準同型暗号(用語)

  • Evervaultの「サービスとしての暗号化」がオープンアクセスに

    Evervaultの「サービスとしての暗号化」がオープンアクセスに

    ダブリンに拠点を構えるEvervaultは、APIを介する暗号化を販売する開発者向けセキュリティのスタートアップだ。Sequoia、Kleiner Perkins、Index Venturesなどの大手投資家から支援を受けている。同社は2021年8月中旬、クローズドベータを終え、暗号化エンジンへのオープンアクセスを発表した。 続きを読む

  • 準同型暗号を用いたプライバシー重視のデータコラボツールを開発するDuality Technologiesが約33億円調達

    準同型暗号を用いたプライバシー重視のデータコラボツールを開発するDuality Technologiesが約33億円調達

    Duality Technologiesは、パイオニア的な暗号技術者とデータサイエンティストが創業したスタートアップだ。企業が機密情報を漏えいすることなく、データを共有したり共同作業を行ったりすることを容易にするツールを開発している。同社は、初期に獲得した重要な契約を背景に、相当の金額を調達した。その中には米国防総省との契約も含まれる。 続きを読む

  • EAGLYSが東芝と協業検討、リアルタイムビッグデータ分析にセキュリティ・秘密計算を適用へ

    EAGLYSが東芝と協業検討、リアルタイムビッグデータ分析にセキュリティ・秘密計算を適用へ

    秘密計算技術のEAGLYS(イーグリス)は7月13日、東芝が新規事業創出を目指し開催した「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」で協業検討企業として選抜されたと発表した。 続きを読む

  • 暗号化したままデータ解析可能な「秘密計算」の実用化めざすEAGLYS

    暗号化したままデータ解析可能な「秘密計算」の実用化めざすEAGLYS

    データを暗号化したまま解析する「秘密計算」技術を研究開発するEAGLYSは1月28日、SBIインベストメントとユーザーローカルから資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • サイバーセキュリティ上の脅威に晒されている医療業界

    サイバーセキュリティ上の脅威に晒されている医療業界

    情け容赦のないサイバーアタックが、あらゆる産業の企業をひどく苦しめ、そのダメージの修復に巨額の支出を強いている。そして混乱の中で失われるものが、他の産業に比べて大きな ―― しばしばとりわけ大きな ―― ものになる産業もあるほとんど常に、この怪しげ勢力からの注目を集めている企業被害者が、米国第2位の産業である医療業界だ。ハッカーによる業務妨害が、時間や、お金、そして操業停止につながるだけでなく、人命をも危機に晒すのだ。 続きを読む