Google Earth

  • Google Earthに距離と面積の計算機能が加わった、面積計算はMapsにほしいな

    Google Earthに距離と面積の計算機能が加わった、面積計算はMapsにほしいな

    数年前までは、Googleの衛星3D画像を見る唯一の方法がGoogle Earthだった。今ではGoogle Mapsで実用上十分に、その地図と対応する機能を利用できるが、しかしそれでもGoogleはEarthの開発を密かに続けていて、今日(米国時間6/25)同社は、面積の計算機能を加えた、と発表した。その機能を使えるのは、Webでは今日から、Androidは今週後半、そしてiOSは“もうすぐ”だ。 続きを読む

  • 新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    4月にGoogleが公開したニューバージョンのGoogle Earthは、制作に二年を要し、この惑星のもっと多様なガイド付きツアーや、情報カード、360度ビデオの統合、ストリートビューの画像、などなどの新しい機能を装備していた。それは最初、AndroidとChromeだけでしか利用できなかったが、今日からはiOSバージョンが提供される。 続きを読む

  • Google Earthが秘境探検ツアーとそれらのレッスンプランを加えて教育指向に大変身

    Google Earthが秘境探検ツアーとそれらのレッスンプランを加えて教育指向に大変身

    4月にGoogleは、Google Earthの機能や画像を一新した。機能面では地図や衛星画像を使ってこの惑星を視覚化するにとどまらず、ユーザーが世界各地を探検して学ぶことができるようになった。そして今日(米国時間6/26)は、Google Earthの教材向け機能が新たに拡充された。 続きを読む

  • Google Earthの最新版が登場。ガイド付きツアーや「発見」機能を強化

    Google Earthの最新版が登場。ガイド付きツアーや「発見」機能を強化

    情報が既に流れていた通り、Googleが新しいGoogle Earthをリリースした。ご存じない方はいないと思うが、衛星写真や地図、および3Dデータを融合して作った全地球規模のマップとなっている。最新版は現在徐々に提供開始しているところで、ウェブ版およびAndroid版アプリケーションが先行配信されることになっている。2年の開発期間を経て、ガイド付きツアー(guided tour)機能が追加され、ナレッジカードにも対応した。Googleらしく「I’m feeling lucky」ボタンも追加された。意識してもいない魅力的なロケーシ… 続きを読む

  • Googleが近くGoogle Earth Enterpriseをオープンソース化、ユーザーのクラウドへの移行を誘導

    Googleが近くGoogle Earth Enterpriseをオープンソース化、ユーザーのクラウドへの移行を誘導

    Google Earth Enterpriseは10年あまり前にローンチし、Google EarthとGoogle Mapsのプライベートバージョンを作りホストして、自前の地理空間的アプリケーションを提供したいと考える企業のツールとして利用されてきた。2015年に同社は、そのサービスを2017年に閉鎖すると発表したが、廃れるプロダクトの通例としてGoogleは今週、Google Earth Enterprise(GEE)の中核的なツールのすべてをオープンソースにする、と発表した。 続きを読む

  • Google Earth、息をのむ絶景をVRで体験

    Google Earth、息をのむ絶景をVRで体験

    Googleは、同社が進める消費者向けバーチャルリアリティーへの大規模な取り組みGoogle Daydreamを先週スタートしたところだが、他のプラットフォームでの開発も休む様子はなく、VRを様々な利用場面に広げようとしている。 続きを読む

  • Google Classroomがアップデートされ教師と親+教師と児童生徒のコミュニケーションが充実

    Google Classroomがアップデートされ教師と親+教師と児童生徒のコミュニケーションが充実

    Google Classroomは、Google Apps for Educationの利用窓口として、クラスとコンテンツを管理するためのさまざまなツールを提供している。そろそろ新学期を控えたこの時期には、毎年のようにアップデートが行われるが、今年のアップデートは今日発表された(米国時間8/17)。 Classroomは元々、教師と児童生徒のためのツールだったが、今度のバージョンは親や保護者も利用する。親は子どもの勉強ぶりの報告を自動的に受け取るので、自分の子のクラスにおける近況が分かる。過干渉な親はこの機能を喜ぶかもしれないが、子どもはどうだ… 続きを読む

  • Googleが衛星画像処理をアップデート―Earthとマップの写真がさらに鮮明に

    Googleが衛星画像処理をアップデート―Earthとマップの写真がさらに鮮明に

    数年前、Googleでは、衛星写真を貼り合わせるときに雲を除去する技術を開発し、Google Earthやマップのユーザーは以前より広い範囲を衛星写真で見ることができるようになった。今日(米国時間6/27)、Googleはさらに進歩した雲などの除去技術を開発し、NASAとランドサット8(USGS)の撮影した衛星写真に適用を開始した。 続きを読む

  • Googleのデータセンターのネットワーキングインフラストラクチャ、10年間の進化の過程

    Googleのデータセンターのネットワーキングインフラストラクチャ、10年間の進化の過程

    Googleは今日(米国時間8/18)、家庭のWiFiの高速化技術を発表したが、同社内部ではこれまで長年、それよりもずっと複雑なネットワーキングの問題に取り組んできた。Googleのデータセンターを構成するマシンの数は数十万のオーダーだから、そこらのふつうのルータやスイッチでそれらを接続することはできない。サーバ間を流れるすべてのデータを管理するためにGoogleは、独自のハードウェアとソフトウェアを作ってきたが、今日は同社の研究部門のブログ記事などで、同社のネットワーキングインフラストラクチャの進化の軌跡を紹介している。 続きを読む

  • Googleマップ、新バージョンを正式公開―使い方を確認しておこう

    Googleマップ、新バージョンを正式公開―使い方を確認しておこう

    1年近いプレビュー期間を経て、今日(米国時間2/19)、Googleは新バージョンのGoogleマップを全ユーザー向けのデフォールトとして提供すると発表した。 昨年のGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスで新バージョンが公開されて以後、ユーザーは新バージョンと旧バージョンを選択できるようになっていた。しかしGoogleによると、大部分のユーザーは旧バージョンを使い続けているという。 今日からGoogleは徐々に全ユーザーを新バージョンに切り替えていくことになった。切り替えが完了するまで数週間はかかる見込みだ。新バージョンが気に入ら… 続きを読む

  • Googleが地球の空から雲を取り除いた―マップとEarthの衛星写真更新

    Googleが地球の空から雲を取り除いた―マップとEarthの衛星写真更新

    またもテクノロジーが魔術に近いところを見せた。 なんとGoogleが地球から雲を追放したのだ―といってもGoogle Earthの中の話だが(本物の地球から雲を無くすのは止めて欲しい)。今回、Google EarthとGoogleマップの衛星写真がアップデートされ、高精細度かつ雲のない鮮明な地表が眺められるようになった。 続きを読む

  • Google Earth Pro 7.1が可視域(ビューシェッド)機能および高度な印刷機能を提供

    Google Earth Pro 7.1が可視域(ビューシェッド)機能および高度な印刷機能を提供

    アースデー(Earth Day)に合わせてGoogleは、Google Earth Proのバージョン7.1をローンチした。Google Earth Proはこの、デスクトップアプリケーションである(Webでない)マッピングツールのプロフェッショナルバージョンだ。新バージョンでは地図作成ツールと印刷ツールが増え、説明文を作ったり、地図を拡大縮小したり、タイトルを加えるなどの作業がやりやすくなった。新たに加わった可視領域ツール(Viewshed tool, ビューシェッドツール)を使うと、ユーザがGoogle Earth上に設定したどんな場所マーク(p… 続きを読む

  • Google、地図の大幅リニューアルを発表:スマートフォンでオフライン利用が可能に、新3D表示など改良多数

    Google、地図の大幅リニューアルを発表:スマートフォンでオフライン利用が可能に、新3D表示など改良多数

    今朝(米国時間6/6)、サンフランシスコで行われたプレス・イベントでGoogleは地図関連プロダクトの大幅なバージョンアップの予定を発表した。 Googleアースの3Dマップが大幅に改良され、モバイル向けGoogleマップにはオフライン・キャッシュ機能が追加される。オフライン機能は近々Android版でリリースされるが、将来は全プラットフォームに提供していくとしている。ユーザーはGoogleマップの地図の一部分をデバイスにダウンロードしてオフライン状態で利用することができるようになる。 Googleによればストリートビュー撮影車はこれまで… 続きを読む

  • Google Earthとコロンビア大学が協力して北米大陸よりも広い海域の海底地図を作成

    Google Earthとコロンビア大学が協力して北米大陸よりも広い海域の海底地図を作成

    水曜日(米国時間6/8)は、国連のWorld Oceans Day(世界海洋デー)だった。“海洋に関して国際社会が直面している課題への関心を全世界的に高める”ことが、その制定の目的とされている。 その精神に則り、Google Earthをはじめ10あまりの研究機関がデータと人材と技術を寄せ合い、海底地形の高解像度のマップを作った。その作業を指揮したのはコロンビア大学のLamont-Doherty Earth Observatory(Lamont-Doherty地球観測所)で、ここが、Global Multi-Resolut… 続きを読む

  • Google Earthで気象状況(ハリケーン、雷雨など)も見られるようになった

    Google Earthで気象状況(ハリケーン、雷雨など)も見られるようになった

    GoogleがGoogle Earthアプリケーションに気象データを加えた。ただし、現時点では対象地域が北米とヨーロッパの一部だけだ。 Googleがブログで説明しているところによると、これはGoogle Earthの拡張機能ではあるけれども、Weather Channelや気象に関するWebサイトを見る代わりにはならない。これからは、地形が分かるだけでなく、そこにハリケーンや雷雨があることも分かる、というだけのことだ。 続きを読む

  • ハイキングやサイクリング用の新版Google Earth–上り坂下り坂まで図解してくれる

    ハイキングやサイクリング用の新版Google Earth–上り坂下り坂まで図解してくれる

    今日(米国時間6/14)リリースされたGoogle Earthのデスクトップアプリケーションの新版は、ランニングやハイキング、サイクリングなどをする人たちが気に入るだろう。それは、Google Earth 5.2.と呼ばれている。ぼくなら、ハイキング用Google Earthと呼ぶね。今度の新機能によってGoogle Earthは、ユーザのGPSのデータを使ってハイキングやサイクリングなどの旅程図を作る(右の写真)。旅の速度、高度差(上り下り)などのデータも、視覚化されてアニメーションで図示される。 心拍数など、体調に関するデータを入力すると、そ… 続きを読む

  • Google、森林破壊の様子をクラウドコンピューティングで分析するツールを発表

    Google、森林破壊の様子をクラウドコンピューティングで分析するツールを発表

    世界中で進行しつつある森林破壊を止めることが、地球温暖化の進行を食い止める最も有効な方法のひとつだ。Googleは、人工衛星からの画像にクラウドコンピューティングによる詳細な分析を加えて、Google Earth上に現況を表示するシステムを発表した。人工衛星写真を使えば森林破壊が進行している地域を特定することができるが、時系列に写真を分析して、取り返しがつかなくなる前に状況を把握するためには膨大なコンピュータパワーを必要とする。 上に掲載した写真はブラジルのロンドニア州(Rondonia)で、過去20年間に進行している森林破壊を示すものだ… 続きを読む

  • ヘルメットをかぶって工事開始だ―Google Earthで3Dのビル建設が可能に

    ヘルメットをかぶって工事開始だ―Google Earthで3Dのビル建設が可能に

    今日(米国時間10*/13)、Google Building Makerという、いわばGoogle版のSim Cityがローンチした。これはGoogle Earth上にビルを建設できるツールだ。ユーザーはGoogle Earthの写真とGoogleが提供する部品を利用してどんなビルでも3Dモデルを作成できる。GoogleによるとBuilding Makerを使えば、ほんの数分で簡単にビルの建設ができるという。 Building Makerはブラウザ上で作動する。使用にはGoogleアカウントへのログインが必要だ。作成したビルに自分のユーザー名を登録す… 続きを読む

  • ミサイル攻撃されたタリバンの隠れ家をGoogle Earthが特定, もうスパイ衛星は要らない?

    ミサイル攻撃されたタリバンの隠れ家をGoogle Earthが特定, もうスパイ衛星は要らない?

    パキスタンのタリバンの指導者Baitullah Mehsudは、同国のへき地”Zangarha地方”にある義父の家をCIAのミサイルに攻撃され、もしかして死んだかもしれない。でも、彼の生死はともかく、ミサイルが攻撃した場所は正確に分かる。しかも、スパイ衛星なんか要らない。Google Earthを使うと、上のような画像を見れるのだ。 Stefan Geensが、彼のブログOgle Earthで、ニュース記事から集めた位置情報をもとに、その場所を特定している。彼は、埋葬された場所まで推定している。10年前には、このような衛… 続きを読む

  • Google Earth、ダルフール地方大虐殺のカバー範囲を拡大

    Google Earth、ダルフール地方大虐殺のカバー範囲を拡大

    Googleはインターネット企業として、常に製品の進化と改善に尽してきた。中にはバカバカしいものもあったが、ずっと真面目で世の中に役立つためのものもある。今日Google Earthが、スーダンのダルフール州の対象範囲を拡大したのは後者である。 Googleは、U.S. State Departments Humanitarian Information Unit(人道支援に関する情報収集組織)のデータを使用し、米国ホロコースト博物館の協力を得て、集団虐殺で破壊された3300以上の村落を見られるようにした(村落全体が破壊された)。Googleは、数… 続きを読む