環境関連

  • Facebook、2020年までに全世界事業の100%再生可能エネルギー化を誓約

    Facebook、2020年までに全世界事業の100%再生可能エネルギー化を誓約

    本日(米国時間8/28)Facebookは、温室効果ガスを75%削減し、2020年までに全世界の運用に100%再生可能エネルギーを使用することを宣言した。 続きを読む

  • 海を護る非営利アクセラレーターOcean Solutions Acceleratorが最初の育成候補5社を選定

    海を護る非営利アクセラレーターOcean Solutions Acceleratorが最初の育成候補5社を選定

    今年の初めにSustainable Oceans Alliance(SOA)は、自然保護に的を絞ったアクセラレーターを立ち上げる、と発表した。そしてそのアクセラレーターOcean Solutions Acceleratorがこのほど、支援する最初のスタートアップ5社を発表した。それらはとっても多様で国際的なので、そのどれかに誰もが積極的な関心を持てるだろう。 続きを読む

  • Google StreetViewの撮影車がロンドンの大気汚染を地図化

    Google StreetViewの撮影車がロンドンの大気汚染を地図化

    来月から二台のGoogle StreetView撮影車が、大気の質を調べるセンサーを乗せてロンドン中を走り回り、イギリスの首都の空気のクォリティを30メートル間隔で地図に落としていく。 またとくに汚染が激しい地区や、汚染があってはいけない地区には街灯や建物などに計100個のセンサーを取り付け、ロンドン市長のSadiq Khanが“世界に類がないほど高度な”という、大気質監視ネットワークが出来上がる。 続きを読む

  • 乾燥した砂漠の空気から水を集めるボックス…エネルギーや消耗品不要、キーワードは‘MOF’

    乾燥した砂漠の空気から水を集めるボックス…エネルギーや消耗品不要、キーワードは‘MOF’

    私たちにとっては、きれいな飲用水は水道の蛇口から出てくる。でも世界にはそうでない人たちが何十億もいて、研究者たちがその対策を探している。たとえばカリフォルニア大学バークリー校ではあるチームが、電力不要で砂漠の乾燥した空気からでも水を採取できる器具を開発している。サボテンにそれができるのなら、人間にだってできるだろう。 続きを読む

  • Apple、カーボンフリーのアルミニウム精錬に1000万ドルを投資

    Apple、カーボンフリーのアルミニウム精錬に1000万ドルを投資

    カナダのジャスティン・トルドー大統領とケベック州のフィリップ・クイヤール首相は、Appleならびに製造大手AlcoaおよびRio Tintoの主要役員らと共に、温室効果ガスを出さない新しいアルミニウム精錬法を発表した。 続きを読む

  • Google、撤廃案に先立ちクリーンパワー計画の支持を表明

    Google、撤廃案に先立ちクリーンパワー計画の支持を表明

    GoogleはGoogleはAppleに続き、IT企業大手としてクリーンパワー計画支持を表明した。同社はオバマ時代の法案を支持する声明を環境保護庁に提出し、その後TechCrunchにも提出文書を提供した。 続きを読む

  • Apple、全世界の施設で100%クリーンエネルギー化を完了

    Apple、全世界の施設で100%クリーンエネルギー化を完了

    先週Appleは、オバマ政権時代のクリーンパワー計画に対する環境保護庁の撤廃案に反意を表明した。同社は計画の撤廃が環境に影響を与えることが明白であるだけでなく、経済にも悪影響も与えることを指摘している。 続きを読む

  • Apple、クリーンパワー計画撤廃案に反対表明

    Apple、クリーンパワー計画撤廃案に反対表明

    クリーンパワー計画は、オバマ前大統領政権時の政策をトランプ政権が潰そうとする最新事例だ。実際、環境保護庁(EPA)のスコット・プルート長官は、温室効果ガスの削減計画を廃止する意向を公言してはばからない。 続きを読む

  • 自動運転車からヒントを得た大型コンテナ船の自律航行化プロジェクトMassterly

    自動運転車からヒントを得た大型コンテナ船の自律航行化プロジェクトMassterly

    ロジスティクスは自動運転車のもっともエキサイティングな応用技術ではないかもしれないが、もっとも重要な、に入ることは確実だ。とくに、想像するかぎり世界で最古の産業と言われる海運業は、それを待っている。いや少なくともノルウェーの大手海運企業二社は、Massterlyと名付けられた海運自律化ベンチャーを無から立ち上げようとしている。 続きを読む

  • 無から水を得る懸賞Water Abundance XPRIZEのファイナリスト5作品が決定

    無から水を得る懸賞Water Abundance XPRIZEのファイナリスト5作品が決定

    水は生命にとって欠かせないものであるにもかかわらず、戦争でインフラが破壊されたり、気候変動で川や帯水層が干上がってしまったところなどでは、飲用に適したきれいな水を得ることがとても難しい。技術革新推進のための懸賞NPO Xprizeの新しい応募課題Water Abundance XPRIZEがこのほど締め切りを迎え、大気から水を採取する技術5点が、決勝に残った。 続きを読む