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  • クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    クラウド会計ソフトのfreeeがAIによる自動仕訳の特許を取得、ラボも開設

    様々な領域で利用に向けた研究の進む人工知能(AI)。FinTechの領域もその例外ではない。クラウド会計ソフト「freee」などを提供するfreeeは6月27日、自動仕訳に関するAI技術の特許を取得したことを発表。同時に、AIによるバックオフィス業務効率化をすすめる「スモールビジネスAIラボ」を創設した。今週中にもクラウド会計ソフトにAIを用いた自動仕訳機能を提供する。 続きを読む

  • クラウド会計のfreeeがFinTechファンドなどから10億円を調達、年間の調達額は45億円に

    クラウド会計のfreeeがFinTechファンドなどから10億円を調達、年間の調達額は45億円に

    クラウド会計ソフト「freee」をはじめ、クラウド給与計算ソフト、会社設立支援ツールなどを提供するfreeeは12月28日、SBIホールディングス傘下のSBIインベストメントが運用する「FinTechファンド」などを引受先とした合計10億円の第三者割り当てを実施したことをあきらかにした。同社の2015年の資金調達額は8月の調達とあわせて45億円。同社の発表によると、未上場企業においては年内で最大の額になるという。 続きを読む

  • freeeが35億円の資金調達ースモールビジネスを支えるプラットフォームを目指す

    freeeが35億円の資金調達ースモールビジネスを支えるプラットフォームを目指す

    「クラウド会計ソフト freee(フリー)」などのスモールビジネス向けサービスを運営するfreee株式会社がシリコンバレーの大手ベンチャーキャピタル DCM、株式会社リクルートホールディングス、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合を割当先として、総額35億円の第三者割当増資を発表した。2012年7月の創業以来の累積資金調達額は、52億円超となる。なお、freeeのバリュエーションは投資後で300億円程度と見られる。 続きを読む

  • 「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール

    「会社設立 freee」は全自動で会社設立に必要な書類をすべて出力できる無料ツール

    会社設立の手続きは想像以上に時間がかかるものである。 例えば、会社のルールをまとめた定款をはじめとする各種書類。ネットや本を見ながら苦労して作っても、不備があれば役所に突き返される。各種書類に同じ情報を何度も記載するのも面倒。そんな非効率な起業環境を改善するツールが「会社設立 freee(フリー)」だ。わずか5分で会社設立に必要な書類が出力できることをうたう。クラウド会計ソフトのfreeeが本日、無料で公開した。 案内通りに入力するだけで、会社設立に必要な各種書類を自動で作成。一度の入力で、必要な書類や手続きに情報を再利用するので、同じ情報… 続きを読む

  • freeeはクラウド完結型社会を目指す、e-Gov API初対応の新サービス投入へ

    freeeはクラウド完結型社会を目指す、e-Gov API初対応の新サービス投入へ

    政府がe-Gov(電子政府)のAPIを公開する動きに合わせて、労働保険の更新手続きをクラウド会計ソフトのfreee上で完結する機能を公開する。年に1度行う労働保険の更新に必要な申告書を自動作成し、申告書の提出から保険料の振り込みまでの手続きがfreee上で完結することになる。 現状の労働保険更新の手続きは、1年分の給与支払い額から保険料を計算→申告書へ転記→申告書を郵送・承認通知を紙で受け取る→保険料を銀行で振り込む、という流れ。これらの手続きが、freee上で完結することになる。5月後半にリリース予定で、freeeの佐々木大輔社長は「… 続きを読む

  • 会計ソフトの勢力図じわり変化、家電量販店でクラウドが台頭しはじめる

    会計ソフトの勢力図じわり変化、家電量販店でクラウドが台頭しはじめる

    毎年、確定申告シーズンになると家電量販店は会計ソフトを推し始める。ほとんどの店舗は、会計ソフト最大手・弥生の「やよいの青色会計」をプッシュするのが通例だけど、今年はちょっと様子が違う。ヨドバシカメラの全店では、マネーフォワードのクラウドサービス「MFクラウド確定申告」のパッケージ版に最も売り場を割いている。 続きを読む

  • 「freee」ユーザーが10万到達、会計ソフト初心者に刺さって成長

    「freee」ユーザーが10万到達、会計ソフト初心者に刺さって成長

    専門知識不要で使えることをうたうクラウド会計ソフト「freee」の登録事業者数が、7月6日時点で10万件を突破した。2013年3月のサービス開始から1年4カ月で到達した。ユーザー調査によれば、freee導入前に使っていた会計ソフトは「ない」という人が39%、「Excelなどで代用していた」という人が14%、「税理士にお願いしていたなど」が13%と、全体の66%が初めての会計ソフトとしてfreeeを選んでいるのだという。 続きを読む

  • 大手Web企業→スタートアップの流れが来る? クラウド会計「freee」にex-Googlerが続々ジョイン

    大手Web企業→スタートアップの流れが来る? クラウド会計「freee」にex-Googlerが続々ジョイン

    日本のスタートアップ業界でEx-Googler(GoogleのOB/OG)の存在感が高まってきている。4月にローンチしたクラウド予約システム「クービック」を手がける倉岡寛氏、5月に東証マザーズに上場したDSP事業のフリークアウトを設立した佐藤裕介氏は、どちらもGoogle出身。クラウド会計ソフト「freee」を運営する佐々木大輔氏もその1人だ。TechCrunch Japanでは5月、「大企業を飛び出してスタートアップの世界に飛び込んだ理由」というテーマでイベントを開催したの 続きを読む

  • 5月29日開催 KAIZEN、freee、みんなのウェディングに起業の理由を聞く

    5月29日開催 KAIZEN、freee、みんなのウェディングに起業の理由を聞く

    以前に告知したとおり、いよいよTechCrunch School第4回が5月29日午後6時から東京・秋葉原(末広町)にて開催される。参加申し込みの受け付けは間もなく終了となるので、興味のある読者は是非とも遊びに来て頂きたい。 1月から開催中のイベントTechCrunch Schoolでは、これまで起業やグロースハック、PRをテーマ 続きを読む

  • 1クリックで給与計算、専門知識いらずのクラウド会計「freee」に新機能

    1クリックで給与計算、専門知識いらずのクラウド会計「freee」に新機能

    5〜30人の従業員を抱える中小企業の85%は給与事務を内製していて、そのうち半数は経営者自らが作業をしている――。クラウド会計ソフトのfreee(フリー)が経営者300人を対象にしたアンケートで明らかになった。freeeによると、給与計算にかかる時間は従業員1人あたり平均月28分かかっていて、経営者の大きな負担になっていると指摘する。そんな給与関連事務が1クリックで完了するという「クラウド給与計算ソフトfreee」のベータ版が5月19日にリリースされた。 続きを読む

  • データ自動取得で火花を散らすクラウド会計、freeeとマネーフォワードが立て続けにレジ勢と提携

    データ自動取得で火花を散らすクラウド会計、freeeとマネーフォワードが立て続けにレジ勢と提携

    簿記の知識がなくても確定申告や会計処理を可能にするクラウド型会計ソフト。国内ではfreeeとマネーフォワードの2社が競合。どちらも顧客となる中小企業や個人事業主を取り込むために、機能強化を図りつつ、銀行やクレジットカード、ECサイトなど各種サービスのデータを自動取得するための提携を進めている。こうした施策の一環として、freeeが19日にリクルートライフスタイルの無料POSレジアプリ「Airレジ」、マネーフォワードが20日にスマートフォンやタブレットを使った決済サービス「Coiney 続きを読む

  • TC Tokyoスタートアップバトル出場サービス – 全自動会計ソフトのfreeeがリリース

    TC Tokyoスタートアップバトル出場サービス – 全自動会計ソフトのfreeeがリリース

    昨年11月に開催されたTechCrunch Tokyoスタートアップバトルに出場してくれたCFOが全自動クラウド型会計ソフトfreeeのリリースを発表した。このサービスは従来の面倒な経理業務をクラウド上で行ってくれるサービスだ。 本誌では昨年12月にはシリコンバレーのベンチャーキャピタルDCMから5,000万円の資金を調達した際にも取り上げているが、ロゴのイメージが大幅に変更されたので気づかない方も居るかもしれない。特徴的だった雲の上で足を組んだおじさんのロゴは廃止され、素早いイメージのツバメに変更された。 freeeは既存の会計サービスと… 続きを読む