GIF(用語)

Graphics Interchange Format。GIFに関する記事一覧

  • 好きなアプリで「会話的メディア」を実現するHollerが40億円調達

    好きなアプリで「会話的メディア」を実現するHollerが40億円調達

    創設者にしてCEOのトラビス・モンタキュー氏が「会話的メディアの企業」と呼ぶHollerが、シリーズB投資3600万ドル(約40億円)を調達したことを発表した。会話的メディアとは聞き慣れない言葉かも知れないが、みなさんがすでにHollerのテクノロジーを使っている可能性は十分にある。 続きを読む

  • フェイスブックがGIFアニメのGIPHYを430億円相当で買収

    フェイスブックがGIFアニメのGIPHYを430億円相当で買収

    Facebookは米国時間5月15日に、ウェブ上のアニメGIFの検索エンジンでプラットフォームプロバイダーであるGIPHYを約4億ドル(約428億円)で買収する。GIPHYは現在、共有可能でエンゲージメントの高いコンテンツの中心的な発信源に成長しており、そのアニメーション化されたGIFは、フェイスブックのプラットフォームだけでなくウェブ上のその他のソーシャルアプリやサービスで幅広く利用されている。 続きを読む

  • GIFの生存戦略ー次世代ビジュアル言語編:大野謙介「GIF文化史」連載〜第2弾〜

    GIFの生存戦略ー次世代ビジュアル言語編:大野謙介「GIF文化史」連載〜第2弾〜

    1987年に誕生し、インターネットのビジュアルコンテンツを支えた1990年代。FLASHによりミームとしての役割が弱まった2000年代。そして2011年、スマホ&SNSの爆発的普及によってサクッと手軽に楽しめるGIFは 「1) 次世代ビジュアル言語」また「2) 芸術、エンタメコンテンツ」として復活します。ファイルフォーマットの次元を超え、新たなポップカルチャーに変化しつつある「GIF文化」についてデータや事例と共に全3回で考察をします。 続きを読む

  • 1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載〜第1弾〜

    1度死んだGIFが復活した理由:大野謙介「GIF文化史」連載〜第1弾〜

    1987年に誕生し、インターネットのビジュアルコンテンツを支えた1990年代。FLASHによりミームとしての役割が弱まった2000年代。そして2011年、スマホ&SNSの爆発的普及によってサクッと手軽に楽しめるGIFは 「1) 次世代ビジュアル言語」また「2) 芸術、エンタメコンテンツ」として復活します。ファイルフォーマットの次元を超え、新たなポップカルチャーに変化しつつある「GIF文化」についてデータや事例と共に全3回で考察をします。 続きを読む

  • LINEでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が20万人を突破

    LINEでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が20万人を突破

    日本最大級のGIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」運営のGIFMAGAZINEは2月4日、チャットアプリ「LINE」トークルームでGIFスタンプを送信できる新機能「ジフマガ」の利用者が、公開から約1ヵ月(12月12日〜1月24日)で20万人を突破したと明かした。 続きを読む

  • GIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」が3億円調達、コミュニケーション領域におけるGIF利用の加速を目指す

    GIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」が3億円調達、コミュニケーション領域におけるGIF利用の加速を目指す

    日本最大級のGIFプラットフォーム「GIFMAGAZINE」運営のGIFMAGAZINEは1月30日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資、ならびにみずほ銀行などからの借入により総額3億円の資金調達を実施したと発表。 続きを読む

  • Gfycatの「GIF」が音声付きにできるようになった

    Gfycatの「GIF」が音声付きにできるようになった

    GIF作成ツールとオンラインコミュニティを提供するGfycatが、GIFを作成する新しい方法を提供している。音声付きにすることができるようになったのだ。 続きを読む

  • GoogleはAndroidユーザー向けにWeb上のMessagesを提供

    GoogleはAndroidユーザー向けにWeb上のMessagesを提供

    メッセージングに関するGoogleの多様な努力は、最近Alloを“休止”してMessagesに一本化されたようだが、そのMessagesが今日(米国時間6/18)からWebでも使えるようになる、と同社は発表した。全ユーザーへの展開は来週いっぱいかかるようだ。GIF検索やスマートリプライなど、GoogleがiMessageに対抗するために盛り込んだ機能は、すべて揃っている。 続きを読む

  • GIF業界がさらにヒートアップーGIFとスティッカーのプラットフォームEmogiが1260万ドル調達

    GIF業界がさらにヒートアップーGIFとスティッカーのプラットフォームEmogiが1260万ドル調達

    ユーザーが簡単にGIFを利用できるようにするスタートアップへの資金流入が続いている。Emogiは今日、新たな投資ラウンドで1260万ドルを調達したと発表した。 続きを読む

  • Instagifは、GIFアニメを「プリント」できるカメラ

    Instagifは、GIFアニメを「プリント」できるカメラ

    動く画像をプリントしたいと思ったことはないだろうか? 実はそれが(ほぼ)可能になった。Abhishek Singhというものづくり屋が作ったインスタントカメラは、Rapberry PiとPiTFT画面を組み合わせた小さな箱を吐き出す。このカメラで撮影すると、短いビデオがスクリーンに転送され、別の映像を撮るまで何度でも繰り返して再生できる。プロジェクトはすべて自分で設計して3Dプリントで作った。データは公開されているのでa href=”http://imgur.com/gallery/CG9w4″ rel=&#… 続きを読む

  • 2億DAUのGiphy、スポンサードコンテンツ導入を検討中との噂

    2億DAUのGiphy、スポンサードコンテンツ導入を検討中との噂

    設立から4年が経ったGIF検索サービスのGiphyが、ついにマネタイズにとりかかろうとしている。 関係者によれば、Giphyはメッセージアプリ内でのスポンサードGIFのテストを近々始めるとのこと。つまり、今後メッセージアプリ内でGIFを検索したユーザーは、スポンサー付きのGIFを目にするようになるかもしれない。 ある程度のユースケースは容易に想像できる。例えば、「月曜」や「朝」といった単語が入力されたらスターバックスのGIFが表示される、といった具合だろう。その一方で、特に映画やテレビ番組(そもそもGiphyのコンテンツの大部分は映画やテ… 続きを読む

  • GIF30年の歴史を振り返る――圧縮フォーマットからコミュニケーションツールへの変遷

    GIF30年の歴史を振り返る――圧縮フォーマットからコミュニケーションツールへの変遷

    大きな変化を遂げずに5年以上――ましてや30年も――生き残れるテクノロジーはそう存在しない。過去10年間を振り返ってみても、携帯電話の情報処理能力は20倍近く向上し、マルチタスキングや視覚的なメッセージといった機能が追加された。HTMLの規格は5代目に突入し、ウェブ上の動画ストリーミングに使われるフォーマットはFLVからMP4へと移り変わった。IntelのファウンダーのひとりであるAndy Groveがかつて言ったように、「極度な心配性の人だけが生き残れる」のだ。そして進化しないテクノロジーは、いずれ時代遅れになっていく。 今年の夏で30… 続きを読む

  • Google、学術資金援助論争にGIFアニメで回答

    Google、学術資金援助論争にGIFアニメで回答

    先週、Campaign for Accountability(CfA)という権利擁護団体が、過去数年間にGoogleから資金援助を受けた学者および政策専門家のリストを公開した。これがちょっとした議論を巻き起こした。主としてそれは、リストに掲載された学者の数多くが自分はここに載るべきではないと考えているためだった ―― Googleから受けた資金がCfAのリストに書かれた研究と無関係である、あるいは、そもそもGoogleから資金を受け取っていない。 続きを読む

  • Apple ARKitの可能性を感じさせるGIF動画13選

    Apple ARKitの可能性を感じさせるGIF動画13選

    Appleの最新OSは、まだ開発者向けベータ版でしか提供していないが、すでに多くの開発者がiOSの拡張現実プラットフォーム「ARKit」を使ってアプリを開発している。 ARKitの開発者ツールは、ロケーション・マッピングという大変な処理を肩代わりするため、クリエイターは物理世界とデジタルの世界をどのように組み合わせたらもっとも自然な作品になるかという部分に注力できる。 続きを読む

  • Facebook、コメント投稿時の「GIFボタン」を採用

    Facebook、コメント投稿時の「GIFボタン」を採用

    Facebookの投稿への返信に、動きをもたせることができるようになった。GIF誕生30周年となる今年、Facebookは3ヶ月のテストを経てGIFアニメによる返信機能を実装したのだ。ちなみに、Messengerではこの1年で130億のGIFが送信されていて、2017年の元旦だけで4億のGIFがやり取りされたのだとのこと。 続きを読む

  • NASA、GIF公開のためGiphyにNASA公式チャネルを開設

    NASA、GIF公開のためGiphyにNASA公式チャネルを開設

    NASAの仕事は太陽系を探索したり、地球についてさまざま重要な研究を行うにとどまらない。宇宙の様子を多くの人に伝えることも彼らのミッションのひとつだ。その中でビジュアルな「動き」を伝えるにはGIFが最適ツールのひとつだろう。NASAもそれに同意するようで、GiphyのNASAチャネルができた。 続きを読む

  • NFL、各チームによるSNS投稿ポリシーを緩和

    NFL、各チームによるSNS投稿ポリシーを緩和

    2ヵ月ほど前、NFLはチームによるゲーム中のソーシャルメディア投稿を厳しく制限するルールを定めた。当然のことながら、反対意見が相次いだ。チームはもちろんファンも、ソーシャルメディアの有効性を否定するかのような決定に不満をつのらせていた。 続きを読む

  • ご自分のVinesの死を拒否したい人のためにGiphyがそれらをGIFに変換してくれる

    ご自分のVinesの死を拒否したい人のためにGiphyがそれらをGIFに変換してくれる

    Vineの死はそれほど予想外でもないが、でもやはり悲しい。しかし幸いにも、GIFの何でも屋Giphyに、その6秒ビデオをアーカイブして永久に保存する方法がある。 続きを読む

  • GIFをWebMに変換して共有するGfycatが1000万ドルのシード資金調達―ネット・ミーム拡散に最適

    GIFをWebMに変換して共有するGfycatが1000万ドルのシード資金調達―ネット・ミーム拡散に最適

    Gfycat (「ジフィーキャット」と発音)というスタートアップがなんと1000万ドルというシード資金を調達した。GfycatはすでにインターネットのGIF動画共有サイトとして大人気だが、巨額のシード資金を得ていよいよ収益化に向かうとみらる。 コンテンツの生成についていえば、250万人のユニーク・ユーザーが2500万のGfycats動画―つまり無音声でループを続ける短い動画クリップをこのサイトに投稿している。 月間アクティブ・ユーザー7500万がGfycatを訪問しており、再生回数は15億回に上るという。 続きを読む

  • アニメGIFをさらにおもしろくするgifs.comのビデオ変換ツールがバージョンアップ

    アニメGIFをさらにおもしろくするgifs.comのビデオ変換ツールがバージョンアップ

    あのgifyoutube.comのチームが帰ってきた。しばらくはgifs.comの一部だったが、彼らの新しいツールはいろんなビデオフォーマットをGIFに換えるだけでなく、ぼかし、ステッカー、色調を変えるなど、いろんな機能が加わっている。 数年前に最初のバージョンを本誌が取り上げたときは、特殊なURLを使ってYouTubeのビデオを変換していた。今のバージョンの方が、断然使いやすい。 続きを読む