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  • 調査報告:インターネット広告は63%の人に無視されている

    調査報告:インターネット広告は63%の人に無視されている

    プログラムを使って広告を排除していない人であっても、結局のところ63%の人が広告など見ていないという調査結果が発表された。また、テレビ、ラジオ、そして新聞広告と比べたとき、インターネット広告が最も無視されやすいという結果も出ているらしい。 調査を行ったのはAdweek Media/Harris Interactiveで、対象としたのは成人のアメリカ人2,100名だ。回答者の10人に6人以上が、インターネット広告はほとんど無視していると回答している。どういうタイプの広告をとくに無視しているのかという問いに対しては、5人に2人(43%)がバナー… 続きを読む

  • 調査レポート:ゲイやレズビアンの人にはブログ、ソーシャルネットワークの愛好者が多い

    調査レポート:ゲイやレズビアンの人にはブログ、ソーシャルネットワークの愛好者が多い

    Harris Interactiveが、最新の国内調査で興味深いトレンドを指摘していた。調査によれば、アメリカ在住のゲイやレズビアンの人はブログやソーシャルネットワークに対するロイヤリティが高く、かつ頻繁に利用しているということだ。 この調査はオンライン調査の形式で行われ、2010年6月14日から21日にかけて行われた。対象となったのは成人2,412名で、うち341名がゲイ、レズビアン、バイセクシャル、あるいはまたトランスジェンダーであると申告している。Harris Interactiveは、この申告者グループに対して詳細な調査を行ない、ア… 続きを読む

  • 米国民のオンライン利用時間は次第に長くなっている(ただし昨年より減少)

    米国民のオンライン利用時間は次第に長くなっている(ただし昨年より減少)

    Harris Interactive社の調査によると、アメリカの成人のインターネット・ユーザーの平均利用時間は週13時間に上ることがわかった。内訳をみると、14%のユーザーが毎週24時間以上利用しているのに対し、利用時間が週2時間以下のユーザーが20%存在している。 Harrisは2009年の7月と9月に1週間連続して2029人の成人に対して電話で聞き取り調査を行った。Harrisはこの調査を1995年以来続けている。 Harrisによると、平均オンライン利用時間は、1999年から2002年にかけては7時間のまま推移し、2003年から200… 続きを読む