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  • Google、Androidからパソコンに接続して操作できるるリモートデスクトップ ・アプリをリリース

    今朝(米国時間4/16)、GoogleはAndroidデバイスからパソコンにリモート接続するアプリ、Chrome Remote Desktop app for Androidをローンチした。 このアプリはGoogleがすでに提供しているパソコンの画面共有サービス、Chrome Remote Desktopをモバイル版に拡張したものといえる。 デスクトップ版の場合と同様、AndroidアプリもまずChrome リモートデスクトップというクライアントをパソコンにインストールする必要がある。このアプリはChromeウェブストアから入手できる(XP以降、OS X 1… 続きを読む

  • Google ChromeがUIをアップデート―「新しいタブ」が新しくなった

    Google ChromeがUIをアップデート―「新しいタブ」が新しくなった

    GoogleはChromeのデベロッパー版で「新しいタブ」のデザインを変えたものの、安定版に採用することなくこの春に撤回していた。しかし先週、GoogleはChromeの一般向け安定版に新しい「新しいタブ」デザインが導入されると発表した。 そして実際今日(米国時間10/1)、新デザインの公開が始まった。読者のところにまだアップデートが来ていないとしても、もうすぐ来るはずだ。 Googleは「新しいタブ」ページのデザインをアップデートしようと去年の12月からテストを繰り返していた。 当初yGoogleは「もっとも頻繁に訪問するページ」へのサム… 続きを読む

  • Chrome 25ベータはWeb Speech APIをサポート―ウェブアプリに音声認識機能が組み込めるようになる

    Chrome 25ベータはWeb Speech APIをサポート―ウェブアプリに音声認識機能が組み込めるようになる

    Googleは先ほどデスクトップとAndroid向けにChromeブラウザの最新版(v25のベータ版)を発表した。このバージョンにはデベロッパー向けの新機能が多数盛り込まれているが、中でも注目はGoogle自身もハイライトとしているWeb Speech APIのサポートだ。 Googleによれば、このAPIを利用することで近くデベロッパーはウェブ・アプリに音声認識機能を組み込めるようになるという。つまりユーザーはアプリに話しかけるだけであらゆる操作ができるようになるわけだ。 現在ウェブアプリに音声認識機能を組み込むのは相当に難しいタスクなので… 続きを読む

  • Windows版ChromeにWin 8で失われたスタート・メニュー風のアプリ・ローンチャー登場(Canary版)

    Windows版ChromeにWin 8で失われたスタート・メニュー風のアプリ・ローンチャー登場(Canary版)

    MicrosoftはWindows 8からスタートメニューを取り除いた。しかしGoogleのChromeブラウザはWindowsのユーザーにスタートメニューにそっくりなオプションを提供してくれるかもしれない。 今週に入って、Chrome Storyは最新のChrome CanaryビルドにGoogleが現在Chrome OSで使っているのと同じアプリ・ローンチャーがオプションとして提供されていることに気づいた。 もちろんこれはWindowsのスタートメニューを完全に再現するものではない。登録されるのはChromeのウェブアプリだけだ。とはいえ、G… 続きを読む

  • ChromeOSのデスクトップ機が登場, Googleは企業のPC費用の大幅削減に自信

    ChromeOSのデスクトップ機が登場, Googleは企業のPC費用の大幅削減に自信

    Googleは、パートナーのSamsungと共に今日(米国時間5/29)、Chromebookの新型機と初のデスクトップ機Chromeboxをロンチした。 Chromebook(Samsung Series 5)の方は、最大の売りが高速化だ。初期のモデルは電池にやさしいIntelのAtomを使用したため、力不足が感じられた。今回はIntelのCoreプロセッサを使用し、RAMは4GB、HDカメラ、USB 2.0のポートが二つ、1280×800のディスプレイを搭載する。お値段はWiFiオンリーの449ドルから、となる。 というわけでノート機は相当… 続きを読む

  • Google、Chrome 19を公開―タブ同期機能が追加

    Google、Chrome 19を公開―タブ同期機能が追加

    GoogleはWindows、Mac、Linux、Chrome Frame版のChromeブラウザのバージョン19をローンチした(安定版)。 通常のバグ修正とパフォーマンスの改善に加えて、今日(米国時間5/15)のリリースにはタブ同期機能の追加が含まれている。この機能はすべてのデバイスでユーザーが開いているタブを同期する。Chrome for Androidが作動していれば、スマートフォンやタブレットでも同期する(このブラウザは現在ベータ版でIce Cream Sandwichでのみ作動する)。 続きを読む

  • Google、デスクトップ版Chromeをアップデート―表示が高速化、セキュリティーが強化される

    Google、デスクトップ版Chromeをアップデート―表示が高速化、セキュリティーが強化される

    昨日、ChromeにAndroid版が登場したことを紹介したばかりだが、今日、Googleはデスクトップ版についても重要なアップデートを行った。 今回のリリース(安定版)では、1月からベータ版で公開されていたいくつかの機能が取り込まれている。 いちばん重要なのは、オムニボックスでユーザー入力から当該サイトがプリフェッチされ表示が高速化したこと、セキュリティーが大幅に強化されたことの2点だ。 GoogleはChromeブラウザのトップにある検索/アドレス・バーをオムニボックスと名付けている。ユーザーがここに何か入力すると、Chromeはユーザ… 続きを読む

  • CBS、「60 Minutes」のChromeウェブアプリを公開、ジョブズ伝著者のインタビューも

    CBS、「60 Minutes」のChromeウェブアプリを公開、ジョブズ伝著者のインタビューも

    これは面白い実験だと思う。今日(米国時間10/26)午前、CBSは「60 Minutes」アプリケーションをChrome Webストア(つい最近全面改訂した)で公開した。 もっとも、「Chromeに追加」したところで、 このページに飛ぶだけで、ここはChromeでどこのページとも同じように開くことができるのだが、ウェブアプリの出来はなかなか良い。 続きを読む

  • Google ChromeのOS X Lion対応版、開発中―完成まで少し時間がかかりそう

    Google ChromeのOS X Lion対応版、開発中―完成まで少し時間がかかりそう

    世界中の多くのMacユーザーと同様、私も昨日(米国時間7/20)、自分のマシンをOS X Lionにアップデートした。すばらしい! ひとつだけ非常にイライラさせられるのは私のお気に入りのブラウザ、Google ChromeがLionの機能に十分対応していないことだ。 もちろん動作はするのだが、Lionの新機能の多くが使えない。たとえば、「進む、戻る」をジェスチャーで実行する機能がデフォールトでは無効になっており、旧態依然のスクロールバーが表示されている。フルスクリーン・モードも不便だ。しかしMacユーザーのChromeファンよ、安心してよい。改… 続きを読む

  • Chromeブラウザはログインでの広汎な機能提供に向かう―対Facebookの最終兵器となるか?

    Chromeブラウザはログインでの広汎な機能提供に向かう―対Facebookの最終兵器となるか?

    彗星のように登場したGoogle Chromeブラウザには多くの人が見逃している重要な副産物があると思う。それはFacebookから激しく挑戦されているGoogleにとってウェブの中心の地位を守るための最終兵器となる可能性がある。Google自身はそれと認めないだろうが、それは問題ではない。すでにその一端をわれわれは見ている。 Chromeの最新ビルド( Canaryチャンネルのv14以降)にはプロフィール編集と切り替えのためのアイコンが設置されている。これはChromeブラウザとGoogleアカウントを結びつけるためのChromeOSの核… 続きを読む

  • なぜAndroidのブラウザはChromeでないのか?

    なぜAndroidのブラウザはChromeでないのか?

    この2年ぐらい、Googleの記事を書いていると、いつも浮かんでくる一見単純な疑問がある。Googleはその答をくれないようだが、ChromeはなぜAndroidにないのだろう? それは何も、深読みするような疑問ではない。たとえば”Chrome OSとAndroidを一つにしてしまえばいいじゃないか?”とか、そんな大仰な疑問でもない。Googleの、とても人気のあるWebブラウザがなぜ、同じくGoogleのとても人気のあるモバイルオペレーティングシステムにないのか?、という単純な疑問だ。とにかく、そのOSにブラウザ… 続きを読む

  • Google I/O: Chromeの未来像–タブのシンク、プロフィール、ネイティブクライアントなど

    Google I/O: Chromeの未来像–タブのシンク、プロフィール、ネイティブクライアントなど

    今日(米国時間5/11)のGoogle I/Oでは、Chromeのチームの連中による雑談セッションがあった。その目的はただ一つ、Webや会場からの質問に答えることだ。そして、それらの質問を一言(ひとこと)で要約すると: 次に来るものは? 今後の機能でいちばんエキサイトしているものは?という質問には、全員が答えた。HTMLやCSSのもっと高度な利用、という一般的な答もあった。もっと具体的な答としては、あるチームメンバーが、Chromeの個人化(personalization)の機能をもっと強化したい、と言った。今では、複数のマシン上のブラウザ… 続きを読む

  • GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    Chromeに関してGoogleは、前から一貫してスピード中毒だ。そして今日(こんにち)のWebでスピードといえば、それは主にJavaScriptエンジンの速さを指す。Googleはこれまでずっと、自分たちのが最速だと主張してきた。しかしベンチマークテストがいろいろあって標準というものがないから、それを確証できない。でもいちばんよく使われているベンチマークは、まさにこの競争の主要選手であるApple、Mozilla、それにもちろん、Googleが作ったものだ。 GoogleはChromiumに関する昨日の記事(米国時間5/4)で、同社の… 続きを読む

  • Google Chrome、Flashクッキーを削除可能に

    Google Chrome、Flashクッキーを削除可能に

    Googleが一年ほど前、ChromeブラウザーにAdobe Flashを組み込んだことを、今でも私はあまり好ましく思っていない。Appleびいきはさておき、私が最も恐れるのはバグ気味で不安定なことが多く性能キラーのプラグインを押しつけられることだから。さらには、この行動がHTML5への移行を遅らせるだけだと思うからだ。しかしGoogleには彼らなりの理由がある。そして今日、良い理由が一つ見つかった。 続きを読む

  • ChromeブラウザのOmniboxを超多機能にできるAPIが公開された

    ChromeブラウザのOmniboxを超多機能にできるAPIが公開された

    Chromeブラウザのいちばん良いところは、そのスピードだが、二番目に良いところはOmniboxだろう。こういう、URLの入力と検索を兼ねた入力ボックスを、なぜすべてのブラウザが提供しないのか、不思議なぐらいだ。でもOmniboxは、これからさらに強力になる。デベロッパたちが作る拡張機能(エクステンション)が、このボックスの機能を利用できるようになるからだ。 GoogleがOmniboxのAPIについて初めて述べたのは昨年の8月だが、その時点では実験的な段階だった。しかし今日(米国時間2/23)のChromium Blogの記事は、このA… 続きを読む

  • Webアプリとネイティブを結ぶ真の橋, GoogleのNative Clientがいよいよリリース間近

    Webアプリとネイティブを結ぶ真の橋, GoogleのNative Clientがいよいよリリース間近

    本誌にも書いたことだが、ネイティブアプリとWebアプリケーションとのあいだには重要な違いがいくつかある。最近は、それらの違いはいずれ解消するという説が有力だが、でも期待に反してその歩みは遅く、とくにモバイルではネイティブアプリが圧倒的に優勢だ。従来からあるパソコンなどの上では、変化はもっと速く起きているようだが、でも、今Googleが取り組んでいるものこそ、Webとネイティブを結びつけるカギだろう。それは、Native Client。Googleによれば、その供用開始は目の前に迫っている。 Native Clientを使うとデベロッパは、ブ… 続きを読む

  • 卯(うさぎ)年の旧暦正月–Googleが高速JavaScriptエンジンを搭載したChrome 10ベータをリリース

    卯(うさぎ)年の旧暦正月–Googleが高速JavaScriptエンジンを搭載したChrome 10ベータをリリース

    ここ数か月の様子を見ていると、Googleはいよいよますます、Chromeのバージョン番号に関する話題を避けるようになった。 例外は、何か特別のことがあるときだ。特別のことは、けっこう頻繁にあるようだが。 今日(米国時間2/17)のChromeのブログ記事では、ベータが発表されたばかりのChrome 10の新機能をいくつか取り上げている。 続きを読む

  • ハックされない唯一のブラウザだったChromeが, 今年は参加料を払って再びコンペに参加

    ハックされない唯一のブラウザだったChromeが, 今年は参加料を払って再びコンペに参加

    昨年は、ハッカーコンテストPwn2Ownによる2日間ぶっ通しのハッキングに耐えて無傷だったブラウザはただ一つ、Google Chromeだけだった。IE8、Safari 4、Firefox 3、それにiOS上のSafariも、一日でノックアウトされたが、Chromeには全挑戦者が歯が立たなかった。Chromeの”サンドボックス”を破ったら賞金が1万ドルだったが、実は誰もトライしなかった。挑戦しても無駄だ、と思っていたのだろう。そして今年はなんと、Pwn2OwnはChromeを最初から招待しなかった。そこでGoogle… 続きを読む

  • Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    2009年9月にわれわれはGoogleがビジネス・マーケットにChromeを浸透させようとする面白い試みを紹介した。これはIEをChrome化しようとするChrome FrameというIE用プラグインだった。 IEの内部でChromeのUIが体験できるというものだ。Googleがこれを開発した動機は、IT部門が新しいソフトのインストールを禁止しているため企業内ユーザーの多くがChromeを利用できないでいることに気づいたからだった。 今日(米国時間12/16)、GoogleはChromeの企業向け普及にさらに本格的に取り組む姿勢を見せ、MS… 続きを読む

  • ソーシャルブラウザはもういらない?! 簡単便利に情報共有できるCortex

    ソーシャルブラウザはもういらない?! 簡単便利に情報共有できるCortex

    現在、いくつかの企業が、「ソーシャルブラウザ」の実装を目指してプロダクトの開発を行なっている。メジャーなところではRockMelt、Mozilla、およびFlockなどを挙げることができる。そのうち2件がChrome(ないしChromium)をソーシャルブラウザ化しようと目論んでいる。ただ、その2つとも少々機能を欲張りすぎている感はある。既に実装されている機能を活用して、単純な機能のみを付け加えようとするサービスはこれまでに存在しなかった。 ここに登場してきたのがCortexだ。これはChrome用のソーシャル拡張機能で、Chrome上… 続きを読む