グリー(企業)

  • グリーが子会社REALITY中心とする「メタバース」事業参入を発表、グローバルで100億円を投資し数億ユーザーを目指す

    グリーが子会社REALITY中心とする「メタバース」事業参入を発表、グローバルで100億円を投資し数億ユーザーを目指す

    グリーは8月6日、グリー100%子会社REALITYを中心に「メタバース事業」に参入すると発表した。今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指す。 続きを読む

  • 総額30億円超を目指すグリーの「GFR Fund Ⅱ」、北米でVR/ARやAI、eSportsに出資

    総額30億円超を目指すグリーの「GFR Fund Ⅱ」、北米でVR/ARやAI、eSportsに出資

    グリーは3月7日、新ファンド「GFR Fund Ⅱ」について発表した。同ファンドは、北米に設立したGREE Capital Partners, LLC通じて2018年12月に設立。 続きを読む

  • グリーがファンコミュニティサービスの「Fanbeats」発表、すでに大手含む30社以上の参画決定

    グリーがファンコミュニティサービスの「Fanbeats」発表、すでに大手含む30社以上の参画決定

    グリーは1月23日、これまでSNSやゲーム事業で培ったプラットフォームの運営やマーケティングのノウハウを活用して新たなファンコミュニティ・プラットフォーム「Fanbeats」を開設した 続きを読む

  • グリーがVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開、ファン獲得と収益化サポートへ

    グリーがVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開、ファン獲得と収益化サポートへ

    昨日「バーチャルYoutuber(VTuber)が直近半年間で4000人以上増えた」ことを示す調査結果がユーザーローカルとCyberVより発表されたように、VTuber界隈が急激に盛り上がってきている。そんな背景もあって、TechCrunchでもVTuberを含めたバーチャルタレント関連の新サービスや新たな取り組みを紹介する機会が増えてきた。 これまでも大手IT系企業からスタートアップまで、さまざまな企業が各々のアプローチでこの市場に参入。中でもこの領域に特化した子会社を設立したり、「VTuberファンド」を立ち上げたりしているグリーは… 続きを読む

  • グリーが総額40億円の「VTuberファンド」開始、1号案件は米国の3Dアバターライブ配信サービス

    グリーが総額40億円の「VTuberファンド」開始、1号案件は米国の3Dアバターライブ配信サービス

    つい先日バーチャルYouTuber(VTuber)市場への参入を発表し、今後1〜2年で100億円規模の投資をしていくと発表していたグリー。具体的な取り組みの第1弾はバーチャルYouTuberを育成し、動画番組を制作するプロダクション事業だったが、第2弾として投資プロジェクトを始めるようだ。 グリーは4月17日、国内を中心にバーチャルYouTuberに関連するクリエイターやスタートアップ企業へ投資する「VTuberファンド」を開始することを明らかにした。規模は総額40億円の予定。 続きを読む

  • グリーが「バーチャルYouTuber」市場に参入、100億円規模の投資でゲームやメディアに続く第3の柱へ

    グリーが「バーチャルYouTuber」市場に参入、100億円規模の投資でゲームやメディアに続く第3の柱へ

    ここ数年で急速に認知度が広がり、2017年には流行語大賞にもノミネートされた「YouTuber(ユーチューバー)」。特に昨今ではモーションキャプチャー技術を活用して3DCGキャラクターが動画を配信する「バーチャルYouTuber」がトレンドだ。 チャンネル登録者が170万人を超える「キズナアイ」や、昨年12月のチャンネル開設からわずか4ヶ月ほどで60万人の登録者を獲得した「輝夜月(カグヤルナ)」を筆頭に、話題になるアカウントが続々と生まれている。 そんな伸び盛りのバーチャルYouTuber市場への参入を発表したのがグリーだ。同社は4月5日… 続きを読む

  • グリー、女性向け動画メディアやマーケティングを手がける3ミニッツを43億円で買収

    グリー、女性向け動画メディアやマーケティングを手がける3ミニッツを43億円で買収

    「動画元年」という言葉はインターネット業界では過去に何度も使われていて、一体いつなんだという状態ですが、弊社にとっては2016年が間違いなく元年です——サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏は2016年初のブログでこんなことを書いていた。同社は2016年4月にAbemaTVを正式にオープンしたので、それを踏まえてのコメントであることは間違いないが、上場企業であるサイバーだけでなく、動画関連のスタートアップが数多く活躍したのは紛れもない事実だ。 続きを読む

  • InstaVRがグリーVなどから総額約2億円を調達——ブラウザで動くVRアプリ作成ツール

    InstaVRがグリーVなどから総額約2億円を調達——ブラウザで動くVRアプリ作成ツール

    ウェブブラウザで動くVRアプリ作成ツールを提供するスタートアップのInstaVRは8月24日、グリーベンチャーズをリードインベスターとして、同社およびColopl VR Fundを割当先とした総額約2億円の第三者割当増資を実施したと明らかにした。 InstaVRは2015年11月に設立。ウェブブラウザ上で手軽にVRコンテンツを作成・配信・分析可能なツール「InstaVR」を展開している。作成したVRコンテンツは、ウェブに埋め込んだり、iOS、Android、Gear VRなど幅広い端末で動作するネイティブアプリとして出力することができる。… 続きを読む

  • グリーがVRコンテンツの初期段階のスタートアップを育成するために$12Mのファンドを立ち上げ

    グリーがVRコンテンツの初期段階のスタートアップを育成するために$12Mのファンドを立ち上げ

    GREEが今日(米国時間4/13)、初期段階のVRコンテンツ企業に成長資金を提供していくために、1200万ドルのファンド、GVR Fundを立ち上げた。 このファンドは主にVRのコンテンツ企業が対象で、GREE VR Capitalの専務取締役Teppei Tsutsui(筒井鉄平)によると、ファンドはゲームとゲーム以外のVR企業を半々ぐらいで対象にしていきたい、という。 “Oculus, Samsung, HTC, Googleなど業界の主要な選手たちと一緒に仕事をしてきた経験のあるわれわれには、この市場に大きなインパクトを与えうるほどの… 続きを読む

  • グリー田中氏が10年を振り返る——社会からの批判、「未熟」の一言につきる

    グリー田中氏が10年を振り返る——社会からの批判、「未熟」の一言につきる

    福岡で4月9日〜10日に開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2015 Spring in Fukuoka」。午後には「グリー10年の軌跡とこれから」と題したセッションが開かれた。登壇したのはグリー代表取締役会長兼社長の田中良和氏。B Dash Ventures代表取締役社長の渡辺洋行氏がモデレーターを務める中、グリーのこれまで——特に苦労話を中心に——を語った。 続きを読む

  • 月額9800円で提携フィットネスに通い放題、グリー子会社が新サービス「Lespas」

    月額9800円で提携フィットネスに通い放題、グリー子会社が新サービス「Lespas」

    月額9800円でいつでも、どこでも、提携フィットネスのスタジオレッスンが受けられる「Lespas」(レスパス)がスタートした。登録費・入会金は不要。ヨガやダンス、ゴルフ、ボクシング、ボルダリング、ピラティスなど20種類以上のジャンルの中から、好きなレッスンに参加できる。期間限定で初月無料のキャンペーンを行っている。 自宅や勤務先、外出先の近くにあるフィットネスのレッスンを受けられるのが特徴。例えば、仕事が忙しくてフィットネスに通えなくなった人でも、夜遅くにやっているレッスンを選んだり、外出がちで直帰が多い人は、アポイント先近くのスタジオ… 続きを読む

  • ヤフー、ミクシィ、グリーはどうやって構造改革を実現? 当事者が振り返る

    ヤフー、ミクシィ、グリーはどうやって構造改革を実現? 当事者が振り返る

    PC時代の王者からスマホに舵を切ったヤフー、老舗SNSからゲームで再生を果たしたミクシィ、約1割の従業員を削減してネイティブゲームに注力するグリー――。こうしたネット企業はどのように構造変革を実現したのか。12月3日に京都で開催された「IVS Fall Kyoto 2014」でヤフー執行役員の小澤隆生氏、グリー取締役の山岸広太郎氏、ミクシィ前社長で現在はジョッキンゼー代表取締役の朝倉祐介氏らが「当事者」としての体験談を語った。 続きを読む

  • 「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    「日本でうまくいったことは、ぜんぶ外れた」、ネット企業海外進出の成功と挫折

    12月3日〜4日に京都にて開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto(IVS)」。1つ目のセッションは「グローバルで活躍するプロフェッショナルの条件」がテーマ。インフィニティ・ベンチャーズ共同代表パートナーの小林雅氏がモデレーターを務める中、indeed,Inc. CEO&Presidentの出木場久征氏、グリー取締役 執行役員常務 事業統括本部長 青柳直樹氏、PARTY Creative Director/Founder 川村真司氏がそれぞれの海外進出の状況について語った。… 続きを読む

  • LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    gumiと提携してゲームの海外展開を強化中のLINEだが、その動きがさらに加速しそうだ。サイバーエージェントと10月31日、グリーと11月4日に、それぞれLINE向けゲームを開発する合弁会社を設立する。LINE GAMEは「LINE POP」や「ディズニーツムツム」をはじめとするカジュアルゲームでヒットを連発。最近ではgumiが得意とするミッドコアゲーム(カジュアルゲームよりもやりこみ要素があるゲーム)に注力するが、RPGやシミュレーションゲームといったタイトルも国内外に投入 続きを読む

  • グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    グリー田中氏、ゲーム“だけ”の会社から抜け出るために「次の10年を考える」

    東京・渋谷で9月3〜4日にかけて開催されたイベント「Startup Asia Tokyo 2014」。9月4日には、グリー代表取締役社長の田中良和氏が登壇。「グリーの挑戦と未来について」というタイトルで、Tech in AsiaレポーターのDavid Corbin氏とのセッションに臨んだ。 続きを読む

  • ゆりかごから墓場、ラブホまで——グリーの新規事業と「100億円投資」の使い道

    ゆりかごから墓場、ラブホまで——グリーの新規事業と「100億円投資」の使い道

    先日2014年6月期の通期決算を発表したグリー。ゲーム事業に関しては、300人の人員を1000人まで拡大してネイティブアプリの開発に注力すると発表したが、これと同時に今期は新規事業に注力する旨が発表されている。 実はグリーでは今春以降数多くの新サービスを開始している。5月には、子会社のグリーリユースがコメ兵と提携してブ 続きを読む

  • グリー通期決算はヒット作不足で減収減益——今期はネイティブシフトし、新規事業も強化

    グリー通期決算はヒット作不足で減収減益——今期はネイティブシフトし、新規事業も強化

    グリーは8月13日、2014年6月期通期決算を発表した。売上高は1255億9800万円(前期比17.5%減)、営業利益は350億700万円(同28.0%減)、経常利益は360億5600万円(同32.3%減)、純利益は173億4700万円(同23.0%減)となった。 2014年度には早期退職による人員整理を実施してコスト削減や構造改革を進めた同社。フィーチャーフォン向けゲームの売上が減衰する一方で、スマートフォン向けの新規ヒットタイトルが思うように出ず、2期連続での減収減益となった。 続きを読む

  • スマートニュースがグリー、Atomico、ミクシィなどから約36億円の資金調達

    スマートニュースがグリー、Atomico、ミクシィなどから約36億円の資金調達

    ニュースリーダーアプリ「SmartNews」を手がけるスマートニュースは8月8日、グリー、外資系ベンチャーキャピタルのAtomicoをリードインベスターとした総額約36億円の資金調達を実施したことを明らかにした。出資比率などは非公開。引受先はグリーとAtomicoのほか、ミクシィ、グロービス・キャピタル・パートナーズ、エンジェル投資家のWilliam Lohse氏(米Ziff-Davis Publishing元President)、川田尚吾氏(ディー・エヌ・エー共同 続きを読む

  • Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    ヤフーとGREEが新たにスマートフォン向けソーシャルゲームを開発する新会社「ジクスーズ(仮称)」を共同出資により設立することを発表した。この2社は昨年11月に包括提携を締結し、相互にスマートフォンユーザーの成長を支援しあってきた。ヤフーのポータルサイトからGREEへの誘導をしてトラフィックを増やす変わりに、GREEはヤフーの機能を利用するなど、お互いの長所を活かし合っている。 新会社ではヤフーの集客力とGREEのソーシャルゲームのノウハウを活かしてゲームを開発することはもちろんだが、エンターテイメント領域において新しい価値を創造したいと… 続きを読む

  • U.S.GREEはレイオフ後, 社員の多くを東京本社へ一極集中–同社社内メモより

    U.S.GREEはレイオフ後, 社員の多くを東京本社へ一極集中–同社社内メモより

    GREEのレイオフには、その背景となる情報がある。この年商39億ドルの日本のモバイルゲーム企業は、昨日(米国時間12/6)リストラ計画を発表し、プラットフォーム事業全体をサンフランシスコから東京本社に戻す、と述べた。また合衆国の二つのチームを整理統合して、サードパーティのデベロッパに関してはパブリッシングとパートナーシップ、本体のゲームに関しては成長と売上を重視していく、とした。 GREEの昨日の発表は、これまでの無駄を認める短い声明だったが、詳しい説明はなかった。しかし本誌の情報筋によると、30名以上のレイオフが行われる[アップデート… 続きを読む