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  • 和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表

    和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表

    GLMは4月18日、EVスーパーカーとして量産を目指す「GLM G4」を発表した。販売価格は4000万円。同社は2019年にG4の量産を開始する予定で、販売台数は1000台を目指す。 電気自動車であるG4は環境に優しいことはもちろん、従来のガソリンエンジン車に負けない走行性能をもつ。G4の車両前後には高出力のモーターが2機搭載されており、最高出力は540馬力、最大トルク1000Nmと力強い走りを発揮する。最高速度は250km/hで、走行開始から速度100km/hに到達するまでにかかる時間は3.7秒だ。 続きを読む

  • 日本発・非ネット分野の「世界基準ベンチャー」がTechCrunch Tokyoに登壇

    日本発・非ネット分野の「世界基準ベンチャー」がTechCrunch Tokyoに登壇

    ネット系のスタートアップではメルカリやスマートニュースが米国進出したり、海外ユーザー比率が95%の対戦型脳トレ「BrainWars」が国境を超えた感があるが、“非ネット”な分野にも世界を狙えるスタートアップはある。 11月17日、18日に開催するTechCrunch Tokyoでは、そんな非ネット分野の「世界基準ベンチャー」にスポットを当てる。登壇するのは、工場の生産ラインなどに導入される産業用ロボットの制御機器を手掛けるMUJINの滝野一征さんと、電気自動車(EV)を開発するGLMの小間裕康さんの2人だ。 続きを読む