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  • Google Play Storeでレビューを書くのに、これからはGoogle+のアカウントは要りません

    Google Play Storeでレビューを書くのに、これからはGoogle+のアカウントは要りません

    これからは、Google+のアカウントがない人でもGoogle Play Storeでレビューを書ける。 Googleは、本誌へのメールでこの件を確認した。この噂を最初に報じたのはAndroid Policeで、そこには読者からの情報もいくつか載っている。 今日(米国時間8/12)の時点では、まだ展開は完了していないようで、私が本のレビューを投稿しようとしたら、Google+のプロフィールの作成を要求された。でも、ほかの人たちはAndroidのスマートフォンから、Google+のアカウントがなくてもレビューを投稿できているようだ。 続きを読む

  • “死んじまえGoogle+”–YouTubeの新しいコメント方式を怒るかわゆい歌声

    “死んじまえGoogle+”–YouTubeの新しいコメント方式を怒るかわゆい歌声

    YouTubeユーザの中には、コメントがGoogle+上になったことが嬉しくない人がいる。ある少女は、もっともかわゆくて、もっとも不埒な方法で抗議をした。“うちのサイトを壊しといてそれを統合と呼ぶ/この歌を書いたのは怒りのやり場がほかにないから/死んじまえ、Googleプラァ~~~~ス!” 続きを読む

  • Google、YouTubeのコメント・システムを全面リニューアルへ―Google+アカウントが必須になる

    Google、YouTubeのコメント・システムを全面リニューアルへ―Google+アカウントが必須になる

    YouTubeの新しいコメントシステムを使うにはGoogle+を経由する必要がある。Google+は「理屈の上では」重要でも、実際にどうしても使わねばならない場面は少なかった。これが大いに変わることになりそうだ。 Googleは一種のソーシャル身分証明として利用できるようGoogle+をデザインした。Google+以前には、Googleは個別ユーザーについて、メールのやりとりから分かる程度の情報しか持っていなかった。その他ログインした状態でGoogle検索を行えばその履歴も利用できる。Androidのユーザーであればさらに他の情報も得ら… 続きを読む

  • Google+プラットフォームがメジャー・アップデートしてサードパーティーのサービスにG+アカウントでサインインが可能に―「ソーシャルスパムなし」が自慢

    Google+プラットフォームがメジャー・アップデートしてサードパーティーのサービスにG+アカウントでサインインが可能に―「ソーシャルスパムなし」が自慢

    Googleは先ほど、Google+プラットフォームのメジャー・アップデートをリリースした。今回のアップデートの目玉はGoogle+のログインでサードパーティーのサイトへのサインインが可能になったことだ。このGoogle+のアカウントによるサードパーティーへのログイン・サービスは、Googleによれば「現在のGoogleによる認証システムよりはるかに高機能だ。ただし旧バージョンも従来どおり機能する」とのこと。 このサインイン機能を利用するとユーザーはサードパーティーのウェブやモバイルのサイトに新たに登録する際、Googleアカウントが利… 続きを読む

  • ユーザーはGoogle+を使っていることに気づかないという調査結果―「コンテンツごちゃまぜ」作戦が効果を増している

    ユーザーはGoogle+を使っていることに気づかないという調査結果―「コンテンツごちゃまぜ」作戦が効果を増している

    Google自身が昨年12月に発表したところによると、Google+の登録ユーザーは5億人、G+ボタンを押すなどなんらかの活動しているユーザーは2億3500万人、実際にGoogle+ストリームにアクセスするユーザーは1億3500万人だという。しかし別の調査によると、実態はもう少し複雑らしい。 Pewリサーチ・センターが最近発表したソーシャル・メディア調査によると、オンラインの成人の67%がFacebookを利用していると回答している。Pinterestは16%、Twitterは15%だった。ところがこの調査結果にはGoogle+(世界で… 続きを読む

  • Google、Playストアのスパム・レビュー退治に乗り出す―投稿にGoogle+ユーザー名と画像表示を強制

    Google、Playストアのスパム・レビュー退治に乗り出す―投稿にGoogle+ユーザー名と画像表示を強制

    Google Playを訪問してアプリ、音楽、映画などのレビューを見ても、臆病者が匿名で低劣なことを言っているのにうんざりしなくてもすむようになる。Googleはそれぞれのレビューに投稿者のGoogle+名とプロフィール画像を掲載することを決めた。 この方式が100%理想的なものかどうかは分からないが、Googleはあらゆる面で断固としてGoogle+連携を推し進めるつもりのようだ。最近、YouTubeでもユーザー名をGoogle+と同期させることができるようになった。今回のPlayストアに対する措置はウェブ、モバイル双方の投稿に適用され… 続きを読む

  • Google+にPlayストアのアプリのURLを投稿するとユーザーのAndroidデバイスに直接インストールできるようになった

    Google+にPlayストアのアプリのURLを投稿するとユーザーのAndroidデバイスに直接インストールできるようになった

    Googleはモバイル・プラットフォームとソーシャルネットワークの双方を支配しているどういうことが可能になるか、もう一つ新しい例を示した。今日(米国時間11/14)、The Next Webが発見したGoogle+の新機能は、ニュースフィード中のAndroidアプリをユーザーが簡単にGoogle+で紹介し、また直接購入できるというものだった。 この機能自体は一見「ちょっとしたアイディア」に見えるかもしれないが、 Googleのソーシャル・パワーの新たな利用法の開始として大きな意味を持つ。これによってユーザーにAndroidアプリを簡単に素早く… 続きを読む

  • GoogleのVic Gundotra上級副社長、「Google+の登録ユーザーは4億、月間アクティブ・ユーザーは1億以上」と発表

    GoogleのVic Gundotra上級副社長、「Google+の登録ユーザーは4億、月間アクティブ・ユーザーは1億以上」と発表

    Googleの上級副社長、Vic Gundotraはさきほど、「サービス開始後約1年でGoogle+の登録者数が4億人に達した」と発表した。 さらに重要な点だが、GundotraはGoogle+の月間アクティブ・ユーザーが1億人に達していることを明かした。 今回Gudotraは特にGoogle+サイトへの訪問者数を発表したことに興味が持たれる。Googleはこれまでアクティブ・ユーザー数としてGoogleの他のプロダクトからGoogle+の機能を使ったユーザーまで含めた数字を発表していた。 続きを読む

  • Google+にエンタープライズ版登場―2013年まで無料

    Google+にエンタープライズ版登場―2013年まで無料

    昨年10月にGoogle AppsのユーザーにGoogle+の利用を許可したのに続き、今日(米国時間8/29)、Googleはエンタープライズ向けの機能をさらに追加した。新機能の主要なものは、共有制限、Gmail、Calendar、Docsなどと連動したビデオ会議、管理機能の強化、などだ。 Googleのエンタープライズ担当副社長、Amit Singhはさる12月、TechCrunchの取材に答えて、Googleは社内でGoogle+を共同作業のツールとして利用していると述べ、2012年にはGoogle+をエンタープライズ市場に投入すると約… 続きを読む

  • グーグルプラシフィケーション:Google+への投稿位置をGoogleマップ上に直接表示する機能がリリース

    グーグルプラシフィケーション:Google+への投稿位置をGoogleマップ上に直接表示する機能がリリース

    Google本体とGoogle+の境界がますますぼやけてきている中、プライバシーの基準もまたぼやけつつある。今日(米国時間8/14)、われわれはGoogle+を投稿するたびにこれ以上ないほど明白に自分のいる場所を世界に公開するオプションを手にいれた。 ユーザーがG+の「自動位置共有」機能をオンにした場合、あるいは手動でジオタグを付加した場合、自分の位置に大きなピンが立てられたGoogle マップが投稿の下に表示され、公開される。 緯度経度情報に基づいた正確なジオ・タグとその位置のマップへの表示というGoogle+の新しいオプションはFace… 続きを読む

  • ミュージシャンに朗報―Google+ハングアウトに追加されたStudio Modeで高音質のライブ・ストリーミングが可能に

    ミュージシャンに朗報―Google+ハングアウトに追加されたStudio Modeで高音質のライブ・ストリーミングが可能に

    Googleはハングアウト・オン・エアをミュージシャンが演奏を(ガレージからであれスタジアムからであれ)ストリーミングするための有力なチャンネルに育てるために効果的な手を打ってきた。今日、ハングアウトにStudio Modeが追加された。このモードは通常の音声会話ではなく音楽ストリーミングのために最適化されており、高品質のオーディオが配信できる。 実際、Studio Modeの効果は大きい。ノイジーなデジタル音声をCD品質に近いところまで改善している。Googleに取材したところ、StudioModeのステレオ音声は従来より高ビットレートで… 続きを読む

  • TC Disrupt:マイク・アリントン、フレッド・ウィルソン大いに語る―Facebookの上場は失敗でない、GoogleはTwitter買収のチャンスを逃した

    TC Disrupt:マイク・アリントン、フレッド・ウィルソン大いに語る―Facebookの上場は失敗でない、GoogleはTwitter買収のチャンスを逃した

    現在ニューヨークで開催中のTechCrunch Disrupt NYカンファレンスでTechCrunchのファウンダー、元編集長のMichael Arringtonとベンチャー・キャピタリスト、Fred Wilsonが対談した。 Arringtonは「GoogleはTwitterを買収するチャンスがあったのにむざむざ逃がしてしまった」と語った。Fred WilsonはUnionSquare VenturesのファウンダーでTwitterへの投資家として同社の取締役を務めていたことがある。WilsonはArringtonの発言を受けて「Googleは… 続きを読む

  • Google+がリニューアル―ナビが左カラムに移動してカスタマイズ可能に、ハングアウトに専用ページ新設など

    Google+がリニューアル―ナビが左カラムに移動してカスタマイズ可能に、ハングアウトに専用ページ新設など

    今朝(米国時間4/11)、GoogleはGoogle+を大幅にバージョンアップしたことを発表した。 今回の改良点はナビゲーション・スタイルの変更、ドラグ・アンド・ドロップによるUIのカスタマイズ、アイコンにマウスを載せてポップアップするメニュー、おすすめの投稿、プロフィールのカバー写真、Google+ハングアウト専用ページの新設、等々もりだくさんだ。 Google+がリリースされた当初、そのUIの簡潔さが賞賛されたことを考えると今回の大幅なデザインの変更は意外かもしれない。しかしGoogle+も最近はさまざまなナビゲーション要素が追加され… 続きを読む

  • ヌーラボのCacooがGoogle+ハングアウトの最初のアプリとして登場―ゲーム、プレゼンなども続く

    ヌーラボのCacooがGoogle+ハングアウトの最初のアプリとして登場―ゲーム、プレゼンなども続く

    Googleは各種Googleサービスの利用状況をユーザーに詳しくレポートするするAccount Activityをローンチしたのに続いて、Google+のビデオ会議機能ハングアウトに対する最初の本格的サードパーティー・アプリを発表した。 もっとも今回発表されたハングアウト・アプリの大半はソーシャルゲームその他のエンタテインメント系だ。ただし+SlideShareと〔日本のヌーラボの〕+Cacooは実用に非常に役立つだろう。 SlideShareアプリはGoogle+のユーザーがハングアウトを通じてプレゼンやビデオ、文書などをリアルタイムで… 続きを読む

  • GPlusRSS:Google+コンテンツをRSSフィードにして再利用

    GPlusRSS:Google+コンテンツをRSSフィードにして再利用

    Google+に間違っているところがあるとするならば、それはブラウザ以外のインタフェースを持たないことだと思う。ウィジェットなどの回避的手段はあるが、たとえばG+のフィードを読みやすい形式で外部に抽出するような本質的な方法が用意されていない。そこで登場してきたのがG+のRSSをフィードするサービスだ。RSSが「読みやすい形式」なわけがなかろうという意見もあろうが、完全に閉じてしまっているものを外に持ち出せるようになったのは、ひとつの進化だとは思う。 無料で提供されるフィード抽出サービスの名前はGPlusRSSという。G+アカウントに投稿… 続きを読む

  • 今年はビデオだ―Googleのエンジニアリング責任者、Google+プラットフォームのロードマップを語る

    今年はビデオだ―Googleのエンジニアリング責任者、Google+プラットフォームのロードマップを語る

    Google+の拡大はメインの検索に組み込まれた(Google Search Plus Your World)だけでは終わらない。 今日(米国時間2/9)のInside Social Apps 2012カンファレンスで、「今後もGoogle+はGoogleの他のプロダクトとの連携を進めていくのか?」と質問されて、G+のエンジニアリング責任者、David Glazerは「イェス、ユーザーの利便性を向上させる方向でいろいろ試みていく。ユーザーの満足度を上げるためにユーザーのお気に入りのコンテンツを表示して共有するのが効果的な場所はたくさんある」と答えた。G… 続きを読む

  • Google+、13歳以上に開放―各種安全措置も追加される

    Google+、13歳以上に開放―各種安全措置も追加される

    今日(米国時間1/26)、 Googleのプロダクト・マネジメント担当副社長、Bradley Horowitzが発表したところによると、Google+がティーンに開放された。これによってGoogleのソーシャル・ネットワークは 同じく13歳以上からアカウントを作成できるFacebookと条件が揃うことになる。 Horowitzは「Googleアカウントが作成できるユーザーは(大半の国で13以上)すべてが Google+の登録もできるようになった」と述べた。 この変更と同時に、コンテンツの共有範囲、ビデオチャットのハングアウトの利用方法などを中心… 続きを読む

  • Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+、実名以外のユーザー名を許容―ただし「すでに広く認められた名前に限る」

    Google+のボスの一人、ブラッドリー・ホロヴィッツがさきほどGoogle+で発表したところによると、「より包括的なユーザー名の利用規約」の一環として実名以外のユーザー名をGoogle+で許可することにしたという。 Google+における従来の「実名主義」の方針は、さまざまな議論を呼び起こした。これに対してGoogle自身も「さまざまなユースケースに対応できるよう〔方針を〕修正する必要がある」と認めていた。ただし今回のユーザー名の範囲拡大に関して、Googleは誰でも好き勝手な名前でアカウントを開設できるようにしたわけではない。 ホロヴ… 続きを読む

  • 速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    速報:ラリー・ペイジ、Google+ユーザーが9000万人突破と発表―60%が毎日利用

    Googleの新しいソーシャル・ネットワーク、Google+の最新ユーザー数が正式に発表された。Googleによれば、全世界で9000万人だという―われわれが見てきたサードパーティーの推測をすべて上まる数字だ。 先ほど発表された四半期営業報告中で「現在」という言葉を使っているので、この数字は月間ユニーク訪問者だろう。ユーザーの活動(エンゲージメント)についてはこの後行われる電話記者会見でもう少し詳しい情報が得られそうだ〔記事末尾のUpdate参照〕。 一番新しいサードパーティーの推測はcomScoreのもので、11月の全世界でのユニーク訪… 続きを読む

  • Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Google+の検索連動は上場を控えたFacebookを反トラスト法調査に巻き込む巧妙な戦略?

    Googleがソーシャルネットワークの主要プレイヤーであるFacebookやTwitterを無視してGoogle+を強引に検索に連動させた理由についての議論が賑やかだが、ここで私なりの考えを述べてみよう。 この状況は反トラスト法調査を呼び起こす可能性を強く感じさせるものとなっている。GoogleはFacebookやTwitterの公開情報をGoogle+と同様Google検索に反映させることができたはずなのにそうしなかった。しかもGoogle検索は検索マーケットで支配的なシェアを保有している。 Googleはこれまで何度も反トラスト法に基… 続きを読む