Microsoft HoloLens(製品・サービス)

Microsoftが開発するヘッドマウントディスプレイ方式の複合現実ウェアラブルコンピュータ。

  • Microsoft、HoloLensのデベロッパー向け開発キット予約開始―実機を含めて価格は3000ドル、出荷は3月30日

    Microsoft、HoloLensのデベロッパー向け開発キット予約開始―実機を含めて価格は3000ドル、出荷は3月30日

    MicrosoftはHoloLensのデベロッパー向け開発キットの予約受付を開始する。今回の発表を機に、MicrosoftはHoloLens版Skypeと何本かのゲームソフトなどHoloLensの可能性をデモするアプリをいくつかリリースした。 開発キットはデベロッパーごとに1セットを注文できる。ただし当面は招待されたデベロッパーのみで、価格は3000ドル。アメリカとカナダのデベロッパーに製品が出荷されるのは3月30日からとなる。 またHoloLensについていくつか新たな情報が公開された。 続きを読む

  • MicrosoftがHoloLensのデベロッパ向け体験コーナーをニューヨークのお店にセットアップ

    MicrosoftがHoloLensのデベロッパ向け体験コーナーをニューヨークのお店にセットアップ

    Microsoftは、デベロッパたちが、同社の拡張現実(augmented reality, AR)ヘッドセットHoloLensのポテンシャルに早めに目覚めてほしいので、このたびニューヨークのマンハッタン5番街にある同社の小売ストアに、HoloLens体験コーナーを作った。 HoloLensはOculus RiftやSamsung Gear VRのような仮想現実(virtual reality, VR)のプラットホームではない。そうではなくて、HoloLensは仮想的な画像を現実の環境の上に投射するから、どちらかというと拡張現実的な体験だ。… 続きを読む

  • 未来の拡張現実(AR)を今日見せてくれるMagic LeapがシリーズCで$827Mの巨額を調達

    未来の拡張現実(AR)を今日見せてくれるMagic LeapがシリーズCで$827Mの巨額を調達

    Forbesの記事によると、ほとんどステルス(お忍び)状態なのに、回りが激しく騒いでいるスタートアップMagic Leapが、シリーズC*で8億2700万ドルを調達中だ。〔*: シリーズBでは5億4200万ドル。〕 続きを読む

  • 今日のMicrosoft Windows 10イベントのハイライト

    今日のMicrosoft Windows 10イベントのハイライト

    今日(米国時間1/21)はWindowsデイだった。シアトルの本社キャンパスだ開催されたプレスイベントでMicrosoftははWindows 10関連の情報を大量に公開した。最大の驚きはWindows 10へのアップグレードが1年間無料とされたこととHoloLensという拡張現実ヘッドセットとそのソフトウェア、Windows Holographicの発表だった。その他にも多数の重要な発表があったので、9点を以下にまとめておこう。 続きを読む

  • NASAとマイクロソフト、ホロレンズを使って火星での遠隔作業を可能に

    NASAとマイクロソフト、ホロレンズを使って火星での遠隔作業を可能に

    MicrosoftとNASAが協力して、赤い惑星での遠隔作業を現実にしようとしている。新たに発表されたHoloLensヘッドセットとそれをサポートするWindows Holographicテクノロジーを使用する。このプラットフォームはOnSightと呼ばれ、カリフォルニア州パサディナにあるNASAのジェット推進研究所(JPL)で開発されている。火星探査機キュリオシティーをテレプレゼンス・ロボットのように使い、科学者が比較的快適な地球で作業することを可能にする。 続きを読む

  • Microsoft、現実世界に重ねて3D映像をホログラム的に表示するヘッドセット、HoloLensを発表

    Microsoft、現実世界に重ねて3D映像をホログラム的に表示するヘッドセット、HoloLensを発表

    今日(米国時間1/21)、Microsoftはシアトルの本社キャンパスでWindows 10イベントを開催し、Windows 7、8からWindows 10へのアップグレードは無料となると発表したが、同時にWindows 10に新たに追加されたホログラム機能についても時間を割いて詳しく説明した。この中で現実世界とホログラムのバーチャル世界を融合させるヘッドセットを開発していることが発表された。 続きを読む