燃料電池(用語)

燃料電池に関する記事一覧

  • パナソニックが世界で初めて純水素型燃料電池を活用したRE100化ソリューションの実証実験を開始

    パナソニックが世界で初めて純水素型燃料電池を活用したRE100化ソリューションの実証実験を開始

    パナソニックは、5月24日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電によるRE100化ソリューションの実証に取り組むと発表した。工場の稼働電力のための自家発電燃料として水素を本格的に採り入れた実証実験としては、これは世界初の試みとなる。 続きを読む

  • ボルボとダイムラートラックが長距離トラック向け水素燃料電池生産で提携、合弁会社Cellcentric設立

    ボルボとダイムラートラックが長距離トラック向け水素燃料電池生産で提携、合弁会社Cellcentric設立

    ライバル同士であるVolvo ABとDaimler Truckが長距離トラック向けの水素燃料電池の生産でタッグを組む。Cellcentricという合弁会社は、2025年までに水素燃料電池の「ギガファクトリー」レベルの大規模生産を欧州で行うことを目指す。 続きを読む

  • 水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い

    水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い

    2020年9月、ZeroAviaの6人乗り航空機が英国クランフィールド空港から離陸して8分間の飛行を終えた時、同社は、商用サイズの航空機で史上初の水素燃料電池飛行を行うという「非常に大きな偉業」を成し遂げたと断言した。 続きを読む

  • 航空業界の水素燃料電池普及を目指すUniversal HydrogenがシリーズAで約22億円調達

    航空業界の水素燃料電池普及を目指すUniversal HydrogenがシリーズAで約22億円調達

    脱炭素化に向けた競争がアースデイ(4月22日)に加速した。ロサンゼルスに本拠を置き、民間航空機用の水素貯蔵ソリューションと変換キットの開発を目指すUniversal Hydrogenというスタートアップ企業が、シリーズA投資ラウンドで2050万ドル(約22億1200万円)を調達したと発表したのだ。 続きを読む

  • 部品サプライヤーBoschが環境規制が強まる中、合成燃料と水素燃料電池に活路を見いだす

    部品サプライヤーBoschが環境規制が強まる中、合成燃料と水素燃料電池に活路を見いだす

    Boschの経営幹部は4月22日、2025年までに内燃機関を禁止するというEUが提案した規制について、議員たちはそうした禁止が雇用にもたらす影響についての議論を「避けている」と批判した。 続きを読む

  • Energy Impact Partnersが気候変動対策関連企業の指標を作成、NASDAQ総合を大幅に上回る

    Energy Impact Partnersが気候変動対策関連企業の指標を作成、NASDAQ総合を大幅に上回る

    気候変動に焦点を当てた企業が公開市場に溢れている中、誰が何をしているのか、どこで取引されているのか、どのように業績を上げているのか、把握するのは難しくなっている。そこでEnergy Impact Partnersは、持続可能性やエネルギー効率、温室効果ガス排出量の削減に注力しているハイテク企業を追跡するインデックスを設定した。 続きを読む

  • Hyzon Motorsは水素燃料電池車への意欲に米国の2つの工場を追加

    Hyzon Motorsは水素燃料電池車への意欲に米国の2つの工場を追加

    水素自動車の動力源として極めて重要な部品とともに燃料電池の生産を予定しているHyzon Motorsは、米国の2つの工場で商用規模の国内生産を開始する。水素を動力源とするトラックとバスのメーカーであるHyzon Motorsは、すでにシカゴのボーリングブルック郊外に2万8000平方フィート(約2600平方メートル)の施設を借り受けており、さらに8万平方フィート(約7400平方メートル)を追加して拡張する予定だ。 続きを読む

  • グーグル共同創業者セルゲイ・ブリン氏の災害救助用大型飛行船は水素燃料電池が動力

    グーグル共同創業者セルゲイ・ブリン氏の災害救助用大型飛行船は水素燃料電池が動力

    Googleの共同ファウンダーであるSergey Brin(セルゲイ・ブリン)氏が開発している飛行船は世界最大の移動体用水素燃料電池を動力とする計画だ。渡洋飛行が可能で、各地に援助物資を運ぶことができるという。 続きを読む

  • Fraunhoferがリチウムイオン充電池の10倍のエネルギー密度で水素を蓄えられる素材を開発

    Fraunhoferがリチウムイオン充電池の10倍のエネルギー密度で水素を蓄えられる素材を開発

    独Fraunhofer研究所が、リチウムイオン充電池の10倍のエネルギー密度で水素を蓄えられ、圧力容器も不要という歯磨き粉状の素材「Powerpaste」を開発したと発表しました。 続きを読む

  • GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売予定の2種類の電気自動車を共同開発する。これは両社の既存のパートナーシップをさらに深めたものとなる。 続きを読む

  • ヒュンダイとソウル市が共同事業で自動運転車の路上テストへ

    ヒュンダイとソウル市が共同事業で自動運転車の路上テストへ

    Hyundaiがソウル市と交わした覚書により、同社は来月からカンナム地区で6台の自動運転車の公道上のテストを行う。その取り決めによると、6台の車は12月に23の道路でテストを開始する。 続きを読む

  • トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタは来るべき東京モーターショウで新しいコンセプトカーを発表する。水素パック一つで約1000 km走る燃料電池自動車で、約3分で再充填できる。見た目は大胆な未来スタイルのミニバンだが、「プレミアム・サルーン」という位置づけで、2列目シートのスペースを強調した室内デザインになっている。 続きを読む

  • ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    今日(米国時間1/30)、日本のホンダとアメリカのGMは、水素燃料電池を大規模に生産する新しいプロジェクトに向けた提携を発表した。2020年までに生産を開始するために両社は合計8500万ドルを投資する。負担額は50%ずつになるとみられる。水素燃料電池セルはホンダとGMの今後の製品に採用される。</p 続きを読む

  • 自分のおしっこで微生物が発電するシステム…歩行時の足の運動で尿循環ポンプを駆動

    自分のおしっこで微生物が発電するシステム…歩行時の足の運動で尿循環ポンプを駆動

    University of the West of England Bristol BioEnergy CentreのIoannis Ieropoulos教授が、尿を人間の歩行によって循環させて電力を作り出すバイオエネルギーシステムを作った。 このシステムは、マイクロビアルフュエルセル(microbial fuel cells, 微生物による燃料電池, MFC)とよばれる発電体を利用する。尿などの廃液中における微生物の成長によるエネルギーを利用し、携帯電話や電球などの小さなデバイスに電力を送る。人間の歩行時の足踏み運動により、尿がMFCの列に送られ、それが微生物… 続きを読む

  • 燃料電池自動車、来年カリフォルニア州で強力に推進

    燃料電池自動車、来年カリフォルニア州で強力に推進

    私たちは2015年10月25日までにホバーボードを手に入れることはないかもしれないが、カリフォルニア州エネルギー委員会とToyotaのおかげで、同じくらい未来的なものが手に入るかもしれない。カリフォルニア州における〈機能する水素経済〉の構築だ。 続きを読む