Google I/O 2018

  • I/O:Google Payが全面アップデートへ――新APIでチケット購入、ボーディング・パス発行などに対応

    I/O:Google Payが全面アップデートへ――新APIでチケット購入、ボーディング・パス発行などに対応

    マウンテンビューで開催されたGoogle I/Oデベロッパー・カンファレンスでGoogle Pay(以前のAndroid PayとWalletが統合)の大幅アップデートが発表された。今回Googleがオンライン支払プラットフォームに追加した新しい支払機能にはAPIの利用、P2P送金、チケット購入、ボーディングパス発行などが含まれる。 続きを読む

  • Alexa、Siri、Googleアシスタントは音楽でだませる――UCB、浙江大学等の研究者が超音波ハッキングを発表

    Alexa、Siri、Googleアシスタントは音楽でだませる――UCB、浙江大学等の研究者が超音波ハッキングを発表

    Alexa、Siri、Googleアシスタントなどのポピュラーな音声認識アプリを超音波を使ってハッキングする方法がUCB(カリフォルニア大学バークレー校)の研究者によって発表された。超音波のコマンドを楽曲に紛れ込ませることにより、ユーザーに気づかれることなくアシスタントに特定の動作をさせることができるという。 続きを読む

  • AI
    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google I/Oの2日目も後半に入りみんなが少し疲れてきた。午後遅くのAssistantのデザインに関するセッションで、Googleの主任デザイナー、Ryan Germickは、AIの個性を作るために即興演芸のスキルを活用していることを話した。そして、人生でも難しい質問のひとつに答えた。 続きを読む

  • Google I/O:マップ・アプリにニュースフィード――個人別に情報や提案を配信するようになる

    Google I/O:マップ・アプリにニュースフィード――個人別に情報や提案を配信するようになる

    マウンテンビューの野外コンサートホール、Shoreline Amphitheatreで開催中のデベロッパー・カンファレンス、Google I/Oで、Googleマップの新バージョンが発表された。アップデートはこの夏に実施される予定だ。もちろんカーナビ機能は維持されるが、次世代マップではこれに加えて多数の便利な探索機能が追加される。 続きを読む

  • Google I/O:1日目キーノート重要発表まとめ

    Google I/O:1日目キーノート重要発表まとめ

    Google I/Oデベロッパー・カンファレンスがGoogle本社に隣接するマウンテンビューのShoreline Amphitheatreで開幕した。1日めのキーノートで発表された重要事項をまとめてみた。 続きを読む

  • GoogleのWebサイト最適化ツールLighthouseが3.0にアップ、パフォーマンスの劣化原因を細かいレベルで突き止める

    GoogleのWebサイト最適化ツールLighthouseが3.0にアップ、パフォーマンスの劣化原因を細かいレベルで突き止める

    デベロッパーが自分のWebサイトを最適化したり、そのパフォーマンスを検査したりするためのツール、GoogleのLighthouseが今日(米国時間5/8)、3.0にアップデートされた。 このアップデートの最大の目的は、計測をより精密にして、かつ、それに対して何かができるようにすることだ。 続きを読む

  • Android Pではスマホの使い方をユーザーがコントロールできる機能を充実

    Android Pではスマホの使い方をユーザーがコントロールできる機能を充実

    Googleは今日のデベロッパーカンファレンスI/Oで、今度のAndroid Pオペレーティングシステムのための一連の新しいツールを発表した。それらはユーザーが使用時間をよりしっかり管理できるためのツールで、たとえばより強力なDo Not Disturb(邪魔しないで)モードや、アプリの使い方の現状を調べる方法などだ。 続きを読む

  • Google、Assistantの声にジョン・レジェンドを追加

    Google、Assistantの声にジョン・レジェンドを追加

    AlexaとSiriの最近のアップデートに負けじと、今日(米国時間5/8)Googleは、Assistantプラットフォームに6種類の声を追加すると発表した。 続きを読む

  • これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    かなり前からデベロッパーたちは、Croutonなどのツールを使ってChrome OSマシンをLinuxベースのデベロッパーマシンとして使っていた。それはちょっと面倒なやり方だが、とりあえず使えた。でも今度からは、それがもっと簡単になる。Chrome OSマシンの上でLinuxアプリケーションを動かしたい人は、Settingsメニューにあるスイッチを切り替えだけでそれができるようになる。それは、今後Googleが、Chrome OSにLinuxの現在の安定バージョンの載ったDebian Stretchが動く、仮想マシンを同梱するからだ。… 続きを読む

  • Google I/O: モバイルアプリ向け機械学習モデル登場――iOS、Android開発にML Kit

    Google I/O: モバイルアプリ向け機械学習モデル登場――iOS、Android開発にML Kit

    今日(米国時間5/8)開幕したI/Oデベロッパー・カンファレンスでGoogleはML Kitを発表した。iOS、AndroidアプリのデベロッパーはこのSDKを用いることでGoogleによって開発ずみでの機械学習モデル多数をアプリに取り込むことができる。特に巧妙なのは、これらのモデル(テキスト認識、顔認識、バーコードスキャン、画像タグづけ、外界のランドマーク認識などを含む)がオンライン、オフラインの双方で利用できる点だ。ネットワーク接続の状態とデベロッパーの判断に応じて適切な方を選ぶことが可能だ。 続きを読む

  • Androidの新しいジェスチャーはiPhone Xそっくり

    Androidの新しいジェスチャーはiPhone Xそっくり

    Googleは、Android次期バージョンの新機能の一部をデベロッパー会議で披露した。その中にとりわけ馴染みのある機能があった。Android Pにはアプリ間を行き来するナビゲーションに新しいジェスチャーが加わる。その動きはiPhone Xそっくりだ。 続きを読む

  • IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    今日(米国時間5/7)Googleは、同社のIoT開発プラットホームAndroid Thingsがベータを終えた、と発表した。8つのリリース候補のうち、最後のは1か月足らず前にローンチし、そして今やAndroid Thingsは完熟のようだ。ベータのときから何社かが実際に製品を作り始め、またGoogleのAndroidスマートディスプレイのローンチパートナーたちも、このプラットホームがベースだ。 続きを読む