画像認識(用語)

画像認識に関連する記事一覧

  • 動画中の顔をぼかして本人同定を不可能にするプライバシー技術のD-IDが14.5億円を調達

    動画中の顔をぼかして本人同定を不可能にするプライバシー技術のD-IDが14.5億円を調達

    D-IDは「de-identification(匿名化)」という意味で、一見すると単純明快だが実はきわめて複雑高度な技術を使ってデジタル画像にぼかしを入れて、画像内の人物を特定できないようにする。現在、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックにより世界中の政府や民間企業が監視技術の利用機会を増やしているため、このような対抗技術の出番が来たといえるだろう。 続きを読む

  • AI vs ウソと差別、コロナ禍のいまFacebookが抱える大問題とは

    AI vs ウソと差別、コロナ禍のいまFacebookが抱える大問題とは

    FacebookのAIツールは、コロナ禍のいまFacebookで吹き荒れている差別的発言や偽情報とユーザーの間に立つモデレーターの役割を一手に引き受けている。同社の研究者は、ミームを装った新型コロナウイルス感染症関連の偽情報や差別発言を特定することで、こうした発言に対する水際対策を講じるための機能をいくつか考え出した。 続きを読む

  • Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞

    Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞

    Facebookが主催するコンペティション「OpenEDS Challenge」の結果が9月30日に発表された。2つの課題のうち、2D画像の眼球位置を推定する「Semantic Segmentation Challenge」では、東京・渋谷に拠点を置くクーガーのチームが提出したAIモデルが世界3位を獲得している。 続きを読む

  • 「メルカリ」に写真検索機能が登場、商品名が不明でもAIで探せるように

    「メルカリ」に写真検索機能が登場、商品名が不明でもAIで探せるように

    メルカリは3月18日、フリマアプリ「メルカリ」に「写真検索機能」を追加した。この機能は商品検索の際、スマートフォンのカメラで撮影した写真から、同じ商品や似ている商品を探し出せるというもの。 続きを読む

  • スマホで写真を撮るだけでメーター読み取りと台帳記入ができる「hakaru.ai」

    スマホで写真を撮るだけでメーター読み取りと台帳記入ができる「hakaru.ai」

    GMOクラウドは1月24日、メーターをスマートフォンで撮影するだけでAIが画像認識で値を読み取り、集計・台帳記入を自動で行う「hakaru.ai byGMO(以下、hakaru.ai)」を提供開始すると発表した。 続きを読む

  • CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    一般的に、CESでもどこでも、ある会社が製品に「AI搭載」と謳(うた)うときは、一種の大言壮語だと思ったほうが良い。そして、今朝行われた、あまりぱっとしなかったLGのプレスカンファレンスでも、確かに大言壮語は行われていた。LGは、AIをこれまでになくスマートなやり方で適用することを発表したのだ。すなわちコンピュータービジョンを用いたインテリジェントな映像の改善である。 誇大広告に騙されやがってと非難される前に言わせて貰うなら、この機能は全く不要な代物で、多くの場合、よろしくないアイデアだ。高品質で正確に較正されたディスプレイパネルは、そ… 続きを読む

  • SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 続きを読む

  • 専門知識なしで動画からオブジェクト検出 ― Matroidが本日ローンチ

    専門知識なしで動画からオブジェクト検出 ― Matroidが本日ローンチ

    画像が何千語分もの情報をもつとしたら、ビデオはその数字にフレームレートを掛けあわせた分の価値があることになる。本日ローンチしたコンピュータービジョンのMatroidは、誰もがビデオの中に含まれた情報を活用できるようになるサービスだ。直感的に操作できる同社のWebプラットフォームを利用することで、ビデオに映る人物やその他のオブジェクトを検出するディテクターをつくることができる。 Matroid創業者のReza Zadeh氏はスタンフォード大学で非常勤の教授を務める人物。彼が最初にこのビジネスの構想を思いついたのは約10年前だった ― そして今、… 続きを読む

  • Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramのようなプラットフォームでコンテンツを閲覧する方法と、オンラインショッピングをする方法の間には大きな違いがある。インフルエンサーたちは、リンクを貼ることができないInstagramで彼らのポストをマネタイズする方法を探していた。RewardStyleと同じく、そのために生まれたのがGeeneeだ。 Geeneeは、Instagramを通してオンラインショッピングをすることを可能にするプラットフォームだ。ユーザーは気に入ったポストのスナップショットを撮影し、Geeneeのアプリにアップロードし、そこで表示されるアイテムの… 続きを読む

  • Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazonは本日、ラスベガスで開催している 開発者イベントre:InventでAmazon AIプラットフォームのローンチを発表した。Amazonが何年もかけて開発した機械学習の知性を社外の開発者でも利用できるようにする。最初の段階では3つのツールを提供するが、今後新たなツールを追加していく計画だという。 続きを読む

  • ニューヨーク州の新しい都市計画はディストピアへの第1歩か?

    ニューヨーク州の新しい都市計画はディストピアへの第1歩か?

    今週の初め、ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモは、21世紀半ばの完成を目指した橋(とトンネル)に関する記者会見を開催した。知事の野心的で論争の種ともなるその計画は、高速道路の渋滞を削減し、排気ガスの低減をするためにデザインされた、一連の構想である。 続きを読む

  • eBayがビジュアル検索エンジンのCorrigonを買収、買収額は3000万ドル未満との噂

    eBayがビジュアル検索エンジンのCorrigonを買収、買収額は3000万ドル未満との噂

    新品・中古を問わず何でも揃ったマーケットプレイスのeBayが、また新たに企業を買収し、同社のサイト上に掲載されている10億種類前後の商品の中からユーザーが欲しいものを見つけ出すための検索テクノロジーを強化しようとしている。eBayは本日、イスラエルを拠点とするスタートアップで、コンピュータービジョンやビジュアル検索テクノロジーの専門家を有するCorrigonを買収したと発表した。なお、eBayは買収の詳細について何も発表していない。イスラエル紙The Markerは買収額が3000万ドルであったと報じたが、私たちの情報筋によれば実際の買… 続きを読む

  • GoogleはTensorFlowによる画像キャプションモデルをオープンソースに、物認識から状況認識への進化をねらう

    GoogleはTensorFlowによる画像キャプションモデルをオープンソースに、物認識から状況認識への進化をねらう

    ぼくの世代〔John Mannes, 1995/11生〕は、ほぼ全員がInstagramにはまっている。でもぼくは、2015年にこのプラットホームを去った(ごめんなさい)。理由は単純で、どの写真をポストするか、なかなか決められないこと、そして、簡潔で魅力的なキャプションを考えるのに、いつも苦労するからだ。 でも、ぼくと同じ問題を抱えているひま人は、Google TensorFlow〔昨年オープンソース化〕の画像キャプションモデルを利用すれば、そのくだらない第一世界問題に終止符をうてるだろう。ぼくも、それが楽しみだ。右の、“A per… 続きを読む

  • PepperPayは、商品を画像認識するレジ係ロボット

    PepperPayは、商品を画像認識するレジ係ロボット

    画像認識技術が進歩すれば、スマートフォンやタブレットで物体の認識が可能になり、人間の目やバーコードスキャナーに頼る必要がなくなる。TechCrunch Disrupt SFハッカソンの参加プロジェクト、PepperPayは、レジのチェックアウトに画像認識を利用する。 続きを読む

  • Googleがフランスの画像解析スタートアップMoodstocksを買収

    Googleがフランスの画像解析スタートアップMoodstocksを買収

    Twitterはプラットフォームにおける写真と動画のユーザー体験を向上させるため2週間前にMagic Ponyを買収し、機会学習の精度を高めようとしている。Googleも同じ道をたどる。本日、Androidと検索大手は、Moodstocksを買収したと発表した。Moodstocksはパリに拠点を置くスタートアップで、機械学習によるスマホの画像認識技術を開発し、「画像版Shazam」と呼ばれるAPIを開発者に提供している。 続きを読む

  • 複雑な画像のキャプション(説明文)を自動生成するシステムをGoogleが研究開発中

    複雑な画像のキャプション(説明文)を自動生成するシステムをGoogleが研究開発中

    画像認識技術はここ数年で長足の進歩を遂げ、中でもGoogleはその進歩の成果の一部をエンドユーザーにも提供している。どれぐらい進歩したかを知るためには、たとえばGoogle Photosで自分の画像を検索してみるとよいだろう。でも、物や情景を認識することは、最初の一歩にすぎない。 続きを読む

  • メッセージングアプリFlybyがGoogleの“Project Tango”を初めて消費者製品に応用

    メッセージングアプリFlybyがGoogleの“Project Tango”を初めて消費者製品に応用

    【抄訳】 テキストとビデオを共有するためのメッセージングアプリFlybyが、Googleの”Project Tango”の画像認識能力を利用する初の消費者向けアプリになる。このプロジェクトは高度な3Dセンサを搭載したAndroid携帯の上で、自分の周囲の世界のビジュアルマップを作る。 “Project Tango”には視覚系のソフトウェアを作っているパートナー企業が数社あり、Flyby Mediaもその一つだ。Tangoの技術がFlybyアプリに組み込まれて、広く消費者の手に渡ることになる。… 続きを読む