Graph Search

  • Facebookが投稿本文のグラフ検索をアメリカの一部ユーザーに提供開始―ご用心! 過去、現在のすべてが明るみに

    Facebookが投稿本文のグラフ検索をアメリカの一部ユーザーに提供開始―ご用心! 過去、現在のすべてが明るみに

    人気テレビ番組についてみんなは何と言ってるだろう? 私の友だちは何と言ってるだろう? 古い写真に私についてどんなコメントがついているだろう? 今日(米国時間9/30)、Facebookが投稿本文のグラフ検索(Graph Search)を一部ユーザーに公開した。対象となったアメリカの英語版ユーザーは1兆件にも上る投稿を自由に検索できるようになる。ありとあらゆる物事について世界がどう考えているかが瞬時に明らかになるとともに、検索できないことによって守られていたプライバシーも過去のものになるだろう。 Facebookがこの1月にグラフ検索を発表し… 続きを読む

  • Facebook、アメリカの英語版でグラフ検索を公開―「ニューヨークに住む20代の独身女性の友だち」を検索できるようになる

    Facebook、アメリカの英語版でグラフ検索を公開―「ニューヨークに住む20代の独身女性の友だち」を検索できるようになる

    Facebookがこのほど公開したグラフ検索(Graph Search)は自然言語でFacebook上の人物を検索できるツールだ。 これを使うと、「私が生まれた町の出身者で今住んでいる都市に住んでいいる友だち」、「友だちの友だちでポーラ・ディーン(シェフ・料理研究家)が好きな人」、「ニューヨークに住んでいる20代で独身の女性の友だち」などの検索が可能になる。現在、グラフ検索はアメリカに居住していて言語設定をアメリカ英語にしているユーザーが利用できる。 まだ利用できないユーザーが多いわけだが、グラフ検索は実に面白い暇つぶしになる。もちろんある… 続きを読む

  • Facebookのグラフ検索がGoogleに追いつくには課題山積―精度の向上とサードパーティーのデータへのアクセスが必須

    Facebookのグラフ検索がGoogleに追いつくには課題山積―精度の向上とサードパーティーのデータへのアクセスが必須

    今日(米国時間7/8)、Facebookはアメリカで英語版のグラフ検索の一般公開を開始した。実際にこのサービスを利用してみると、Facebookから構想が発表された当初には予想されなかったような問題が表面化している。 現在、Facebookサイト内の検索はユーザー、投稿された写真、場所、施設などをより適切に発見させることを対象としている。 しかしこのグラフ検索が機能するためには、たとえばレストランの推薦やお気に入りの音楽アルバムなどのユーザーデータを利用することが必要だ。 一言でいえば、グラフ検索はさらに広範囲なユーザー・データへのアクセス… 続きを読む

  • Facebook、いよいよ今週から「グラフ検索」の一般公開を開始

    Facebook、いよいよ今週から「グラフ検索」の一般公開を開始

    英語(US)モードでFacebookを使っていて、ベータ版登録を行なっていない人にも、いよいよグラフ検索(Graph Search)がやってくるようだ。米国時間の月曜日から徐々に公開が始まり、数週間のうちに対象者すべてに公開されるようになる見込みだそうだ。 続きを読む

  • Facebook、初のグラフ検索広告をテスト中。ただしターゲティングに検索ワードは使用せず

    Facebook、初のグラフ検索広告をテスト中。ただしターゲティングに検索ワードは使用せず

    投資家たちは、いずれFacebookが利益性の高い要求充足型検索広告を販売することを期待しているが、出だしは慎重そのものだ。今日(米国時間4/16)Facebookは、初のグラフ検索広告の小規模なテストを始めたが、ターゲティングに使うのはユーザーの検索クエリではない。代わりにFacebookは、通常のターゲティングと再ターゲティングの方式を利用する。サイドバー広告と同じようにページの末尾に表示され、それも検索結果が1ページを超える場合のみだ。 続きを読む

  • グラフ検索と新しいフィードがもっと使われるためにFacebookがすべきこと

    グラフ検索と新しいフィードがもっと使われるためにFacebookがすべきこと

    少なくともFacebookは何も壊していない。しかし最近追加された新しいフィードと検索ボックスは、まだ私の生活を劇的に改善してくれていない。ホームページのデザインは美しくなったが、写真と音楽のフィードがあることをしょっちゅう忘れてしまうのはサイドバーに埋もれているからだろ。そして、グラフ検索は使った時には感激するが使うことがめったにない。しかし、ちょっとしたデザインの工夫によって、Facebookはこの努力の結晶の秘めたる力をもっと発揮させることができる。 続きを読む

  • Facebook、グラフ検索の公開範囲を拡大、待ち行列登録の勧誘も

    Facebook、グラフ検索の公開範囲を拡大、待ち行列登録の勧誘も

    発表から5週間、Facebookは今日(米国時間2/21)「グラフ検索の現状」をメンロパーク本社で記者発表した。公開範囲は当初の10万ユーザーから「数十万」へと広がり、友達を早期利用の待ち行列に登録するよう誘うニュースフィード記事も表示されている。 今日の午前、私はFacebookが大量の行列待ちユーザーをグラフ検索に受け入れたことに気付いた。それがわかったのは、新しいユーザーが利用可能になるとFacebookが自動的にニュースフィード記事を公開するようになったからだ。例えば「Eric Eldonがたった今グラフ検索を使えるようになりまし… 続きを読む

  • ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    読者の多くがFacebookに入るたびに同じ問題に突き当たっていると思う。最初に目に入るのはニュースフィードで、そこには友達や「いいね!」を付けたFacebookページのコンテンツが溢れている。ニュースフィードの〈並べ替え〉を〈最近の記事〉(必ずしも正確ではない)にしておかない限り、何から見ていいのかさえわからない。 これはFacebookにとっても問題だ。なぜなら、すぐに読みたいコンテンツが少なければ滞在時間が短かくなるからだ。たしかにFacebookは、ユーザーの好みや誰と友達かなどに基づくアルゴリズムを使って、「関係のある」ものを… 続きを読む

  • Facebook、Graph Searchの対象とならない検索については、サイト内でBingの結果を表示

    Facebook、Graph Searchの対象とならない検索については、サイト内でBingの結果を表示

    Facebookは今朝、Graph Search機能の発表を行った。人物、写真、場所や興味などを検索するための機能だ。ソーシャルネットワークの巨人らしく、通常のウェブ検索とは全く違った切り口のものとなっている。 ところで、Facebookで開かれていたプレスカンファレンスが終わる直前、CEOのMark Zuckerbergがひとつ内容を追加していた。FacebookがMicrosoftとの連携を強化したという話だ。すなわちFacebook内で検索が行われた場合、それがGraph Searchによる検索に馴染まないものであった場合、Bingによ… 続きを読む

  • Facebookのグラフ検索に市場は失望―株価は再度30ドルを割り込む

    Facebookのグラフ検索に市場は失望―株価は再度30ドルを割り込む

    今日(米国時間1/15)、Facebookは3つ目の柱となる重要なプロダクト、グラフ検索(graph search)を発表した。Facebookがビッグニュースを発表するという予告は投資家に強い期待を抱かせていたが、望んでいたような反応は株式市場から得られていない。NASDAQ:FBは、3.23%のダウンで29.95ドルと再び30ドルを割り込んだ。 続きを読む

  • Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookによるプレスイベント。発表されたのは友達間の情報検索を便利にする「Graph Search」

    Facebookのプレスイベントにて、CEOのMark Zuckerbergが最新プロダクトの発表を行った。その最新プロダクトは「Graph Search」(グラフ検索)と名付けられたものだ。 同プロダクトの開発を率いたのはLars RasmussenとTom Stockyで、いずれもGoogleで活躍した人物だ。Facebookは彼らのチームを称して「ドリームチーム」と呼んでいる。 続きを読む