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  • 広告業界は、Appleのユーザーデータ保護方針に不満を感じている

    広告業界は、Appleのユーザーデータ保護方針に不満を感じている

    Appleは、自社ユーザーに関して様々な知識を持っており、サービスや製品の改善に利用している。名前、住所、位置情報。購入履歴等だ。しかし、それを広告主が自由に使えるようにはしていない。そのことが広告業界をひどく怒らせている、とAdAgeの最新記事は書いている。記事は、なぜAppleとAmazon(似たような運営方針をとっている)が、広告ビジネスの構築に苦労しているかを詳しく解説している。 続きを読む

  • [jp]iAdの広告クライアントの契約料金は1社につき年間1億円だ

    [jp]iAdの広告クライアントの契約料金は1社につき年間1億円だ

    昨日も記事にした電通によるAppleのモバイルアドネットワークiAdの取り扱いだが、ある情報筋によればこれは当初は電通による独占販売で、最初は15社程度の限定されたクライアントのみに販売される予定だということだ。 しかもその料金は、1社あたり年間1億円程度のキャンペーンで販売されるという。このあたりは過去にウォールストリートジャーナルで報道された内容と似通っている。 広告単価も昨日お伝えしたとおり、1インプレッションあたり1円、1タップ(アクション)あたり200円の課金となっているようで、これを組み合わせて年間1億円で販売する。 続きを読む

  • [jp]AppleのモバイルアドネットワークiAdは日本では電通が販売へ

    [jp]AppleのモバイルアドネットワークiAdは日本では電通が販売へ

    7月1日にiOS4.0向けに広告配信が開始されたAppleが運営するモバイルアドネットワークのiAdの広告を電通が販売することが発表された。 iAdはiOS4.0上の広告プラットフォームで、アプリ内にとどまって(外部リンクに飛ぶことなく)ビデオやインタラクティブなクリエイティブを表示することができるものだ。Appleは北米ではすでにモバイル広告のQuattro Wirelessを買収しているがが、日本にはそれがないため、電通が広告ビジネスの立ち上げをサポートするものと予想される。 続きを読む

  • iPhone OS 4.0(iOS)の詳細

    iPhone OS 4.0(iOS)の詳細

    今日(米国時間6/7)、サンフランシスコで開催中のApple WWDCカンファレンスで、iPhone 4のリリースの次に大きなニュースはiPhone OS 4.0の発表だろう。3.0へのアップデートのとき以上に大きなiPhone OSの改良といえる。新バージョンの主な特長は、マルチタスク(正確にはバックグラウンド・ジョブというべきだろう)のサポート、アプリのフォルダ、メールのアップデート、キャリヤのアンロック(Appleが公式に認可したわけではないが、にもかかわらず可能)など。 非常に奇妙な話だが、このiOSという新しい名前はCiscoが所有して… 続きを読む