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  • 企業と人材エージェントをつなぐ「JoBins」が資金調達ーーエージェント間の“求人票シェア”機能も搭載

    企業と人材エージェントをつなぐ「JoBins」が資金調達ーーエージェント間の“求人票シェア”機能も搭載

    中途採用を行っている企業と人材エージェントをつなぐ求人プラットフォーム「JoBins」。同サービスを展開するJoBinsは10月16日、栖峰投資ワークスが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により4000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • AIヘッドハンティングの「scouty」が正式公開、転職可能性を知らせるタレントプール機能を追加

    AIヘッドハンティングの「scouty」が正式公開、転職可能性を知らせるタレントプール機能を追加

    2017年5月にオープンβ版が公開されたAIヘッドハンティングサービスの「scouty」。そのscoutyの正式版が8月27日にリリースとなった。正式版には従来の機能に加え、新しくタレントプール機能が追加されている。 続きを読む

  • 約100社のリファラル採用支援で培った知見を活用、リフカムがアナログなサポートを加えた新サービス

    約100社のリファラル採用支援で培った知見を活用、リフカムがアナログなサポートを加えた新サービス

    社員の人脈を活用して質の高い採用候補者を探し出す、リファラル採用。特にアメリカでは積極的に取り入れられてきたと言われている採用手法だが、近年日本でも少しずつ浸透し始めている。 国産の関連ツールもいくつかでてきていて、TechCrunch Japanでも何度か紹介したクラウドサービス「Refcome(リフカム)」もまさにそのひとつ。提供元のリフカムは2016年7月から同サービスを通じて、これまでに約100社のリファラル採用を支援してきた。 そのリフカムが2月15日より新たなサービスを始める。リファラル採用の制度設計から施策案の作成、運用代行ま… 続きを読む

  • 人材紹介会社マッチングのgrooves、地銀系VCなどから1.8億円を資金調達——地方の人材不足解消を支援

    人材紹介会社マッチングのgrooves、地銀系VCなどから1.8億円を資金調達——地方の人材不足解消を支援

    有料職業紹介、つまり人材紹介を行う事業所は、日本全国で約2万カ所もある。実はそのうちの多くが、社員数名以下の中小零細規模だという。人材を探す側としては、優秀な人材を中途採用するなら、できるだけ多くの人材紹介会社と接点を持つ方が採用の成功確率は上がるが、小さな事業所1社1社と契約し、毎回募集内容を登録するのは手間がかかるため、大手エージェントに利用が流れがちだ。 groovesが運営する「Croud Agent(クラウドエージェント)」は、求人を1カ所に登録することでその手間を省きながら、複数の人材紹介会社が抱える人材とマッチングできるプラ… 続きを読む

  • リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome」を提供するリフカム(旧Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 リフカムは2016年10月に伊藤忠テクノロジーベンチャーズを除く3社から5000万円を調達している。 続きを読む

  • スマホ上の指の動きで性格診断―、HR TechのIGSがシリーズAで2.5億円を追加調達

    スマホ上の指の動きで性格診断―、HR TechのIGSがシリーズAで2.5億円を追加調達

    テクノロジーを使った教育系スタートアップのIGS(Instution for a Global Society)が今日、慶応イノベーション・イニシアティブ(KII)とみやこキャピタル(京大ファンドの認定運営事業者)からシリーズAラウンドとして合計2.5億円の資金調達を実施したことを発表した。これまでIGSは2016年9月に東京理科大インベストメント、東京大学エッジキャピタルから3.5億円を調達していて、累計6億円の資金調達額となる。IGSは2010年の創業で、元々は自己資本で教育コンサルをしていた。 続きを読む

  • HR
    「エンゲージメント」をキーワードに日本のHR Tech事情を考える——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    「エンゲージメント」をキーワードに日本のHR Tech事情を考える——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    HR Techをテーマとしたイベント第2弾として7月21日夜に開催された「TechCrunch School #10:HR Tech最前線(2) presented by エン・ジャパン」。二部構成のうち、キーノートセッションで海外のHR Tech動向を概観した後は、日本のHR Tech事情を、サービス提供側と働くエンジニアの側の双方の視点で読み解くパネルディスカッションが行われた。モデレーターは、TechCrunch Japan編集長の西村賢が務めた。 続きを読む

  • HR
    海外人材コンサルのプロが語った海外HR Techトレンド、9つのポイント——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    海外人材コンサルのプロが語った海外HR Techトレンド、9つのポイント——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    3月の「TechCrunch School #9:HR Tech最前線」に続き、HR Techをテーマとしたイベント第2弾として7月21日夜に開催された「TechCrunch School #10:HR Tech最前線(2) presented by エン・ジャパン」。今回は海外のHR Tech市場のトレンドを探るキーノート講演と、日本の現状やこれからのHR Tech動向を読み解くパネルディスカッションの二部構成でイベントが行われた。 海外HR Techの最前線を概観するキーノート講演では、ハッカズーク・グループ代表の鈴木仁志氏が登壇。北米のサービスを中心に、日… 続きを読む

  • 「SmartHR」利用企業が1年半で5000社を突破、8000人規模の企業での採用も

    「SmartHR」利用企業が1年半で5000社を突破、8000人規模の企業での採用も

    SmartHR社(旧社名KUFU)は6月19日、労務管理クラウド「SmartHR」の利用企業が、6月12日に5000社を突破したと発表した。また同時に、7月4日より、社会保険の「算定基礎届」の電子申請機能を公開することも明らかにした。 SmartHRは労務関連の書類自動作成、オンラインでの役所への申請、人事情報、マイナンバーの収集・管理やWeb給与明細などの機能を備えたクラウド型の労務管理ソフトウェア。2015年11月の正式版リリースから約1年半で、利用社数が5000社を突破したことになる。 続きを読む

  • HR Technology Conferenceに見る人材領域イノベーションと日米温度差

    HR Technology Conferenceに見る人材領域イノベーションと日米温度差

    世界最大級のHR Techイベントである『HR Technology Conference & Exposition』がラスベガスで開催された。イベントのレポートと合わせて、日本と欧米におけるHR Techの比較をしていきたい。 続きを読む