Honda / 本田技研(企業)

日本の自動車メーカー。

  • ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    本田技研の新しい目標は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという大目標の一環として、2040年までに北米における販売台数の100%をEVにすることだ。CEOの三部敏宏氏は、内燃機関からの移行計画を4月23日の記者発表で述べた。 続きを読む

  • ホンダとベライゾンがドライバーの安全性向上に5Gとエッジコンピューティングの活用を検討

    ホンダとベライゾンがドライバーの安全性向上に5Gとエッジコンピューティングの活用を検討

    HondaとVerizonは、5Gとモバイルエッジコンピューティング(MEC)が、現代のコネクテッドカーと将来の自動運転車の安全性向上にどう役立つかについて検証を行っている。米国時間4月8日に提携を発表したこの2つの企業は、ミシガン大学にあるコネクテッドカーと自動運転車のための試験場Mcityで、さまざまな安全シナリオを試験中だ。 続きを読む

  • ホンダがレベル3自動運転機能搭載「レジェンド」発売、高速道路渋滞時などの一定条件下でシステムが運転操作

    ホンダがレベル3自動運転機能搭載「レジェンド」発売、高速道路渋滞時などの一定条件下でシステムが運転操作

    ホンダが、世界で初めてレベル3自動運転機能を搭載する量産車となる新型「レジェンド」を発売しました。高速道路上、特定条件下に限定されるものの、自動的にアクセルおよびブレーキ、ステアリング操作を自動運転システム「Honda SENSING Elite」のなかの「トラフィックジャムパイロット(渋滞運転)」機能がドライバーに代わって操作します。 続きを読む

  • ホンダが市販車初となるドライバーの監視が不要な自動運転レベル3の「レジェンド」を2021年3月発売

    ホンダが市販車初となるドライバーの監視が不要な自動運転レベル3の「レジェンド」を2021年3月発売

    HondaはSAEレベル3機能の自動運転車を初めて量産するメーカーになったことを発表した。Honda Legend luxury sedanの完全認定済み自動運転装置付きモデルは2021年3月に日本で販売開始される 続きを読む

  • スマートドライブがHondaの法人向け二輪車用管理サービスに走行データ蓄積・活用プラットフォーム提供

    スマートドライブがHondaの法人向け二輪車用管理サービスに走行データ蓄積・活用プラットフォーム提供

    スマートドライブは9月24日、Hondaの「Honda FLEET MANAGEMENT」(Hondaフリートマネジメント)に対して、走行データを取得・蓄積・活用する同社「Mobility Data Platform」を提供したと発表した。Honda FLEET MANAGEMENTは10月1日からサービスを開始する。 続きを読む

  • GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売予定の2種類の電気自動車を共同開発する。これは両社の既存のパートナーシップをさらに深めたものとなる。 続きを読む

  • ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタの合弁事業MONET Technologiesは、最終目標としては自動運転のモジュール構造バスによるオンデマンドの交通サービスを提供する。同社にこのほど、5社の新たなパートナーが加わった。 続きを読む

  • ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    Hondaは2017年に、将来のビジョンについて語ったとき、都市型EVのコンセプトも少しだけ話した。そこには1970年代のCivic第一世代の面影があった。 続きを読む

  • Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しい二足歩行ロボットは、Asimoほどのカリスマ性はなくても、実用性はずっと高いかもしれない。このロボットは災害救助モデルで名前をE2-DRという(実にスターウォーズ的)。柔軟な関節を備え防水デザインで歩行速度は時速2km。はしごを登り、がれきの上を這いまわり、極端な温度でも動作し、様々なセンサーを装備してほぼどんな照明条件でも視界を確保できる。手には 深度検知カメラを内蔵している。 続きを読む

  • ホンダ、理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入

    ホンダ、理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入

    ホンダが発表した新しいコンセプトカー、Urban EVはあらゆる自動車メーカーが「都市の自動車は5年から10年後にはこうなる」として提示したがるような斬新なものだ。しかしホンダはこの電気自動車を2019年には欧州マーケットに投入するとしている。2019年といえばわずか2年後だ。 続きを読む

  • ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    今日(米国時間1/30)、日本のホンダとアメリカのGMは、水素燃料電池を大規模に生産する新しいプロジェクトに向けた提携を発表した。2020年までに生産を開始するために両社は合計8500万ドルを投資する。負担額は50%ずつになるとみられる。水素燃料電池セルはホンダとGMの今後の製品に採用される。</p 続きを読む

  • 自動運転時代の自動車保険について専門家はこう考える

    自動運転時代の自動車保険について専門家はこう考える

    人間のドライバーを必要とせず、自動運転車に行きたい場所を告げるだけでどこへでも自由に行けるようになるというユートピアの実現までにはまだ長い時間がかかりそうだ。しかし自動運転車の時代は確実に近づいている。 Volvo、Honda、Audi、Teslaその他ほぼあらゆる自動車メーカーに加えて、 Googleは(おそらくはAppleも)自動車に組み込める高度ドライバー援助システム(ADAS)をすでに開発している。 続きを読む

  • 2016年、自動走行車にできること、できないこと

    2016年、自動走行車にできること、できないこと

    Hondaが最新型Civicセダンに最先端技術の本格的運転者支援システムを塔載して2万ドルで発売すると発表した時、The Wall Street Journalはこれを自動走行車と呼んだ。たしかにCivicは様々なことができるか、自分で運転はできない。まだ。それでは、自立あるいは自動走行車とわれわれが言う時、正確には何を指しているのだろう。 続きを読む

  • ホンダとボルボ、電動化を進める

    ホンダとボルボ、電動化を進める

    Hondaは、同社のClarityシリーズに完全電動車およびプラグインハイブリッド車を加える計画があることを発表した。今年のHonda Clarityでは、どれでも好きなタイプを選ぶことができる、それが燃料電池車である限り。他の2種類が揃うのは2017年。 続きを読む

  • 2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    先日NHTSA(国家道路交通安全局)が、2022年までに自動緊急ブレーキ(AEB)システムをすべての新車に標準装備することを自動車メーカー20社と合意したと発表した時、多くの人たちは今でもこのテクノロジーを搭載した車がたくさん売られていることを指摘した。2016年時点で、これは高級車でのみ利用できる高価な装置だと思っているかもしれないが、Honda Civicセダンはそれに異議を唱える。Honda Sensingシステムは、同社の控えめながら人気の高いセダン全車種に、1000ドルで装着することができる。 続きを読む

  • ボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリが車載iOSシステム発表へ

    ボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリが車載iOSシステム発表へ

    2014年にiOSを自動車に搭載することは、Appleのインターネット・サービス担当上級副社長のEddy CueがiOS 7のプレスイベントで明らかにしていた。 Financial Timesの記事によると、いよいよボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリから車載iOSシステムが発表されるらしい。奇妙なことに、昨年のプレスイベントでプレミアム・パートナーとして紹介されたBMWの名前は含まれていない。 続きを読む