Google Compute Engine

  • Google CloudがCloud NAT、Firewall Rules Loggingなどネットワーキング機能を充実

    Google CloudがCloud NAT、Firewall Rules Loggingなどネットワーキング機能を充実

    今日(米国時間10/10)は、ロンドンでNextイベントを開催しているGoogle Cloudからのニュースで、忙しい日だった。このイベントで同社は、いくつかの新しいネットワーキング機能をローンチした。それらの中でも今日の主役はCloud NAT、これによりデベロッパーは、一般的に公開されるIPアドレスがなくて、企業の仮想プライベートクラウドの中にあるアプリケーションからのみアクセスできる、クラウドベースのサービスを容易に構築できる。 続きを読む

  • Google Compute Engineに最大3844GBのバーチャルマシン登場

    Google Compute Engineに最大3844GBのバーチャルマシン登場

    ときおり「もっとRAMが必要だ」という状況に出くわす。メモリーを大食いする巨大エンタープライズ・アプリ、たとえばSAPのHANAデータベースなどを運用しているときだ。 非常に高いパフォーマンスを必要するタスクを実行するときもそうだ。これまでGoogleのクラウド・プラットフォームでCompute Engineを利用する際の最大メモリー割当は624GBだった。しかし今日(米国時間5/15)、メモリー割当の大幅拡大が公式ブログで発表された。 続きを読む

  • Google Compute EngineがCPU 96コア、メモリ624GBの巨大インスタンスを提供、プロセッサーもグレードアップ

    Google Compute EngineがCPU 96コア、メモリ624GBの巨大インスタンスを提供、プロセッサーもグレードアップ

    どんなにリソース大食漢のアプリケーションでも、Google Compute Engine(GCE)なら満足するだろう。今度新たに、CPU 96基、メモリ624GBという怪物インスタンスが生まれたのだ。Bill Gatesは昔、誰が一体640KB以上ものメモリを必要とするんだい?と言ったらしい。彼には、今日のような日が来るとは想像もできなかったのだ。 続きを読む

  • Google Cloud Platformにさらに強力な(二機種めの)Nvidia GPUのサポートが加わる

    Google Cloud Platformにさらに強力な(二機種めの)Nvidia GPUのサポートが加わる

    Google Cloud Platform(GCP)が今日(米国時間9/21)、Google Compute Engineに、Nvidiaの強力なGPUのサポートを加える、と発表した。 同社はすでにNvidia K80 GPUをサポートしているが、今回はNvidia P100 GPUのインスタンスが新たな長期料金体系(sustained pricing model)によりベータで加わる。 続きを読む

  • GoogleのCompute EngineはCPUの種類を自由に選べるようになった、メモリは455GBまで使える

    GoogleのCompute EngineはCPUの種類を自由に選べるようになった、メモリは455GBまで使える

    GoogleのクラウドコンピューティングサービスCompute Engineが今日(米国時間5/31)アップデートされ、数々の新しい機能が導入されるが、それらはとくに、もっと高性能なプロセッサーを使いたいとか、大量のメモリがほしい、と願っていたユーザーにとって朗報だ。 続きを読む

  • GoogleのCompute Engineの最大仮想マシンが64コアRAM 417GBとなる…AWSの優位動かず

    GoogleのCompute Engineの最大仮想マシンが64コアRAM 417GBとなる…AWSの優位動かず

    GoogleのCompute Engineが提供する仮想マシン‘一台’の最大コア数が32から64へ倍増した。このハイパワーマシンは今ベータだが、Googleの標準構成とユーザー指定のマシンタイプ(コア数とメモリ)で利用できる。 64コアを指定した場合は、最大メモリサイズがRAM 416GBになる。単一仮想マシンのメモリとしてはこちらも倍増になり、ハイエンドのインメモリデータベースのようなメモリ集約的なアプリケーションを十分に動かせるだろう。 続きを読む

  • GoogleのCustom Machine Typesがベータを終了、Red HatとWindowsもサポート

    GoogleのCustom Machine Typesがベータを終了、Red HatとWindowsもサポート

    GoogleのCloud PlatformのCustom Machine Types(カスタムマシンタイプ) は、ユーザーが自分のアプリケーションを動かすために必要なCPUのコア数やメモリ容量を自由に指定できる。このマシンタイプが発表されたのは昨年の11月だったが、今日(米国時間2/17)ついにベータを終えた。 続きを読む

  • Google Compute Engineのプリエンプティブル仮想マシンが一般供用へ、大規模コンピューティングの費用節減を提供

    Google Compute Engineのプリエンプティブル仮想マシンが一般供用へ、大規模コンピューティングの費用節減を提供

    Google Compute Engineのpreemptible virtual machine instances(プリエンプティブル仮想マシンインスタンス、上からの一方的な介入のありえるVMインスタンス)が、今日(米国時間9/8)から一般供用される。 同社がこの、プリエンプティブルな仮想マシンをローンチしたのは4か月前だった。この場合プリエンプティブル(先制権がある)とは、システムを管理するOS等ではなくサービスプロバイダ(Google)に上位権があって、リソースの事情等によっていつでもそれを遮断できる、という意味だ。その代わりそれは、最大… 続きを読む

  • Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoft AzureがVMを値下げ、新たに高速大容量ストレージ併設のGSシリーズVMを提供開始

    Microsoftが今日(米国時間9/2)、同社のAzureクラウドコンピューティングサービスの二つのアップデートを発表した。ひとつはパフォーマンスが最適化されるGクラスのVMに新しいタイプを導入、もうひとつは計算力に重点を置くDクラスVMを値下げしたことだ。 GクラスVMはAzureクラウド上のもっともハイエンドのマシンで、したがって料金ももっとも高い。Windowsが動き、最高月額は7180ドルにもなる。今度からこのGクラスのマシンに、高仕様ストレージを伴うGSというタイプが新たに導入され、そのストレージの最大仕様は64TB、毎秒8… 続きを読む

  • Google Compute Engineの上でデベロッパが自前の暗号鍵を使えるようになる…それが必要な業界など向け

    Google Compute Engineの上でデベロッパが自前の暗号鍵を使えるようになる…それが必要な業界など向け

    今日から(米国時間7/28)は、GoogleのIaaS Compute Engineを使っているデベロッパが、このサービスで自分独自のセキュリティキーを使える。この、暗号の鍵を顧客が供給する方式は、目下、公開ベータ中だが、データのセキュリティに関するコントロールをユーザ側に与えるものだ。 続きを読む

  • Google、オープンソースのクラウド横断ベンチマークツールを公開

    Google、オープンソースのクラウド横断ベンチマークツールを公開

    Googleは今日(米国時間2/11)、オープンソースのクラウド用ベンチマークツール、PerfKitを公開した。Googleの言葉を借りれば、これは「クラウドサービスを測定、比較の標準となるベンチマークを定義するための取り組み」だ。現在PerfKitツールは、Google自身のCompute Engine、AmazonのAWSおよびMicrosoft Azureの各クラウドサービスをサポートしている。Googleいわく、このプロジェクトのために30人以上の研究者、企業、ユーザーと協力し、その中にはARM、Canonical、Ciso、In… 続きを読む

  • クラスタ管理を抽象化して簡易にするMesosphereがGoogleのクラウドプラットホームにも対応、DockerツールKubernetesを統合

    クラスタ管理を抽象化して簡易にするMesosphereがGoogleのクラウドプラットホームにも対応、DockerツールKubernetesを統合

    GoogleとMesosphereが今日(米国時間8/18)、両社のパートナーシップにより、GoogleのCompute EngineプラットホームにMesosクラスタのサポートを導入する、と発表した。MesosプロジェクトとMesosphereはまだよく見かける名前ではないが、アプリケーションのスケーリング(ニーズに応じての規模拡大)で余計な苦労をしたくないと考える企業にとって、このところ急速に、重要なツールになりつつある。それらのアプリケーションの所在は、完全に自社のみのデータセンターの場合もあれば、パブリックなクラウドサービスの場… 続きを読む

  • Red Hat Enterprise Linuxのユーザはインストールをパブリッククラウド(Google Compute Engineなど)に自由に移せる

    Red Hat Enterprise Linuxのユーザはインストールをパブリッククラウド(Google Compute Engineなど)に自由に移せる

    [筆者: Ron Miller] Red Hatの本日(米国時間4/7)の発表によると、Red Hat Enterprise Linuxの顧客は、その利用権をGoogle Compute Engineなどのクラウドサービス上に移せる。そしてこれはRed HatとGoogle両社にとって有利な措置となる。 Red Hatが提供している“利用権移動(bring your own subscription)”プランにより、Red Hat Linuxのユーザはオンプレミスのインストールを、Google Compute Engineなど、Red Hatが承認し… 続きを読む

  • Google Compute EngineはデフォルトOSとしてDebianを導入

    Google Compute EngineはデフォルトOSとしてDebianを導入

    GoogleはGoogle Compute EngineにDebianを導入し、これを、このサービスを利用するデベロッパのデフォルトのOSとする。GoogleはDebian 6.0と7.0の両方をサポートするが、後者は今週リリースされたばかりだ。 GoogleがDebianをデフォルトOSとするについては、いくつかの明白な理由がある。Rishidot ResearchのファウンダでクラウドアナリストのKrishnan Subramanianによれば、それはまず第一に無料であること。“UbuntuやRed Hatでは、Googleはエンタ… 続きを読む

  • OpenStackがGoogle Compute Engineを利用できるAPIをCloudscalingから提供, AWSの独占崩れる

    OpenStackがGoogle Compute Engineを利用できるAPIをCloudscalingから提供, AWSの独占崩れる

    AWSなどと競合する新人IaaS Cloudscalingが、Google Compute Engine(GCE)のAPIをOpenStack向けにオープンな形で提供する。これにより、このオープンで連邦型のクラウドプラットホーム(OpenStack)を利用するユーザが、Googleの広範なインフラにアクセスできるようになる。 サンフランシスコのスタートアップCloudscalingは、AWS(Amazon Web Services)的なIaaSをオープンな分散クラウドとして提供する企業の先がけの一つだ。同社はOpenStackを使うプロジェクトに… 続きを読む

  • Google、Amazon Web Services(AWS)に対抗してCompute Engineをスタート

    Google、Amazon Web Services(AWS)に対抗してCompute Engineをスタート

    Googleは過去10年以上にわたって自社サービスを支えるための巨大なコンピューティング・インフラストラクチャを構築してきた。今や誰でもこのGoogleのコンピューティング資源を利用できるようになった。今日(米国時間6/28)のGoogle I/OでGoogleはAWS(Amazon Web Services)に対抗するようなIaaS(infrastructure-as-a-service)を発表した。 続きを読む