ホログラム(用語)

ホログラムに関する記事一覧

  • 裸眼で立体的に見える3Dディスプレイ第2世代モデルをLooking Glass Factoryが発表

    裸眼で立体的に見える3Dディスプレイ第2世代モデルをLooking Glass Factoryが発表

    ブルックリンに拠点を置くLooking Glass Factoryは米国時間7月13日、新型ホログラフィックディスプレイ(裸眼3Dディスプレイ)2機種を発表した。2020年末に発売されたエントリーモデル「Looking Glass Portrait」に続き、今回発表されたのは15.6インチの「Looking Glass 4K」と、32インチの「Looking Glass 8K」の第2世代モデルだ。 続きを読む

  • 普通のスクリーンをホログラフィックディスプレイに変えるVividQ

    普通のスクリーンをホログラフィックディスプレイに変えるVividQ

    「『アイアンマン』や『スター・トレック』のような映画でおなじみのシーンが、これまで以上に現実に近づいています」と、VividQの共同設立者でCEOを務めるダラン・ミルン氏は語っている。 続きを読む

  • ホログラフィックディスプレイのEnvisicsがパナソニックと提携、車内AR技術実現を加速

    ホログラフィックディスプレイのEnvisicsがパナソニックと提携、車内AR技術実現を加速

    Envisicsの創業者兼CEOであるジェイミソン・クリスマス博士は、ホログラフィック技術を使って車内体験に「革命を起こす」ために3年前にスタートアップを立ち上げた。そしてこの度、その使命を達成するためのパートナーを得た。 続きを読む

  • Looking Glassが2D画像を3Dにするホログラフィック技術のためのソフトを開発

    Looking Glassが2D画像を3Dにするホログラフィック技術のためのソフトを開発

    2020年12月にLooking Glass Factoryは、より一般的なユーザー向けの最初の製品であるPortraitを発表した。このデバイスは、同社の印象的なホログラフィックイメージング技術を利用したより身近なフォームファクター、つまりデジタルフォトフレームとして登場した。 続きを読む

  • Looking Glassの次期製品はホログラフィック・デジタルフォトフレーム、写真はiPhoneで撮影

    Looking Glassの次期製品はホログラフィック・デジタルフォトフレーム、写真はiPhoneで撮影

    Looking Glassのテクノロジーは非常にクールだが、とても高価だ。一方でPortraitはブルックリン拠点のスタートアップである同社が生み出した製品の中で、最も技術的に野心的で汎用性の高いものではないかもしれないが、最も入手しやすい製品だ。 続きを読む

  • すべての家庭にホログラムマシンを届けたいPORTL Hologramが3.1億円調達

    すべての家庭にホログラムマシンを届けたいPORTL Hologramが3.1億円調達

    ホログラムに魅了された起業家は、ロナルド・レーガン記念図書館の仮想ロナルド・レーガン元大統領のホログラム展示や、ナッシュビルで開催されたカントリー・ミュージック・アワードにハリウッドにいるジミー・キンメルを転送させたあのイベントの次に、どんな出し物を見せてくれるのか。 続きを読む

  • 3Dアニメーションを投影できるLooking Glassはピクセルの金魚鉢

    3Dアニメーションを投影できるLooking Glassはピクセルの金魚鉢

    ブルックリンに拠点を置くスタートアップLooking Glassは、従来の箱型ではなく、一般の液晶モニターのような形状のホログラフィック8Kディスプレイを発表した。企業内での利用だけでなく、ビデオチャットやゲームのような、一般ユーザー向けのアプリケーションも模索している。 続きを読む

  • 光で素材を硬化する3Dプリンターがオブジェクト全体を一気に一度でプリントする

    光で素材を硬化する3Dプリンターがオブジェクト全体を一気に一度でプリントする

    UC Berkeley(カリフォルニア大学バークリー校)のこの新しいシステムは、ビデオを感光性レジンの入ったジャーに投射し透過することによって一度にオブジェクトを作る。 続きを読む

  • WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資

    巨大にして古い体質を引きずる自動車産業は、次世代の自動車技術を開発してもらおうと、革新的なスタートアップに望みと夢を託してきた。そのいちばん新しい物語のページが、先日、開かれた。チューリッヒに本社を置くホログラフィーを使った拡張現実技術(AR)とハードウエア(運転者の視界に映像を投影するヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)に使われる)を開発する企業WayRayが、ポルシェが主導するシリーズC投資として800万ドル(約9億円)の資金を調達した。これには、現代自動車、以前から同社に投資を行っているアリババ・グループ、招商局集団、JVCケン… 続きを読む

  • ホログラフィー技術を使い、数秒で成形が終わる3Dプリンター

    ホログラフィー技術を使い、数秒で成形が終わる3Dプリンター

    3Dプリンタはいろいろな意味で有用なデバイスだが、その多くは重大な問題を抱えている。とにかく何を作るのにも長い時間がかかるということだ。これは、主に顕微鏡レベルの薄い層を少しずつ積み重ねていく、追加型の加工方式のせいだ。しかし、新しいホログラフィ印刷技術を使用することで、一遍に全体を作り上げることが可能になる。しかも所要時間はわずか1、2秒だ。 一般に光ベースの3D印刷技術は、樹脂の層をパターンに沿って硬化させるためにレーザーを使用しているので、フィラメント射出型のプリンタと同様に、一層一層作り上げて行く必要がある。レーザーが液状の樹脂… 続きを読む