genbook

  • 中小サービスが簡単にオンライン予約を導入できるGenbook、米国内予約取扱件数が1000万件を突破

    中小サービスが簡単にオンライン予約を導入できるGenbook、米国内予約取扱件数が1000万件を突破

    ヘアカットにせよ医者にせよ、オンラインで予約受付ができないなどという状況は時代遅れに過ぎると思うのだがいかがだろう。大手がオンライン予約を導入してくれれば他もすぐに追随するように思うけれど、それもなかなか進まない。オンラインで予約ができればブラウザで確認しながら予約できるようになり、予定が重なるうっかりミスも減るし、企業側にとってもワークフローをシンプルにするというメリットがある。今の時代、人間ならぬSiriですら予約を管理することができる時代なのだ。 もちろん、中小サービスにとってウェブに予約システムを加えるというのはなかなか大変なこ… 続きを読む

  • オランダのスタートアップLibersyが、分散型予約サービスで120万ユーロを調達

    オランダのスタートアップLibersyが、分散型予約サービスで120万ユーロを調達

    Libersyという、われわれが2007年3月に初めて紹介したアムステルダム拠点のスタートアップが、今週120万ユーロの調達ラウンドを完了した。出資者は、Shramrock Ventures、Technofonds、Reoffら。同社は以前、エンジェルラウンドで40万ユーロを調達している。 Lebersyは、ライバルのGenbookと同じく、小規模サービス業向けに、簡単で埋め込み可能な予約システムのソリューションを提供している。このサービスを使うと、医者、歯医者、ヘアーサロン、水道工事業などのスモールビジネスが、電話だけでなくオンラインで… 続きを読む

  • 汎用予約サービスのプラットフォームづくりの先陣争い激化中

    汎用予約サービスのプラットフォームづくりの先陣争い激化中

    インターネットベースの検索・予約システムを活用することによって現実世界のサービスはずっと効率がよくなる。今日ではイベント、各種会場、ホテル、航空会社、レストランその他のビジネスはそれぞれさまざまなベンダーのソフトウェアを利用して独自の予約サービスシステムを構築することができる。またOpenTableはレストラン専用の予約システムでいい仕事をしてきた。Skype PrimeとEtherの2つはユーザーが電話ベースで提供するサービスに対して予約処理、料金請求をオンラインで行うプラットフォームだ。 しかし、さまざまな企業やイエローページなど地域… 続きを読む