google apps

  • Google、軽量版「Gmail Go」をAndroid向けに公開

    Google、軽量版「Gmail Go」をAndroid向けに公開

    Googleは、主として新興市場向けに作られた同社アプリの軽量版、”Go” エディションに注目の製品を追加した。Gmail Goだ。他のGoアプリと同じく、スマートフォンのストレージ使用量が少なく、通常のGmailよりもモバイル通信のデータ量を節約する。 続きを読む

  • G Suiteのユーザーが未承認デベロッパーのアプリケーションを使おうとしたら警告画面が出る

    G Suiteのユーザーが未承認デベロッパーのアプリケーションを使おうとしたら警告画面が出る

    Googleはこのところ、G Suiteのセキュリティ対策に熱心で、とくに最近の数か月は 、フィッシング対策ツールや OAuthのアプリケーションホワイトリスト機能、アプリケーションレビュープロセスの強化など、立て続けに新しいセキュリティ機能を導入してきた。今日(米国時間7/18)はそれらにさらに上乗せして、新しいWebアプリケーションやApps Scriptに対して、警告のための“未承認警告画面”(下図)が出るようになった。 続きを読む

  • GoogleのG Suite(元Google Apps for Work)がチームワークのための機能を充実、Slackの統合もあり

    GoogleのG Suite(元Google Apps for Work)がチームワークのための機能を充実、Slackの統合もあり

    GoogleのG Suite(元Google Apps for Work)が今日(米国時間10/19)、小さいけど気の利いたアップデートを二つ発表した。今回特別のテーマはないけれども、だいたいのところは、大企業における既存のワークフローのサポートをより充実し、各アプリケーションの機能もGoogleの最新技術(とくに機械学習)によりアップする、というものだ。 続きを読む

  • GoogleのArts & Cultureアプリは、世界の美術館をスマートフォンに入れた

    GoogleのArts & Cultureアプリは、世界の美術館をスマートフォンに入れた

    世界の美術品が少し体験しやすくなった。Googleが新たに公開した「Arts & Culture」の最新バージョンは、世界70ヵ国の1000を越える美術館の作品を手のひらに収めた。しかもこのアプリは、静止画とテキストをただ見せるだけではない ― 作品をキーワードで検索したり、色別に鑑賞したりできるほか、一人の芸術家の作品が時間と共に変わっていく様子を見ることもできる。Google Cardboardを使った360度のバーチャルツアーや、カメラを向け絵画を識別する「絵画版Shazam」的機能もある。 続きを読む

  • Google for Workのサポートがさらに充実、Webホットラインも提供

    Google for Workのサポートがさらに充実、Webホットラインも提供

    Googleからサポートを得るのは、いつも容易とはかぎらない。たとえばAdSenseのアカウントを突如停止され、納得のいく説明が得られなかったことを、多くの人が経験している。でもここ数年同社は、徐々にサポートを充実させており、そのことはとくに、有料の生産性サービス(オフィス系サービス)で目立つ。たとえば2年あまり前には、Google Appsの有料ユーザに対する24/7の電話サポートを開始した。 続きを読む

  • Google Appsの管理者用コンソールがやっとAndroidアプリとしても提供

    Google Appsの管理者用コンソールがやっとAndroidアプリとしても提供

    Googleはこれまで継続的に、企業や教育機関や政府機関における大規模なGoogle Appsの利用*を管理するITのプロフェッショナル向けの強力なツールとして、Google Apps Admin Consoleを作ってきた。しかしそれらのアドミンたちが入手できないものの一つが、モバイルアプリとして提供されるAdmin Consoleないしそのサブセットだった。しかし今日(米国時間5/29)Googleは、その初めての公式のAndroidアプリをリリースし、アドミンたちが携帯電話やタブレットからでもGoogle Appsの管理業務ができるようにし… 続きを読む

  • Googleドライブのパワーユーザー向け高機能デスクトップクライアントのInsyncがいよいよ製品版を公開

    Googleドライブのパワーユーザー向け高機能デスクトップクライアントのInsyncがいよいよ製品版を公開

    Insyncは高機能なGoogleドライブのデスクトップ・クライアントだが、今日(米国時間3/26)、ベータを脱してMac版とWindows版の製品版をリリースした。 アップデートされたクライアントには多数の新機能(もちろんオリジナルのGoogleドライブにもない機能)が追加されている。その中には複数のGoogleアカウントのサポート、フォルダやファイルの選択同期、デスクトップへの通知、Googleドライブ以外のネットワーク・ドライブのサポート、柔軟な共有オプションなどが含まれている。 Insyncはシンガポールとフィリピンに本拠を置くス… 続きを読む

  • Google AppsがInternet Explorer 8のサポートを打ち切る–ブラウザ対応方針を発表

    Google AppsがInternet Explorer 8のサポートを打ち切る–ブラウザ対応方針を発表

    今日(米国時間9/14)Google Appsのチームが、今後はInternet Explorer 8とそれより下をサポートしないと発表した。ありがたい。これは、Google Appsを使っている人たち全員に影響が及ぶ。企業も、教育機関も、政府機関も。サポートの取り下げは、公式には11月15日から、Internet Explorer 10のロンチから数週間後だ。 これからは、Internet Explorer 8の上ではGMailもCalendarもDriveも、何もかも使えない。やれやれ。すっきりするね。 以下は、Google Appsチームの発表声明だ… 続きを読む

  • Officeのクラウド化にはMicrosoftの古めかしいライセンス方式が足かせ

    Officeのクラウド化にはMicrosoftの古めかしいライセンス方式が足かせ

    今朝(米国時間7/16)Microsoftから、今度のMicrosoft Officeのガイドが送られてきた。53ページもあり、そこに書かれていない機能はまったくなさそうだ。 このドキュメントを読むと、今回Microsoftが何をせざるを得なかったかが分かる。それは、Office 365の統合だ。タッチ方式のエレガントなUIを開発すること。Metroの良いところを取り入れて、Microsoft Officeを今ふうにすること。 でもMicrosoftには、ライセンスという問題がある。複雑な問題だし、採用の障害になるかもしれない。 Microsof… 続きを読む

  • Google Apps For BusinessがISO 27001を取得, セキュリティは実装の内容次第

    Google Apps For BusinessがISO 27001を取得, セキュリティは実装の内容次第

    Googleの今日(米国時間5/28)の発表によると、同社のGoogle Apps for BusinessサービスがISO 27001の認証を取得した。認証の内容は、GoogleがISOの情報セキュリティ管理のための標準プロトコルに従っており、“ Google Apps for Businessのシステムと技術とプロセスとサービス供用データセンターがISOの標準ベストプラクティスを遵守している”、というもの。 スタートアップや個人の方は、ある会社がISOの19,000以上もある規格のどれを認証されているか、気にすることもないだ… 続きを読む

  • Google+、やっとAppsのユーザーに開放される―移行ツールも準備中

    Google+、やっとAppsのユーザーに開放される―移行ツールも準備中

    去る6月、長い間噂になっていたGoogle版ソーシャルネットワークのベータ版が公開された。 Google+の好調なスタートは多くの人々を驚かせた。Googleの歴史には失敗したソーシャルサービスの残骸が多数散乱しているわけだが、Google+の将来には大いに期待がもてるようだ。 Googleではすでに4000万のユーザーを獲得していると言っている(私はそのうちのどれくらいが実際に活動中なのか知りたいが、それはまた別の話になる)。いずれにせよローンチ以後Googleは新規ユーザーの獲得に全力を上げてきた。 ところが今まで、ある大きなグループが… 続きを読む

  • Googleが60あまりの人気消費者製品をGoogle Appsに組み込む–消費者が企業を形作る時代に向けて

    Googleが60あまりの人気消費者製品をGoogle Appsに組み込む–消費者が企業を形作る時代に向けて

    今年の初めにGoogleは、AppsがiGoogle、YouTube、Blogger、PicasaなどのGoogle製品を対話的に利用できると発表した。そしてさらに今日は、60あまりの自家製製品を、Google Appsのどんなタイプのアカウントにも組み入れて使えるようにした。 Google Voice、Reader、Analytics、AdWordsなどのサービスを、Google Appsのアカウントから使えるようになる。Appsの新規顧客には管理用のコントロールパネルが提供され、そのインタフェイスからこれらのアプリケーションにアクセスでき… 続きを読む

  • Google Appsのロサンゼルス市への売り込み–遅れが克服されて年内完全稼働へ

    Google Appsのロサンゼルス市への売り込み–遅れが克服されて年内完全稼働へ

    Googleはかなり前からロサンゼルス市に、同社のオフィスアプリでありMicrosoft Officeキラーと言われるGoogle Appsを、熱心に売り込んできた。市は、これまで使っていたNovellのGroupWiseに代えて、34000名の職員全員にGoogle Appsを装備する計画を立てた。ところが、地方行政府の全体をクラウドベースのシステムに乗せようとするこの試みはその後、控えめに言ってもいくつかの障害にぶつかった。4月にLA市の管理者たちは、Google Appsの生産性とセキュリティ、そして遅さを問題視し始めた。そしてそれらの… 続きを読む

  • ロサンゼルス市がGoogle Appsへの移行を疑問視–お役所にシステムを売るときの参考になるね

    ロサンゼルス市がGoogle Appsへの移行を疑問視–お役所にシステムを売るときの参考になるね

    12月にGoogleは、同社のクラウドベースのコミュニケーション/コラボレーションスイートGoogle Appsの大きな勝利をかちとった。ロサンゼルス市が、その34000名の職員にGoogle Appsを装備することを計画したのだ。これはNovellのGroupWiseシステムに置き換わるもので、ロス市はこれまで、このeメールテクノロジのプロバイダを使っていたのだ*。同市は、市のコミュニケーションとコラボレーションプラットホームの改革のために14のeメールテクノロジプロバイダを検討し、最終的にGoogle Appsを採用した。契約額は$7.… 続きを読む

  • Googleは世界の25か国でサービスをブロックされている

    Googleは世界の25か国でサービスをブロックされている

    今朝(米国時間4/19)Googleは同社のブログで、Webの検閲に対する同社の見解をあらためて手短に表明した。要するにそれは、検閲への反対意見だ。中国の検閲要求に対する同社の態度は、今では誰もが知っているが、今回のブログ記事ではちょっとおもしろい情報を知らせてくれた: Googleがサービスを提供している全世界100か国の内で、25か国は少なくとも部分的に、サービスをブロックしている。 “介入はいろんなやり方で行われている。いちばん有名なのは中国の例だが、ほかにもある。Googleの製品…検索、Blogger、YouTube… 続きを読む

  • Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの集団移行を超やさしくするツールが登場

    Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの集団移行を超やさしくするツールが登場

    GoogleがオフィスソフトのマーケットシェアをMicrosoftからもぎ取ろうとしていることは、疑いの余地がない。昨年Googleは、Googleの企業向けアプリ…Gmail、アドレス帳、カレンダーなど…をMicrosoftのOutlookと同期するためのプラグインを発表した。さらに最近GoogleはDocverseを買収して、ユーザがMicrosoft Officeの文書上で直接コラボレーションできることを目指している。そして今日(米国時間3/17)Googleは、Microsoft ExchangeからGoogle Appsへの移行を… 続きを読む

  • ビジネスアプリを自由に陳列販売できるGoogle Apps Marketplaceを開始–Google自身はもうアプリはやんないって

    ビジネスアプリを自由に陳列販売できるGoogle Apps Marketplaceを開始–Google自身はもうアプリはやんないって

    今夜(米国時間3/9)Google本社で行われたCampfire Oneというイベントで、Google Apps Marketplaceというものが立ち上げられた。それは〔Google AppsのAPIを使った〕ビジネスアプリケーションのためのアプリケーションストアで、その潜在顧客(現在のGoogle Appsユーザ)は、今すでに200万社2500万人に達する。 まず、Google Apps Marketplaceに関する本誌の詳細記事のリンクをご紹介しておこう〔3/10現在未訳〕: Google Apps Marketplace: Instantly Con… 続きを読む

  • MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

    MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける

    昨日(米国時間2/15)MicrosoftはMobile World Congressの会場で、iPhoneをけなすずうずうしいビデオを上映して、Windows Phone 7を売り込もうとした。そして今日は返す刀で(やはりビデオで)、宿敵GoogleとOpenOffice.orgをやっつけている。 YouTubeのMicrosoft Office Videosチャネルには、Microsoftの好戦性を示すビデオがいろいろ揃っている。たとえばこれは、Microsoft OfficeをGoogle Appsと比較し、中でもとくにGoogleの”… 続きを読む

  • ロサンゼルス市役所、3万4千人の職員にGoogle Appsを導入

    ロサンゼルス市役所、3万4千人の職員にGoogle Appsを導入

    Googleのクラウド・コンピューティング・サービス、Google Appsにとってまた一つ大きな勝利がもたらされた。Googleはロサンゼルス市役所が3万4千人の職員にGoogle Appsを導入すると発表した。 Googleの公式ブログによると、ロサンゼルス市は現在利用しているNovell GroupWiseシステムの代替として新しいコミュニケーションと共同作業のプラットフォームのプロバイダ14社を比較検討していたが、最終的にGoogle Appsが選定されたという。 今回の契約にはCSCによるサービス保守が含まれる。期間は3年間で、さらにオ… 続きを読む

  • Google、教育アプリで感受性の強い頭悩を追求する

    Google、教育アプリで感受性の強い頭悩を追求する

    オバマ大統領の全米生徒児童向けスピーチ(その中でGoogleに言及した)のすぐ後に続いて、Googleも独自の「新学期」アナウンスを行った。この秋には、145ヵ国「数万校」で5万人以上の生徒たちが、Google Appsの教育サービスを利用することになる。このユーザー数は、昨年同時期と比べて400%増だという。 Googleは、教育機関の市場開拓に向けて新たに中央集中型サイトも開始する。ここには、Google Appsへの移行方法や、移行する理由ベスト10、話し合いのためのフォーラムなどがある。そしてもちろん、サイトは、Temple大学を始… 続きを読む