Garmin(企業)

Garminはスマートウォッチなどを販売する米国企業。

  • Garmin、新型のフィットネス管理ウォッチを販売開始。さまざまな室内トレーニング機器にも対応

    Garmin、新型のフィットネス管理ウォッチを販売開始。さまざまな室内トレーニング機器にも対応

    フィットネス関連デバイスも、データの有効活用ということを強く意識するようになってきている。新登場のGarmin FR70 Fitness Watchは、利用者がどこにいてどこに向かおうとしているのかなど、全く気にしない。ただ運動状態がどうなっているのかということだけに注目する。そもそもこのFR70、Garmin製であるにも関わらずGPSを搭載していない。バイタルの状況にだけ注目し、集めたデータをGarminのオンラインサービス上でわかりやすく提供するようになっている。インドアかアウトドアかを問わず、トレーニング用途としての機能を提供する腕時… 続きを読む

  • Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

    Googleの無料ケータイナビで有料ナビアプリ企業が存亡の危機に

    Googleが今日(米国時間10/28)モバイル用のナビゲーションアプリケーションをリリースし、GarminやTomTomのようなGPSナビゲーション企業の株価が急落した。Garminの時価総額だけでも$1.2B(12億ドル)が削り取られたことになる。同社の株価は16%以上下落し、31ドル60セントとなった。TomTomは21%下がって8ドル11セントになった。 しかもこれはAndroidだけのアプリケーションだ。しかし今後Googleはほかの機種用のバージョンも提供するだろうから、そのことが投資家たちを悩ませている。GPSナビゲーショ… 続きを読む

  • Android勢力拡大: Sony Ericsson、ボーダフォンなど計14社がOHA加盟

    Androidがまた強くなった。グーグルのモバイルOSを推進する業界コンソーシアム「Open Handset Alliance(OHA)」に、また新たにARM、Garmin International、Sony Ericsson、ボーダフォンはじめ14社が加盟した。他にもAKM Semiconductor、ASUSTek Computer、Atheros Communications、Borqs(本社:北京精華科技園)、エリクソン(Ericsson)、ファーウェイ(華為技術/Huawei Technologies)、 オムロンソフトウェア、ソフトバンク… 続きを読む