ハラスメント(用語)

  • リモートワークの普及により職場ですでに疎外されていた人たちはさらに居づらくなったというレポート

    リモートワークの普及により職場ですでに疎外されていた人たちはさらに居づらくなったというレポート

    昨年は誰にとっても簡単な年ではなかったが、Project Includeの新しいレポートによると、リモートワークへの移行は一部のグループに対し他のグループよりも悪影響を及ぼした。当然のことながら、それはハラスメントや偏見にすでに苦しむ人々で、特に有色人種の女性やLGBTQだと思っている人々が、そうした振る舞いに大きな影響を受けた。 続きを読む

  • Sentropyがソーシャルメディア上の攻撃から人々を守るツールをローンチ、Twitterを皮切りに展開

    Sentropyがソーシャルメディア上の攻撃から人々を守るツールをローンチ、Twitterを皮切りに展開

    2020年、米国大統領選挙キャンペーンが特に激しさを増していた中、人々をオンライン上の会話に集結させるソーシャルメディアや企業に向けてAIベースのプラットフォームを提供するSentropyというスタートアップが現れた。 続きを読む

  • SNSでのオンラインハラスメントや虐待に対抗するBlock PartyがTwitterでサービス開始

    SNSでのオンラインハラスメントや虐待に対抗するBlock PartyがTwitterでサービス開始

    米国時間1月15日、Pinterestのエンジニアだったトレイシー・チョウ氏は、ソーシャルメディア上で人々がより安全に感じられるようにすることを目的としたアンチハラスメントのスタートアップBlock Partyを設立した。同社のサービスは現在、Twitterでのみ利用可能で、人々が自分が見たくないコンテンツをフィルタリングして、Block Partyが「ロックアウトフォルダ(Lockout Folder)」と呼ぶものに保存するというものだ。 続きを読む

  • Twitterが「有害な」リプライを送信前に修正を促すプロンプトをテスト中

    Twitterが「有害な」リプライを送信前に修正を促すプロンプトをテスト中

    氾濫するハラスメント行為に対処すべく、Twitter(ツイッター)はユーザーがツイートする前に再確認する機会を与えようとしている。現在テスト中の新機能では「有害」な言葉を使うユーザーに対して、リプライを投稿する前に自分で修正するよう薦めるプロンプトを表示する。 続きを読む

  • Uberはセクシャルハラスメントと報復で有責となり被害者全員に最大4.3億円を払う

    Uberはセクシャルハラスメントと報復で有責となり被害者全員に最大4.3億円を払う

    調査により、Uberが「セクシャルハラスメントがある企業文化と、ハラスメントを訴えた個人に対する報復を許容していた」と信ずるに足る合理的な根拠が見つかった、と委員会は今日(米国時間12/18)のプレスリリースに書いている。 続きを読む

  • ヘイトスピーチ、無言の脅迫、違反常習者に厳格に対応するYouTubeの反ハラスメントポリシー

    ヘイトスピーチ、無言の脅迫、違反常習者に厳格に対応するYouTubeの反ハラスメントポリシー

    YouTubeのCEOスーザン・ウォシッキー氏は、先月発表した四半期書簡の中で、新たな反ハラスメント・ポリシーを検討中だと述べていたが、その努力の結果として、脅しや個人攻撃に対する毅然とした立場、有害コメント対策、違反常習者への厳しい対応を含む新しいポリシーが示された。 続きを読む

  • Googleはセクハラ告発された幹部2名に計120億円近くの退職金を支払っていた

    Googleはセクハラ告発された幹部2名に計120億円近くの退職金を支払っていた

    Googleは、セクシャル・ハラスメントで訴えられていたAndy Rubin(アンディー・ルービン)氏とAmit Singhai(アミット シングハル)氏に合計1.05億ドル(約117億円)を支払っていた。 続きを読む

  • Googleのセクハラ・高額退職金問題の隠蔽を株主らが訴訟

    Googleのセクハラ・高額退職金問題の隠蔽を株主らが訴訟

    New York Timesの調査が暴いた驚きのニュースから数ヶ月後、Googleの株主らが同社を訴訟した。 続きを読む

  • Googleは過去2年間で48名をセクハラで解雇

    Googleは過去2年間で48名をセクハラで解雇

    今朝The New York Timesは、性的不行跡が報じられたAndroidの作者Andy Rubinに対する、Googleからの処遇に関する爆弾記事を載せた。 その記事が出たあと、CEOのSundar Pichaiと人事担当VP Eileen Naughtonの署名入りメモがGoogleのスタッフに送られた。そのメモは、“高い地位にある者の不適切な行為に対する強硬な姿勢を、今後ますます厳しくしていく”、とし、その厳しい処分の内容を詳説している。 続きを読む

  • Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookその他のソーシャルメディアではいじめやハラスメントが常に問題となってきた。ある種のハラスメントの被害を局限するためにFacebookでは望まない友達リクエストやメッセージが表示されないようにするツールを実装する。Facebookの Global Head of Safety、Antigone Davisは「誰かをブロックしてもすぐその相手が身元を変えて別のアカウントから嫌がらせを受けた、という話を繰り返し聞いている。 続きを読む

  • Messengerで自分に自分のヌード写真を送ればよい――Facebook、リベンジポルノ防止手法をテスト

    Messengerで自分に自分のヌード写真を送ればよい――Facebook、リベンジポルノ防止手法をテスト

    Facebookはオーストラリアでリベンジポルノの拡散を防止するための新しい手法をテストしている。ABC(Australia Broadcasting Corporation)の記事によれば、この手法では、被害者になりそうだと感じたユーザーが自分自身のヌードその他の写真、ビデオをFacebook Messengerを通じて自分自身に送ることになる。Facebookはコンテンツを解析してハッシュを生成し、「公開に同意を得ていない露骨な内容」とタグづけし、その後の拡散を防ぐ。 続きを読む

  • Twitterが新しい利用規約を追加、今度はリベンジポルノを禁止

    Twitterが新しい利用規約を追加、今度はリベンジポルノを禁止

    Twitterはユーザー基盤を構成する雑多な参加者たちをなんとかコントロールしようと、(実り少ない)努力を続けているが、その最新の対策として、世間では遠回しに「親密なメディア」(intimate media)と呼ばれているものの、監視方法の変更を発表した。 この最新のルール変更もまた、Twitterの有害な問題の1つと戦うことが意図されている:すなわち、ネットワークを使ったリベンジポルノの蔓延への対抗だ。 今年の初めTwitterは、Rob Kardashianによってばら撒かれた、彼の元ガールフレンドのヌード写真に対する対応の遅れによって、… 続きを読む

  • 女性が嫌がらせや差別に立ち向かうようになった理由

    女性が嫌がらせや差別に立ち向かうようになった理由

    この夏シリコンバレーでもちきりの話題:UberとSoFiのCEOが、性差別や嫌がらせを内部告発されて辞任に追い込まれた。著名なベンチャーキャピタリストたちが女性に訴えられて職を失った。たとえば500 StartupsのDave McClureは、自社に就職を希望したSarah Kunstに対する不適切な対応を告発された。 続きを読む

  • GoogleのSundar Pichai、女性差別発言に関する社内ミーティングを中止。オンライン嫌がらせを懸念

    GoogleのSundar Pichai、女性差別発言に関する社内ミーティングを中止。オンライン嫌がらせを懸念

    GoogleのCEO Sundar Pichaiは、今や元社員となったエンジニア、James Damoreの男女差別に関する発言について、今日の午後全社ミーティングを行う予定だった。しかし開始直前、Pichaiはミーティングを中止したことを社員にメールで伝えた。 Recodeが報じた。 続きを読む

  • ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    イギリスのいじめ防止団体Ditch The Labeの今年度の調査によると、2017年でネットいじめがもっとも多いサイトはInstagram、そしてFacebookが僅差で二位だ。今年の調査は12歳から20歳までの標本10020名の回答を集めたが、統計学的にはこれだけの標本数があれば、ネット上の有害な疫病の広がりの現状を、正確に反映したデータが得られたと言える。 続きを読む

  • Twitter、荒らしを防ぐ新オプションを公開――フォローしてないユーザーをミュートできる

    Twitter、荒らしを防ぐ新オプションを公開――フォローしてないユーザーをミュートできる

    トロルが無作法なユーザー名を使って悪意あるリプライを通知タイムラインに割り込ませるようなことが続けば普通のユーザーはTwitterの利用そのものを止めてしまう可能性がある。そこで今日(米国時間7/10)、Twitterでは通知をコントロールする詳細フィルターを強化した。 続きを読む

  • Twitterの卵アイコン廃止は、迷惑ツイート削減には役立たず?!

    Twitterの卵アイコン廃止は、迷惑ツイート削減には役立たず?!

    ツイッターの世界に嫌がらせ(ないし迷惑)ツイートがあるのは誰もが知っての通りだ。迷惑ツイートを行う利用者を一時的ないし永久に追放するような対策もとられてはいるが、どうも効果を示していない様子。 続きを読む

  • Twitterがまたまた新たな悪用対策を発表…ますますややこしく

    Twitterがまたまた新たな悪用対策を発表…ますますややこしく

    Twitterは今日(米国時間2/16)の発表で、これからはブロックやミュートした人が始めた会話中のリプライを通知しない、とした。ただし、フォローしている人がスレッド中で直接あなたのことに言及していたら、前と同じく通知が来る。 Twitterがこの決定を行ったのは、ブロックしたりミュートした人が始めた会話からの通知に関する、安全性コミュニティからの頻繁なフィードバックがあったからだ。この件に関して、Twitter Safetyが今日、こんなことを言っている: 続きを読む

  • Instagramがいやがらせ撃退ツールを提供、コメントの完全お断りも可能

    Instagramがいやがらせ撃退ツールを提供、コメントの完全お断りも可能

    ネット上のいやがらせ(ハラスメント, harassment)は深刻な問題だ。Pew Research Centerによると、インターネットの全ユーザー(個人)の40%が、何らかの形のハラスメントの経験を報告している。人気の写真共有サービスInstagramはこのほど、投稿数のとても多いユーザーがコメントをフィルタできる機能を提供した。すべてのコメントを完全に遮断する、という指定もできる。The Washington Postが、そう報じている。 続きを読む

  • レディー・ガガの母、「ネットいじめ撲滅」をIT業界に要請

    レディー・ガガの母、「ネットいじめ撲滅」をIT業界に要請

    ネットいじめはよくない。残念ながらインターネット利用者の40%が何らかのネットいじめを受けた経験があり、18~24歳では70%の人々が標的にされていることが、Pew Research Centerの調査でわかった。 続きを読む