個人認証 / 本人確認(用語)

個人認証 / 本人確認に関する記事一覧

  • アイデンティティ管理のOktaが新しい無料開発者プランを公開

    アイデンティティ管理のOktaが新しい無料開発者プランを公開

    米国時間4月6日、認証とアイデンティティのプラットフォームとして人気のOktaが、同社のOktane21カンファレンスで無料の新しい開発者エディションを発表した。現在の無料プランに比べて制限が少なく、利用できる月間アクティブユーザー数は大幅に増えている。 続きを読む

  • 「ゼロトラストモデル」のおかげでスタートアップ企業もパスワードレスに

    「ゼロトラストモデル」のおかげでスタートアップ企業もパスワードレスに

    「時が経てば、人々がパスワードに頼らなくなることは間違いありません【略】パスワードは、本当に安全性を確保したい場合の課題を満たしていません」と、Bill ビル・ゲイツ氏は言った。今から17年前のことだ。パスワードはいくらか魅力を失ったものの、これまで何度も死滅の危機を乗り越えてきた。 続きを読む

  • コロナ禍でのオンラインシフト加速を受けてID認証のSocureが109億円調達

    コロナ禍でのオンラインシフト加速を受けてID認証のSocureが109億円調達

    One World Identityによると、2019年に150億ドル(約1兆6360億円)弱だった米国のデジタルIDマーケットは2023年までに300億ドル(約3兆2720億円)超へと成長する見通しだが、我々の暮らしがいかにオンラインにシフトしたかを考えると、これは驚きではない。そしてこの成長はID認証企業が提供するサービスに対する急増する需要につながっている。 続きを読む

  • オンライン個人認証の需要がCOVID-19により急上昇

    オンライン個人認証の需要がCOVID-19により急上昇

    COVID-19のパンデミックの中、従業員をテレワークに切り替える企業が増え、ビデオ会議やZoomなどのコミュニケーションツールが爆発的な需要の伸びを記録している。 続きを読む

  • Googleが差分プライバシーライブラリのオープンソースバージョンをローンチ

    Googleが差分プライバシーライブラリのオープンソースバージョンをローンチ

    差分プライバシーはかなり専門知識を要する技術だから、これまでは手を出さないデベロッパーが多かった。でもこのようなライブラリがあれば、差分プライバシーを実装しない言い訳がなくなる。 続きを読む

  • Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    OperaのAndroid用ブラウザーでもうすぐ、暗号通貨を保存できるようになる。そのシステムはまだベータだが、ユーザーが自分のブラウザーに暗号通貨とERC20トークンを保存でき、暗号通貨の送受をオンザフライでできる。そしてウォレットのセキュリティを、ユーザーのフォーンのバイオメトリクスやパスワードで守る。 続きを読む

  • GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    GoogleはCloud等の企業顧客のセキュリティの便宜のためアイデンティティ管理のBitiumを買収

    Google Cloudが今日(米国時間9/26)、エンタープライズ向けにアイデンティティ管理と、クラウド上のアプリケーションへのシングルサインオンなどアクセスツールを提供するBitiumを買収したことを発表した。これによりGoogleは、クラウドのエンタープライズ顧客の企業全域にわたる実装を、より良く管理できるようになり、たとえば同社のCloudやG Suiteなどのアプリケーションをすべてカバーするセキュリティレベルやアクセスポリシーを設定できる。 続きを読む

  • Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    Facebook、セキュリティーキーを使う安全なログイン手順を提供

    自分のアカウントをハッカーの手に渡したい人などいない。今日(米国時間1/26)Facebookは、アカウントへの侵入を未然に防ぐための新機能を追加した。 続きを読む

  • デジタル時代でも重要なプライバシーの課題

    デジタル時代でも重要なプライバシーの課題

    私たちの生活はデータの中で生きている。データは国境を越え、仮想空間内で接続されている。しばしば、私たちはオープンでアクセスが容易なデータネットワークの中に生きているかのように見える。国や企業がデータを通して私たちを見ている、そして私たちはデータを介してお互いを見ている。このデータ飽和環境で、個人のプライバシーとは何を意味するのだろう? プライバシーは信頼や安全に似ている;失われてみるとその定義がはるかによく分かるのだ。私たちは、脅かされている不安定な状況、他の誰かの嘘や不正な行動が明らかになった状況に自分たちがいることに気付いた時、信頼… 続きを読む

  • Sudoアプリでオンラインアイデンティティの変更が簡単に

    Sudoアプリでオンラインアイデンティティの変更が簡単に

    読者の方の中には、私のように1、2回しか買い物をしていないサイトから送られてくる何百通ものメール広告が、受信箱に溜まっている人がいるだろう。一旦そのようなサイトにメールアドレスを登録してしまうと、際限なく毎週(または毎日!)メールが送られてきてしまう。 携帯電話の番号を登録する場合は、購読解除のやり方が複雑なために事態が悪化する。さらに、月額制と知らずに何かを購入した際に、クレジットカードの情報が登録され、毎月勝手に料金がとられてしまったような場合は最悪だ。 ここから分かるのが、オンラインショッピングをする際に、積極的に使い捨てのメールア… 続きを読む

  • Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaが今日(米国時間8/29)、ラスベガスで開かれたカスタマーカンファレンスOktaneで、同社のアイデンティティサービスをAPIにも適用する、と発表した。 これまでずっとOktaは、人びとをServiceNow, Salesforce, Office 365などのクラウドアプリケーションにセキュアに接続するサービスを提供してきたが、2年前にはそれに加えて、顧客企業の社員たちがそれらのクラウドアプリケーションにアクセスするために使うデバイスをコントロールする機能の、提供を開始した。 今日の発表で同社は、そのプログラムが既存の複数のサービスを… 続きを読む

  • OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    Oktaは、クラウド上のアイデンティティ管理で知られている企業だが、同社は2004年の終わりごろにエンタープライズモバイル管理(enterprise mobility management, EMM)の分野に進出した。同社は今日(米国時間3/17)、Boxとのパートナーシップを発表し、Boxのモバイルアプリのために、デバイスレベルのセキュリティをサポートすることになった。 同社はこのパートナーシップをきっかけとして、今後もそのほかのエンタープライズモバイルアプリのベンダのために、デバイス上の一連のポリシーの設定実施サービスを提供していきたい、… 続きを読む

  • Google、Apps for Workのログイン対象を拡張―Office、Facebook at Workなどの利用が簡単に

    Google、Apps for Workのログイン対象を拡張―Office、Facebook at Workなどの利用が簡単に

    Googleは一般ユーザーが無料で使える一連のウェブベースの生産性ツールを提供しているが、それに加えてビジネス・ユーザーに対する対するサービスの分野でも意欲的だ。Googleはユーザーが他のオンライン・サービスにログインする際にSAML規格に基づいた安全な認証機能を提供している。 続きを読む

  • パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    2016年はパスワードが時代遅れになる年になるだろうか?それとも、私たちは笑って耐え続けるだけなのだろうか?しかし、そもそもパスワードがどうしたというのか? 続きを読む

  • 標準化はエンタープライズソフトウェアに秩序をもたらす

    標準化はエンタープライズソフトウェアに秩序をもたらす

    今週、Hilton at Torrey Pinesで行われたCloud Identity Summitの会場をさまよって、はっきりしたことが一つある。企業の規模が大きくなるとあらゆる物事が複雑化し、その複雑化に対抗する一つの方法は標準を制定することである。 続きを読む

  • リモートアクセスのLogMeInがMeldiumを買収してシングルサインオンに注力

    リモートアクセスのLogMeInがMeldiumを買収してシングルサインオンに注力

    企業や個人に…デスクトップなどへの…リモート接続を提供するLogMeInが今日発表した興味深い買収は、今後の同社のサービスを一層充実させるとともに、企業や消費者のクラウドへの大移動という最近の動向を同社の新たな収益源にしようとするものだ。同社が買収したMeldiumはY-Combinatorの卒業生で、シングルサインオンなどのアイデンティティ管理サービスが専門だ。 続きを読む

  • そろそろ本当のセキュリティに取り組もう

    そろそろ本当のセキュリティに取り組もう

    [筆者: Andre Durand] 編集者注記: Andre Durandは、Ping IdentityのファウンダでCEOだ。 あなたのデータは今どこにあり、どうやればそれに迅速かつ安全に手が届くのか? 今やDropboxやGoogle Apps、iCloudなどクラウド上のモバイルアプリや、モバイルの銀行アプリなどが、家庭でも職場でも日常的に使われているから、この疑問が誰の脳裏からも離れることがない。西暦2020年にはインターネットに接続されたデバイスの台数が、一人あたり6.5台になると言われている。その中には、赤ちゃんモニタやペースメーカーなど… 続きを読む

  • 個人間売買などでユーザの本人性を証明するサービスMiiCardが$2.5Mを調達して合衆国進出へ

    個人間売買などでユーザの本人性を証明するサービスMiiCardが$2.5Mを調達して合衆国進出へ

    協力型消費(collaborative consumption model)、つまりユーザ同士がお互いに、ときには売ったりときには買ったりする形のスタートアップが流行(はや)り初めているが、それと共に、ユーザの本人性を確認するシステムが必要になっている。その分野はすでにいくつかの、あまり目立たない企業が存在するが、今日(米国時間4/30)はイギリスの本人性確認サービスMiiCardが、一歩前へ出たようだ。同社は二度目のシード資金調達ラウンドを行い、250万ドルをNew Wave Ventures、IQ Capital、そしてPar Equityか… 続きを読む

  • Chrome OSはブラウザからログインする?!–Googleがそれを目下実験中

    Chrome OSはブラウザからログインする?!–Googleがそれを目下実験中

    GoogleはChrome OSに変更を加え、ユーザのログインをマシンではなくブラウザからにした。おそらくGoogleは、Google Friend Connectをログインのために使うのだろう。 この機能が初めて言及されたのは10月13日だ: “Chromeをログインマネージャとして使うことには、いくつかの利点があると考えられる。それらのトレードオフをよく検討し、ログインマネージャをどうするかを決めたい”。コードがチェックインされたのは12月14日だ: “この変更の初期的バージョンが完成した。まだ実用レベルで… 続きを読む