ハーバード大学(組織)

  • 着用者の新型コロナ感染を検出できるセンサー搭載マスクをMITとハーバード大の研究者らが発表

    着用者の新型コロナ感染を検出できるセンサー搭載マスクをMITとハーバード大の研究者らが発表

    マサチューセッツ工科大(MIT)とハーバード大学の研究者らは6月28日(現地時間)、約90分以内に着用者の新型コロナウイルス感染有無を診断できるフェイスマスクのプロトタイプを発表しました。マスクには使い捨てのセンサーが取り付けられており、このセンサーは他のマスクにも装着が可能。また、新型コロナウイルス以外の検出にも応用可能です。 続きを読む

  • ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    ハーバード大のコンピューターサイエンス入門講座・プログラミング講座が日本語化・無償公開

    プログラミング学習サービス「CODEGYM」を提供するLABOTは5月13日、ハーバード大学がオンラインで無償公開しているコンピューターサイエンスの入門講座「CS50: Introduction to Computer Science」、プログラミング学習講座「CS50’s Web Programming with Python and JavaScript」を日本語に翻訳したウェブサイト「CS50.jp」を公開した。 続きを読む

  • NVIDIAとハーバード大がゲノム解析を短時間低コストでこなすAIツールキット「AtacWorks」開発

    NVIDIAとハーバード大がゲノム解析を短時間低コストでこなすAIツールキット「AtacWorks」開発

    NVIDIAとハーバード大学の研究者らは、仮にサンプルデータにノイズが多く含まれていても(がんなどの遺伝性疾患の早期発見によくあるケース)、DNAのアクセス可能な部分を研究しやすくするためのAIツールキット「AtacWorks」を開発しました。 続きを読む

  • ハーバード大発スタートアップがコロナを除去する鼻孔スプレーの市販を計画

    ハーバード大発スタートアップがコロナを除去する鼻孔スプレーの市販を計画

    ハーバード大学のバイオメディカル・エンジニアリングのデビッド・A・エドワーズ教授が開発し、今秋に市販が予定されているデバイスは、呼気中に存在するウイルスをほぼ100%除去できるという。 続きを読む

  • 量子コンピューティングの「民主化」を目指すAliroが2億9000万円を調達

    量子コンピューティングの「民主化」を目指すAliroが2億9000万円を調達

    量子コンピューティングはまだ黎明期だが、それにもかかわらず、世界が新しいテクノロジーを活用できるように支援することを目指す、興味深いスタートアップ企業群が出現しつつある。 続きを読む

  • 軍事技術から発達した歩行支援のためのロボットショーツ

    軍事技術から発達した歩行支援のためのロボットショーツ

    誰かが「ロボット外骨格」と言うときに、多くの人の頭に浮かぶのは、映画エイリアンに登場したパワーローダーだろう。だが本物はかなり違ったものになるはずだ、より柔らかく、賢く、より普通の作業に使われるものになるのだ。 続きを読む

  • 蜂のサイズの飛行ロボ「Robobee X-Wing」は動力を光から得て持続飛行する

    蜂のサイズの飛行ロボ「Robobee X-Wing」は動力を光から得て持続飛行する

    TechCrunchはハーバード大学の飛行ロボットRobobeeの進化を数年前から追っている。最初は飛ぶことを覚え、2015年には泳げるようになり、2017年には水から跳び出すことができた。 続きを読む

  • RoboBeeが水面から飛び立つ技を手に入れた

    RoboBeeが水面から飛び立つ技を手に入れた

    HarvardのWyss研究所が開発する、1ミリメートル幅の飛行ロボットプラットフォームであるRoboBeeは、何年もの間改良されて来た。この小さなロボットの最新機能は、水に飛び込んだあと、奇妙で巧妙な仕掛けを使って自力で浮上し空中に飛び上がり、近くに安全に着陸するというものだ。 空を飛ぶロボットや、(これまでのRoboBeeのように)水中を泳ぐロボットを作ることは可能でも、空中と水中を行き来することは困難な課題だった。このサイズでは、下部に対する水の抵抗は無視できず、離陸が妨げられる可能性がある(なおロボットは、翼が壊れる可能性がある… 続きを読む

  • ハーバード大学とMITのMOOCs受講者数がほぼ半減 ― 無料の修了書発行を取りやめたことが原因か

    ハーバード大学とMITのMOOCs受講者数がほぼ半減 ― 無料の修了書発行を取りやめたことが原因か

    HarvardとMITが公開した大規模オープンオンライン講座(MOOCs)についての内部調査資料によれば、オンライン講座の受講者数が急激に減ってきているようだ。2016年には前年の半数近くまで受講者数が減ってしまたようだ ― おそらく、同プログラムが無料で受講者にサーティフィケートを与える制度を廃止したからだ。 MITのIsaac ChuangとHarvardのAndrew Hoが行った今回の調査は、受講者数や彼らの修了講座数、出身地などをまとめた調査で、毎年発表している。そういった統計を記録し始めたのは2012年7月のことで、今年(2016年… 続きを読む