臣Nicolas HulotがFinancial Times誌に、化石燃料で動く車の販売を2040年までに終わらせることを含む、この国のための計画の詳細を語った。そのために、代替燃料車への減税などの優遇措置や、内燃機関車への増税などの政策が施行されるようだ。 続きを読む

  • 楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    日本のeコマースのトップ企業Rakuten(楽天)が、再びその国際的なプレゼンスをダウンサイジングすることになり、ヨーロッパの三つの国におけるeコマース事業を閉鎖する計画を発表した。 イギリスのRakuten.co.ukとスペインのRakuten.es、およびケンブリッジとバルセロナの同社オフィスを閉じる動きは、2月に行われた同様の合理化意思決定の再現である。そのときは同社は東南アジアから撤退し、ブラジルにおけるプレゼンスをリストラして3億4000万ドルの資産を償却した。 続きを読む

  • オンデマンドシェフサービスのLa Belle Assietteが追加で150万ドルの資金調達

    オンデマンドシェフサービスのLa Belle Assietteが追加で150万ドルの資金調達

    フランスのLa Belle Assiette(ラ ベッラ アシエッテ)が、サービス拡大のため追加で150万ドル(130万ユーロ)の資金調達をした。同社は、ヨーロッパにおいてオンデマンドシェフサービスのリーディングカンパニーとなっており、今後イベントのデリバリー業界においてもビジネス拡大の機会を模索している。 続きを読む

  • フランスUberのトップ2人、違法タクシー営業の容疑で逮捕―先週のUber車焼き討ちと関連か

    フランスUberのトップ2人、違法タクシー営業の容疑で逮捕―先週のUber車焼き討ちと関連か

    フランスUberのCEO、Thibaud SimphalとヨーロッパUberのゼネラル・マネージャー、Pierre-Dimitri Gore-Cotyの2人がパリで逮捕された。このニュースを最初に伝えたのはAFP だった。警察は2014年11月からUberを対象に捜査活動を開始しており、去る2015年3月にはフランスUberのオフィスが家宅捜索を受けている。 続きを読む

  • 耳の聞こえない人でも電話できるようになる「RogerVoice」

    耳の聞こえない人でも電話できるようになる「RogerVoice」

    RogerVoiceを紹介したい。まさに「技術」のもつ可能性を示してくれる例だと思う。何かを便利にするのではなく、不可能だったことを可能にしてくれるのだ。このRogerVoiceは、世界中いるたくさんの聴覚障害の人たちが電話を利用できるようにするプロダクトだ。このプロダクトなしでは電話を使うことなど思いもよらない人にも手段を提供するのだ。会話の音声をリアルタイムで文字化することで、聴覚に問題のある人でも相手の言ったことを「読める」ようにする。 続きを読む

  • オープンソース、多言語対応のカタログ管理ソフト、AkeneoがExcel地獄の解消を目指す

    オープンソース、多言語対応のカタログ管理ソフト、AkeneoがExcel地獄の解消を目指す

    ラグジュアリーなブランド製品で有名なパリの某社の場合、新作コレクションのウェブ・カタログを完全にアップデートするのに4ヶ月かかるという。大勢の人間がいろいろな場所で大量の複雑なデータをExcelに出し入れするのは悪夢のような作業だ。そうこうするうちにもう次の新作コレクションが登場する季節になってしまう。こういう状態を改革しようというのがAkeneoの狙いだ。 続きを読む

  • レシピのSoundcloudを目指すYoumiam、41万ドルを調達してフランスから世界へ

    レシピのSoundcloudを目指すYoumiam、41万ドルを調達してフランスから世界へ

    フランスののYoumiamというスタートアップが、レシピ共有のためのウェブサイトを新しくし、そして41万ドル(30万ユーロの資金を調達した旨をアナウンスした。出資したのはエンジェル投資家のPatrick Robin(24h00)、Thierry Petit (Showroomprivé)、およびDenis Chavanis(Nestlé Watersの前Managing Director)だ。Youmiamは、レシピのブラウズ、作成、共有を簡単に行うためのサービスだ。 続きを読む

  • フランスの‘反Amazon法’が成立すると送料無料がなくなる–それで個人書店は持ち直すのか?

    フランスの‘反Amazon法’が成立すると送料無料がなくなる–それで個人書店は持ち直すのか?

    Cultural exception(文化例外)がまた襲ってきたようだ。フランス議会は数日後にほぼ確実に、いわゆる’反Amazon法’を成立させる。この法律が成立するとAmazonは、書店を保護するために、送料無料で本を売れなくなる。この法律は、本の値引き販売を禁じているLang Law(ラング法)の建て増しみたいなものだ。 続きを読む

  • プレゼン用ウェブアプリ、Bunkrは優れもの―HTML5出力でどんなデバイスでもブラウザだけでスライドが再生可能

    プレゼン用ウェブアプリ、Bunkrは優れもの―HTML5出力でどんなデバイスでもブラウザだけでスライドが再生可能

    フランスのスタートアップ、BunkrはPowerPointキラーになろうという野望を抱いている。 このウェブ・アプリを使うユーザーはビジュアルなコンテンツをさまざまな場所から収集、編集してスライドに仕上げることができる。UIはよく考えられており、デザインも美しい。スライドショーはHTML5ファイルで出力されるので、パソコンでもタブレットでもスマートフォンでも自由に再生できる。またPDF、PPT形式でも出力できる。 共同ファウンダーで最高マーケティング責任者のÉdouard Petitは私の取材に対して「われわれは役立つ情報を収集、分析してク… 続きを読む

  • 速報:「Facebookで非公開メッセージがタイムラインに表示された」という報道は誤認―古いウォール投稿だった

    速報:「Facebookで非公開メッセージがタイムラインに表示された」という報道は誤認―古いウォール投稿だった

    アップデートずみ: 一部のFacebookユーザーから「2009年以前に送信した非公開メッセージが友だちの投稿としてタイムラインに公開されてしまった」という報告があったと報道された。 TechCrunchはこの問題を詳しく調査した結果、公開された投稿がもともと「非公開メッセージ」であった証拠は一切ないことが判明した。逆に、われわれのFacebook専門家、Josh Constine記者はメールの受信記録から問題のメッセージはウォールへの投稿であり、もともとメッセージ・ボックスで受信されたものではなかっことを確認した。 続きを読む

  • フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスは、インターネット上の大企業に課税してそのお金を小企業の支援に使う、という政策提案で世界に名を馳せている。そしてその最新の展開が、大型書店に課税して個人書店をAmazonなどオンラインの巨人たちの魔の手から守る、という計画だ。 同じタイプの展開として、Googleなどのオンライン広告やISPたちの売上に課税して、デジタルコンテンツにやられつつある伝統的なメディア企業を助ける、という計画がある。 この最新の税目は、フランスの日刊紙Les Echosの説明によれば(Google翻訳によるちょっとあやしい英訳がここにある)、Amazonな… 続きを読む