ゲーミフィケーション(用語)

  • インフラ危機をゲームで解決!? マンホール蓋をスマホで撮影・投稿しポイントを稼ぐ#マンホール聖戦 〜東京23区コンプ祭り

    インフラ危機をゲームで解決!? マンホール蓋をスマホで撮影・投稿しポイントを稼ぐ#マンホール聖戦 〜東京23区コンプ祭り

    市民参画型インフラ情報プラットフォームの構築・提供・運営を行うWhole Earth Foundation(WEF。ホール・アース・ファウンデーション)は10月22日、日本鋳鉄管と共同で開発し提供するゲーム「鉄とコンクリートの守り人」において、東京23区を対象に「#マンホール聖戦 〜東京23区コンプ祭り〜」を期間限定で開催すると発表した。開催期間は、2021年10月31日まで。対象は17歳以上。全国からもサポート役で参加できるほか、様々な条件達成により獲得可能な計100万円以上相当分の金券を賞品として用意しており、お祭り要素のあるイベントと… 続きを読む

  • 虫を撃ったりゾンビから逃げるゲーム化されたローイングマシン「Aviron」が約4.9億円調達

    虫を撃ったりゾンビから逃げるゲーム化されたローイングマシン「Aviron」が約4.9億円調達

    トロントを拠点とするこのスタートアップは、(当然のことながら)パンデミックの多くの期間を、ジム機器からコネクテッドホームフィットネスへとピボットすることに費やした。サイクリングに代わる全身運動として、ランニングよりも膝に優しいローイングに注目する人が増える中、同社はゲーミフィケーションによって差別化を図ろうとしている。 続きを読む

  • ユーザーが課題をクリアすることで請求書の支払額を減らせるPlay2Payのサービスとは?

    ユーザーが課題をクリアすることで請求書の支払額を減らせるPlay2Payのサービスとは?

    マイアミを拠点とするこのスタートアップ企業のミッションは単純明快だ。消費者が、ゲームをしたり、動画を見たり、アンケートに答えたりといったその日の課題をクリアすることで、請求額を減らせるようにしたいと考えたのだ。その減額率は平均30%(!)にもなるという。 続きを読む

  • 習得したいけど勉強は嫌……外国語が苦手な日本人でもゲーム感覚で言語が学べる無料アプリDuolingo

    習得したいけど勉強は嫌……外国語が苦手な日本人でもゲーム感覚で言語が学べる無料アプリDuolingo

    現在世界で5億人が使用している言語学習アプリ「Duolingo」をご存知だろうか。5分程度の隙間時間で、ゲーム感覚で継続できるよう設計されており、大学1年生レベルまでの言語が学べるようになっている。グアテマラでは学校教育にも取り入れられ、オバマ前大統領やビル・ゲイツ氏も愛用者だそうだ。40種類の言語、100コースを揃えており、なんとゲーム・オブ・スローンズやスタートレックなど、エンターテイメントに出てくる独特の言語も学ぶことができるという。 続きを読む

  • 推しアイドルが生配信で一緒にエクササイズするアプリ「BAKOON!」のアンバサダーにマジカル・パンチラインが就任

    推しアイドルが生配信で一緒にエクササイズするアプリ「BAKOON!」のアンバサダーにマジカル・パンチラインが就任

    SBイノベンチャーは6月7日、アイドルの生配信を見ながら一緒にエクササイズできるアプリ「BAKOON!」(バコーン!、iOS版)のアンバサダーにアイドルグループ「マジカル・パンチライン」が就任したと発表した。 続きを読む

  • 任天堂のリングフィット アドベンチャーで楽しくシェイプアップ

    任天堂のリングフィット アドベンチャーで楽しくシェイプアップ

    任天堂Swicthのリングフィット アドベンチャーは大人がプレイできる本格的フィットネスゲームだ。楽しいキャラが登場するし、ユーザーに強い負担をかけないようデザインされているのでエクササイズということを忘れてしまう。 続きを読む

  • 子供たちに誤報やフェイクニュースを見分ける方法を教えるGoogleのプログラム

    子供たちに誤報やフェイクニュースを見分ける方法を教えるGoogleのプログラム

    Googleは米国時間6月24日、2年前から提供している子供向けのデジタルセーフティと市民権のためのカリキュラム「Be Internet Awesome」に、メディアリテラシーを取り入れることを発表した。 続きを読む

  • 採用プロセスのゲーミフィケーション

    採用プロセスのゲーミフィケーション

    約800万人のアメリカ市民が職を求めている一方、およそ600万件の求人が未だ掲載されていることを考えると、労働市場にはまだテクノロジーの力によって良い意味でのディスラプションが起きていないと言って良いだろう。 実際のところ、多くの企業がテクノロジーのせいで採用活動が以前より難しくなっていると感じている。というのも、全求人の約85%がオンライン上で公開され、それぞれに何百人もの応募者が殺到しているが、彼らの大部分が似通った資格(=学歴)を持っており、違いを見出すのが困難なのだ。そんな状況で採用担当者は、採用管理システム(ATS)がキーワー… 続きを読む

  • ゲーミフィケーションの理解:6歳児は自転車をうまく使えるのか?

    ゲーミフィケーションの理解:6歳児は自転車をうまく使えるのか?

    (編集部注)この記事は国際大学GLOCOM研究員で助教の井上明人氏(@hiyokoya6)による寄稿だ。彼は若手のゲーム研究者で最近ゲーミフィケーションについて解説した「ゲーミフィケーション―がビジネスを変える」を上梓している。この本はゲーミフィケーションの入門書でありながら、実例などを交えてわかりやすく解説している良書である。 ゲームのノウハウを社会のさまざまなシーンに役立てる、いわゆる「ゲーミフィケーション」に関する議論が、この一年で盛んになってきた。たとえば、オバマの選挙支援のソーシャルネットワークであるmybarackobama… 続きを読む

  • ガキの遊びを脱して本格的で汎用的なWeb設計戦略へと成長したゲーム化

    ガキの遊びを脱して本格的で汎用的なWeb設計戦略へと成長したゲーム化

    編集者注記: ゲスト筆者Joseph Puopoloは、スタートアップが三度のご飯よりも大好きな起業家で、ブログではグリーンテク、テクノロジ、マーケティングなど多様な話題について書いている。 お気づきと思うが昨年は、かつてはニッチだったトレンドが、メインストリームに忍び込んできただけでなく、大きな成果を上げるようになった。ゲーム化(gamification)は業界のホットな流行語になっているが、これからは、Webサイトとそのユーザ体験を設計する方法論の、主流になるかもしれない。 ゲーム化とは、問題解決やユーザのエンゲージメント増大のためにゲー… 続きを読む

  • 20代の社員を優秀な戦力にする決め手はゲーミフィケーション―Bunchballがレポートを発表

    20代の社員を優秀な戦力にする決め手はゲーミフィケーション―Bunchballがレポートを発表

    何年も前から企業向けにゲーミフィケーション・ツールを提供しているBunchball が「Y世代の社員を企業が戦力化する決め手はゲーミフィケーションだ」とするホワイトペーパーを発表した〔Y世代はアメリカで1975年から1989年までに生まれた世代〕。 その証拠としてレポートは最近MTVが行った調査でミレニアム世代(BunchballはY世代と同義で使っている)が世界をゲームのアナロジーで捉える傾向があると言ったことを引用している。実際、MTVのアンケートでは回答者の半数が「私たちは現実生活もコンピュータゲームのように見る」と答えている。この… 続きを読む