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  • スマートフォンの売上がまた減ったけどもう誰も驚かない

    スマートフォンの売上がまた減ったけどもう誰も驚かない

    これはもう、あなたにとってニュースではないかもしれない。スマートフォンの売上が減少した。 続きを読む

  • ガートナー、世界スマートフォン販売台数の減少を初めて報告

    ガートナー、世界スマートフォン販売台数の減少を初めて報告

    ここ数年、世界のスマートフォン販売状況は絶好調とはいえないが、Gartnerの最新データによると、同社のアナリストが追跡を始めて以来初めての減少を記録した(ただし、減少を指摘したアナリストは以前にもいた)。 続きを読む

  • 2016年第二四半期ではAndroidスマートフォンのマーケットシェアが86.2%に到達: Gartnerの調査より

    2016年第二四半期ではAndroidスマートフォンのマーケットシェアが86.2%に到達: Gartnerの調査より

    スマートフォン市場の成長余地は依然として、消費者がフィーチャーフォンからアップグレードしている新興市場だ。 そしてその継続的な移行が、Androidのグローバルなマーケットシェアを押し上げている。Gartnerの最新の数字によると、2016Q2のそれは86.2%である。 しかしこのアナリスト企業によると、Androidは中級品以下のスマートフォンで新興市場の買い手をつかまえているだけではない。上級品のAndroidスマートフォンも、Q2には6.5%伸びている〔前年同期比〕。 続きを読む

  • ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ICTアドバイザリー界の大手であるガートナーによれば、今年はスマートフォン販売の成長率が大幅に落ち込む見通しなのだそうだ。2015年は14.4パーセントの成長率だったものが、2016年には7パーセントまで下がる見込みであるとのこと。全世界をあわせても、今年のスマートフォン出荷台数は15億台にとどまるみこみなのだそうだ。 続きを読む

  • Androidの第2四半期の成長は伸び悩む―iPhoneは中国で圧倒的勝利(Gartner調べ)

    Androidの第2四半期の成長は伸び悩む―iPhoneは中国で圧倒的勝利(Gartner調べ)

    Gartnerが発表した’s 2015年第2四半期の世界のスマートフォン市場のレポートによれば、成長率は 2013年以来最低となった。この四半期のスマートフォンの販売台数3億3000万台で対前年同期比で13.5%の増加にとどまった。 Gartnerのアナリストによれば、この成長鈍化の主要な原因は中国市場の飽和にある。Gartnerは7月にもこの点を指摘していた。中国は1国で世界のスマートフォン販売台数の30%を占める最大の市場だ。 Gartnerの調査アナリスト、Anshul Guptaはコメントで次のように述べている。「この四半期… 続きを読む

  • FCバルセロナのイニエスタなども出資する、スポーツ選手用ウェアラブルのFirstV1sionが実戦デビュー

    FCバルセロナのイニエスタなども出資する、スポーツ選手用ウェアラブルのFirstV1sionが実戦デビュー

    以前の記事でも紹介しているように、Gartnerはフィットネス系ウェアラブルの将来は明るいとみなしているようだ。スペインのスタートアップであるFirstV1sionが提供するのもそうしたウェア(ラブル)のひとつだが、このウェアがヨーロッパのプロバスケットボールの試合で実際に使われることになったそうだ。プレイヤーが身につけることにより、一人称視点のカメラアングルから試合を見ることができるようになるわけだ。 続きを読む

  • Apple、iPhone 6効果で2014年Q4スマートフォン販売台数がSamsungを上回る

    Apple、iPhone 6効果で2014年Q4スマートフォン販売台数がSamsungを上回る

    2014年をスマートフォン売上が10億の大台を超えた年とするなら(正確には12億台、携帯電話全体では19億台)、第4四半期は、Samsungが2011年以来初めて部門世界1位の座を奪われた四半期として記憶されるだろう。本日(米国時間3/2)Gartnerは、2014年通年および第4四半期のスマートフォン売上データを公開し、時の王者がAppleであることを示した。 続きを読む

  • 昨年の第四四半期、PCの売上が徐々に盛り返す(とくにスマートフォン/タブレット飽和地域で)

    昨年の第四四半期、PCの売上が徐々に盛り返す(とくにスマートフォン/タブレット飽和地域で)

    2年前ぐらいから、モバイルデバイスの人気が盛り上がり、PCの売上は落ち込んでいた。しかしGartnerの最新の調査報告によると、今年はタブレットの売上が天井を打ったため、PCがやや上昇に転ずる、という。同社による世界全体のPCの売上(台数ベース)は、2014Q4で前年同期比+1%の増となり、2012年以降初めての、増勢となった。 しかしその増加は、地域によって著しく異なる。 続きを読む

  • 第3四半期の世界のスマートフォン販売台数は3億台、Xiaomi躍進、Apple巻き返し(Gartner調べ)

    第3四半期の世界のスマートフォン販売台数は3億台、Xiaomi躍進、Apple巻き返し(Gartner調べ)

    世界の携帯電話市場でスマートフォンは66%を占めるまでになっており、2014年の販売台数は12億台と予想されている。いわゆる「プラットフォーム戦争」に関してはAndroidが勝利したが、メーカーに関しては急成長した新興市場での伸び悩みでSamsungとAppleの2強のシェアは低下している。 今日(米国時間12/15)、有力調査会社のGartnerは 第3四半期の世界携帯電話市場の統計を発表した。販売総数は3億100万ドルで昨年同期比(以下同様)20%のアップとなった。AppleとSamsungの合計シェアは37%と7%ポイントのダウンと… 続きを読む

  • Chromebookの販売が好調。ただし未だに大海の一滴

    Chromebookの販売が好調。ただし未だに大海の一滴

    Chromebookの販売が上昇している。主に北米の教育市場に支えられて売上を伸ばしているが、それでもGoogle OSベースのノートPCは今後5年間、ニッチ商品であり続けるだろうと、Gartnerのアナリストは言っている。 続きを読む

  • 2013年のタブレット販売台数は1億9500万台。Androidがシェア62%で首位の座を奪取

    2013年のタブレット販売台数は1億9500万台。Androidがシェア62%で首位の座を奪取

    タブレットの世界に、転機がおとずれたということなのかもしれない。Gartnerのリリースした2013年のタブレット販売統計のデータを見ての印象だ。Androidが2倍近くの差をつけてAppleを抜き去り、初めて首位に座についているのだ。2013年におけるタブレット販売台数は1億9500万台で、そのうちAndroidは62%近くとなる1億2100万台を売り上げ、そしてAppleのiPadは7000万台で36%ほどということになった。 続きを読む

  • 2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年に、その避けられない事態は起きていた。全世界でスマートフォンの売上台数が、通常フィーチャーフォン(feature phone)と呼ばれるふつうの携帯電話を初めて上回ったのだ。すなわちGartnerの最新の推計によると、2013年の携帯電話の総売上台数18億台のうち、9億6800万台がスマートフォンだった。 18億というグローバルな売上台数は、2012年に比べて3.5%の増である。 続きを読む

  • 苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない

    苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない

    先週発表された第3四半期の決算報告によれば、IBMはレガシー・ハードウェア事業の不振とクラウド・サービス戦略の迷走に苦しめられているようだ。 ハードウェア事業の売上は17%ダウンし、売上は10億ドル減少した。2013年に入ってから9ヶ月の売上は721億ドルと2012年同期の752億ドルから4%のダウンだ。ソフトウェア事業も絶好調とはいえない。今期、ソフトウェア事業の売上高は1%アップしただけだった。株価も2年ぶりの安値を付けた。 ハードウェアを売りながら同時にクラウド・コンピューティング事業を続けようとするところにIBMの抱える問題がある… 続きを読む

  • 2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    タブレット機がますますPCの市場を侵食しているようだ。但し、この市場というのはなかなかの規模であるので、PCの方もまだ命脈を保ってはいる。そうしたレポートをとりまとめているのは、市場分析サービスなどを手掛けるGartnerだ。全世界における今年のタブレットの出荷は53.4%の伸びを示す見込みで、台数にして1億8400万台ということになる。一方でPCの方も台数ベースで言えば、タブレットよりも多く売り上げる見通しだ(今年は3億310万台)。しかしこれは2012年比で11.2%減の数字となっている。PCの出荷台数は年々減少する傾向にある。 続きを読む

  • スマートマシン: 知能と学習能力を持った第二次OAの波が大量の専門職を不要にする

    スマートマシン: 知能と学習能力を持った第二次OAの波が大量の専門職を不要にする

    スマートマシンが企業にもやってくる。でも、CEOたちには黙っていよう。Gartnerの調査によると、CEOたちの60%は、スマートマシンの普及によって15年後には数百万人の中間層の仕事が奪われる、という説は未来学者の幻想だ、と言っている。 この調査結果は、仕事の自動化とスマートマシンの出現がもたらす不安を反映しており、Gartnerによると、スマートマシンは2020年ごろには広く普及し、企業に大きなインパクトを及ぼすという。 続きを読む

  • 64%の企業がすでにビッグデータ技術に投資済みまたは投資の予定あり, 展開配備済みはわずか8%

    64%の企業がすでにビッグデータ技術に投資済みまたは投資の予定あり, 展開配備済みはわずか8%

    Gartnerの最新の調査報告によると、企業はビッグデータに積極的に経費を投じているが、まだ、それで何をするのかに関するプランが明確でないところが多い。調査対象の企業の64%が2013年にすでにビッグデータ関連のソリューションを購入をまたは投資を予定しており、2012年の58%に比べ明らかに増加している。その64%の内訳は、30%がすでにビッグデータ技術に投資、19%が来年の投資を予定、15%が2年以内に投資を予定(計64)、となっている。しかし回答企業720社のうち、実際にビッグデータ技術を展開配備しているところは8%足らずである。… 続きを読む

  • スマートフォンの売上台数がついにフィーチャーフォンを抜く(2013 4-6月期)…Androidの支配はいよいよ強力

    スマートフォンの売上台数がついにフィーチャーフォンを抜く(2013 4-6月期)…Androidの支配はいよいよ強力

    調査会社のGartnerがスマートフォン市場に関する最新の報告書を発表し、その2013Q2の数字によると、ついに避けられない事態が訪れた。スマートフォンの売上がフィーチャーフォンの売上を始めて上回ったのだ(全世界ベースで台数ベース)。ここ数年Androidが一貫してダムフォン(dumbphones)の首を締め上げてきたが、いよいよ市場の転換点に到達したようだ。 続きを読む

  • 2013Q1では全世界のスマートフォン売上の75%がAndroidでSamsungのリードが続く

    2013Q1では全世界のスマートフォン売上の75%がAndroidでSamsungのリードが続く

    【抄訳】 Gartnerがさきほど(米国時間5/13)、2013Q1のモバイルハンドセットの売上データを発表したが、その核心部分はAndroidの続伸とSamsungのトップ独走だ。GoogleのモバイルプラットホームAndroidは、今ではハンドセットの全売上台数の75%近く(1億5600万台)を占め、1年前に比べて20%伸びている[Table 3]。スマートフォンの売上は前年同期比で6300万台増えて2億1000万台となり[Table 2]、ハンドセットの全売上4億2500万台[Table 1]の半数に近い。ただしモバイルハンドセット全体… 続きを読む

  • 企業用3Dプリンタが2016年には2000ドルを切るという調査報告,しかし低価格化だけで採用動機は育たない

    企業用3Dプリンタが2016年には2000ドルを切るという調査報告,しかし低価格化だけで採用動機は育たない

    3Dプリントはまだ幼児期だが、今や誰もが言うように、その将来性は大きい。家庭でも企業でも3Dプリントが使われるようになり、新しい時代が切り開かれるだろう。それと共に、価格も下がる。そこで調査会社のGartnerの予言では、企業が使うような3Dプリンタ(ブルックリンのヒッピーたちが作ったのではないやつ)のお値段は2016年に2000ドルを切るという。 この調査報告は、3Dテクノロジの採用と進歩が今後も続くことによって、価格が下がる、と想定している。それは今や、誰にでも言えそうなことだが、なにしろそれは、歓迎すべき未来からのささやき声だ。 3… 続きを読む

  • ガートナーレポート:企業にとってのソーシャルメディアとは何か。2014年までには10-15%のソーシャルアクションが対価によるものとなる可能性も?!

    ガートナーレポート:企業にとってのソーシャルメディアとは何か。2014年までには10-15%のソーシャルアクションが対価によるものとなる可能性も?!

    ソーシャルメディアで最も迷惑なものといえば、偽・ファン、嘘・いいね、いんちき・レビューなどだと言えるだろう。少なくとも、UGC(User-Generated Content)や、クラウドの「良心」などを信頼したいと考える人がいる間は、上にあげた「ニセモノ」の存在は大いに迷惑となる。ただ、Gartnerの新しいレポートによると、状況は悪化を続けることになりそうだとのことだ。ソーシャルメディア上で、対価を支払って評価などの掲載を依頼するケースが増えてきているのだ。このGartnerの調査では、2014年までに、ソーシャルメディア上の全レビュ… 続きを読む