google buzz

  • Google Buzzは共有トラフィックのブラックホールだったが、Google+は―ビッグバンだ!

    Google Buzzは共有トラフィックのブラックホールだったが、Google+は―ビッグバンだ!

    去年の3月、Google Buzzが新しいソーシャル・ネットワークとして華々しく登場したとき、われわれはBuzzからのレファラル〔参照〕・トラフィックがほとんどゼロだった件で戸惑わされた 。つまりTechCrunchサイトの訪問者がどこから来たのかを調べると、Buzzからの訪問者は、当時すでにFacebookに買収されてゴーストタウンになっていたFriendFeedより少なかったのだ。 その後の調査で、Google自身のAnalyticsサービスはBuzzからの訪問者をカウントし損ねていることが分かった。BuzzはGmailと同居しているた… 続きを読む

  • Googleのリアルタイム検索の結果にQuora, Buzz, Gowalla, それにFacebookまで加わる!

    Googleのリアルタイム検索の結果にQuora, Buzz, Gowalla, それにFacebookまで加わる!

    Google Realtime Search(Googleのリアルタイム検索)は、前からある。過去数か月それは、この検索エンジンの独自のナビゲーション領域に存在していて、リアルタイムに起きるいろんなことを検索してきた。でも今までそれは、対象が主にTwitterだった(GoogleはTwitterとデータ利用で契約している)。でも今朝(米国時間4/26)からどうやら、Googleは心を入れ替えてリアルタイム検索をずっとずっと便利なものにしたようだ。つまりリアルタイム検索の結果に、Quora、Buzz、Gowalla、それに、そう、Faceb… 続きを読む

  • Google、GmailにBuzz機能を追加

    Google、GmailにBuzz機能を追加

    Google Buzzにはプライバシー問題をめぐって多くの批判が集まったし、全体としての使い勝手もいまいちだが、Googleはそう簡単に諦めるつもりはないようだ。Googleはプライバシー問題に関してユーザーに設定の見直しを呼びかけた上で、今日(米国時間4/6)、Gmailのモバイル版にBuzz機能を追加した。 そこで今日からモバイル版のBuzzの受信トレイにもウェブ版と同様、小さなアイコンも表示されるBuzzタブが用意されることになった。モバイル版のBuzzの機能は、コメント投稿や「Good!」など、ウェブ版とほとんど同じだ。 続きを読む

  • Google、Buzzの全ユーザーにプライバシー設定の再点検を呼びかけ

    Google、Buzzの全ユーザーにプライバシー設定の再点検を呼びかけ

    去る2月にGoogleはリアルタイム・ソーシャル・メディアに参入するべく、Google Buzzをスタートさせた。Googleはこのとき、ユーザーがよくメールやチャットでやりとりしているユーザーを自動的にフォローする機能を親切のつもりで付け加えた。この判断は大きな誤りだったことがすぐに判明し、マスコミ、ユーザー、プライバシー専門家からの強い批判にさらされることとなった。 もともと公開自体を急ぎすぎた気味があったBuzzだったが、公開2日後、Googleはさっそく大きな修正を加え、新規ユーザーがBuzzタブをクリックしたときにいったい何が起… 続きを読む

  • Gmail開発の秘密。マネージャーは傘

    Gmail開発の秘密。マネージャーは傘

    テキサス州オースチンで行われているSXSW(South by South West)フェスティバルの「Gmailの舞台裏」パネルで、Gmail開発チームの主要メンバーが同サービスの本当の秘密を明かした。それは「Shit umbrella」(雑音から守る傘)になること。 プロダクトマネージャーのTodd Jacksonは、約100人の大半がエンジニアからなるグループとして、Gmailチームがどうやって動いているのかを説明する際に、ユーモラスな実情を打ち明けた。「shit funnel[じょうご]かshit umbrella[傘]のどちらかになること」… 続きを読む

  • Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    明日(米国時間3/9)でGoogle Buzzの立ち上げからちょうど1か月だ。でも、状況は変わらない: 未完成の混乱状態。ごたごたして完成度の低いサービスは山のようにあるから、気にするようなことじゃないだろ。でも、Buzzには大きな可能性があるからね。しかし1か月もたてば、あらためて考え直したくもなる。そもそもGoogle Buzzは、もっと別のものとしての打ち出し方が、あったのじゃないか。 いろいろと使いづらいにもかかわらず、この1か月ずっとBuzzを使い続けた(Gmailにくっついているので押し売りされたようなものだし未読が残るのは嫌なの… 続きを読む

  • Google Wave、メール通知が付いてようやく波に乗れるか

    Google Wave、メール通知が付いてようやく波に乗れるか

    Google Waveを覚えているだろうか。Google Buzzではなく、Wave。昨年Googleがスタートさせたもう一方のソーシャル情報ポンプだ。覚えていなくても決して責められない。GoogleのWaveに置く目標は意欲的だが、多くのユーザーはこれで何をすればいいのか、自分たちの生活になぜ必要なのかわかっていない。おそらくもっと重要なのは、誰かがWaveで話しかけてきたことを知るためには、基本的に常にWaveを開いておく必要があることだろう。それも今日までのことだ。 Waveはついにメールによる通知を可能とし、新規および更新されたwa… 続きを読む

  • BuzzAware―早くもGoogle Buzzアプリのディレクトリ登場

    BuzzAware―早くもGoogle Buzzアプリのディレクトリ登場

    Google Buzzが準備不足のまま公開されたことは事実だが、すでにGoogle Buzzアプリが10以上発表されている。ほとんどはサードパーティーの非公式アプリだ。まだたいした数ではないのだが、気の早い連中がBuzzAwareというGoogle Buzzアプリのディレクトリを作った。制作者はTwitterアプリのディレクトリー(すでに1500のアプリが収録されている)Twitdomを作ったグループだ。 以下、BuzzAwareに掲載されているアプリの例: 続きを読む

  • GoogleがBuzzを無理にも大急ぎでローンチしたわけ―3つの可能性

    GoogleがBuzzを無理にも大急ぎでローンチしたわけ―3つの可能性

    3週間前にGoogle Buzzがローンチされたとき、まだ開発途中の状態だったのは明らかだ。その時点でBuzzは初歩的なプライバシー上のバグを抱えている状態だった(Googleは大急ぎで修正したが)。またバグもさることながらそもそもきちんと作動しなかった。こんな状態で、突然1億7500万のGmailユーザーに突然Buzzを無理強いしたのは暴挙だった。 (Buzzの使い勝手の問題については先週MG Sieglerが記事を書いている)。 ではなぜGoogleは十分な準備が整う前にBuzzを公開したのだろう? 私には3つの可能性が思い浮かぶ。… 続きを読む

  • スター級の人材を揃えてソーシャルノイズの問題に取り組む隠密スタートアップKnowmore

    スター級の人材を揃えてソーシャルノイズの問題に取り組む隠密スタートアップKnowmore

    FriendFeedが好きだったのは、あちこちのソーシャルデータを集めてきて、それらを整理して見せてくれるからだった。それが本格的に普及する前に、FriendFeedはFacebookに買収されてしまったが、でもそんなサービスへのニーズは今でもある。Facebookは、努力はしているようだがまだこの問題を解決していない。また、さんざん騒がれたGoogle Buzzにもその機能はない。この問題に取り組んでいるスタートアップは少なくとも10社以上あるが、FriendFeedほどできの良いものはまだどこも提供していない。しかし、これから紹介す… 続きを読む

  • Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに

    Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに

    【抄訳】 Google Buzzが生後二週間になった。最初の日に概要記事を書いたが、そのあとはしばらく沈黙を守りたいと思った。いろいろいじくってみて、自分なりの考えをまとめたい。そして2週間が経った。そろそろ、経験談や感想を書いてもいいだろう。 しばらく黙っていようと決めた理由は簡単だ: 最初の数時間は、今までで最高の製品だと思った。しかしそのあとは、これまでで最悪の製品だと感じた。そして、ライターとして明確なことは何一つ書けない状態におちいってしまったが、しかし真実は「良い」と「悪い」のどこか中間にあるはずだ。Google Buzzは大きな可… 続きを読む

  • Google Buzz―新サービスを焦って無理強いするのは禁物

    Google Buzz―新サービスを焦って無理強いするのは禁物

    1週間前、GoogleはGoogle Buzzをスタートさせた。世界で1億7500万人のGmailユーザー(comScoreの統計)は大切な受信トレイに突然この騒々しい闖入者を迎えて驚くことになった。 Google Buzzチームにとっても 1億7500万人のGmailユーザーにとっても散々な1週間だった。 Googleは大混乱を収拾するために毎日のようにBuzzの仕様に手直しを加えている。が、それがこの記事の主なテーマではない。 この記事では、Googleが公開を焦るあまり、充分にテストしないでBuzzの本番運用を開始してしまったという問題につ… 続きを読む

  • 新サービス「空き巣に入ってね」―Foursquareなどの位置情報公開に警鐘

    新サービス「空き巣に入ってね」―Foursquareなどの位置情報公開に警鐘

    位置情報ベースのSNSが大流行している。議論を呼んでいるGoogle Buzzについてさえ、携帯サイトに位置情報を追加したのは正しい方向だと評価されているくらいだ。しかしソーシャル・ネットワークを現実の場面での活動に結びつける上で位置情報の公開が非常に大きな効果があるにしても、同時に重大な副作用があることも明らかだ。プライバシーである。 続きを読む

  • Google Buzz―プライバシー上の懸念からオートフォローを中止

    Google Buzz―プライバシー上の懸念からオートフォローを中止

    今朝(米国時間2/12)報じたとおり、GoogleはBuzzに対するユーザーからの批判に素早く対応しつつある。Buzzのプライバシー問題について、Googleはさらに新たな修正を行った。最大の変化は、オートフォロー機能だ。現在、オートフォローはオプション化された。Googleは「ユーザーがフォローしたいかもしれない相手」のリストを表示するが、Buzzを使い始める前にリストを編集することができるようになった。 これはかなり大きな変更といえる。Buzzが4日前にローンチされたときの大きなセールスポイントのひとつは「このサービスを使い始めるた… 続きを読む

  • Google Buzz―勝手にメールアドレスを公開してしまうバグを修正

    Google Buzz―勝手にメールアドレスを公開してしまうバグを修正

    Google Buzzは公開早々、複数のプライバシー問題が発覚し、一部のユーザーからは強い不満の声が出ている。幸い、Buzzチームは素早く対応している。今日、Buzzの「@誰それ」で返事をする機能で友達のメールアドレスが勝手に公開されてしまうという問題に対する修正が行われた。プライベートのメールアドレスをBuzz上に公開する代わりに、アステリスクの並び(***)が表示されるようになった。 続きを読む

  • Google Buzz―Gmailから削除されるという噂はウソ。ただし独立のアプリを準備中

    Google Buzz―Gmailから削除されるという噂はウソ。ただし独立のアプリを準備中

    この話をめぐってはだいぶ混乱がひどいので、この辺りではっきりさせておく必要がありそうだ。ウェブ中をかけめぐっている噂とは違って、 GoogleはBuzzをGmailから削除しようとしてはいない(少なくとも当面は)。 混乱の元は、Googleのプロダクト・マーケティング担当副社長、 Bradley Horowitzが今日、TEDでSearch Engine LandブログのDanny Sullivanに話した内容にある。 Horowitz saidは「GoogleはBuzzをGmaiから独立させることを考えている」と言った。しかしその意味は、Google… 続きを読む

  • 本誌の記事にGoogle Buzz用の共有ボタンが登場–Google作でなく弊社オリジナル

    本誌の記事にGoogle Buzz用の共有ボタンが登場–Google作でなく弊社オリジナル

    それを好きな人も、嫌いな人も、今は誰もがGoogle Buzzを話題にしている。いろいろ聞こえてくる話によると、どうやらすでに大量の人が実際に使っているようだ。Buzzが想定している主な用途は共有だが、でもWeb上のコンテンツを共有するためにはわざわざURLをコピーして、わざわざBuzzへ行き、そして共有しなければならない。でも本誌では、今日からその苦労がなくなる。 Web上の記事には、今ではトゥウィートボタン(Tweetmemeが作ったようなやつ)、Facebookボタン、Diggボタン、それにYahooのBuzzボタンなどがあるのがふ… 続きを読む

  • 早々と企業がGoogle Buzzを活用。うるさい事になるかもしれない

    早々と企業がGoogle Buzzを活用。うるさい事になるかもしれない

    FacebookとTwitterに関しては、企業がどうやってこれらのソーシャルネットワークを活用するかを理解するまでに、しばらく時間がかかった。Foursquareの場合は、ずっと早かった。そしてGoogle Buzzでは、企業が殆どの新し者好きに先んじている。 Samsungが早くも今日(米国時間2/10)の午前にGoogle Buzzアカウントを設置し、すでにバズを量産している。それだけではない。この会社はバズを使って独自のトレンドを生みだそうとしているようで、同社の「お気にいりバズユーザー(buzzer)を大量にタグ付けし、そのバズに… 続きを読む

  • Sergey BrinがGoogle Buzzを半年使った経験を語る(ビデオと記者会見記事)

    Sergey BrinがGoogle Buzzを半年使った経験を語る(ビデオと記者会見記事)

    今日(米国時間2/9)、Googleのソーシャル機能がGoogle Buzzへと大飛躍した〔日本語正式名は「バズ」〕。それはFriendFeedのような機能で、Gmailやモバイル検索、Google Mapsなどいくつかのサービスに組み入れられた(発表会のライブ中継がここにある)。発表のあとでGoogleの協同ファウンダSergey Brinが、ステージを下りて記者会見に応じた。本誌からはSteve Gillmor〔TechCrunch IT編集長〕が記者として出席した。会見のビデオと、Sergeyの発言の一部を書き起こしたものをここでは紹介し… 続きを読む

  • Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ

    Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ

    本日(米国時間2/9)行われたGoogle Buzzイベントの本誌ライブレポートはこちら(英文)。 Googleには問題がある。オンラインのほぼすべてを手中にしながら、ウェブ構造の根幹部分への取り組みができていない:ソーシャルである。たしかにOrkutとOpenSocialがあるにはあるが、事実上誰も使っていない。いや、使っている人はいるが、ソーシャル的に意味のある使い方はしていない。Facebookのように、いやTwitterのようにさえも。今日、Googleはそのソーシャル問題を解決したかもしれない。 Google Buzzは、同社のソー… 続きを読む