Gartner / ガートナー(企業)

Gartner(ガートナー)は、IT分野を中心とした調査・助言を行う企業。

  • 2013Q1では全世界のスマートフォン売上の75%がAndroidでSamsungのリードが続く

    2013Q1では全世界のスマートフォン売上の75%がAndroidでSamsungのリードが続く

    【抄訳】 Gartnerがさきほど(米国時間5/13)、2013Q1のモバイルハンドセットの売上データを発表したが、その核心部分はAndroidの続伸とSamsungのトップ独走だ。GoogleのモバイルプラットホームAndroidは、今ではハンドセットの全売上台数の75%近く(1億5600万台)を占め、1年前に比べて20%伸びている[Table 3]。スマートフォンの売上は前年同期比で6300万台増えて2億1000万台となり[Table 2]、ハンドセットの全売上4億2500万台[Table 1]の半数に近い。ただしモバイルハンドセット全体… 続きを読む

  • 企業用3Dプリンタが2016年には2000ドルを切るという調査報告,しかし低価格化だけで採用動機は育たない

    企業用3Dプリンタが2016年には2000ドルを切るという調査報告,しかし低価格化だけで採用動機は育たない

    3Dプリントはまだ幼児期だが、今や誰もが言うように、その将来性は大きい。家庭でも企業でも3Dプリントが使われるようになり、新しい時代が切り開かれるだろう。それと共に、価格も下がる。そこで調査会社のGartnerの予言では、企業が使うような3Dプリンタ(ブルックリンのヒッピーたちが作ったのではないやつ)のお値段は2016年に2000ドルを切るという。 この調査報告は、3Dテクノロジの採用と進歩が今後も続くことによって、価格が下がる、と想定している。それは今や、誰にでも言えそうなことだが、なにしろそれは、歓迎すべき未来からのささやき声だ。 3… 続きを読む

  • ガートナーレポート:企業にとってのソーシャルメディアとは何か。2014年までには10-15%のソーシャルアクションが対価によるものとなる可能性も?!

    ガートナーレポート:企業にとってのソーシャルメディアとは何か。2014年までには10-15%のソーシャルアクションが対価によるものとなる可能性も?!

    ソーシャルメディアで最も迷惑なものといえば、偽・ファン、嘘・いいね、いんちき・レビューなどだと言えるだろう。少なくとも、UGC(User-Generated Content)や、クラウドの「良心」などを信頼したいと考える人がいる間は、上にあげた「ニセモノ」の存在は大いに迷惑となる。ただ、Gartnerの新しいレポートによると、状況は悪化を続けることになりそうだとのことだ。ソーシャルメディア上で、対価を支払って評価などの掲載を依頼するケースが増えてきているのだ。このGartnerの調査では、2014年までに、ソーシャルメディア上の全レビュ… 続きを読む

  • Android、世界のスマートフォン市場のシェア64%―トップの座をゆるぎないものに(Gartner調査)

    Android、世界のスマートフォン市場のシェア64%―トップの座をゆるぎないものに(Gartner調査)

    スマートフォン市場の最新の情報が入ってきた。トップはAndroid、iOSは大きく引き離された2位だった。 この種の調査で世界的に定評があるGartnerの前四半期を対象にしたレポートによれば、この期間に世界で販売されたスマートフォン中、Androidのシェアは64%でiOSのシェアの3倍近かった。メーカーではSamsungが9000万台を売ってトップに立った。 世界市場でのAndroidの優位は否定できないものとなった。もっとも熱狂的なAppleファンといえどもiOSが2番手でありAndroidがトップであることを認めざるをえないだろう… 続きを読む

  • 2012年の世界の企業のIT支出は3.6兆ドル、クラウド投資は1090億ドルに急成長とGartner予測

    2012年の世界の企業のIT支出は3.6兆ドル、クラウド投資は1090億ドルに急成長とGartner予測

    Gartnerグループは世界の企業のハード、ソフト、サービスを含むIT関連支出の予想を更新した。これによると総支出は3.6兆ドルに上る。これは2011年の支出額、3.5兆ドルをわずか3%上回るだけのため、Gartmerは「魅力のない数字」と評している。 しかしながら、個別に見れば、クラウド化の動きが引き続き活発なのは注目すべきだろう。2012年には1090億ドルに達し、さらに2016年には倍増して2090億ドルに達するとGartnerでは予想している。 これらの数字はGartnerが選定した世界のトップ企業500の75%以上を対象に調査し… 続きを読む

  • 2011年第4四半期のスマートフォン市場はやっぱりAppleのiPhoneが席巻(Gartner調べ)

    2011年第4四半期のスマートフォン市場はやっぱりAppleのiPhoneが席巻(Gartner調べ)

    HTC、LG、Nokiaといった有力な携帯電話メーカーが軒並み売上の減少に悩まされている。もう携帯電話は売れなくなったのだろうか? いや、そうではない。消費者が皆iPhoneを買ってしまうためだ。 今日(米国時間2/15)、Gartnerが発表したレポートによれば、2011年第4四半期のスマートフォンの販売台数は1億4900万台、対前年同期比で47.3%のアップとなった。シェアトップは他ならぬAppleのiPhoneで、Gartnerは「2期連続で縮小していたスマートフォン市場を救った」と評している。 モバイル・デバイス市場全体を見ても、… 続きを読む

  • パソコン市場は依然拡大中―トップはHP、LenovoがDellを抜いて2位に浮上(Gartner調べ)

    パソコン市場は依然拡大中―トップはHP、LenovoがDellを抜いて2位に浮上(Gartner調べ)

    パソコンの時代は終わったとかいうもっともらしい話は何だったのか? Gartnerが発表した暫定調査報告によれば、世界のパソコン市場は拡大を続けている。 この調査によれば、今四半期の世界のPCの出荷は前年同期比で3.2%増の9180万台だった。Gartnerが以前発表した予測より若干低い数値だが、その原因は主として西ヨーロッパ市場の不振にある。しかしAcerとDellを例外として、コンピュータ・メーカーは昨年同期より出荷台数を増加させており、Lenovoは最近実施したいくつかの買収や提携の成果もあって、世界市場でDellを抜いて2位となり… 続きを読む

  • これからはソーシャル化した企業が勝ち, ソーシャルCRMは2012年に10億ドル超の市場に

    これからはソーシャル化した企業が勝ち, ソーシャルCRMは2012年に10億ドル超の市場に

    企業のソーシャル化がますます進む、という良いお話。ITコンサル/調査の大手Gartnerによると、ソーシャルな顧客関係管理(social customer relationship management, sCRM)の市場は、2012年の全世界の売上が10億ドルを突破する。それは2010年には約6億2500万ドルであり、2011年は8億2000万ドルと予測されている。 Gartnerによると、マーケティング、カスタマサービス、営業などの分野でソーシャルなソフトウェアへの支出は2010年に40%増加したが、ソーシャルCRMはCRMアプリケーション… 続きを読む

  • 2010年のAndroid OS携帯、iOSとRIMを抜いて888%の成長(Gartner調べ)

    2010年のAndroid OS携帯、iOSとRIMを抜いて888%の成長(Gartner調べ)

    市場調査の大手、Gartnerが2010年のモバイル・デバイスの販売についてのレポートを発表した。予期されたことだが、エンドユーザーに対するスマートフォンの売上は対前年比で72.1%伸び、全モバイル通信デバイスの19%を占めるまでになった。第4四半期にはスマートフォンは全売上$452M(4億5200万ドル)の22.2%を占めた。2010年の全世界でのモバイル・デバイスのエンドユーザー向け販売台数は16億台で対前年比31.8%の増加となった。 スマートフォンの急成長のおかげでAppleとResearch In Motion(RIM)は世界での… 続きを読む

  • Gartner、2011年のモバイル・アプリケーション・ストアの売上は150億ドルと予測

    Gartner、2011年のモバイル・アプリケーション・ストアの売上は150億ドルと予測

    モバイル・アプリというのはどのくらいの市場なのだろう? 市場調査会社のGartnerが発表した最新の予測によると、全世界のモバイル・アプリストアの売上は2010年に$5.2B(52億ドル)だったのに対して2011には3倍の$15B(150億ドル)に上るという。同社によれば、その後も急成長は続き、2014年には$58B(580億ドル)という巨額になるとされる。 急激に成長中のマーケットに関する予測の常で、この予測も6ヶ月後には修正版が出ることだけは確かだ。また予測が長期になればなるほど当て推量の要素が大きくなる(ほんの昨年のことだが、誰ひ… 続きを読む

  • 世界のスマートフォン売上: Androidのシェアが25.5%に急伸, 第二位となる

    世界のスマートフォン売上: Androidのシェアが25.5%に急伸, 第二位となる

    Gartnerの第三四半期スマートフォンデータが今日(米国時間11/10)出たが、Androidの成長が続いている。この最新の報告書によると、Androidは世界のスマートフォンの総売上の25.5%を占め、第二位のオペレーティングシステムとなった。前年同期のAndroidのシェアは、わずかに3.5%だった。一方AppleのiOSは、2009年の17.1 %から2010年には16.6%に落ちた。Symbianは36.6%で依然トップだが、前年同期の44.6%に比べると下降している。 さらにこの調査によると、2010年第三四半期における世界の… 続きを読む

  • スマートフォンの売上、24%アップ、iPhoneのシェアは倍増(対前年比、Gartner調べ)

    スマートフォンの売上、24%アップ、iPhoneのシェアは倍増(対前年比、Gartner調べ)

    Gartnerグループが発表した最新の調査レポートによると、昨年、AppleはiPhoneのシェアを前年の6.2からほとんど倍増させて14.4%とした。シェアのトップはNokiaのSymbian OS搭載機だが、こちらは46.9%と一昨年から5.5%ポイントのダウン、2位のRIMBlackberryは3.3%ポイントアップの19.9%だった。iPhoneはこれらに続く3位だ。 ただし上記の数値(推定)は全世界ベースで、アメリカだけに限ればBlackberryとAppleのシェアはSymbianよりずっと大きい。モバイル・ウェブのトラフィッ… 続きを読む