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  • マイネットが7.3億円の資金調達——ゲームのグロース事業に注力

    マイネットが7.3億円の資金調達——ゲームのグロース事業に注力

    スマートフォン向けゲームの開発・運営を手がけるマイネットは2月5日、総額7億3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。内訳は非公開だが、B Dash Venturesおよび新生企業投資、SMBCベンチャーキャピタルを割当先とした第三者割当増資と、三井住友銀行からの融資を行っている。 マイネット(創業時の社名はマイネットジャパン)の創業は2006年、ソーシャルニュースサービスの先駆けである「newsing」(2014年にサービスを終了)やモバイルサイト構築サービス「katy」(2013年にヤフーに 続きを読む

  • 対戦型脳トレアプリのBrainWarsが1000万ダウンロード達成――Supercell、Kingを目指す

    対戦型脳トレアプリのBrainWarsが1000万ダウンロード達成――Supercell、Kingを目指す

    トランスリミットの対戦型脳トレアプリ「BrainWars」が、全世界1000万ダウンロードを達成した。同社の設立は2014年1月14日。ちょうど創業1周年での達成となった。 BrainWarsはトランスリミットが2014年5月にリリースしたスマートフォンアプリだ。穴あきの計算式に、正しい式になるよう計算記号を入れる「四則演算」、指示された方向に画面をフリックしていく「フリックマスター」など、直感的な操作で楽しめる約20種類の脳トレゲームで世界各国のユーザーと対戦できる。 続きを読む

  • NintendoがGame Boyのエミュレーションに関し特許を取得…モバイルや機上では合法的なエミュレータが可能に

    NintendoがGame Boyのエミュレーションに関し特許を取得…モバイルや機上では合法的なエミュレータが可能に

    USPTO(合衆国特許商標庁)が昨日(米国時間11/27)発表した特許情報によると、Nintendoは、同社のGame Boy系列のゲーム機を、そのほかのセッティング、たとえば航空機や列車の背もたれのディスプレイや、携帯電話などのモバイルデバイス上でエミュレートする技術に関して特許を取得した。正確にはこれは、旧特許の更新なので完全に新しい技術ではないが、Nintendoがその知財の在庫の一部を、同社製以外のさまざまなスクリーン上で再活用しよう(orさせよう)としていることは、非常に興味深い。 続きを読む

  • グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    東京・渋谷で9月3〜4日にかけて開催されたイベント「Startup Asia Tokyo 2014」。9月4日には、グリー代表取締役社長の田中良和氏が登壇。「グリーの挑戦と未来について」というタイトルで、Tech in AsiaレポーターのDavid Corbin氏とのセッションに臨んだ。 続きを読む

  • Swing Copters:Flappy Bird作者発の新ゲームがまもなく公開予定

    Swing Copters:Flappy Bird作者発の新ゲームがまもなく公開予定

    Flappy Birdの作者であるDong Nguyenによる、新しいゲームがリリースされるようだ。名前をSwing Coptersという。Flappy Birdの鳥を垂直に飛ばして、そして障害物が揺れ動くようになったゲームといった感じだろうか。容赦ない難しさは、さすがにFlappy Bird直系だ。 リリース日は21日が予定されている。広告掲載版が無料で、アドフリー版は99セントとなる。 続きを読む

  • ついにポケモンがiPadにやってくる。ただしバーチャル・カードゲームとして

    ついにポケモンがiPadにやってくる。ただしバーチャル・カードゲームとして

    Pokémonは、私がリアル世界のあらゆる物以上に愛するキャラクター・ファミリーだ。それがiPadにやってくる。ただし、最初に登場するゲームが、本来のモンスターのコレクション&バトリングゲームではなく、伝統的Pokémonカードゲームだという事実さえなければ、私の喜びが多少損われることもなかっただろう。 続きを読む

  • クソみたいに小さいIPOはすべきではない–gumiが50億円を調達した理由

    クソみたいに小さいIPOはすべきではない–gumiが50億円を調達した理由

    ソーシャルゲームの開発とパブリッシュを手がけるgumiが、WiLなどを割当先とする総額50億円の資金調達を実施した。日経新聞の報道や関係者からの話を総合すると、gumiの2014年4月期決算は、子会社エイリムのゲーム「ブレイブフロンティア」が好調で売上高が100億円超になっているという。また調達の発表後には、ブルームバーグにて年末にも東証1部に上場するという報道もなされた。 続きを読む

  • Android Wearに1番乗りでやってきたゲームはやっぱりアレだった

    Android Wearに1番乗りでやってきたゲームはやっぱりアレだった

    Android Wear端末に最初にやってきたゲームは何だろう。DoomやTetris、あるいはFar Cry 3などになると思った人も多いかもしれない。 いずれも間違いだ。 続きを読む

  • スマホゲームのgumi、WiLなどから合計50億円の資金調達

    子会社エイリムが手がける「 ブレイブフロンティア」も好調なスマートフォンゲームデベロッパーのgumiがまた大型調達を実施している。同社は7月4日、WiLが運営するファンド等を割当先とする第三者割当増資で総額50億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • Microsoft Xbox OneのコントローラーがWindowsで使えるようになった

    Microsoft Xbox OneのコントローラーがWindowsで使えるようになった

    私は最近よくパソコンでゲームをする。最初は慣れない部分があったが、全体としてとても楽しい。今日(米国時間6/5)、Microsoftの Xbox Oneのコントローラーのパソコン用ドライバが入手可能になった。他のハードウェア、ソフトウェアなしでOneのスマートなコントローラーが使える。ただし接続はマイクロUSBによる有線接続のみだ。 続きを読む

  • スマホゲームのアカツキが14億円を調達して台湾にも拠点設立

    スマホゲームのアカツキが14億円を調達して台湾にも拠点設立

    先日のSansan以降も大型調達のニュースが続くようだ。スマートフォンゲームの開発を手がけるアカツキが、グロービスやリンクアンドモチベーションを引受先とした総額14億円の第三者割当増資を実施した。出資比率は非公開。この調達を契機に、開発体制の強化、テレビCMを含めた広告宣伝の強化、海外進出を進める。現在スタッフは約70人だが、来年をめどに倍近い130人まで拡大する。 続きを読む

  • Flappy Bird、作者が復活を約束―マルチプレイヤー対応で「より中毒性の低いバージョン」

    Flappy Bird、作者が復活を約束―マルチプレイヤー対応で「より中毒性の低いバージョン」

    Flappy Bird物語の最新編の情報が届いた。以前はあれほど人嫌いだった作者が、メディアに登場してあの中毒性の高いゲームをマルチプレイヤー化して復活させると約束した。 今日、作者のDong NguyenはCNBCのClosing BellのKelly Evansに「Flappy Birdsをマルチプレイヤー・ゲームとして復活させる」と語ったという。ただし、実際にリリースされるのはしばらく後になる。またNguyenは「新バージョンでは中毒性を減らす」と語ったというが、あのゲームで大いに時間を無駄にしたプレイヤーたちに取ってはよいことだろう。.… 続きを読む

  • スマホゲーム動画の録画共有を実現するKamcord、DeNAとKLabが出資して日本進出を支援

    スマホゲーム動画の録画共有を実現するKamcord、DeNAとKLabが出資して日本進出を支援

    YouTubeのチャンネル登録数を見ると、実は「ゲーム」カテゴリの登録が7924万人と、音楽(8578万人)に次いで多いことに気付く。 その動画の中には、PCゲームから家庭用ゲーム機、モバイルゲームの攻略動画から解説動画まであるのだが、1つのジャンルとして、モバイルゲームのプレイ動画がアップされているのに気付く。そのモバイルゲームのプレイ動画を録画し、共有するという 続きを読む

  • 苦手☓苦手=得意になるか。Flappy Birdと2048のケースで試してみよう

    苦手☓苦手=得意になるか。Flappy Birdと2048のケースで試してみよう

    主なルールは「2048」という数字合わせゲームからとったものだ。そしてそこにFlappy Bird風のアクションを加える。 そして生まれたのがFlappy48というゲームだ(なんというか…、まあ面白い、かもしれない)。ともかく2014年に世の中を騒がせたゲームの「マッシュアップ」と言ってよいのだと思う。 続きを読む

  • スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査

    スマホゲームの市場はすでに家庭用ゲームソフトの市場よりも大きい——CyberZ調査

    スマートフォンゲーム市場は家庭用ゲームソフト市場の2.2倍——CyberZが3月25日に発表した「スマートフォンゲーム市場動向調査」で、このような調査結果が出た。この調査はCyberZとシード・プランニングが一般社団法人日本オンラインゲーム協会の協力のもとで実施したものだ。 続きを読む

  • スマホで脳トレのリアルタイム対戦ができる「BrainWars」、4月の公開に向けて事前登録開始

    スマホで脳トレのリアルタイム対戦ができる「BrainWars」、4月の公開に向けて事前登録開始

    ソーシャルゲームなどでは、毎日特定の時間に開催されるイベントを組み込むケースも多い。だがこれからはリアルタイムでの対戦が主流になっていくかもしれない。 トランスリミットが、スマートフォン向けアプリ「BrainWars(ブレインウォーズ)」のティザーサイトを公開。事前登録を開始した。 続きを読む

  • Threes!で10125点を取ったよ!(本題は「中毒間違いなしのThrees!、Android版が登場」)

    Threes!で10125点を取ったよ!(本題は「中毒間違いなしのThrees!、Android版が登場」)

    数独(Sudoku)のような数字組合せ形ゲームのThrees!がAndroidにやってきた。組み合わせてマスを消していくという意味ではBejeweled(あるいは最近の人にはCandy Crush Sagaの方が通りが良いかもしれない)のように感覚で遊ぶものだ。「それで?」と思う人もいるかもしれないが、そう思う人はきっとAndroidデバイスしか触ったことのない人だろう。iOS利用者の人はみんな、このThreesに夢中になっているのだ。 続きを読む

  • 愛する任天堂への私の贈り物―ヒトリデハキケンジャ コレヲ サズケヨウ

    愛する任天堂への私の贈り物―ヒトリデハキケンジャ コレヲ サズケヨウ

    「だからそう言っただろう」とは言いたくないが… 私が正しかったのはうれしいが、任天堂のためには悲しむべきことだ。私は任天堂が本当に好きだ。任天堂を愛している。それだけにこの現状を見るのが辛い。 そこで私なりのアドバイスをしたい。多くの識者は「スマートフォン対応を急げ」と言っているようだが、私の処方箋は違う。一部は前回述べたことの繰り返しになるが、読者からも支持が多かったので、ここでさらに敷衍してみたい。なぜなら私は任天堂の復活を心から願っているからだ。 現在任天堂が早急に必要としているのは新たなゲーム機だ。Wii Uのサポートは続けなければな… 続きを読む

  • ZeptoLab、人気ゲームの続編Cut the Rope 2を12月19日に公開予定

    ZeptoLab、人気ゲームの続編Cut the Rope 2を12月19日に公開予定

    Angry BirdsのRovio等、世界中で成功をおさめているゲームカンパニーがいくつか登場してきている。Cut the RopeのZeptoLabもそのひとつに数えることができるだろう。しかしRovioの方は4200万ドルの資金を調達しているのに対し、ZeptoLabの方は2010年からの大ブレイクを経験しつつも、外部資金は入れていない。 続きを読む

  • iPhone 5c純正ケースを自慢する時がやってきた! ケースの丸い穴を使うゲーム、Flipcase登場

    iPhone 5c純正ケースを自慢する時がやってきた! ケースの丸い穴を使うゲーム、Flipcase登場

    確かにiPhone 5cのケースは「ホームラン」ではなかったかもしれない。丸い穴など必要ないと思うのだ。しかしこの穴に魅力を感じる人もいるようなのだ。ストリーミングやソーシャル機能も備えた音楽発見アプリケーションを世に送り出しているDave McKinneyとStuart Hallのオーストラリア人デュオが、Flipcaseというゲームをリリースしたのだ。このゲームはiPhone 5cのケースがなければ楽しめない。 続きを読む