Google Meet(製品・サービス)

Google Meetは、Googleが提供する多人数向け会議アプリ。

  • Google Meetに複数ピン留めや明るさ自動調整、背景置き換えなどの新機能追加

    Google Meetに複数ピン留めや明るさ自動調整、背景置き換えなどの新機能追加

    Googleは米国時間4月21日、ビデオ会議サービス「Google Meet」のメジャーアップデートを発表した。デスクトップユーザー向けにはいくつかユーザーインターフェース(UI)の調整が行われた他、1人ではなく複数の発言者をピン留めする機能や、AIを活用した明るさ自動調整、オートズーム、低速なモバイルネットワークでのデータ使用量を制限するデータセーバー機能など、多くの新機能が追加されている。 続きを読む

  • AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    すでにZoomでオンラインミーティングやウェビナーの録音に使われているAIを利用した音声文字起こしサービスのOtter.aiは米国時間1月21日、Google Meetのユーザー1億人超へのサービス提供を開始した。しかし今回の場合、Otter.aiはChromeウェブブラウザエクステンションとしてライブでインタラクティブな文字変換とビデオキャプションを行う。 続きを読む

  • Googleハングアウトユーザー全員が無料でChatへ移行可能に

    Googleハングアウトユーザー全員が無料でChatへ移行可能に

    Googleのメッセージングアプリをめぐる戦略は、どうみても混沌としている(Hangouts, Meet, Chat, Duo、みんな元気?)。しかし来年に少し改善されそうだ。Hangoutsの時代が終わろうとしていることをわれわれはもう知っているが、Googleは10月15日、現在のHangoutsユーザー全員がChat(チャット)に移行できるようにすると発表した。 続きを読む

  • GoogleがAIを利用した新しい会議室ハードウェア群「Google Meet Series One」を発表

    GoogleがAIを利用した新しい会議室ハードウェア群「Google Meet Series One」を発表

    Googleは米国時間9月15日、会議室向けの新しいビデオ会議ハードウェア製品群であるGoogle Meet Series One(グーグル・ミート・シリーズ・ワン)を発表した。Lenovoと共同開発が行われたこのSeries Oneは、ハイエンドのカメラとマイクを使用し、グーグル独自のCoral M.2アクセラレータモジュールならびに同社のEdge TPSとともに、グーグルのAI機能との融合が行われている。 続きを読む

  • GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場

    GmailアプリでGoogle Meetへ直接参加可能に、近くMeet専用タブも登場

    米国時間6月16日、Googleはモバイル版Gmailと同社のビデオ会議サービスであるGoogle Meetとの連携を深めたと発表した。Android版、iOS版のGmailにMeetのリンクが送られてきた場合、受信トレイ内からすぐに参加することができるようになる。 続きを読む

  • ビデオ会議システム「Google Meet」が近日中に一般無料開放、カレンダー連携の会議招待が便利

    ビデオ会議システム「Google Meet」が近日中に一般無料開放、カレンダー連携の会議招待が便利

    Google(グーグル)は4月30日、同社が法人向けのクラウドサービス「G Suite」向けに提供していたビデオ会議システム「Google Meet」を、Gmailアカウント(Googleアカウント)を持つすべてのユーザーに開放することを発表した。 続きを読む