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  • キズナアイが参加するVTuber支援プロジェクト「upd8」運営のActiv8が6億円調達

    キズナアイが参加するVTuber支援プロジェクト「upd8」運営のActiv8が6億円調達

    バーチャルYouTuber(VTuber)など、バーチャルタレントを企画・運営・プロデュースするActiv8(アクティベイト)は8月28日、Makers Fund、gumiを引受先とした総額6億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 8月にユーザーローカルとCyberVが「VTuberが直近半年間で4000人以上増えた」と発表しているとおり、バーチャルタレント業界は今年に入り、急激に盛り上がっている。VTuber自体も増え、関連するサービスや取り組みも活発だ。 続きを読む

  • 「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    「僕には必勝パターンがある」、gumiがブロックチェーン特化の30億円ファンド設立

    スマホゲームの開発などを行うgumiは5月30日、仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンド「gumi Cryptos」を設立すると発表した。ファンド規模は3000万ドル、日本円にして約30億円だ。 続きを読む

  • 空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も

    空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も

    位置情報に写真・動画の投稿、SNSを組み合わせたアプリやサービスはいろいろリリースされているが、さらにAR(拡張現実)の要素が加わったアプリが登場した。11月3日に正式公開された「Graffity」は、スマホで空間に絵やテキストを落書きしたり、スタンプや写真を置いたりすることができ、置かれたオブジェクトと周りの風景を一緒に撮影して動画でシェアできる、AR動画のSNSアプリだ。 続きを読む

  • 「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    「いよいよ方向性が見えてきた」gumiがVRゲーム開発のよむネコをグループ会社化したワケ

    ゲーム事業が好調で黒字を達成したgumi。今度はVR事業で大きな発表があった。gumiは3月23日、VRゲームの企画、開発を行うよむネコの株式を取得。gumiの持分法適用会社としたことを明らかにした。またこれに合わせて國光氏はよむネコの取締役会長(非常勤)に就任した。 続きを読む

  • gumi、LINE LIVEなどの動画制作スタートアップCandeeに出資か? 国光氏が回答

    gumi、LINE LIVEなどの動画制作スタートアップCandeeに出資か? 国光氏が回答

    東京証券取引所一部市場への直接上場、そしてその2カ月半後の下方修正、30億円の銀行借入の“後出し”、韓国子会社での横領事件——昨年1年の動きを「gumiショック」と揶揄されたゲーム開発会社gumiだが、その周囲がまた騒がしいようだ。 1月16日号の週刊ダイヤモンドが報じたところによると、2015年2月設立のスタートアップCandeeとその子会社であるMacaron、Biscotti、コンペイトウ(いずれもお菓子から名前を取った動画制作関連のスタートアップだ)がgumiとが深く関わっていると… 続きを読む

  • gumiがVR特化のインキュベーションを開始へ——子会社「Tokyo VR Startups」を設立

    gumiがVR特化のインキュベーションを開始へ——子会社「Tokyo VR Startups」を設立

    国内ゲーム会社のVR(バーチャルリアリティ)領域への進出が積極的だ。 2014年に初めてVR対応ゲームをリリースしたコロプラは、VRの中でも非ゲーム領域、360度動画に特化事業を展開する「360Channel」を11月2日に設立。また9月に開催された「東京ゲームショウ」でもVRコンテンツを出展していたグリーは11月6日、新スタジオ「GREE VR Studio」を設立したことを発表した。すでにiOSおよびAndroid向けに第1弾タイトル「シドニーとあやつり王の墓」を発表している。 続きを読む

  • 「gumiショック」からの復活は? TechCrunch Tokyoで国光氏に聞く

    「gumiショック」からの復活は? TechCrunch Tokyoで国光氏に聞く

    いよいよ開催まで2週間を切ったスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2015」。また新たな登壇者について紹介したい。今回登壇が決まったのはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏だ。 国光氏率いるgumiは2007年の創業(当時の社名はアットムービー・パイレーツ)。当初は自社でSNS「gumi」を提供していた。実はこのgumi、mixiやDeNA、GREEなどよりも早くオープン化を実施した先進的なSNSだったりするのだが、早すぎるオープン化は当時ユーザーに受け入れられなかった。その後同社はSNSからソーシャルゲームの開発へと事業… 続きを読む

  • gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    gumi、100人規模の希望退職者募集へ、ブラウザゲーム2タイトルはマイネットに移管

    業績の下方修正、韓国子会社での横領など厳しいニュースの続くgumi。同社は3月27日開催の取締役会で希望退職者の募集について決議したと発表した。 gumiの発表によると、同社はブラウザゲームからネイティブアプリへと主軸のサービスを転換(2015年4月期第3四半期累計でブラウザゲーム売上が連結売上高全体の9.3%にまで低下)しているが、一部でスキルセットの転換や配置換えが遅れているケースもあったため、これを機に他社への転進等を求める社員に対する選択肢として、希望退職を募集することを決定したという。 続きを読む

  • gumi、韓国子会社で数千万円規模の横領か——社内調査で事実を確認中

    gumi、韓国子会社で数千万円規模の横領か——社内調査で事実を確認中

    gumiは3月19日、韓国の一部メディアにて、「同社子会社のgumi Koreaで役員による数十億ウォン(数億円)規模の横領がなされた可能性がある」との報道があったことを明らかにした。 gumiによると、横領は子会社役員ではなく子会社従業員の関与の疑いが強いとのことで、金額についても現時点では数千万円程度だと見込まれているという。 続きを読む

  • gumiの下方修正はスタートアップに何をもたらすのか

    gumiの下方修正はスタートアップに何をもたらすのか

    2015年4月期 第3四半期決算の開示日前日である3月5日に営業赤字となる大幅な下方修正を発表したgumi。同社は海外展開をはじめとした今後の方針について説明し、代表取締役である國光宏尚氏の役員報酬を6カ月間100%減額(ゼロ円)にするとした。3月6日に開示された2015年4月期第3四半期業績は、売上高が206億2100万円、営業利益が4億2000万円、経常利益2億9200万円が、純利益が2億2500万円の赤字となった。 続きを読む

  • gumiが大幅な下方修正、黒字から一転し営業赤字4億円に

    gumiが大幅な下方修正、黒字から一転し営業赤字4億円に

    2014年12月、東証1部市場に直接上場したgumi。2013年7月にサービスを開始したスマートフォン向けゲーム「ブレイブフロンティア」はこれまで60カ国以上で配信。ダウンロード数は2015年1月時点で国内500万件、全世界合計2000万件を達成している。そんな同社が3月5日、2015年4月期業績の下方修正を発表した。修正後の予想は、売上高は265億円(前回予想は309億7200万円)、営業利益は4億円の赤字(同13億2900万円)、経常利益は6億円の赤字(同12億7700万円)。純利益はゼロ(同8億800万円)としている。 続きを読む

  • 日本のGumiが北アメリカ市場参入を発表―ゲームスタジオを世界4箇所で立ち上げ中

    日本のGumiが北アメリカ市場参入を発表―ゲームスタジオを世界4箇所で立ち上げ中

    北米ゲーム市場は118億ドルという巨大な規模だが、最近、ZyngaやCandy CrushのメーカーKingのような有力ゲーム企業でさえ躓いたことでもわかるように、非常にタフな環境だ。 しかし日本のゲーム企業、gumiは北米市場に挑戦することを決めた。 今日(米国時間8/21)、gumiは北米市場向けのゲームの開発拠点として4つのスタジオを立ち上げることを発表した。gumiによれば、今後北米で新たに100人を採用していくという。 続きを読む

  • クソみたいに小さいIPOはすべきではない–gumiが50億円を調達した理由

    クソみたいに小さいIPOはすべきではない–gumiが50億円を調達した理由

    ソーシャルゲームの開発とパブリッシュを手がけるgumiが、WiLなどを割当先とする総額50億円の資金調達を実施した。日経新聞の報道や関係者からの話を総合すると、gumiの2014年4月期決算は、子会社エイリムのゲーム「ブレイブフロンティア」が好調で売上高が100億円超になっているという。また調達の発表後には、ブルームバーグにて年末にも東証1部に上場するという報道もなされた。 続きを読む

  • スマホゲームのgumi、WiLなどから合計50億円の資金調達

    子会社エイリムが手がける「 ブレイブフロンティア」も好調なスマートフォンゲームデベロッパーのgumiがまた大型調達を実施している。同社は7月4日、WiLが運営するファンド等を割当先とする第三者割当増資で総額50億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • gumiがフジテレビグループとモバイルゲームの新会社設立、あわせて19億円調達

    フジ・メディア・ホールディングス(FMH)とgumiは、スマートフォン向けオンラインゲームを開発する新会社「Fuji & gumi Games」を2014年1月に設立する。資本金は2億4000万円で、出資比率はFMH子会社のフジ・スタートアップ・ベンチャーズ(FSV)が79.2%、gumiが20.8%。新会社の社長には、フジテレビジョンでコンテンツ事業局ゲーム&インキュベーション事業部長を務める種田慶郎氏が就任する。 日本や韓国などのアジア圏を中心にモバイルゲームが拡大する中、gumiはシンガポールや韓国、中国に開発拠点を設けてきた。… 続きを読む

  • 日本のGumiは来年IPOして世界のGumiへ

    日本のGumiは来年IPOして世界のGumiへ

    1年前に本誌TechCrunchの前編集長Erick SchonfeldがGumiを訪れたときは、同社の社員数は約120名で売上は5000万ドルに接近していた。今の社員数は500を超えている。最近の売上は公表していないが、たぶん来年あたりの、日本でのIPOを同社は視野に入れている。 日本の大型デベロッパ企業でも、GloopsやPokelaboはそれぞれ、過去半年以内にNexonとGREEへの身売りを選んだが、その点ではGumiは異色だ。DeNAのMobageプラットホームの大型デベロッパだったGloopsは、Nexonが4億8640万ドル… 続きを読む

  • ソーシャルゲームのgumiが20億円の資金調達を実施

    ソーシャルゲームのgumiが20億円の資金調達を実施

    ソーシャルゲームのgumiが第三者割当増資により、あらたに20億円の資金調達を実施した。ことゲーム関連の企業では大型の資金調達の話題が聞こえてくるが、gumiの今回の資金調達は中でも大きなものだ。今回、増資を引き受けたのは、ジャフコ、DBJキャピタル、新生銀行、ニッセイ・キャピタル、三菱UFJキャピタル、コーエーテクモホールディングスの6社である。調達前の評価額はプレで100億円だったので、ポスト120億円ということになる。 この数字から考えると、同様のソーシャルゲーム企業の時価総額と比較すると、Klabの232億円は及ばないにしても、… 続きを読む

  • 巨大ゲーム企業Zyngaが日本のGREEなどより極端に低利益なのはなぜ?このままでいいの?

    巨大ゲーム企業Zyngaが日本のGREEなどより極端に低利益なのはなぜ?このままでいいの?

    今日(米国時間12/2)は、ZyngaのIPOという話題作がついに封切られた。Mark PincusがWeb上に築いたソーシャルゲームの巨大怪物に、衆目が集まっている。しかしソーシャルゲームの未来は…今日ではそのほかのあらゆるものがそうだが…モバイルにある。でもZyngaは、IPOの提出書類(S-1)の中で、モバイルに関しては”限られた経験しかない”と認めている。しかしソーシャルゲームがモバイル化したらどれだけ儲かるか、それを知りたかったら、GREEやDeNAのような日本のソーシャルモバイルゲーム企業を見るべきだ… 続きを読む