地球温暖化(用語)

地球温暖化に関する記事一覧

  • 東京大学・山口県・農研機構が青色LED光を照射しリンゴ・ブドウ果皮の色を改善する「果実発色促進装置」を開発

    東京大学・山口県・農研機構が青色LED光を照射しリンゴ・ブドウ果皮の色を改善する「果実発色促進装置」を開発

    東京大学と山口県産業技術センター農研機構果樹茶業研究部門は、リンゴや赤系ブドウの果実に青色LED光を照射して果皮の着色を促す装置を開発した。リンゴやブドウの生産者は、地球温暖化などの影響で果物の着色が不良になる商品価値が下がる現象に悩まされているが、この装置で改善が期待される。 続きを読む

  • 循環経済を重視してCO2排出量の削減を目指すBMW Neue Klasseのラインナップ

    循環経済を重視してCO2排出量の削減を目指すBMW Neue Klasseのラインナップ

    BMW Groupは、米国時間9月2日、走行車両の全世界の二酸化炭素排出量を2030年までに、2019年レベルから50%、車両の全ライフサイクルの二酸化炭素排出量を2019年レベルから40%削減するという目標に向けて尽力する意向を発表した。 続きを読む

  • 国連IPCCの報告書を受け、我々には増加する災害に対応する技術が必要だ

    国連IPCCの報告書を受け、我々には増加する災害に対応する技術が必要だ

    国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は今週、気候変動の自然科学に関する第6次評価報告書の主要部分を発表した。その内容は、より良いデータ、より包括的なデータが入手できるようになり、より正確になったとはいえ、厳しいものだ。 続きを読む

  • 地球温暖化がいよいよ「赤信号」、国連IPCCが報告書で警告

    地球温暖化がいよいよ「赤信号」、国連IPCCが報告書で警告

    国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の結論は容赦なく、率直だ。「人間の影響で大気、海洋、陸地の温暖化が進んだことは明白だ」としている。 続きを読む

  • テクノロジーと災害対応の未来3「接続性、地球が滅びてもインターネットは不滅」

    テクノロジーと災害対応の未来3「接続性、地球が滅びてもインターネットは不滅」

    インターネットは、神経系のように世界中で情報伝達を司っている。ストリーミングやショッピング、動画視聴や「いいね!」といった活動が絶えずオンラインで行われており、インターネットがない日常は考えられない。世界全体に広がるこの情報網は思考や感情の信号を絶え間なく送出しており、私たちの思考活動に不可欠なものとなっている。では機械が停止したらどうなるだろうか。 続きを読む

  • データセンターの膨大な電力需要を補うための液浸冷却技術にマイクロソフトが参入

    データセンターの膨大な電力需要を補うための液浸冷却技術にマイクロソフトが参入

    LiquidStackもやっている。Submerもそうだ。どちらも地球を救うために、機密データを搭載したサーバーを液体に浸しているのだ。そしてついに、データセンターのエネルギー効率を向上させるため、世界最大級のハイテク企業であるMicrosoftが液浸冷却市場に参入した。 続きを読む

  • 仮想通貨批判の的であるエネルギー消費量を95%も削減する二相式液浸冷却式データセンターを展開するLiquidStack

    仮想通貨批判の的であるエネルギー消費量を95%も削減する二相式液浸冷却式データセンターを展開するLiquidStack

    データセンターとビットコイン採掘事業は、膨大なエネルギーを消費しており、この2つの事業が爆発的に成長すると、世界的な温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みを帳消しにしてしまう恐れがある。これは暗号通貨事業に対する大きな批判の1つであり、業界の多くの人々がこの問題に対処しようとしている。 続きを読む

  • 燃費規制の罰金引き上げを延期する米国の決定にEVメーカーが反発

    燃費規制の罰金引き上げを延期する米国の決定にEVメーカーが反発

    従来の自動車メーカー(その多くは、現在ゼロエミッション車に多額の投資を行っている)を代表するロビー団体は、新型コロナウイルスによる大規模な混乱に業界が直面している時期に、罰金を引き上げ れば経済的に著しい影響があると主張。しかし、自動車産業に新規参入したEVメーカーは、罰金の仕組みが自動車の排出ガスを減らし、さらに低排出ガスまたはゼロエミッション(排出ガスをまったく出さない)技術への投資を促す強力で効果的な誘引になると述べている。 続きを読む

  • 牛に海藻サプリを与えるとメタンガス排出が82%減少、豪連邦科学産業研究機構とカリフォルニア大学が報告

    牛に海藻サプリを与えるとメタンガス排出が82%減少、豪連邦科学産業研究機構とカリフォルニア大学が報告

    牛のゲップ(や、おなら)にはメタンガスが含まれていて、世界中の牛がゲップをすることが地球温暖化の原因のひとつになっているというのは冗談みたいなほんとうの話で、牛が排出するメタンガスを減らす研究もいろいろと行われています。オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)とカリフォルニア大学デービス校 (UCD)の研究チームは、牛に与える餌に少量の海藻を混ぜるだけで、牛の健康や牛肉の味を損ねることなく、メタンの排出を大幅に削減できる証拠を発見したと報告しました。 続きを読む

  • 2020年の歴史的な気温の高さは気候変動のリスクが高まっている証拠だ

    2020年の歴史的な気温の高さは気候変動のリスクが高まっている証拠だ

    これは公式だ。米国の政府機関のデータによると、2020年は記録上最も暖かい年の1つであり、記録上最も暖かかった2016年をしのぐか、わずかに届かない水準だった。米航空宇宙局は2016年とほぼ同じだったとしているが、 米海洋大気庁(NOAA)は2016年にわずかに届かなったとしている。 続きを読む