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  • 複数の位置対応サービスに一度でチェックインできるCheck.in, まずWebアプリのベータでスタートへ

    複数の位置対応サービスに一度でチェックインできるCheck.in, まずWebアプリのベータでスタートへ

    先週は、チェックイン疲れについて書いた。今、位置対応アプリが騒がしくもてはやされていて、とくに、居る場所を“チェックイン”するやつが人気だが、ぼくがSXSWで体験したように、アプリケーションを全部使おうとするとたいへんだ。一つだけにすればいいって? でも、友人全員がそのアプリを使ってる保証はないからね。というわけで今回、Brightkiteの連中がいい方法を考えついた。 Check.inは、同時に複数のサービスでチェックインできるアプリケーションだ。別の言い方をすれば、“一回のチェックインですべてに伝… 続きを読む

  • 位置情報サービスの主戦場になると予想されたSXSW終了。foursquareとGowallaの戦果をまとめてみよう

    位置情報サービスの主戦場になると予想されたSXSW終了。foursquareとGowallaの戦果をまとめてみよう

    SXSWも全日程を終了した。foursquareとGowallaによる位置情報戦争を振り返ってみることにしたい。入手した情報のひとつによれば、双方ともに利用頻度の面では大幅に成績を伸ばしたようだ。両者相譲らぬ戦いを繰り広げていたらしい。この両者に対して、SXSWでの成果とAppleのApp Storeでフィーチャーされたことによる影響についてデータを公開してもらうようリクエストしてみた。 GigaOmも、SXSW Interactiveの5日間についてのデータを公開している。foursquareの方は新たに75,000人の利用者を獲得し、合… 続きを読む

  • 位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて

    今年のSXSWについてひどいと言っている人もいるようだが、個人的にはそうは思わなかった。混雑がひどいと言っている人もいるようだ。もちろんそういうところもあったが、どこか他に行けば済む話でもあった。炎上してしまったキーノートスピーチもあったかもしれない。しかし他にも耳を傾けるべき話はたくさんあった。AT&Tも今年は頑張ってネットワークダウンを起こさなかった。ただ個人的にはイベントの問題でなく、「チェックイン疲れ」といった状態になってしまった。 今年のSXSWにおいては位置情報が第二のTwitterになると思われていたし、また個人的… 続きを読む

  • AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

    SXSW Interactiveが終了した。「位置情報戦争」における絶対的勝者は誰か、未だ結論は出ていないようだ。しかしとりあえずのところ、位置情報サービスが勝利したということは言えそうだ。この一週間でいずれのサービスも大いに注目を集めることとなった。そしてこの状況は今後も続いて行くように思われる。AppleもApp Storeにて位置情報サービスをフィーチャーしているのだ。 掲載した図にあるように、AppleはiTunesのApp Storeでも、それにiPhoneのApp Storeにても位置情報関連の5サービスにスポットを当てている。iT… 続きを読む

  • 位置情報戦争はほぼ互角だが、TwitterではFoursquareがGowallaに圧勝

    位置情報戦争はほぼ互角だが、TwitterではFoursquareがGowallaに圧勝

    2、3日前に書いたとおり、テキサス州オースティンで開催中のSXSWフェスティバルにおけるロケーション・サービスの競争、いわゆる「位置情報戦争」は基本的に互角の勝負になっている。われわれが入手した日曜以降のチェックイン数に関する限り、各サービスはデッドヒートを繰り広げている。しかしそこからTwitterに投稿されたツイートの数ではFoursquareが圧倒しているようだ。 Trendrrというサービスが4sq.comとgowal.laについて、それぞれの短縮URLから投稿されたTwitterメッセージの数についてのデータを私に送ってくれた… 続きを読む

  • foursquareとGowalla、位置情報サービスの主導権を巡ってデッドヒート中

    foursquareとGowalla、位置情報サービスの主導権を巡ってデッドヒート中

    テキサス州オースチンで開催されているSXSWでは、まさに位置情報サービスの主導権争いが行われている。位置情報に関する新しいサービスないし機能が数多くリリースされているが、やはり2つのサービスが全体をリードしているように思われる。その2つとはもちろんfoursquareとGowallaだ。この両者間の争いについて、Business Insiderはfoursquareがリードを奪っているという記事を掲載している。しかし残念ながらそれは事実ではない。 実際のところ、foursquareとGowallaは統計データ的にもデッドヒートを繰り広げて… 続きを読む

  • 新たな伝説の始まり?:位置情報サービスのfoursquare、SXSW開幕直前に最多利用記録を更新

    新たな伝説の始まり?:位置情報サービスのfoursquare、SXSW開幕直前に最多利用記録を更新

    foursquareのオフィシャルアカウントからツイートがあった。どうやらfoursqareが過去最高記録を塗り替えたようだ。このメッセージが投稿されたのはテキサス州オースチンでのSXSW開幕前日のことであるというのが興味深い。 投稿によれば、先週金曜日に達成された、1日のチェックイン数275,000件の記録を打ち破ったそうだ。情報はまだ入っていないが、300,000チェックインを超えるのかもしれない。少し流れを振り返っておくと、foursquareでの1週間のチェックイン数が120万件に達したのは1ヵ月前のことだ。この記録はその時点で… 続きを読む

  • 位置情報サービスのGowallaに新版登場。「チェックイン」の可能性を広げる面白さ(CEOインタビューあり)

    位置情報サービスのGowallaに新版登場。「チェックイン」の可能性を広げる面白さ(CEOインタビューあり)

    いつもTechCrunchを読んでくださっている方なら、私がどれほど位置情報サービスに入れ込んでいるかよくご存じだろう。とくにチェックイン方式のサービスが面白い。これは種々発展を遂げてきたソーシャルネットワークと現実世界との橋渡しをするものと感じているからだ。これまではfoursquareがお気に入りで一年間使い続けている(foursquareは、昨年のSXSWでデビューしており、誕生ほぼ1年を迎えている)。しかしGowallaの最新版を見ると乗り換えてみたくもなる。取り敢えずしばらくの間は両方のサービスを使ってみようと考えている。 こ… 続きを読む

  • Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える

    明日(米国時間3/9)でGoogle Buzzの立ち上げからちょうど1か月だ。でも、状況は変わらない: 未完成の混乱状態。ごたごたして完成度の低いサービスは山のようにあるから、気にするようなことじゃないだろ。でも、Buzzには大きな可能性があるからね。しかし1か月もたてば、あらためて考え直したくもなる。そもそもGoogle Buzzは、もっと別のものとしての打ち出し方が、あったのじゃないか。 いろいろと使いづらいにもかかわらず、この1か月ずっとBuzzを使い続けた(Gmailにくっついているので押し売りされたようなものだし未読が残るのは嫌なの… 続きを読む

  • レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み

    レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み

    携帯電話をとりまく世界が急速に進化してきている。ハードウェアおよびソフトウェアの両面での進歩、大量のアプリケーションの投入、高速ネットワークの普及などに加え、新たに位置情報サービスも普及し始めており、2014年までには$12.7B(127億ドル)の経済規模に成長する見通しだとのことだ。この予測はリリースされたばかりのJuniper Researchによるレポートのもの。 携帯位置情報サービス(Mobile Location Based Service : MLBS)は2000年から2007年の間には注目されつつもサービスが軌道に乗ることはなかったが… 続きを読む

  • 位置情報サービスデータで見る、ストーカーフレンドリーな人々(あのScobleはランク外)

    位置情報サービスデータで見る、ストーカーフレンドリーな人々(あのScobleはランク外)

    昨年12月、「ウェブで一番ストーカーに親切な人々」という記事を掲載した。情報源はOsnapzによるfoursquareで多くのフォロワーを集めている利用者リストだった。そしてこの度、GowallaがAPIを正式公開したのを機に、Gowalla版で同じようなリストが作成された。 foursquareやGowallaの場合、フォロワーとは即ち発言者の現在地を知る立場に立つことになる。これがTwitterとは異なる点だ。12月の時点では、foursquareにてストーカーにもっとも優しい利用者はロバート・スコーブル(Robert Scoble)… 続きを読む

  • MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    先週、本誌はMyTownを取り上げた。Booyahが作ったこのiPhoneアプリケーションは、すでに50万のユーザがいる。位置対応型のゲームとして、すでにライバルのFoursquareやGowalla大きく引き離しているが、それが立ち上げ後わずか1か月だからすごい。今日(米国時間1/20)はこのアプリケーションの新バージョンMyTown 2.0がApp Storeに登場する。 新バージョンでMyTownは、FoursquaresやGowallasの世界との違いをさらに強調している。ライバル2者はソーシャルな側面を重視したチェックインが中心だ… 続きを読む

  • 立ち上げわずか1か月のMyTownが話題先行のFoursqugareとGowallaを大きく引き離してユーザ数50万に到達

    立ち上げわずか1か月のMyTownが話題先行のFoursqugareとGowallaを大きく引き離してユーザ数50万に到達

    位置対応のゲームサービスは今、競争が熾烈だ。話題をさらっているのはFoursquareとGowallaだが、同じくiPhoneアプリケーションのMyTownは、約1か月前に宣伝も騒がれることもなく立ち上がったにもかかわらず、ユーザ数では人気の2者をはるかに超えてしまった。協同ファウンダのKeith Leeによれば、今日(米国時間1/14)現在でこのサービスのユーザ数はおよそ50万だ。話題先行の2者を、大きく引き離している。 MyTownはどうやってそれを成し遂げたのか? 理由はいくつかあるが、主にそれは作者の経歴だ。Leeと、あと二人の協… 続きを読む

  • GowallaがAppleストアで仮想プロダクトプレイスメントを実験中

    GowallaがAppleストアで仮想プロダクトプレイスメントを実験中

    ジオ・ソーシャルネットワークへの注目が増すにつれ、人の居る位置をトリガーにした新しい形のマーケティングや広告が始まろうとしている。例えばFoursquareでは、レストランにチェックインすると割引きされたり、メイヤー(市長)になればタダでランチが食べられるというものまである。 続きを読む

  • 2010年の主戦場は位置情報だ–大手による買収の嵐になるだろう

    2010年の主戦場は位置情報だ–大手による買収の嵐になるだろう

    11月に本誌が主催したRealtime CrunchUpでは、位置情報(geolocation, 地理的位置)パネルの一員になって、TwitterやFoursquare、SimpleGeo、GeoAPI、Hot Potato、Googleなどの連中と同席した。そのときは連中に、「位置」は「ソーシャルアイデンティティ」(Facebook Connect vs. Google Friend Connect)や「ステータスアップデート」(Twitter vs. Facebook)と同じように重要な戦場になるだろうかと聞いてみた。するとパネリストたち全員が、共存… 続きを読む

  • 位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう

    位置対応アプリで後発組のWhrrl, 「位置履歴が作るソーシャル」で差別化をねらう

    Webはクリックストリーム(clickstreams, 一連のクリック)で成り立っている。Pelagoの位置対応アプリケーションWhrrlは、それなら現実世界は“フットストリーム(footstreams, 人の歩み/移動”だ、と考えた。 今年の初めにiPhoneアプリケーションのバージョン2を出したころは、Whrrlはお話作りを主な機能として訴求していた。ユーザが、自分の行った場所に文章や写真でタグを付けるのだ。でも今回の最新バージョンは、どこどこに行ったという履歴作りを売りにしている。PelagoのCEO Jeff H… 続きを読む

  • 位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスが爆発的に増えている。右を見ても、左を見ても、資金調達のニュースが転がっている。新しいスタートアップが毎日のように出現し、その一部はすでに採算に乗り始めているようだ。でも今、彼らの前には大きな壁が立ちふさがろうとしている。人気が出れば出るほど、その壁はますます近づいてくる。 数週間前、本誌のJason KincaidがFacebookは位置情報を支配する気だ(Facebook is poised to take over the geolocation)という記事を書いた。彼はとても良い指摘をいくつかしているが、ぼくがとくに気になったの… 続きを読む

  • PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(例: 今夜○○へ飲みに行こ)

    PlancastはFoursquareの未来形==位置対応のプラン参加募集サービス(例: 今夜○○へ飲みに行こ)

    TechCrunchを辞める人には、それが良い旅立ちであってほしいと願う。Mark Hendricksonはまさに、良い旅路を見つけたようだ。 Hendricksonは3月にTechCrunchを辞めた。約2年ほどTCで書いたり開発したりしているうちに、“スタートアップ魂”がうずき始めたようだ。Worldly Developmentsという会社を作り、協同ファウンダのJay Marcyesと共に今日(米国時間11/30)、プロジェクトPlancastを披露するまでにこぎ着けた。 続きを読む

  • 「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる

    「位置情報サービスってなにそれおいしいの?」に答えてみる

    コンピュータの前に座ったっきりで、一歩も外出しない世界というものを考えてみて欲しい。GoogleやFacebookにとっては、そういう世界こそ理想の世界となる。 もちろん両者ともそのようなことを明言したりはしない。ただ、なぜ理想となるのか、理由は明らかだろう。人々がコンピュータの前に座り続ければ、自動的にサイト滞在時間も長くなる。すると広告の提示機会も増える。広告の提示機会が増えれば、サイトの広告収入が増えるという仕組みだ。サイトがどのような目的で立ち上げられたのであろうか、どういう機能を持っていようが、この仕組みは共通するものだと言え… 続きを読む