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  • スター級の人材を揃えてソーシャルノイズの問題に取り組む隠密スタートアップKnowmore

    スター級の人材を揃えてソーシャルノイズの問題に取り組む隠密スタートアップKnowmore

    FriendFeedが好きだったのは、あちこちのソーシャルデータを集めてきて、それらを整理して見せてくれるからだった。それが本格的に普及する前に、FriendFeedはFacebookに買収されてしまったが、でもそんなサービスへのニーズは今でもある。Facebookは、努力はしているようだがまだこの問題を解決していない。また、さんざん騒がれたGoogle Buzzにもその機能はない。この問題に取り組んでいるスタートアップは少なくとも10社以上あるが、FriendFeedほどできの良いものはまだどこも提供していない。しかし、これから紹介す… 続きを読む

  • Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに

    Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに

    【抄訳】 Google Buzzが生後二週間になった。最初の日に概要記事を書いたが、そのあとはしばらく沈黙を守りたいと思った。いろいろいじくってみて、自分なりの考えをまとめたい。そして2週間が経った。そろそろ、経験談や感想を書いてもいいだろう。 しばらく黙っていようと決めた理由は簡単だ: 最初の数時間は、今までで最高の製品だと思った。しかしそのあとは、これまでで最悪の製品だと感じた。そして、ライターとして明確なことは何一つ書けない状態におちいってしまったが、しかし真実は「良い」と「悪い」のどこか中間にあるはずだ。Google Buzzは大きな可… 続きを読む

  • Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ

    Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ

    本日(米国時間2/9)行われたGoogle Buzzイベントの本誌ライブレポートはこちら(英文)。 Googleには問題がある。オンラインのほぼすべてを手中にしながら、ウェブ構造の根幹部分への取り組みができていない:ソーシャルである。たしかにOrkutとOpenSocialがあるにはあるが、事実上誰も使っていない。いや、使っている人はいるが、ソーシャル的に意味のある使い方はしていない。Facebookのように、いやTwitterのようにさえも。今日、Googleはそのソーシャル問題を解決したかもしれない。 Google Buzzは、同社のソー… 続きを読む

  • FriendFeed、新APIの採用によりTwitterデータの取得遅延を解消

    FriendFeed、新APIの採用によりTwitterデータの取得遅延を解消

    Facebookに買収されてからというもの、FriendFeedは終わってしまったかのような感じだった。FriendFeedを潰してしまうようなことはないという言質はありながら、アクティビティは縮小し、多くの利用者が離れていってしまっていた。サービスの運用は続いていたものの、種々の面で競合サービスに劣るようになってきていた。たとえばFriendFeedの主コンテンツであるツイートは、リアルタイムで表示されず、1時間程度遅れてしまうようになっていた。しかし今日になってツイートがまたリアルタイムで表示されるようになった。 FriendFee… 続きを読む

  • FacebookがOAuth WRAPをFriendFeedに試験的に実装–オープン規格の導入がどんどん進む

    FacebookがOAuth WRAPをFriendFeedに試験的に実装–オープン規格の導入がどんどん進む

    Facebookが数か月前にFriendFeedを買収したときは、このサービスが今後どうなるのか誰にも分からなかった。買収の目的は主にFriendFeedの人材だと言われていたので、サービスそのものは衰退するのかと思われた。たしかに、ある意味では衰退した。しかし今日(米国時間12/21)明らかになったように、それでもなお、Facebookのお役には立てるようだ。新しい技術を試験する場として。 FacebookのDavid Recordonが今日Developer Blogに書いているところによると、Facebookの開発チームはOAuth W… 続きを読む

  • Gmailの作者曰く「メールは永遠に死なない, Google Waveは試してない」

    Gmailの作者曰く「メールは永遠に死なない, Google Waveは試してない」

    “メール(email, 電子メール)は消滅しない。たぶん永遠にね。人類がロボットに全滅されるまでは“…Paul Buchheit。PaulはGmailの作者で、FriendFeedの協同ファウンダだ。現在はFacebookでインフラ方面の仕事をしている。 今日(米国時間11/20)サンフランシスコで行われた本誌主催のイベント、リアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUp)でBuchheitは、ThreadsyのファウンダRob Goldman、そして本誌のSteve GillmorとErick Schonf… 続きを読む

  • Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?

    Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?

    先週サンフランシスコのWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが二つの理由でステージに立った。ひとつは、検索をめぐるGoogleとTwitterの契約を正式に発表すること、そしてもうひとつが、Google Social Searchという新製品を紹介することだった。それは、デモを見たかぎりではおもしろそうな製品だったが、でもいろんな疑問が湧いてくる。今日(米国時間10/26)、Google Labsの実験が一般公開されるので、疑問への答えが見つかるかもしれない。 Social Searchは要するに情報をソーシャルネッ… 続きを読む

  • ビートルズはMonoに帰り, FriendFeed/Facebookはストリームスプライシングで新たに生まれ変わる

    ビートルズはMonoに帰り, FriendFeed/Facebookはストリームスプライシングで新たに生まれ変わる

    筆者: Steve Gillmor(TechCrunch IT編集長) この前の週末の、とあるパーティーで、Facebookの人に会った。会話はオフレコにしたいとそのキレる男は言った。というか、そのパーティーは、まるまるオフレコのようなやつだった。そこでわしは、あんたの言ってることはとっくに知ってたことばかりだと言い張ってオフレコを無視し、今後Facebookに何が起きるか話してやろう、これは立派にオンレコだ、と彼に言ってやった。これがいつものわしの流儀で、自分が話したくも書きたくもないこと、たとえばOfficeの次のバージョンなんかなら、そ… 続きを読む

  • 不快感を与えずにフレンドリクエストを拒否するには–Facebookが永遠に繰り返すユーザ教育のテーマ

    不快感を与えずにフレンドリクエストを拒否するには–Facebookが永遠に繰り返すユーザ教育のテーマ

    昨晩(米国時間8/25)は、知ってる人は多いけど、誰もそれをあまり口に出して言わないという、Twitterの経験則について書いた。それは、ある人のフォロワーの数が、その人がフォローしている人の数よりも多ければ、そういう人はフォローする価値のある人だ、ということ。しかしFacebookはTwitterと違ってソーシャルグラフが左右対称だから、それは成り立たない。誰かをフレンドにしたいと思っても、その人があなたのフレンドリクエストを受け入れなければフレンドになれない(その人のFanページを見ることはできるが)。そこでFacebookでは、… 続きを読む

  • Facebook LiteはFacebookの軽量・高速版―TwitterやFriendFeedに対抗するものではない

    Facebook LiteはFacebookの軽量・高速版―TwitterやFriendFeedに対抗するものではない

    今夜(米国時間8/12)、ウェブはFacebook Liteの登場でハチの巣をつついたような騒ぎになっている。これはFacebookの新サービスのベータ版だというのだが、テストへの招待メールが届いたユーザーがリンクをクリックしてもなぜか無効だった。実はこの招待の大部分は誤って発送されてしまったものだった(Facebookはこの事実を確認した)。 しかし手違いであれ何であれ、情報は広く伝わってしまい、皆このFacebook Liteなる新サービスがどういった性質のものなのか推測をたくましくしている。TwitterやFriendFeedとの関係… 続きを読む

  • Facebook、FriendFeedにキャッシュと株で$50Mを支払う

    Facebook、FriendFeedにキャッシュと株で$50Mを支払う

    業界はFacebookのFriendFeed買収の話題でもちきりだ。いったいFacebookはいくら払ったのか? どうやらそれが判明したようだ。Wall Street Journalによると、FacebookはFriendFeedに$50M(5千万ドル)を支払うことで合意した。内訳は、キャッシュが$15M(1500万ドル)、Facebookの株式が$32.5M(3250万ドル)相当(最近の評価額による)という。 株式による支払が含まれているのが今回の買収の特徴だ。3250万ドルという金額は、最近ロシアの投資グループDSTがFacebookの… 続きを読む

  • FacebookとVMWare―名門ベンチャーキャピタル、Benchmark Capital、2打席連続ホームラン

    FacebookとVMWare―名門ベンチャーキャピタル、Benchmark Capital、2打席連続ホームラン

    今日(米国時間8/10)、Benchmark Capitalのパートナーはポートフォリオ中の企業2社が同じ日に別々に買収されたことを大いに祝っているだろう。 こんなことは野球のトリプルプレイも同様たいへん珍しい。Benchmarkのホームページの社員の集合写真がえらく上機嫌だったのもうなずける。パートナーのPeter Fenton(「ロックスター」と説明されている)が双方の買収交渉をリードした。 最初のケースはFacebookによるFriendFeedの買収で、金額はまだ明らかになっていない。BenchmarkはFriendfeedに対する唯… 続きを読む

  • FacebookとFriendFeed、買収発表直後に行った両者へのインタビュー

    FacebookとFriendFeed、買収発表直後に行った両者へのインタビュー

    今朝(米国時間8/10)TechCrunchで掲載を始めたFacebookのFriendFeed買収劇についての詳報がさらに集まりつつある。そのような中、FriendFeedの共同設立者であるBret Taylor(写真右)と、FacebookのVP ProductsであるChris Coxに、今回の買収の内容と今後展開されるであろうプロダクト統合戦略について話を聞くことができた。 買収話はどのようにして出てきたのか CoxおよびTaylorの両者は買収の詳細については語ってくれなかった。買収が株式によるものか、現金によるものかも言明しなかった… 続きを読む

  • FacebookがFriendFeedを買収(更新情報あり)

    FacebookがFriendFeedを買収(更新情報あり)

    FacebookがFriendFeedを買収したという情報が入ってきた。現在詳細情報を収集しているところだ。 現在のところ、十分な詳細情報は明らかとなっていない。ただ今回の買収がお似合いのものであることは間違いないだろう。昨年ないしもっと以前から、FacebookはFriendFeedの人気機能である「Like」などを「借用」してきた。またFriendFeedのリアルタイム性に追いつくべく開発も進めてきていた。 FacebookはこれまでにFriendFeedに搭載されている機能を一部実装してはいる。したがって両者の機能に重なり合う部分が… 続きを読む

  • Google ReaderがPubSubHubbubを使って共有アイテムにリアルタイムのスピードを実現

    Google ReaderがPubSubHubbubを使って共有アイテムにリアルタイムのスピードを実現

    先月の本誌主催リアルタイムストリームCrunchUpカンファレンスでデモされたものの中で、いちばんおもしろいものの一つがPubSubHubbubだった。これは数名のGoogle社員が空き時間に作ったプロトコルで、Webのあちこちを行き来するAtomやRSSアイテムのスピードを上げることが目的だ。それが今、予想どおり、Google Readerに組み込まれた。 Readerのチームが今日(米国時間8/5)、PubSubHubbubを採用したことを発表している。手始めは、共有アイテム(Shared Items)の公開機能からだ。下のデモビデオで… 続きを読む

  • FriendFeed、「コメント禁止」オプションでフィードの「祭り」化に対応

    FriendFeed、「コメント禁止」オプションでフィードの「祭り」化に対応

    先日公開した記事に呼応する形で、FriendFeedにスレッド毎にコメント禁止を行う機能が追加された。 FriendFeedのリアルタイムコメントの機能は会話するのに非常に役立つものの、しかしスレッドが悪口雑言の嵐となり制御不能になる(暴徒化ないし祭り化)ようなケースもある。我々を含め多くの人がこのような状況を危惧していたことへの対応でもある。これまでは個々のコメントをチェックして、個別に削除するなどの対応しかできなかった。すなわちスレッドが長くなってしまえば対応不能となっていたわけだ。 続きを読む

  • FriendFeedのファウンダー、「梅毒」問題に対策を処方すると約束―アリントン編集長も理解を示す

    FriendFeedのファウンダー、「梅毒」問題に対策を処方すると約束―アリントン編集長も理解を示す

    先日のMichael ArringtonのFriendFeedを梅毒に例えた記事を読まれたことと思う。その主張は、FriendFeedのテクノロジーは素晴らしいが、同時にそのリアルタイム対話性があまりに完璧であるため、群衆の暴徒化の最適な温床となっているというものだった。賛否両論ある問題についてあっという間に膨大な興奮した書き込みが行われ、やがて個人的にまったく知らない相手からいわれない罵倒や脅迫を受けるようにな事態が多々起きている。私も過去にこれについて問題提起をしたことがある。そういう次第で、TechCrunchはFriendFe… 続きを読む

  • Twitterのハッシュタグが #benri になった

    Twitterのハッシュタグが #benri になった

    お気付きかもしれないが、Twitterがハッシュタグをハイパーリンク表示するようになった。ハッシュタグというのは「#」で始まる単語のことで、そのつぶやきのテーマを表し、特定の話題やイベントについて検索しやすくするものだ。例えば、#realtimecrunchupを検索してみてほしい。ハイパーリンクになったので、クリックすればそのハッシュタグの検索結果ページにジャンプする。他のサービスでもすでに行われている。FriendFeed(かなりの驚き)はかなり前からやっている。Twitterクライアントの中にも、デスクトップ版TweetieやS… 続きを読む

  • FriendFeedと梅毒の歴史を考える―実名SNSも暴徒の温床化しつつある

    FriendFeedと梅毒の歴史を考える―実名SNSも暴徒の温床化しつつある

    人間というのは暴徒に加わりたいという衝動を感じる瞬間があるものだ。たいての人は自分が暴徒に加わったり、逆に、なんらかの理由で暴徒に迫られた経験が一つや二つあるものだ(私も大学時代に両方を経験している)。インターネットというのはバーチャル暴徒を作りだすのにおそろしく好適な環境だ。しかもわれわれは不吉な未来を予感させるような2つの傾向に直面しつつある。一つはリアルタイム・コミュニケーション・プラットフォームの登場によってオンライン暴徒の群れがはるかに効率的に作り出されるようになったことだ。そしてもう一つは、そうしたバーチャル暴徒の群れに実… 続きを読む

  • FriendFeedでファイル共有ができるようになった。動画はだめだがMP3はOK

    FriendFeedでファイル共有ができるようになった。動画はだめだがMP3はOK

    FriendFeedにすばらしい機能がまた加わった。昨日(米国時間6/24)、サービスにファイル共有機能が加わった。これまで写真を共有していたのと同じくらい簡単にPDFやテキストファイルを共有できるようになった。FriendFeedの共同設立者であるBret Taylor曰く「ウェブインタフェースないしshare@friendfeed.com宛の添付ファイルを使って、(ほとんど)すべての種類のファイルをFriendFeedで共有することできます」。 ただファイルの共有ができるというわけではなく、FriendFeedのダイレクトメッセージ機… 続きを読む