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  • アップル製品が1.7億台中4600万台、2018年の全世界ウェアラブル機器販売で

    アップル製品が1.7億台中4600万台、2018年の全世界ウェアラブル機器販売で

    アップル製品がウェアラブル市場をリードし続けていることがIDCの最新レポートでわかった。 続きを読む

  • GoogleのAndroid Enterprise Recommendedに堅牢なスマートフォンが加わる

    GoogleのAndroid Enterprise Recommendedに堅牢なスマートフォンが加わる

    堅牢なスマートフォン(rugged smartphones)は、厳しい環境で働く社員に企業が与えるデバイスであり、やや特殊な市場だ。スマートフォンを選ぶとき、6フィート(180センチメートル)の高さから落としても壊れないことを条件にする消費者はあまりいない。でも、市場があることは確かで、調査会社のIDCは、Androidベースの堅牢デバイスが今後5年間、年率23%で伸びる、と予想している。 続きを読む

  • 4-6月四半期スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く

    4-6月四半期スマートフォンの売上台数でHuaweiがAppleを抜く

    中国のスマートフォンメーカーHuaweiは、今や世界で二番目に大きいスマートフォンメーカーだ。最初にThe Vergeが見つけたIDCとCanalysのレポートがそう指摘している。 続きを読む

  • Tim Cook曰く、Apple Watchの売れ行きは順調

    Tim Cook曰く、Apple Watchの売れ行きは順調

    Apple Watchが当たりなのか外れなのかを知ることは難しい。会社は明確な売上台数を公表しない。しかしTim Cookは、ウェアラブルに関するIDCのレポートに応え、売行きは好調だと語った。 続きを読む

  • 第2四半期のスマートウォッチ出荷台数は前年比32%ダウン

    第2四半期のスマートウォッチ出荷台数は前年比32%ダウン

    IDCが発表したデータによると、スマートウォッチの出荷台数は第2四半期に減少した。これはこの分野で初めてのことだ。しかも下げ幅は小さくない ― 1年前の510万台から350万台へと32%急落した。 続きを読む

  • 中国スマートフォン事情 ― 出荷台数が6年ぶりにマイナスとなる中でAppleが首位を奪取

    中国スマートフォン事情 ― 出荷台数が6年ぶりにマイナスとなる中でAppleが首位を奪取

    中国のスマートフォンマーケットが縮小しているらしいという分析をよく見るようになってきた。どうやらその分析は真実のようだ。IDCの最新レポートによれば、直近の四半期におけるスマートフォンの出荷台数が、6年ぶりに減少に転じたのだそうだ。 続きを読む

  • IDCレポート:インドにおけるスマートフォン出荷台数が前四半期比で初めて減少

    IDCレポート:インドにおけるスマートフォン出荷台数が前四半期比で初めて減少

    インドはアジアのスマートフォン市場の中で、もっとも急速に伸びているマーケットであると言えるだろう。ただ、そのインドにおけるスマートフォンの四半期ベースでの出荷台数が、はじめて前の四半期を下回ることとなったようだ。IDCのレポートによると、10月および11月の祝祭日期間の中、販売店での在庫量がかさんだことが四半期ベースでの低迷に繋がったようだ。 続きを読む

  • iPad、初の年間出荷台数減少へ。タブレット市場全体の成長も鈍化(IDC調べ)

    iPad、初の年間出荷台数減少へ。タブレット市場全体の成長も鈍化(IDC調べ)

    Appleが株式市場で逆波に乗り、時価総額7000億ドルを越える中、IDCから暗雲が漂ってきた。アナリストらは今日(米国時間11/25)、全体に活気のないタブレット市場の中、iPadの年間出荷台数が、史上初めて減少すると報告した。 続きを読む

  • タブレットで電話もする、がアジア途上国市場でビッグなトレンドに…携帯/スマホは邪魔者

    タブレットで電話もする、がアジア途上国市場でビッグなトレンドに…携帯/スマホは邪魔者

    携帯電話サイズのタブレット、別名ファブレット(phablet)は、アジア生まれだから、今この地域で、ガラスとプラスチック製のもっと大きな板で電話をするトレンドが興りつつあるのも、自然な成り行きかもしれない。今度のはファブレットよりもさらに大きくて、“今パッドフォーン(pad phone)で電話してるの”、と言うらしい。 アナリスト企業のIDCによると、画面サイズ7インチ以上のタブレットで携帯電話の機能のある製品が、日本を除くアジア太平洋(APeJ)地域で伸びており、タブレットの総売上台数に占める比率は、今年のQ1の… 続きを読む

  • アジア太平洋地域のPCの売上台数は2013年に10%減少…減少率二桁の大台に乗る

    アジア太平洋地域のPCの売上台数は2013年に10%減少…減少率二桁の大台に乗る

    [筆者: Pankaj Mishra] IDCの調査報告によると、日本を除くアジア太平洋地域の2013年のPCの売上台数は前年比10%減の1億800万台となった。減少率が二桁となったのは、近年では初めてである。 トップは依然としてLenovoで、24.9%のマーケットシェアを握っているが、同社も売上台数は減少し、その前年比減少率は9.5%だった。唯一伸びたのはHPだが、それは昨年インド政府が同社に大量の発注をしたためである。 続きを読む

  • IDCアナリスト:3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍になる

    IDCアナリスト:3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍になる

    IDCのハードウェア・アナリストが、3Dプリンターの出荷台数は2017年までに10倍に成長すると予測した。ハッカーとエンジニアの持物だった3Dプリンターが日用品になりつつある。 続きを読む

  • 苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない

    苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない

    先週発表された第3四半期の決算報告によれば、IBMはレガシー・ハードウェア事業の不振とクラウド・サービス戦略の迷走に苦しめられているようだ。 ハードウェア事業の売上は17%ダウンし、売上は10億ドル減少した。2013年に入ってから9ヶ月の売上は721億ドルと2012年同期の752億ドルから4%のダウンだ。ソフトウェア事業も絶好調とはいえない。今期、ソフトウェア事業の売上高は1%アップしただけだった。株価も2年ぶりの安値を付けた。 ハードウェアを売りながら同時にクラウド・コンピューティング事業を続けようとするところにIBMの抱える問題がある… 続きを読む

  • IDC、ファブレットやウェアラブルの影響を考慮にいれて、2013年タブレットの出荷台数を2億2700万台に下方修正

    IDC、ファブレットやウェアラブルの影響を考慮にいれて、2013年タブレットの出荷台数を2億2700万台に下方修正

    一般消費者および企業の意識が急速にタブレットに向かう状況を迎え、PC業界というのはかなりの勢いで縮小しつつあるように見える。iPadのような軽量デバイス、ないしAmazonのKindle Fireのような安価なデバイスが、より大きく、そして高価なコンピュータデバイスからシェアを奪いつつあるようだ。しかし、そのような状況の中、IDCはタブレットの年内出荷台数予測を減らすこととなった。 続きを読む

  • スマートフォンの世界市場でAndroidのシェアは80%―iOSとBlackBerryは減少(IDC調べ)

    スマートフォンの世界市場でAndroidのシェアは80%―iOSとBlackBerryは減少(IDC調べ)

    IDCの最新のレポートによれば、2013年第2四半期のAndroidスマートフォンの出荷数は対前年同期比で73.5%と急増し、1億8740万台となったという。これにともなってAndroid携帯のスマートフォン市場におけるシェアは79.3%になった。 2位はiOSで、3120万台が出荷され、シェアは13.2%だった。それでもAppleのiOSは、第3位を大きく引き離しているし、対前年比の出荷台数で 20%の増加だ。 続きを読む

  • Samsung、AppleとNokiaを抜いて全携帯電話メーカーのトップに立つ

    Samsung、AppleとNokiaを抜いて全携帯電話メーカーのトップに立つ

    今日(米国時間5/1)発表されたJuniper ResearchとcomScoreのレポートによれば、Samsungはスマートフォン市場でAppleを蹴落としてトップに躍り出た。またIDCはSamsungがスマートフォンだけでなく、Nokiaを抜いて全携帯電話の出荷台数でも1位になったとするレポートを発表した。数日前、別の調査会社はNokiaが携帯電話メーカーのトップであるという点に疑念を示していた。 Samsungが「ちょうどよいタイミングでちょうどよい場所にいた」ことは確かだが、その幸運も同社が自らを適切に位置づける戦略があったればこ… 続きを読む

  • IDCレポート:第2四半期における米国のインターネット広告の収益は15%の伸び

    IDCレポート:第2四半期における米国のインターネット広告の収益は15%の伸び

    インターネット広告は、昨年の徹底的景気後退から復活を遂げつつある。IDCのアナリストであるKarsten Weideの調査によれば、アメリカ国内における第2四半期のインターネット広告収益は15%の成長を遂げ$7.2B(72億ドル)に達したとのことだ。3期連続で前期を下回ったのち、3期連続で前記を上回る結果となった(2010年1Qが10.5%、2009年4Qが2.2%となっている)。 収益額的には2010年の第2四半期は昨年第4四半期(2009年中、もっとも好成績だった期となっている)と同じ数値となり、第1四半期の$7.0B(70億ドル)を… 続きを読む