環境関連

  • 有機廃棄物をバイオプラスチックに変えるVEnvirotechが大規模なパイロットへ

    有機廃棄物をバイオプラスチックに変えるVEnvirotechが大規模なパイロットへ

    非上場企業VEnvirotechで1年間さまざまな環境技術をテストしてきた共同創業者のPatricia Ayma(パトリシア・アイマ)氏が、バクテリアを使ってバイオプラスチックを作る工程を開発した。 続きを読む

  • 電気自動車充電インフラの世界標準化を目指すEV Connectに三井物産などが戦略的投資

    電気自動車充電インフラの世界標準化を目指すEV Connectに三井物産などが戦略的投資

    電気自動車の充電を管理するソフトウェアを販売している米国ロサンゼルス拠点のEV Connectが、三井物産株式会社とEcosystem Integrity FundがリードするシリーズBのラウンドで1200万ドル(約13億円)を調達した。 続きを読む

  • NASA初の実験的全電動航空機X-planeがテストを開始

    NASA初の実験的全電動航空機X-planeがテストを開始

    この全電動のX-57以外にもNASAには、航空機の電動推進システムをテストするための航空機がいろいろある。それらは、来るべき航空輸送の全電動化に向けて、さまざまなスタンダードや設計慣行、認定計画などを作っていくための研究基盤でもある。 続きを読む

  • Amazonが電動配達トラック10万台を発注、2021年に納車され環境貢献をアップ

    Amazonが電動配達トラック10万台を発注、2021年に納車され環境貢献をアップ

    AmazonのCEOであるJeff Bezos氏は9月19日に、気候変動への影響を縮小するための取り組みを今後も拡大する、と発表した。 続きを読む

  • FarmWiseの全自動除草ロボットが脱プロトタイプに向けて15億円を調達

    FarmWiseの全自動除草ロボットが脱プロトタイプに向けて15億円を調達

    農業の自動化は作業が多様だから難しいが、そんな中で良い仕事をしているロボット企業や自動操縦企業もいくつか存在する。たとえば投資家たちに関心を持たれたFarmWiseはこのたび1450万ドルを調達して、その自動運転除草車の開発を継続している。 続きを読む

  • シボレーの小型EVは電池セルの化学物質変更で走行距離400km超え

    シボレーの小型EVは電池セルの化学物質変更で走行距離400km超え

    EPAの検査によると、2020年型全電動ハッチバックChevy Bolt EV(シェビー・ボルトEV)の走行距離は417kmとなり、前年より9%アップした。 続きを読む

  • 電気自動車の電池をインターネットからリアルタイム管理するクラウドサービス

    電気自動車の電池をインターネットからリアルタイム管理するクラウドサービス

    Boschが提供するクラウドサービスには、アドバンテージが3つある: (1)電池の長寿命化、(2)修理間隔を長くしてメンテナンスを楽にする、(3)充電の適正管理により電池の好調高能力を長時間維持する。 続きを読む

  • 走行距離720kmの完全ソーラーカーLightyear Oneは予約価格1450万円

    走行距離720kmの完全ソーラーカーLightyear Oneは予約価格1450万円

    プロトタイプ車の「Lightyear One」は今日(米国時間6/25)披露されたばかりだが、すっきりとしたドライバーフレンドリーなデザインで、しかも一回の充電で720キロメートル走る。太陽光を電源とし実際に消費者市場をねらっている自動車としてこの性能は、断固初めてだ。 続きを読む

  • 日産のゼロエミッションのアイス販売車は古いEVの電池を再利用

    日産のゼロエミッションのアイス販売車は古いEVの電池を再利用

    アイスクリーム販売車は、実は「環境に重大な危害をもたらすとは誰も思わなかったけどもしかしたらそうかもしれない」モノの仲間だった。 続きを読む

  • Googleのストリートビュー撮影車が集めた大気質データを研究者に一般公開

    Googleのストリートビュー撮影車が集めた大気質データを研究者に一般公開

    Googleは近年、ストリートビューを撮影する車に街路の大気質を測定させている。Googleが「Project Air View」と呼んでいるこのプロジェクトのデータを、今日(米国時間6/5)から科学者や研究団体が利用できるようになる。 続きを読む

  • 主翼にも乗客を載せて燃費を20%向上するジェット機をKLMオランダ航空などが開発中

    主翼にも乗客を載せて燃費を20%向上するジェット機をKLMオランダ航空などが開発中

    その航空機は、外観がまず独特で、これまでの筒型の胴体スタイルを捨てて、1/4サイズにカットしたピザのような形、胴体が飛行機の主翼にまで延びたような形をしている。 続きを読む

  • エネルギー効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される

    エネルギー効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される

    クリーンエネルギーの研究者たちは、太陽光から得られるエネルギーの理論的な上限を上げることに励んでいるが、実際に太陽電池を利用するわれわれ一般庶民は、その理論値の半分にも満たない技術で長年我慢している。 続きを読む

  • テスラ、GM、日産がEV税額控除の延長を求める連合に参加

    テスラ、GM、日産がEV税額控除の延長を求める連合に参加

    TeslaとGMと日産を含む15社は、電気自動車の税額控除制度の改定を求める連合を結成した。 グループ名はEV Drive Coalitionで、自動車メーカーのほか、業界の巨人ABB、気候変動およびエネルギーのロビー団体、ChargePointらのEVインフラ会社などが参加している。 火曜日(米国時間11/13)正式発足したこのグループは、「長期にわたりより多くの消費者が恩恵を受け、米国のEV市場の成長を加速する」ために、国の電気自動車税額控除を変更する法案の通過を望んでいる。 現行の税額控除規定では、電気自動車を購入した消費者は7500ドル… 続きを読む

  • サンゴ礁を絶滅から救うロボットLarvalBotはサンゴの幼生を何百万も海中に散布する

    サンゴ礁を絶滅から救うロボットLarvalBotはサンゴの幼生を何百万も海中に散布する

    世界のサンゴ礁は今でも、徐々に死滅が進行している。それは気候変動という現実を重苦しく想起させるが、しかしそれは、人間の努力によって押し戻すことも可能だ。環境保護活動家たちがそのために手に入れた新しいツールLarvalBot〔幼生ロボット〕は、老いたるサンゴを健康な新しいポリプ(polyps, 個虫)で置き換えていく努力を、大幅に加速する水中ロボットだ。 続きを読む

  • Google Mapsでは水飲み場水汲み場が分からないからTapは水のWazeになってプラスチック瓶を世界から減らそうとする

    Google Mapsでは水飲み場水汲み場が分からないからTapは水のWazeになってプラスチック瓶を世界から減らそうとする

    レンタル倉庫サービス、MakeSpaceのファウンダーで元CEOのSamuel Rosenが次のベンチャーを立ち上げようとしているが、それはオンデマンド経済とはほとんど無関係だ。今回Rosenが目指すのは、水の世界だ。 Tapがねらうのは、世界で初めての飲料水のための公開インデックスとグローバルな検索エンジンだ。 続きを読む

  • 空気から水を採取する技術のコンテストWater Abundance XPRIZEの優勝チームが決定

    空気から水を採取する技術のコンテストWater Abundance XPRIZEの優勝チームが決定

    XPRIZEのWater Abundanceコンペ、空中から水を採取する持続可能でスケーラブルな技術の懸賞は、5月に5社のファイナリストが決まった。その後一社が脱けて、奇しくも代わりに入った一社が優勝をさらった。 コンペの課題は、“1日に2000リットル以上の水を1リットルあたり2セント以下の費用で、再生可能エネルギーだけで大気から収集する”ことだった。それは、不可能と思えるほどの難題だ。 続きを読む

  • Facebook、2020年までに全世界事業の100%再生可能エネルギー化を誓約

    Facebook、2020年までに全世界事業の100%再生可能エネルギー化を誓約

    本日(米国時間8/28)Facebookは、温室効果ガスを75%削減し、2020年までに全世界の運用に100%再生可能エネルギーを使用することを宣言した。 続きを読む

  • 海を護る非営利アクセラレーターOcean Solutions Acceleratorが最初の育成候補5社を選定

    海を護る非営利アクセラレーターOcean Solutions Acceleratorが最初の育成候補5社を選定

    今年の初めにSustainable Oceans Alliance(SOA)は、自然保護に的を絞ったアクセラレーターを立ち上げる、と発表した。そしてそのアクセラレーターOcean Solutions Acceleratorがこのほど、支援する最初のスタートアップ5社を発表した。それらはとっても多様で国際的なので、そのどれかに誰もが積極的な関心を持てるだろう。 続きを読む

  • Google StreetViewの撮影車がロンドンの大気汚染を地図化

    Google StreetViewの撮影車がロンドンの大気汚染を地図化

    来月から二台のGoogle StreetView撮影車が、大気の質を調べるセンサーを乗せてロンドン中を走り回り、イギリスの首都の空気のクォリティを30メートル間隔で地図に落としていく。 またとくに汚染が激しい地区や、汚染があってはいけない地区には街灯や建物などに計100個のセンサーを取り付け、ロンドン市長のSadiq Khanが“世界に類がないほど高度な”という、大気質監視ネットワークが出来上がる。 続きを読む

  • 乾燥した砂漠の空気から水を集めるボックス…エネルギーや消耗品不要、キーワードは‘MOF’

    乾燥した砂漠の空気から水を集めるボックス…エネルギーや消耗品不要、キーワードは‘MOF’

    私たちにとっては、きれいな飲用水は水道の蛇口から出てくる。でも世界にはそうでない人たちが何十億もいて、研究者たちがその対策を探している。たとえばカリフォルニア大学バークリー校ではあるチームが、電力不要で砂漠の乾燥した空気からでも水を採取できる器具を開発している。サボテンにそれができるのなら、人間にだってできるだろう。 続きを読む