温室効果ガス(用語)

温室効果ガスに関する記事一覧

  • サプライチェーンの温室効果ガス排出量計測・管理をAIで自動化するEmitwiseがシード約3.5億円を追加調達

    サプライチェーンの温室効果ガス排出量計測・管理をAIで自動化するEmitwiseがシード約3.5億円を追加調達

    AIプラットフォームで企業とそのサプライチェーンからの温室効果ガス排出量を測定できるとするスタートアップのEmitwiseは、シードラウンドに320万ドル(約3億5000万円)を追加し、これで同社が調達したシード資金の総額は660万ドル(約7億2000万円)となった。同社はこのプラットフォームにより、サプライチェーン全体のカーボンアカウンティング(炭素会計)の自動化、排出ホットスポットの特定、ERPシステムとの統合、CDP、GHG、TCFDなどの監査・開示システムへの準拠を実現するとしている。 続きを読む

  • エネルギー事業で余った天然ガスを利用し暗号資産のマイニングに電力供給するCrusoe Energy

    エネルギー事業で余った天然ガスを利用し暗号資産のマイニングに電力供給するCrusoe Energy

    Crusoe Energyの2人の創業者が、今日の地球が直面している2つの大きな問題、すなわちハイテク産業のエネルギー使用量の増加と、天然ガス産業に関連した温室効果ガスの排出に対する解決策を見つけたかもしれない。 続きを読む

  • 肉を食べる回数を減らして地球を守るHabits of Wasteの「#8meals」アプリ

    肉を食べる回数を減らして地球を守るHabits of Wasteの「#8meals」アプリ

    アースデイは過ぎても、NPOのHabits of Wasteがリリースしている#8mealsアプリを使い、週に8回の食事で肉を食べるのを止めると誰もが森林伐採や温室効果ガス排出量の削減に参加できる。 続きを読む

  • テスラ車オーナー向けアプリ「TezLab」を使えば充電する電力の「クリーン度」がわかる

    テスラ車オーナー向けアプリ「TezLab」を使えば充電する電力の「クリーン度」がわかる

    Tesla車のためのFitbitのような無料アプリ「TezLab」に、エネルギーミックス(化石燃料による発電と再生可能エネルギーの種類と正確な割合)を表示する新機能が加わった。 続きを読む

  • 廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    農業や林業から出る廃棄木材を使った大規模な二酸化炭素除去を構築するための工業工程に取り組んでいるCarbo Cultureが、シードラウンドで620万ドル(約6億7500万円)を調達した。太陽からのエネルギーは植物に光合成を促し、CO2を最終的に分解されて大気に再び戻る植物性物質に変える。Carbo Cultureはこの既存のプロセスを模倣していて、ただし早く行われるようにしている。 続きを読む

  • 油井の排出メタン監視技術のAndiumが大手石油企業から巨額の資金を調達

    油井の排出メタン監視技術のAndiumが大手石油企業から巨額の資金を調達

    油井やガス井の遠隔フィールドモニタリングに注力しているAndiumは、OGCI Climate Investments(石油・ガス気候変動イニシアチブ気候投資)が主導した投資ラウンドで、少なからぬ資金を調達した。世界最大手のエネルギー企業で構成されるOGCIは、世界の温室効果ガス排出量を抑制するためのパリ協定で定められた目標を「支援」するために2014年に設立された。こ 続きを読む

  • Bolt Threadsがバレンシアガやグッチ、アディダスなどと新素材マッシュルーム代替皮革で提携

    Bolt Threadsがバレンシアガやグッチ、アディダスなどと新素材マッシュルーム代替皮革で提携

    Bolt Threadsは、ステラ マッカートニー、バレンシアが、グッチ、アレクサンダー・マックイーン、ボッテガ・ヴェネタ、ルルモン、アディダスなどの新規および既存のパートナーを集めてコンソーシアムを設立した。自社開発のマッシュルームをベースにした代替皮革の製品への使用を検討すると発表した。 続きを読む

  • 財務分析を応用して企業の炭素排出量削減を助けるYC卒のSINAI

    財務分析を応用して企業の炭素排出量削減を助けるYC卒のSINAI

    企業にとって、気候変動と戦うための第一歩は、自分たちがそれにどれだけ貢献しているかを知ることだ。Y Combinatorを最近卒業したSINAI Technologiesは、その理解を助けてくれる企業だ。 続きを読む

  • カリフォルニアの電気バス会社Proterraが1億4000万ドルを調達

    カリフォルニアの電気バス会社Proterraが1億4000万ドルを調達

    カリフォルニア州バーリンゲームを拠点とするProterraのゼロエミッション電気バスは、同社によれば、1回の充電で市街地を350マイルという驚くべき距離を走ることができる。 このような主張に対して、投資家たちが今1億400万ドルの投資を行ったことは不思議ではない。同社は昨年報道の注目を集め始めたが、それまでの12年間はその技術に静かに取り組んでいた。その期間には株式と融資で1億5000万ドルを調達している。 続きを読む