Google Home

  • AI
    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google I/Oの2日目も後半に入りみんなが少し疲れてきた。午後遅くのAssistantのデザインに関するセッションで、Googleの主任デザイナー、Ryan Germickは、AIの個性を作るために即興演芸のスキルを活用していることを話した。そして、人生でも難しい質問のひとつに答えた。 続きを読む

  • 子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    Google Homeへの「言葉遣い」を気にする親も出てきているようだ。そんな中、GoogleはI/Oカンファレンスにて、Googleアシスタントに、Pretty Pleaseなる機能を追加するとアナウンスした。この機能は、子供たちに「優しい言葉遣い」を促すものだ。「優しい言葉遣い」をすれば、Googleアシスタントも丁寧に応対する仕組みになっている。 続きを読む

  • Google HomeからBluetoothスピーカーを鳴らせるようになった

    Google HomeからBluetoothスピーカーを鳴らせるようになった

    今日(米国時間3/28)、Google Homeに重要なアップデートがあったことが発表された。ユーザーはGoogle HomeからBluetoothスピーカーに音楽をストリーミングすることができるようになった。 続きを読む

  • Googleアシスタントに待望のマルチステップ導入――当面設定できるのは「今日はどんな日」

    Googleアシスタントに待望のマルチステップ導入――当面設定できるのは「今日はどんな日」

    Googleアシスタントの能力が大きくアップする。いちいち個別に命令しないでも複数のステップを一度に実行する能力が、今日(米国時間3/13)、公開されたことをAndroid Policeが発見した。 続きを読む

  • アメリカでは成人5人に1人がスマートスピーカーを利用中――Voicebot.aiの調査によればユーザー数は4730万人

    アメリカでは成人5人に1人がスマートスピーカーを利用中――Voicebot.aiの調査によればユーザー数は4730万人

    Voicebot.aiが発表した最新のレポートによれば、現在、アメリカの成人4730万人が音声認識可能なスマートスピーカーにアクセスできるという。発売後わずか2年で成人における普及率は20%に達した。ここで「スマートスピーカーにアクセスできる」というのは、その家庭に少なくとも1台のスマートスピーカーがあるという意味だ。必ずしもスマートスピーカーを所有している、あるいは主たるユーザーであるということは意味しない。つまり同居する家族全員、ルームメイトなどもユーザー数にカウントされている。 続きを読む

  • Google Assistantにマルチコマンド機能Routinesと位置対応のリマインダーが加わる

    Google Assistantにマルチコマンド機能Routinesと位置対応のリマインダーが加わる

    今朝(米国時間2/23)Googleは、Google Assistantのマルチリンガルのサポートと対応言語の増加を発表したが、それと並んでさらに、このスマートアシスタントに二つの新しい機能、Routinesと位置対応のリマインダーが加わることも発表された。 続きを読む

  • Google HomeのWi-Fi関連のバグでルーターのメーカーが対応、Google自身の対応は明日から

    Google HomeのWi-Fi関連のバグでルーターのメーカーが対応、Google自身の対応は明日から

    Googleの最近のハードウェア製品はバグの嵐に見舞われているが、今度はHomeとChromecastの複数のユーザーが今週、彼らのデバイスのWi-Fi接続をめぐる問題を報告している。 Googleはサポートページでその問題を認め、こう述べている: 続きを読む

  • Google Homeがマルチタスキングを学習した、二つの仕事を同時にできる

    Google Homeがマルチタスキングを学習した、二つの仕事を同時にできる

    Googleのスマートスピーカーが今週すこしおりこうになり、マルチタスクができるようになった。これからの彼(彼女)は、二つの仕事を同時にできる。Googleからの発表はなくて、CNETが最初に気づいた。もちろん本誌も、そのことを現物で確認した。 続きを読む

  • Google、Assistantアプリ開発者向けにAPI多数追加――Google HomeはEchoのライバルを目指す

    Google、Assistantアプリ開発者向けにAPI多数追加――Google HomeはEchoのライバルを目指す

    Google AssistantがAlexaのライバルになるためにはサードパーティ製アプリの充実が欠かせない。AmazonのホームAIが市場で優位を保つ中、Googleはアプリ開発をテコ入れするため、デベロッパーにとって魅力的な機能を多数発表してきた。今朝(米国時間11/15)、GoogleはAssistantのユーザー体験の改良に向けて重要な一歩を進めた。これにはAssistantデベロッパー向けにプッシュ通知、日々のアップデート、多言語対応の容易化など多数の新しい機能が含まれる。 続きを読む

  • Google Homeにインターホン機能が搭載された

    Google Homeにインターホン機能が搭載された

    Google Homeに便利な機能が加わった。Google Homeを、部屋同士をむすぶインターホンのように使うことのできる機能が追加された。ネットワークでつながったGoogle Homeを利用して、メッセージを伝えたり、リマインダーを送ることができるようになったのだ。 続きを読む

  • Google Assistantは子どもとゲームをしたりお話をしてくれる子守役のアシスタントだ

    Google Assistantは子どもとゲームをしたりお話をしてくれる子守役のアシスタントだ

    Amazon EchoやGoogle Homeのようなパーソナルアシスタントといつまでも遊んでいたい、と願うのは人気アニメSouth Parkの中の子どもたちだけではない。今やほとんどの子どもが、AlexaやSiri、Google Assistantなどに何かをやらせる方法を知っているし、少なくともMoanaのサントラの再生ぐらいはできる。そして今度はGoogle Assistantが公式に、子どもたちの遊び友達になりたがっている。 続きを読む

  • データで比べるスマートスピーカー

    データで比べるスマートスピーカー

    ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 続きを読む

  • スマートスピーカー「Google Home」「Google Home Mini」が日本にやってきた——明日10月6日より発売

    スマートスピーカー「Google Home」「Google Home Mini」が日本にやってきた——明日10月6日より発売

    すでに米国TechCrunchでも報じられているようにGoogleは米国時間10月4日、ハードウェアに関するイベントを開催。スマートスピーカー「Google Home」の小型版でAmazonのスマートスピーカー「Amazon Echo Dot」対抗製品とも言われるとなる「Google Home Mini」などを発表している。 すでに日本でも発売準備中のようで、Googleの運営する「Google Store」上では、Google Home、Google Home Miniについて、発売案内のウェイティングリストへの登録が可能になっていたが、日本時間の10… 続きを読む

  • 新しいGoogle Home Mini、日本でも発売へ――小型スマートスピーカーはAmazon Echo DotのGoogle版

    新しいGoogle Home Mini、日本でも発売へ――小型スマートスピーカーはAmazon Echo DotのGoogle版

    予想どおり Googleは今日(米国時間10/4)のイベントでGoogle Homeスマートスピーカーの小型版を登場させた。Google Home Miniはホッケーのパックを小型にしたような円筒形で価格は50ドルだ。このサイズと価格ではもちろん高度な音質までは期待できないが、500グラムに満たない小型軽量のボディーにもかかわらずGoogle Assistantの機能をフルに利用することができる。しかもユーザーのフトコロも痛めない。 続きを読む

  • スマートスピーカー「Google Home」10月上旬に日本でも販売開始へ——NHKが報じる

    スマートスピーカー「Google Home」10月上旬に日本でも販売開始へ——NHKが報じる

    昨年秋に米国で発売された、Googleのスマートスピーカー「Google Home」。5月にマウンテンビューで開かれた開発者向けのイベント「Google I/O 2017」で、CEOのSundar Pichai氏が「2017年内にも日本で発売する」と発表していたが、その発売日が10月上旬に決まったようだ。 続きを読む

  • Googleのスピーカー「Home」で無料通話ができるようになった

    Googleのスピーカー「Home」で無料通話ができるようになった

    覚えているだろうか? 去る5月、GoogleはGoogle Homeで無料通話ができるようにする計画を発表した。 続きを読む

  • Amazon Alexaのスキルが15000を突破、わずか半年で倍増、競合製品を圧倒

    Amazon Alexaのスキルが15000を突破、わずか半年で倍増、競合製品を圧倒

    【抄訳】 Amazonの音声プラットホームAlexaの‘スキル’が、15000を超えた。それらが、EchoスピーカーやEcho Dot、Echo Showなどのデバイスの上で、多彩な‘芸’を披露する。Amazonの2月の発表では10000だったが、それ自体は昨年9月に比べて3倍増だった。 続きを読む

  • Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    Googleがスマートホームで存在感を示すためには

    去年のI/Oで発表されたとき、HomeはまるでEchoエコーの成功に便乗しようとしているかのように感じられた。そしてこの1年の間にも、その懸念は払拭されては来なかった。同社は今年のイベントで、HomeとAssistantにいくつかの追加をアナウンスして、先行するAmazonとの距離を縮めようとしているが、Google Home全体の歩みは相変わらず緩慢で無目的なものに感じられる。 Googleが、切り札として出したと考えていたモバイル上のAssistantも、それほどの助けにはなっていない。昨年10月にPixelを立ち上げて以来、音声ヘル… 続きを読む

  • Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google Homeにとって、昨年はキャッチアップの年だった。これは何も驚くべきことではない。Amazon EchoはGoogle Homeより2年も早く発売しているのだ。今週、Googleのスマートホームハブは1周年を迎え、I/Oでは新機能の追加が発表された。本当の意味でAmazon Echoの競合となるためだ。 見たところ、Googleは長期的な闘いを想定しているようだ。モバイルデバイスにGoogle Assistantを追加し、細かなアップグレードを重ねることで、GoogleのデバイスはAmazonのものよりも”鈍さ̶… 続きを読む

  • 音声アシスタント製品をパートナーに任せるMicrosoft、Harman Kardonの次はHPとIntelが参加

    音声アシスタント製品をパートナーに任せるMicrosoft、Harman Kardonの次はHPとIntelが参加

    今週初めには、スピーカーの名門メーカーHarman Kardonが、Microsoftの音声アシスタント・システムCortanaを載せたAmazon Echo対抗製品Invokeを発表した。サードパーティのCortana製品はそれが初めてだが、いつまでも‘唯一’ではない。今日(米国時間5/10)Microsoftは、HPが同様の製品を作ることで同社と契約した、と発表した。Intelもこのゲームに参加し、Cortanaが動くデバイスの参照設計を近くローンチする、と約束した。 続きを読む