Google Book Search

  • 過去数百年の言葉の盛衰が分かるGoogle Books Ngram Viewer(英語の本のみ)

    過去数百年の言葉の盛衰が分かるGoogle Books Ngram Viewer(英語の本のみ)

    言葉は訪れ、言葉は去る。52億冊の本の5000億語を集めたGoogleのデータベースのおかげで、数百年前から今日までの、文学書やそのほかの本に現れる言葉のはやり廃(すた)りを、時系列の折れ線グラフで見ることができる。そのデータベースは、Google LabsのGoogle Books Ngram Viewerというプロジェクトで、誰もが見ることができる。何か、言葉をタイプしてみよう(複数ならカンマで区切る)。すると、その言葉の年代別の出現頻度の推移が、グラフで表示される。 もちろん、ぼくがタイプしたのは“twitter”… 続きを読む

  • 司法省がいよいよ調査を開始, しかしGoogleは書籍検索の改良にはげむ

    司法省がいよいよ調査を開始, しかしGoogleは書籍検索の改良にはげむ

    Googleは今日(米国時間7/2)、悪いニュースを聞いた。合衆国司法省が、Googleが昨年、作家協会(Authors Guild)と交わした1億2500万ドルの和解の調査を、公式に発表したのだ。この和解(調停ないし示談)によってGoogleは、同社がスキャンしてWeb上で公開する著作権付きの作品に関して、その作者にわずかばかりの金額を払うことになる〔というより真の問題は権利者不在の有権作品の取り扱い〕。この和解は当然のように多くの批判を浴び、GoogleトンビにあぶらげをさらわれたAmazonのJeff Bezosも、もちろん批判者の… 続きを読む

  • 持っている本を登録すると、Googleで本の中身が検索できる

    持っている本を登録すると、Googleで本の中身が検索できる

    なぜか見過ごされがちだが、Google Book Searchに、自分の持っている本を登録してライブラリとして管理できるのは非常に便利だ。Googleがその本をスキャンしていれば、登録した本の内容を検索することができる(スキャン済みであることも多いはずだ)。確かに読んだはずなのだが、どこで見たのかがどうしても思い出せないフレーズや情報を、パーソナルライブラリで検索することができるのだ。ただこれまでは、いちいち持っている本のタイトルをいちいち打ち込むのが面倒だった。 この入力の手間に対応するため、バーコードスキャナを使ってGoogle Book… 続きを読む

  • Google Book和解サイト開始。スキャン書籍1冊につき$60を著者に支払う

    Google Book和解サイト開始。スキャン書籍1冊につき$60を著者に支払う

    昨年10月、Googleは作家組合と$125M(1億2500万ドル)の和解契約を結び、同社がスキャンしてGoogle Book Searchプロジェクトで提供する著作物の作者らに使用料を支払うことに合意した。これまでGoogleによって700万冊以上の書籍がスキャンされており、その大部分が絶版本だ。今日(米国時間2/11)、Google Book和解サイトが立ち上げられた。ここでは、作家等、絶版本の著作権保有者がこの和解契約に参加表明することができる。 もらえるのは何か。作家や出版社等の著作権保有者は、スキャンされた本1冊につき$60(共著の… 続きを読む

  • Googleサービスの人気トップ10(だいたいのところ、だが)

    Googleサービスの人気トップ10(だいたいのところ、だが)

    皆さんのお気に入りのGoogleサービスのトップ10は何だろうか? Googleのサービスはそれぞれがサブドメインを持っているので、Quantcastが発表したGoogleのサブドメインのトラフィックに関するデータを見ると、どれが人気があるか、およそのところが分る。Googleのメインの検索エンジンがリストのトップで、アメリカでのユニーク訪問者は推計1億3660万だ。2位がGoogleMaps(3600万)、以下、画像検索(3170万)、Gmail(1050万)などとなっている。Google Docs、Sites、Knolはトップ10入… 続きを読む