HTC(企業)

  • HTCがVRゲームのSteel Wool Studiosに500万ドルを投資

    HTCがVRゲームのSteel Wool Studiosに500万ドルを投資

    HTCは、引き続きVRエコシステムの構築に向けて重点的な投資を行いつつ、いつかはVR市場の覇権を握ろうとしている。 オークランドを拠点とするゲームスタジオのSteel Wool Studiosは、アニメ界での数十年におよぶ経験を持つ元Pixar社員によって設立され、本日(米国時間8月31日)HTCが単独で参加したシリーズAで500万ドルを調達した。なお、HTCはVRヘッドセットViveの製造も行っている。 過去6ヶ月の間に、HTCはVR界への投資を促すべく数々の取り組みを行ってきた。4月には、1億ドルを同社のVive Xアクセラレータープログラ… 続きを読む

  • IntelがVRヘッドセット用の奥行きセンサーアタッチメントをちらりと見せる、意外と重要なユースケースあり

    IntelがVRヘッドセット用の奥行きセンサーアタッチメントをちらりと見せる、意外と重要なユースケースあり

    Intelのエンジニアが今日(米国時間8/3)ツイートした写真は、新しいVRセンサーのプロトタイプで、それは来月後半に行われる同社のデベロッパーカンファレンスで大きな役割を演じる、という。 その後ツイートは削除されたが、Intelのプロトタイピング担当上級エンジニアDimitri Diakopoulosによるとそれは、奥行きセンサーのアタッチメントをHTC Viveに取り付けた状態だそうだ。 このセンサーアタッチメントは少なくとも外見的には、前のIntelのデベロッパーキットRealSenseにどことなく似ていて、それは左右対称形のデザインの… 続きを読む

  • HTCが企業用のVive VRヘッドセットBusiness Editionを定価1200ドルで発売

    HTCが企業用のVive VRヘッドセットBusiness Editionを定価1200ドルで発売

    来週のE3はゲームなど楽しいことずくめと思うが、目下HTCの関心はビジネスだ。同社の好評なヘッドセットVibeの同社製“Business Edition”(ビジネスエディション)、Vive BEが出るのだ。それは、仮想現実を商用目的に使いたいと考えている企業がターゲットだ。 続きを読む

  • このスターウォーズのバーチャルリアリティー実験は、常軌を逸した美しさだ

    このスターウォーズのバーチャルリアリティー実験は、常軌を逸した美しさだ

    昨年6月、Lucasfilmといつのも仲間たち ― Industrial Light and Magic(ILM) 、Skywalker Sound ― は、協同でILM Experience Lab(ILMxLab)を設立することを発表した。新しいチームは、Star Warsの世界をバーチャルリアリティーの魔法の魅力へと変換することに力を注いでいる。 続きを読む

  • HTC、2015年Q4は損失1.01億ドル、3期連続の赤字

    HTC、2015年Q4は損失1.01億ドル、3期連続の赤字

    HTCの(財務上の)苦闘は本物だ。台湾のIT企業はまたも厳しい四半期を終え、2015 年Q4の決算は、34億ニュー台湾ドル(1.01億米ドル)の損失だった。総売上は257億ニュー台湾ドル(7.66億ドル)で、前期より20%近く減少し、対前年比では46%と大きく下落した。 続きを読む

  • Lenovoのレイオフに続いてHTCも15%の人員をカット―Androidメーカーに厳しい時期が続く

    Lenovoのレイオフに続いてHTCも15%の人員をカット―Androidメーカーに厳しい時期が続く

    HTCは先週「大幅なコスト削減を行う」と発表したが、今日(米国時間8/13)、この努力の一環として人員の15%を削減することを明らかにした 。これは2250人の社員が解雇されることを意味する。 一時Androidスマートフォンのトップ・ブランドだったHTCは2015年の第2四半期決算で2億5200万ドルの営業赤字を計上し、会社評価額が事実上ゼロになるまで株価が下がった。 続きを読む

  • HTCの企業価値が事実上ゼロに―製品に深刻な脆弱性も

    HTCの企業価値が事実上ゼロに―製品に深刻な脆弱性も

    一時はスマートフォンのトップ・ブランドの一角を占めたHTCの企業価値が事実上、ゼロになった。今年に入って株価は60%も下落していたが、週明けにさらに9.8%下げ、ついに現在の時価総額がHTCの手持ちキャッシュの額より低くなった。株式市場はキャッシュを除くHTCの工場、ブランドその他一切の資産の価値をゼロとみなしているわけだ。 続きを読む

  • HTCのVRヘッドセットViveのデベロッパキットが発売…Oculusの独走を許さず

    HTCのVRヘッドセットViveのデベロッパキットが発売…Oculusの独走を許さず

    仮想現実ヘッドセットの市場化ではHTCとValveがOculusを追っているが、今日(米国時間6/5)彼らはデベロッパ用ハードウェアを発売した。それは誰が見ても、最初のKickstarterキャンペーンのあとにやることとしては、Oculus VRよりもずっと進んでいる。 続きを読む

  • CES:Gogoroはバッテリーレンタルの電気スクーター・システム―調達資金は1億5000万ドル

    CES:Gogoroはバッテリーレンタルの電気スクーター・システム―調達資金は1億5000万ドル

    2011年にGogoroは5000万ドルを調達した。3年後にさらに1億ドルを調達。しかし誰もGogoroが何をしている会社か分からなかった。 今日までは。 これほど長い間秘密をほぼ完全に守り通すことができたとは驚くべきことだ。そして今朝、CESで正式発表があった。実はわれわれは数週間前に取材を許されていた。 一言で要約すれば、GogoroはSmartscooterと呼ばれる電動スクーターとユニークなバッテリーレンタル・インフラを開発していた。 続きを読む

  • レビュー:Nexus 9にメカニカルキーを備えたすぐれものキーボードケース登場

    レビュー:Nexus 9にメカニカルキーを備えたすぐれものキーボードケース登場

    HTC Nexus 9は、改変されていない純粋なAndroid OSを搭載した最新のタブレットで、非常に優秀なハードウェアである上にAndroid環境全体を大きく前進させた5.0 Lollipopを搭載している。 Googleはキーボードを内蔵し、磁石で付着するカバー、Nexus 9キーボード付きケース Folioをアクセサリーとしてリリースした(日本のPlayストアでは「近日発売」)。 キーボードには適度なストロークのメカニカル・キーが内蔵されており、Microsoft SurfaceのType Coverに近い製品になっている。… 続きを読む

  • HTC Desire Eye、前後に同機能のカメラを塔載、ソフトも自撮りに対応

    HTC Desire Eye、前後に同機能のカメラを塔載、ソフトも自撮りに対応

    HTCのDesire Eyeは同機能の13メガピクセルカメラを前面と後面の両方に備えた新しいスマートフォンだ。iPhone同様の2色LEDフラッシュも両面に装備されている。IPX67規格の防水仕様(Samsung Galaxy S5と同じ)で短時間の水没に耐えられる。 続きを読む

  • HTCが「自撮りスマホ」発表へ(アクションカメラも?)

    HTCは今日(米国時間10/8)の東海岸午後4時(日本時間10/9 5 am)からイベントを開催する。 “Double Exposure” というイベント名からは誰もがカメラ関係の内容を想像する。噂製造器が必死に探った結果、HTC One M8をベースにした自撮りに特化したスマートフォンと、低価格のDesireシリーズ製品が出てくる可能性が高いようだ。 続きを読む

  • レビュー:最新のHTC One (M8)はこれまでで最高のAndroidスマートフォンだ

    レビュー:最新のHTC One (M8)はこれまでで最高のAndroidスマートフォンだ

    Androidスマートフォンの新たなベスト機種候補が台湾から登場した。HTC One (M8)だ。スマートな金属製ユニボディは現行HTC One(後付けでM7と命名)を踏襲しているが、ソフトウェアには大幅な改良が加えられている。次のスマートフォン購入候補として検討するに値するモデルだ。 HTC One (M8)’の最良の部分はまずそのデザインだ。どれもこれも驚くほど似かよったプラスチック製の箱ばかりのAndroidスマートフォン中でHTC Oneは際立った個性を発揮している。AndroidよりAppleのデザイン領域に近づいているといっ… 続きを読む

  • なぜ新型HTC Oneには背面にカメラが二つもあるのか…ピント後決めや3D効果など

    なぜ新型HTC Oneには背面にカメラが二つもあるのか…ピント後決めや3D効果など

    HTC Oneの新型機All New Oneは今シーズン最悪の、‘秘密が保持されなかった’スマートフォンだ。リーク情報が溢れ、また同社の予告ビデオすら、そのまだ発表されていない製品について、先走りすぎと思われる情報を漏らす始末。そしてGSMArenaによると、今日(米国時間3/11)はこのややこしいジグソーパズルのさらにもう一片が、オーストラリアのキャリアTelstraの印刷広告に登場した。それは、このスマートフォンの背面にカメラが二つある理由だ。 続きを読む

  • Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    Amazonの独自スマートフォンの提携先はHTCとの情報

    現在HTCは絶好調とはいえない。しかし新しい(秘密の)提携がうまくいったらツキも変わるかもしれない。Financial Timesによれば、HTCは他ならぬAmazonと何種類かのスマートフォンを製造するOEM契約を結んだ。これらのデバイスは早ければ来年にもAmazonのオンラインショップから発売されるという。 ただし「万事がうまく行けば」の話だ。FTは「開発スケジュールはすでに一回見直されている。またAmazonが製品を発売すると確約されているわけではない」と指摘する。 そうであってもHTCにとっては巨大なチャンスであることに変わりない。… 続きを読む

  • HTC One Maxの指紋センサーは、ワンタッチでアプリを呼び出せる

    HTC One Maxの指紋センサーは、ワンタッチでアプリを呼び出せる

    HTCが最新スマートフォンを発表した。5.9インチ大画面のフラグシップ機HTC Oneの姉妹機だ。新しいHTC One Maxは、6インチ近い画面を持ち立派にファブレット(phone + tablet)の領域に入るが、すっきりとしたアルミニウムのケースデザインは、同社の小型機種やどこか危っかしいUltrapixelカメラを継承している。1080ピクセル349ppiの画面は魅力的で、裏面につけられた指紋センサーにはちょっと面白いしくみが秘められている。 続きを読む

  • Microsoft、HTCのAndroid Phoneを使ってWindows Phoneとのデュアルブートを画策中?!

    Microsoft、HTCのAndroid Phoneを使ってWindows Phoneとのデュアルブートを画策中?!

    AndroidフォンのセカンドOSとしてWindowsを搭載するというのはどうだろう。そんなアイデアを持って、MicrosoftがHTCにアプローチしているのだそうだ。報じているのはBloombergだ。2つのOSをどのような形で共存させるのかは定かでない。デュアルブートを行うのか、それともハードウェアが共通というだけで、どちらかのOSが搭載されている端末を選択するということなのだろうか。いずれにせよ、Microsoftは、自社製モバイルOSの普及に向けて、できることはなんでもやろうと考えて、そして動き出したのかもしれない。 続きを読む

  • Samsungの圧倒的AndroidシェアをOpenSignalがビジュアル化―デバイスの細分化は1年で3倍に加速

    Samsungの圧倒的AndroidシェアをOpenSignalがビジュアル化―デバイスの細分化は1年で3倍に加速

    クラウドソースで携帯電話の電波の状態を分析、表示するスタートアップ、OpenSignal〔日本もサポート〕が、このアプリを利用している68万2000のモバイル・デバイスから得た情報をベースにAndroidのエコシステムをビジュアル化した。 その結果は、デバイスの多様化(断片化と考える向きもあるだろう)が急速に進んでいる一方で、Samsungの市場支配が依然として続いていることを強く印象付ける上の図となった。SamsungはOpenSignalのアプリを利用しているAndroidデバイスのほぼ半数(47.5%)を占めている。上の図の巨大な… 続きを読む

  • 最初のFacebook Home組み込みスマートフォン、HTC FirstにAT&Tが販売終了との噂

    最初のFacebook Home組み込みスマートフォン、HTC FirstにAT&Tが販売終了との噂

    HTCのFacebook Homeを組み込みんだAndroidスマートフォン、FirstがAT&Tからデビューしたのは先月のことだが、早くも製品として大失敗という声が上がっている。BGRのZach Epsteinによれば、HTC Firstの売れ行きがあまりに不振なため、AT&Tは近く販売を中止し、売れ残りはHTCに返品することを決めたという。 この報道が事実なら(AT&T、HTC、Facebookに確認を求めたが、本稿執筆時点ではいずれも回答なし)、AT&Tは「契約上の義務を果たすために」今後一定期間はFir… 続きを読む

  • Facebookスマホの出足は鈍い?―AT&TはHTC Firstの価格を99ドルから99セントに大幅値下げ

    FacebookがFacebook Homeの普及を助けるためにさらに努力が必要だと感じたのかもしれない。あるいはAT&TとHTCが売上をもう少し伸ばしたかったのかもしれない。いずれにしても、デビューからまだ1と月たっていないのに、最初のFacebookスマホ、HTC Firstの価格が99ドルから0.99セントへと引き下げられた(AT&Tとの契約が必要)。標準のAndroidと高速LTE接続機能が備わった携帯にしてはお買い得だ。Facebookは私の取材に対して「“われわれはAT&Tの決定を歓迎してい… 続きを読む