freee(企業・サービス)

クラウド会計ソフトなど事務管理を効率化するためのSaaS型クラウドサービスを開発、運営する日本の企業。

  • freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは8月7日、合計で約65億円の追加増資を発表した。第三者割当による資金調達で、引受先はLINE、三菱UFJ銀行、ライフカード、海外ファンドなど、合計で6社。今回の増資で累計資金調達額は約161億円となる。 freeeといえば7月2日に五反田にある同社オフィスで初となる戦略発表を開催し「スモールビジネスを世界の主役に」という新たなミッションを披露したばかりだ。今後はそのミッションを達成するため、LINEならびに三菱UFJ銀行とは連携も強化し、新サービスならびにプロダクト開発への投資… 続きを読む

  • クラウド会計ソフトのfreeeが「予算・実績管理機能」をリリース、「スモールビジネスを世界の主役に」

    クラウド会計ソフトのfreeeが「予算・実績管理機能」をリリース、「スモールビジネスを世界の主役に」

    会計の専門知識がなくても経理をまとめて効率化できる「クラウド会計ソフト freee」を提供するfreeeが7月2日、財務データを活用する「予算・実績管理機能」を新たにリリースした。 同社はこれまで会計freeeを提供することで経理業務の効率化や新しい時間の創出を実現してきたが、「さらなるお客様への貢献」を目指し、サービスの最重要価値を「時間創出から利益創出へシフトする」と宣言。そのために必要となるツールがこの予算・実績管理機能だという。 新ツールは「スモールビジネスを世界の主役に」という同社の新たなミッションのもと、開発された。代表… 続きを読む

  • freeeにAIが会計上のエラーを自動チェックする新機能、今後は修正提案の自動化も

    freeeにAIが会計上のエラーを自動チェックする新機能、今後は修正提案の自動化も

    「クラウド会計ソフト freee」を提供するfreeeが5月28日にリリースしたのは、会計上のエラーを自動でチェックする「AI月次監査」機能だ。同機能は試算表の作成に必要な月次監査業務を効率化するもので、まずは会計事務所向けに提供する。 続きを読む

  • freeeがAPIエコノミー形成に向け「オープンプラットフォーム戦略」発表、バックオフィス効率化から全社最適化へ

    freeeがAPIエコノミー形成に向け「オープンプラットフォーム戦略」発表、バックオフィス効率化から全社最適化へ

    「クラウド会計ソフト freee」や「人事労務 freee」などバックオフィス業務を効率化するクラウドサービスを複数展開するfreee。同社は5月15日、APIを活用した外部サービスとの連携を強化しAPIエコノミーの形成を目指す「freee オープンプラットフォーム」戦略を発表した。 続きを読む

  • freeeが「民泊を始めたい人」をサポートする新サービス、事前届出開始の3月15日に公開へ

    freeeが「民泊を始めたい人」をサポートする新サービス、事前届出開始の3月15日に公開へ

    クラウド会計ソフトなど複数事業を展開するfreeeは3月12日、⺠泊事業を始めたい人向けの新サービス「⺠泊開業 freee」を発表した。民泊事業の事前届出が開始する3月15日より、同サービスを提供する予定だ。 続きを読む

  • 仮想通貨の確定申告サービスが続々公開――freeeが損益計算ツールをリリース、マネフォも支援プログラム

    仮想通貨の確定申告サービスが続々公開――freeeが損益計算ツールをリリース、マネフォも支援プログラム

    2018年も2月に入り、いよいよ今年もあのイベントが近づいてきた。そう、確定申告だ。 毎年この時期はバタバタする人が増えるけれど(僕もその1人だ)、今年はビットコインを中心とした「仮想通貨」が急速に広がったことで例年以上に混乱する年となるかもしれない。国税庁からガイドラインが公開されたものの完全に制度が整っている段階とは言えず、正直どうしていいかわからないという人もいるだろう。 そのような「仮想通貨の確定申告」の問題を解決しようとする企業が、2018年に入り増えてきた。クラウド会計ソフト「freee」などを展開するfreeeもそのうちの1… 続きを読む

  • freeeがクラウドワークフロー機能をリリース、稟議の申請・承認のムダをなくし業務効率化を支援

    freeeがクラウドワークフロー機能をリリース、稟議の申請・承認のムダをなくし業務効率化を支援

    「ITを活用した業務効率化や生産性向上」は多くのスタートアップが取り組んでいる課題だが、その代表ともいえるのがバックオフィス業務の効率化だ。 総務や労務、経理といった業務には時間がかかるルーティン作業も多く、担当者が本来やりたい業務にあまり時間を割けない原因になっていた。だからこそITによる効率化のポテンシャルも大きく、実際FintechやHR Techの領域ではこれらの負担を減らすサービスが注目を集めている。 これまでTechCrunchで何回も取り上げてきたクラウド会計サービス「freee」もそのひとつだ。運営元のfreeeは会社設立や… 続きを読む

  • freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へ

    freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へ

    クラウド会計サービスなどを提供するfreeeは7月24日、ライフカードと提携して事業用クレジットカード「freee カード」を共同で発行することを明らかにした。主な対象は事業用クレジットカードを利用する機会が少なかった、個人事業主や中小企業。経費精算や仕入れなど現金取引のキャッシュレス化を通じて、ユーザーのバックオフィス業務の効率化や経営状況の可視化をサポートしていくことが狙いだ。 続きを読む

  • freeeにスタートアップと投資家をつなぐ新機能 ― 会計データをリアルタイム共有

    freeeにスタートアップと投資家をつなぐ新機能 ― 会計データをリアルタイム共有

    会計支援の「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは4月19日、ベンチャーキャピタルや投資家向けの新機能「freee VCアドバイザーアカウント」(以下、VCアドバイザーアカウント)の提供を開始すると発表した。 VCアドバイザーアカウントは、企業と投資家が財務データや経営情報をクラウドで共有・管理することを可能にする新機能。「クラウド会計ソフト freee」のユーザーであれば誰でもVCアドバイザーアカウントを利用でき、通常料金のほかに追加料金が発生することもない。 言うまでもなく、投資家にとって出資先の資金状況を把握することは… 続きを読む

  • freeeがHR Techに本格参入──「人事労務 freee」を2017年初夏に提供

    freeeがHR Techに本格参入──「人事労務 freee」を2017年初夏に提供

    日本でも盛り上がりを見せつつあるHR Tech業界。TechCrunch JapanでもHR Techに関するイベント「TechCrunch School」を開催したばかりだが、またひとつ、日本のHR Tech分野にビッグプレーヤーが参画してくることとなった。 会計クラウドサービスでおなじみのfreeeが3月22日、発表した新サービスは「人事労務 freee」。これまでfreeeが提供してきた「給与計算 freee」の機能を大幅に追加する形で、労務手続きや勤怠管理、従業員管理などの人事労務に関する業務をクラウド上で一気通貫できるサービスとなるという。… 続きを読む